不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2011/12/19
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-Pで昼に放送されていたのを録画して見ました。
『ラフマニノフ ある愛の調べ』(LILACS)は、2007年の露国映画です。


生い立ちから、音楽家としての目覚め、恩師との決裂、そして挫折。
アメリカへ亡命後の華々しい成功の裏にあった苦悩・・・。
偉大なる音楽家はいかにしてあの旋律を生み出したのか?
監督は処女作「タクシー・ブルース」でカンヌ映画祭監督賞を受賞したパーヴェル・ルンギン。

監督 パーヴェル・ルンギン
出演 エフゲニー・ツィガノフ,ヴィクトリア・トルストガノヴァ,ヴィクトリア・イサコヴァ など





共感できないし、つまらないです。
実話だろうけど、何も伝わらない。
見るだけ時間の無駄かな?

有名音楽家は音楽の才能はあったんだけど、人間性はいまいちな人が多い。
苦悩も凡人には伝わらない世界が多いし、薬や女や酒に溺れるのが多い。
人間的に優れている所は、描かれていない。

米国の全米コンサートツアーですが、どの有名人も回数をこなしていくと変な状態になっていくのはなぜだろうか?


ロシアの音楽会を開くのも説明がないので、そうなんだとしか思えない。
時代も違うので、わかりにくい部分だ。

あまりにも細切れの内容である。
名が売れているだけでつくられた映画でした。

最後は、媚を売るような終わり方でした。
ロシアの意味不明な愛でした(笑)。

「セルゲイ・ラフマニノフ」の名を知っている人だけ見てください(笑)。
名を知っていれば、見方も変わるかもしれませんが・・・。





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Last updated  2011/12/19 07:05:27 PM
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