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2020.04.16
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カテゴリ: 宇宙意識など
アスケット「でも、この驚きは思ってもみなかったのですよ」
イェッチー「そうだろう。本当に驚いたものだ。俺もここへ来るつもりはなかったんだよ。ひょんなことで来ちゃって、辺りをうろうろしていたらあいつが見えちゃったんだ。初めはみんな幻覚かと思ったんだ。それで近寄ってみたら気が狂ってないことがわかったよ。いろんなことを見たり経験したけど、こんなのは初めてだよ。でも、それだからといって気は狂わないさ。アメリカや他のところでそんな話を聞いたことがあるんだ。ところであんたたち、どこから来たんだい。金星かい、それとも火星かい。いや、まったくびっくりしたぜ」
エドゥアルト「私は金星から来たのでも火星から来たのでもない。君と同じように地球人だよ」
イェッチー「そんなはずないよ。そこにある箱は宇宙船だろ」
アスケット「あの船と私に関してはあなたのいうとおりです。でもこの私の友人は、本当に地球人ですよ」
イェッチー「ああ、それじゃお前はコンタクティーっていうやつかい」
エドゥアルト「そう呼ぶのかね」
イェッチー「そうだよ、みんな知ってるよ」
エドゥアルト「残念だけど、私はそんな話、知らないね」
アスケット(少し考えて)「この出会いは本当に予期しなかったのだけど。これからどうなるのでしょう」
エドゥアルト「私もわからないけど、イェッチーはどう思う?」
イェッチー「お前さんたち、俺が邪魔なのかい」
アスケット「そんなことは誰も言っていないでしょ。あなたが突然現れたのでちょっと困っているのよ」
イェッチー「そ、それはわかりきったことじゃないか、あんたたちは天使かなんかで、神の使いで来ているんだろう」
アスケット「誰がそんなことを言っているのです?」
イェッチー「いろんなところで聞いたよ。あんたたちに会えて俺は幸せだ。俺はこう見えても、銃なんか持って歩き回っていても、それなりに善良なキリスト教信者なんだ。ほら、聖書をいつも身につけているんだよ」
アスケット「残念だけど、あなたをがっかりさせなければならないわ。私は天使でもなければ、神の使いで来ているのでもないの。私たちについてのそのような話は、悪い連中が故意に人を惑わすためや悪いことを引き起こすために、縁起でもないことを言ってるだけなんだわ。もしもあなたが・・・・・・」
イェッチー「罰当たりなことを言うじゃないか。けしからんじゃないか」
アスケット「そうじゃないのよ。惑わされているのはあなたなのよ」
イェッチー「何だかわけがわからない」
アスケット「私がみんな説明すればわかるでしょう。じゃあ、こうしましょう。もし良かったら、私の友人と私について来ないかしら。そうすれば何もかもわかるでしょうから」
イェッチー「お、俺が、そ、その船に乗るのかい?」
アスケット「怖いというの」
イェッチー「正直言うと、そうなんだ」
アスケット「何が怖いというの」
イェッチー「何だかとてつもなく奇妙なんだ。それにまだ死にたくないんだよ」
エドゥアルト「君は言ったじゃないか、善良なキリスト教信者だって。キリスト教信者が死ぬのが怖いんだって?」
イェッチー「変なこと聞くじゃないか。誰だって死ぬのが怖いのさ。それに俺、まだ天国に行けるほどになっていないし。ほら、イエス様が言ったじゃないか」
アスケット「そんなことは言わなかったはずです。何もかも、意図的に歪められた言い伝えなの。それに彼の名はただイマヌエルというのよ」
エドゥアルト「君の態度は正しくないし、第一勇気がないよ。それに君は、天国に関してまったく間違った知識を持ってるってことが私にはわかっているのだよ」
イェッチー「そう思うかい。君たちは何だか変わった考えを持ってるよ。俺は神とイエス・キリストを信じるんだ」
エドゥアルト「信じるのなら、何も宇宙船を怖がることはないじゃないか。どうやら君は疑ってるんじゃないかね」
