不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2013/03/18
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇地上波で放送していたのを見ました。
『コクリコ坂から』は、2011年の日本アニメ映画です。


1963年の横浜を舞台にした高校生の青春物語で、監督は『ゲド戦記』以来5年ぶりとなる宮崎吾朗が務める。
企画者の宮崎駿は制作に際し、「異性への憧れと尊敬を失ってはならない」とコメントし、純愛や、ヒロインが出生の秘密に直面する姿をてらわずに描くようだ。

監督 宮崎吾朗





昭和30~40年代にありそうな映画の話でした。
いまさらこんな話と思います。
実写ですれば批判しかされないので、アニメにしてどうにか見れるようにした感じでした。

話で目新しい所は、朝鮮戦争の話が少し出てきた所ですかね?
それほど説明がないので、勘違いする人もいるかな?

話の展開がうまくいきすぎですね。
鼻につくぐらい、うまくいきすぎです(笑)。


現代の人には、昔話のように思えるかな?

高校生が弁論したり反対したりする時代だったのが、この映画の時代。
それなのに恋愛に対しては、批判的な部分が少なかった。
実写でないし、時代背景も曖昧感が出ているし、誤魔化しの部分が多く感じれた。

出生の秘密ですが、どたばたして、あまり盛り上がりに欠けました。
兄妹でないのは、まるわかりなので、あまりそういう展開は期待できませんね(笑)。

大人には少しは昔話として良いと思いますが、子供には難しすぎる映画だと思いました(笑)。





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Last updated  2013/03/18 07:49:33 PM
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