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絶対積極

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2005年01月28日
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京都に住むある女性経営者です。ありがたいことに私のファンのような方です。というよりも、自分で言うのも変ですが、熱狂的なファンです。

でも、誤解なさらないでください。(間違えても自慢ではありません)
その方の持つアンテナにのみ、私の何か(微細電流でも?)を異常に敏感にキャッチされるセンサーか何かがあるようで、ま、普通ではありません。時々怖いくらいです・・。

西へ東へ、北へ南へ、どこで聞きつけるのか講演会場でよく見かけます。
(あの方の経営のほうは結構余裕があるのでしょうねえ・・・)



目が合うとニコリ・・。
(私はしませんよ!いや、お愛想程度は会釈をするか・・ん?これが勘違いの元か?・・?)

どうです?ちょっとコワイでしょ?
(そこらのホラー映画よりもコワイ。)





「気持ち悪い奴やなあ。嫌いなんじゃ!あっちへ行っとけ!行かんかったら蹴っ飛ばすぞ!!」

と言えるのですが、いくらなんでもそういう訳にもいかず・・・。


ま、ここまでの人は霊が、じゃなかった例が少ないのですが、類する方はしばしばあります。
(これは、講演をしておられる方からはよくあることとして耳にしますので、別に珍しいことではありませんが・・)



もっと普通に自然に、よくあるのは

「今度是非会いましょう!」

というもの。


私は反射的にすぐ頭に言葉が浮かんでしまう。

“何のために?”
“会ってどうするの?”
“なんで?”


ま、変わっていないと個性もないしね。・・・・・(ん?これは違うか?)

親しみを持ってくださるのはとてもありがたいことで感謝しているのですが、だからといって、それでたちまち、

「今度是非会いましょう!」

というのは、ちょっと、ねえ・・・。


あなたはどう思われますか?








こんなことを言いながらも、私のほうから、

「今度是非会いましょう!」

と言いたい人はいくらでもいる。
(何だ!?裏返せば同じことではないか。バカみたいだ・・・ははは)



この楽天日記で出会いを頂いた方々にも

「今度是非会いましょう!」

と言いたい方がおられる。

(お名前は挙げられません。挙げてすぐにその方から断られては、私の心の準備ができておりませんので、ショックから立ち直れません。・・・・・・・・・・・・・何じゃそりゃ?!)




すると先方からは言われてしまうかなあ・・・。

“何のために?”
“会ってどうするの?”
“なんで?”


はははは。アホ臭くて笑えてしまう。少し、疲労が溜まってきたのかも知れない。自分で書いていて自分の文章ではないような気がする。
(ここまでお読みくださったあなた様にお詫びを・・)


ツベコベ言わずに、アレコレ考えずにまっすぐにエネルギッシュな人はスゴイ。
(あれ?それは私の得意であったはずだが、、、、。やはり、今日は疲れていた。スミマセン。あまりにも変な内容でしたら、後ほど、書きなおします・・・)


フト浮かんだのだが、松任谷由美(漢字、合ってた?)(=ユーミン)はすごい。

50歳?越えてる?それで、、、未だに(失礼!)恋だ何だという歌を心から熱唱している・・・。!!!中学生・高校生の感性で・・。

“惚れたハレタ“という話にそんなに新鮮に関わり続けることができるのか?

すごい!



私は仕事に向けては、できるのだがなあ・・。
命を懸けるということも。。。

しかし、
恋に命を?

うっぷーーー!

通常、私がこのような言葉を口にすることはまずない。
ま、このごろ軟弱な男が増えてきたのでますます私のような者が浮き上がってしまうキライがあるにはあるが・・・。




(お話を戻して・・)
とにかく日常的に、しばしば先方から、会おうとする姿勢によく遭遇する。

私としては、

“時期が来れば・・・”

という感じ。



そう、必要なときに必要なことが起きる。



懇親会などで、「ただ単に人脈づくり」を目的としての行動は好まない。
必要なときに必要な人には出会えると信じて今までやってきたし、そのとおりだという実感とともに後悔はない。



「親友5000人の名簿がある」と自慢している人がいる。

それがどうした。アホと違うか。ま、人様のことだから、それで幸せな人はそっとしておいてあげよう。社会に対しての実害もないようだし・・・。(正確に言えば、実はあるのだが、、、、、、)福沢諭吉の「学問のすすめ」を読めば分かる!!!




無闇矢鱈に“今度是非会いましょう!”と言いふらさなくとも、もっと頑張って成果を出して、登りつめれば各界の頂点を極めた人はどこかで接点があるもの。

一流の経営者が一流の芸術家と・・・

一流のジャーナリストが一流の武道家と・・・

一流の研究者が一流の政治家と・・・

一流の宮大工が一流のシェフと・・・


己の道を窮めた一流の人物は、他の道を窮めた一流の人物と驚くほど符合するものを持つ。
百年の知己のように。



皆さん、是非がんばってガンバっテ頑張り抜いて、自分の道を窮め抜いてその上で、

頂上で会いましょう!!

いえ、登りつめると自然に頂上でバッタリと会ってしまうのですね。




ではその時に、

頂上で会おう。




わっはっはっは。
大きいことを言ったら気持ちがいいね。
(え?聞いているほうはかなわない?)

が、結構純粋な私の気持ちなのです。


おお。私としては少し本調子が戻ってきた。

さあ、刀を磨き、抜き身で走るぞ!





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最終更新日  2005年02月01日 15時58分46秒
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