イェッチー「俺は信じてるんだ、疑ってなんかいないよ」
エドゥアルト「すべてのことを鏡に映してみると、どうもそうらしいね。でもこの際、自分で決心しなければならないのだよ。責任をなすりつけ、それを背負ってくれる優しい神様とイエス・キリストがここにはいないのだからね。残念ながら信仰深い人たちは、自分で責任を負うことができないのでいつも、聖者や神に転嫁するようだね。大事なことなのに、判断したり決心したりすることが自分ではできないのだよ。そうじゃないとでも言うのかね。君もこのような信者の一人なんだろう」
アスケット「そのとおりだわ」
イェッチー「お前、随分ひどいことを言うじゃないか。でもおかしいんだ。それでもまだ好感が持てるってのが。どうしたっていうんだろう」
アスケット「それは彼の正直さと言葉に含まれる真理がそうさせるのでしょう。それがあなたには、無意識のうちにも真理であることが明らかなのでしょう」
イェッチー「ああ、それに違いない。俺は信じているとはいっても、いつも何となく疑っているもの」
エドゥアルト「アスケット ― こちらは私の友人で、私はエドゥアルトというのだが、彼女が君に提案したね。疑いは疑い、信心は信心としておいて、私たちと一緒に船に来てみないかね。びっくりするのもいいじゃないか。それとも私たちがあの箱の中に入って、いつバラバラになるのかわからないのにあっちこっち飛び回っているとでもいうのかね」
イェッチー「そんなことないよ、でも俺は怖いんだ」
エドゥアルト「そんなことってあるのかい。もう60歳にもなろうかというのにぶるぶる震えて ― ちょっとしっかりしろと言うだけなのに」
イェッチー「俺は59歳だけど、怖いんだから仕方ないよ」
エドゥアルト(怒って)「じゃあ、君はまったくどうしようもない意気地なしってわけだ。アスケット、行こうよ。彼をここでひねくれさせておいて、私は行ってしまおう」
(憤慨した私はアスケットの手を引っ張って、彼女が自ら飛行機械と呼ぶビームシップに向かって歩き始めた。しかしわずか数メートル行ったところで、イェッチーの声が私たちを呼び止めた)
イェッチー「待ってくれ」
エドゥアルト「何の用だって言うんだい? 私たちはこれからすることがたくさんあるので、君の怖がりなんかに構っていられないんだ」
イェッチー「頼むから、そんなにむごいこと言わないでくれよ。あんな船、今まで一度も見たことなかったってことも考えてくれよ。それに一緒に乗ってなんてことはもってのほかだ」
エドゥアルト「私だって初めてのときは怖かったけど、そんなにばか騒ぎはしなかったよ」
イェッチー「お前は海千山千だし、それに年の割にはべらぼうに筋金が入っていると見える」
エドゥアルト「この口振りはどうだろう。善良なキリスト教信者で聖書マニアであるというのに、突然ものすごい悪態をついて、まったくたまげたもんだ」
アスケット(小声でささやきながら)「驚くばかりの人扱いだけど、なかなか効き目があるみたいだね。私も見習いたいものだわ」
イェッチー「お前たち、何をこそこそ言っているんだい?」
エドゥアルト「君を月に打ち上げようかどうか相談していたところだよ」
イェッチー「うそつけ!この野郎」
エドゥアルト「そのとおりだよ。それとも気が変わったかね」
イェッチー「もう一度考え直してみたけど、おまえの言うとおりかもしれねえ。ズボンがびしょ濡れになるほど怖いけど一緒に行くよ」
エドゥアルト「そんなことをすると放り出してやるよ。でもそんなに怖がることないだろう」
アスケット「もうそのへんでいいでしょう。あなたの教育の成果がわかったわ」
イェッチー「俺もそう思うよ。お前の説得の仕方ときたら本当に優しいんだから」
エドゥアルト「本当かね」
アスケット「もういい加減に小競り合いを止めてちょうだい」



〇アスケットの言葉
創造は生命とSEIN(ザイン=ドイツ語で存在の意)の基本原則である(SEINと大文字で書かれてあるものは創造の存在を意味し、Seinと大文字と小文字で書かれた場合は物質的存在、生命を意味する)。
創造の力を通じて我々は使命を果たす。その使命は一つの世界だけのものではなく、全宇宙的意義を持つものである。なぜなら創造は生命であり、SEINすなわち存在でもあるから。そして我々の使命を果たすため我々とあなた方の宇宙の時空構造を中和させ、それによって、宇宙船や宇宙自体が被害を受けることなく矛盾のない通過を実現させることができる。なぜなら私たちの故郷はダル宇宙、アコン系、つまりあなた方地球人にとっては異質の宇宙の中の、同じく異質の系に存在するから。
地球人にも知られているいくつかの宇宙が、そのなかには包括されている。それらの宇宙の多くは別の時間的・空間的次元にある。我々の宇宙はあなた方の宇宙と並行・姉妹的関係にあり、あなた方の時間計算方法によると同じ次元にある(我々の宇宙はデルン宇宙と呼ばれ、ダル宇宙とは双子の関係にある。それは同じ一つの原始創造理念から双子として発生している)。あなた方の時間と我々の時間との差は、ほんのわずかなものである。
我々があなた方の宇宙にやってきた理由は、数百年もの昔、旺盛な研究心に駆られてあなた方のデルン宇宙にやって来た我々の同類にさかのぼる。技術の発展の助けを得て、何万年も前に失われた知識を再び修得することによって、我々の宇宙とあなた方の宇宙との間に横たわる障壁を取り除き、あなた方の時間層へ入ることができたのであった。
それ以来、我々はあなた方の宇宙の広がりを研究し、何百年か前にこの太陽系を、そしてこの世界を発見した。詳しく言うと、あなた方の時間計算による世紀の数を33連ねた年数にわたって、我々はあなた方の宇宙を再び訪れ、探求している。我々の絶え間ない研究の結果、この世界と我々のそもそもの故郷を、そして当時、この世界の人間の生命に責任のあった者を究明した。
地球上の人類の一部は、ここ地球で生まれたのではなかった。その多くの者たちは、あなた方が環状星雲と呼ぶ遠い宇宙領域からやって来た者たちの子孫である。その領域に、後の地球人類のそもそもの発生地というべきものがある。しかし、地球人の祖先の本来の子孫は現在では環状星雲とヴェガ・リラ星群のある領域、空間そしてそれらの系には生息せず、プレアデス星団、またはすばる(七つ星)と呼ばれる恒星系の彼方に住んでいる。
彼らはあなた方と私たちの本来の祖先の遠い子孫である。しかしこれらすべてのことについては、地球年代にして20年足らずの後、あなたが新しい説明と情報を処理できるほどに充分成熟したときに、直接あなた方の先祖の子孫から説明を受けることでしょう。それまであなたは、重要な使命を果たせるように多くのことを学び、知識と英知を大いに高めるよう努力しなければならない。
今までのあなたよりずっと以前の真理をもたらす無数の人々がそうであったように、あなたは自らの判断によって、真実をもたらすものとしての運命を担ってきている。しかし、このような使命に耐えることが出来るためには、同時代に生きる誰よりもあなたは霊知識(霊知識とは霊的、また創造についての要件、関連性、および法則や掟などを意味する)を養わなければならない。それゆえあなたは、生まれてくる前からある生命体(スファート)の保護監督のもとに置かれ、彼はあなたを保護し、率い、導き、教えを垂れた。
それは、一部あなたの霊体の昔の生まれ変わりがそうであったように、あなたは真実をもたらす告知者として、生をうける前に選び出され、再び生まれ変わったときに使命を遂行するように準備されたのである。これは創造の掟の示現であり、意図して背くことはできない。真実をもたらす者、真実を告知する者がある年齢に達したときに、その使命のために選ばれると信じるのは間違いであって、その者が受胎するより先にすでに、前世の生によって定められている。
真実をもたらす者、真実を告知する者が生まれたときには、すでにその使命のために定められており、誕生の瞬間からその者は一生それに相応しく成長する。その生命体は非常に多くのことを学ばねばならず、したがって、そのような一生は非常に厳しく苦しいものとなる。
予言者たるものは決して容易で平穏無事な、柔和な人生を送ることはないでしょう。ある生命体が真実をもたらす者、予言者などと名乗り現れても、その人生が極めて苦渋に満ちたものでなければ、それは決して真実をもたらす者や予言者などではあり得ない。そのような者は理に合わない、偽の真実しか告げることができず、他の生命体を奴隷状態に陥れ、非現実的な事柄に依存せしめるのである。
まことの真実をもたらす者や予言者は、自由と知識、愛と英知につながる、完全に理にかなった言葉や真実をもたらすものである。まやかしの真実を告知する者、偽予言者などがもたらす理屈に合わない謬見は、時がたつにつれ、成り行きに合わせて常に変更、修正されねばならないが、まことの真実を告知する者、予言者などは、永久不変の、修正を要しない真実の教えをもたらすものである。たとえ言葉の変遷につれて新しい語や表現に書き換えなければならなくても、永遠の真実は永遠の真実として変わることがない。
地球年暦にして20年もたたないうちに、あなたは高度に発達した精神体によって伝達される、真実について大きな著作をしたためるときがくるでしょう。それは○○○・○○○〇と誤って呼ばれている、大工の息子イマヌエルが授けられた教えと並び称されるでしょう。
それは近代における決定的な書、真実の書であり、知識と解明、真実と愛、そして水瓶座時代の書『十戒律/十二戒』『アラハト・アテルザータ』となるでしょう。それはその他多くの事柄と関連して、また来るべき将来に書かれる絶対的真実の書となることでしょう。
この書は最後の真実であるゆえに、更なる改新にも決して取って替わられることがないでしょう。またこの永遠の真実はいかなる改新に屈することもないでしょう。それでも真実を理解できない生命体が現れ、この書を改め更新しようとするならば、それは欺瞞であり悪意ある虚偽にほかならない。真実はすべての時間と空間を通じて不変の完全なものであるゆえ、決して変形や更新に屈することはない。
進化途上にある生命体を責任ある範囲で助けつつ後見し、その力にふさわしい進化をするよう影響を与えるのが、高度に進化したすべての生命体の義務である。これは創造の法則であるがゆえに、全宇宙のすべての生命体に課された義務である。我々が別の宇宙からここに来ているということも我々にその義務があってのことで、我々は適当な時期に、この宇宙で高度に進化している生命体と内々にコンタクトをとる。
しかしこれは数年先のことであり、私がダル宇宙に帰った後、改めてあなたとコンタクトをすることになるでしょう(この生命体は数年後に事故で亡くなり、その結果、私がその任務をも負う立場になった)。
あなた方の宇宙において非常に危険な事柄が起こりつつあることを、すでに進化の進んだ生命体として我々は気づいている。地球人類は知識と発展の時代に入っているが、それは多くの要素によって悪い方向に歪められている。
なかでも最たるものは人間を奴隷化し、侮辱し、搾取する誤ったイデオロギーである。際限ない権勢欲はすべての地球上のイデオロギーに特有のものであり、その目的は事実上、世界制覇である。最も大きな、最も危険な世界制覇達成の力はイデオロギーであり、すべての宗教または秘密結社というものは、その宗派に関係なく軒並みそれを目指している。
地球上の多くの政府が宗教によって動かされているか、少なくともある宗教の影響下にあるということは、疑う余地もないところである。そして他方では、このような政権が世界制覇を我がものにしようと、政治的基礎に則った努力を常時怠らない。
この両面における悪質な努力は、繰り返し戦争やその他の死をもたらす不法行為に至り、それによって、無数の人命が破壊されてきた。世界制覇をなしとげるという目的だけのために、現代の地球人類は知識を練り上げている。彼らはすべての開発や発明を、死をもたらす武器に作り替えた。生命の礎石そのものを究極的な死の武器に作り替えるために、生命の基本構成要素である原子を危険な弾体に仕立て上げた。
そして、地球人類は極めて短期間のうちに、人間を乗せたロケット弾で地球の大気圏から脱出するでしょう。やがて地球人が月面に上陸し、平和と愛という大きな虚言を吐くときがくるでしょう。しかしそれは、惑わしの言葉だけに終わるでしょう。なぜならその言葉を宇宙に運ばせる地球人類は、抑えきれない権力と世界制覇の欲望に燃えているのだから。
彼らの言葉は平和を偽り、真に平和な生命体を騙し、奴隷として従わせるための悪質なうそと陰謀に他ならない。地球上のイデオロギーと政策はこの目的のために共に働き、彼らの権勢欲に駆られた目的を達するために、陰謀に満ちた手段をものともしない。
地球人類は進化の面では高い水準に達したが、それはただ、技術的かつ純粋な物質的理解に関してのことのみである。しかし霊的、意識的な進化はこれまで世俗的、物質的なものに押しやられてしまい、はなはだしく不当に扱われ、おろそかにされてきた。その結果、多くの悪質な考えや思想がはびこり、狂信へと高じていった。
その最たるものとしては、すでに触れた地球上のイデオロギーがあげられるが、それによってすべての現実と真理が欺かれ呪われてしまった。これに関しては、地球はそのような非現実的イデオロギーの温床として、我々の知るすべての宇宙や世界の中でも比類ないものといえよう。この地球上ほど、そのような狂気のイデオロギーが蔓延するところをしらない。
地球上のイデオロギー、とりわけそれをもとにした政策は、じわじわと広がって今や致命的な危険を招いている。それでもまだ足りず、宇宙飛行をする人種はその狂気を通じてすでに故郷の三箇所に大混乱を引き起こしたため、外部の力を借りて再び統制を取り戻さなければならなかったほどである。このようにして地球人類は自分たちの世界と太陽系全体を破壊の淵に追いやった。
この宇宙の遠い恒星系から来た、宇宙飛行の能力を持つ三つの人類は地球年にして130年足らず前に、彼らの探検船を派遣するために地球に向かった。小さな偵察機で地球を探索し、驚愕と恐怖を広めないために、秘密裏に僧職にある地球人とコンタクトを持った。地球人からその狂気のイデオロギーを聞き学び、突然、自分たちが創造の哲学と意識の進化に関する謬った解釈によって、不当に扱われていると信じた。
意識のうえでの進歩が大幅に遅れている生命体である地球人はこの異星人を疑惑に陥れ、同族間の反目を引き起こそうとした。しかし考えてみると、他の恒星系から地球を訪ねてきた非常に進化した生命体が、その高度な進化にもかかわらず突然、創造から不当に扱われていると知らされたとしたら、驚くのは当たり前ではなかろうか。

これだけでなく多くのことをアスケットは説明したが、その中には世界政治の出来事についての予言も含まれている。
アスケットの説明、予言そして解説は非常に長く続いた。その際、多くの事柄や、また後に打ち明けられた事柄に関しては、再びそれに言及しない、生涯あるいは一定の期間、秘密を守るということだけで済まさなかった。
私の意識と潜在意識に安全ブロックをかけることを了承した旨、度重ねてアスケットに伝えたところ、彼女は私の頭に器具を取り付け、その後アスケットは私から器具を外した。
安全ブロックがどのように作用するかということは、私にはわからなかった。またそのことについて聞こうともしなかった。どんな理由にせよ、知らない方が良いと思えたからであった。

※実存在(SEIN):創造という実存の中に存在するもの。
※予言者(Prophet):(ギリシャ語を語源とする)。=告知者、予告者。
※十戒(DeKalog):(ギリシャ語を語源とする)。10箇条からなる英知と創造の法則。
※十二戒(DodeKalog):(ギリシャ語を語源とする)。12箇条からなる英知と創造の法則。

(ビリー)エドゥアルト・アルベルト・マイヤー





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最終更新日  2023.06.28 12:34:31


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