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2020.09.04
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カテゴリ: 宇宙意識など
あらゆる意味で、進化を支持する人間がますます多く生まれてきているということは、地球人類が自ら急速に進歩を遂げるであろうということを意味している。
そのようにして非の打ち所のない、温和な人種が遠い宇宙から地球にやって来て地球人とコンタクトを保つという、地球人に好意的な者たちのかねてからの希望はかなえられる。

しかしその前に、遺伝子操作の悲惨な鎖が矛盾のない形で再びもとに戻され正常化し、人間のDNAが再び創造・自然の規格に基づいたものになる必要がある。たとえその時期が将来いつであるにしても、地球人類のDNA連鎖の不幸な遺伝子操作が発見されるということはすでに確実である。そしてまた、人類に強制的に付け加えられた欠陥も人類自らによってもとに戻されることはすでに確定している。
だが今日に至るまで、ごく少数の者だけが遺伝子操作による退化を克服するため自然の進化による適切な道を見出すことができた。
地球上ではすべては遺伝子操作が元に戻されるか否かにかかっている。それが完了して初めて人類は、太陽が滅び、太陽系全体が滅亡する前に再び太陽系を離れることができる。
ゾル太陽系は事実上、すでに滅びつつある天体であり、これは現在地球上の科学者が主張するよりずっと早く起こるでしょう。
そして人類は地球から再び移民し、ゾル太陽系から遠く離れた新しい惑星に慣れていかなければならない。太古、遺伝子操作された者たちがまだ健康によい空気を呼吸していたころのようになるためには、彼らもまた、かつての先祖がしたように新しい大気の条件に順応しなければならない。そして地球人類の末裔の前途に素晴らしい未来が開けているということは、現在すでに述べることができる。
しかし地球人類が、彼らの遠い昔の祖先は異なった太陽系、惑星系からゾル太陽系に飛来し、地球に移住する前にまず、火星に住んでいたという証拠を見つけるまでには多くの年月を要することでしょう。
そして最初に気づくのは、ずっとさかのぼって最初の先祖はシリウス領域から来た遺伝子操作された者、すなわち追放された亡命者であるということでしょう。この発見は科学の世界からだけでなく、まず何と言っても様々な宗教の世界に衝撃を与え、それによって多くの変化がもたらされることになるでしょう。一部だけを挙げてみても、遺跡の一部であるピラミッドや火星の顔と称される彫刻など、古代人類の人工物が火星で発見されればもうそれは間違いないこと。
遺跡の発見と、それを通して火星から地球人類にもたらされるメッセージは、将来いつの日か、昔の祖先たちによって作り上げられた自分たちの出自にまつわるおとぎ話が崩れる要因となることでしょう。
真実を否定する多くの者たちは、一方では地球人類が元来、惑星地球の生まれではないこと、他方では地球人類は人間形態をした宇宙で唯一の生命形態ではないということを、恐ろしいほどはっきりと認識しなくてはならなくなる。
ある預言によると、すでに1995年6月5日は地球外知的生命が公式に地球に上陸する日であるとし、またもう一つはそれを1998年としている。しかし地球人類は、差し当たってそのようなコンタクトと、その結果もたらされる知識や認識に耐えるには至っていないため、多分、それは予期できないでしょう。
しかしそれでも実現するのであれば、プレアデス人は撤退して、1940年代に、スファートが、そしてその後クウェッツァルも述べたように、今後、地球とその住民たちから遠ざかることになるでしょう。
この地球外知的生命の上陸はあくまでも単なる預言であって、予言ではない。それはすべて変わる可能性があり、必要な前提条件が満たされなければ必ずしも実現するとは限らない。

人類が地球外知的生命との公式なコンタクトを得るための前提条件とは、地球人類がまず遺伝子操作の弊害、つまり退化を取り除き、まったく異なった創造との自然に沿った意識、思考、行動をするようになること。しかしこの前提条件が満たされるまでには、まだ多くの年月が流れなければならないでしょう。それまでにはこの惑星にもそこに住む人間にもまだまだ多くの出来事や変化が起こるが、それは一方では進化上必要なことであり、他方では地球人類の思考や行動からして避けられないことである。避けることのできない、往々にしてたいへん危険で進化を妨げることが発生するが、それはまた進化を促すものであり、絶対必要なものである。
なお、地球外知的生命とのコンタクトが公式な形で行われるようになる前に、最小限、地球人類の出自についての正確な知識およびこの宇宙や天の川銀河に存在するのは地球人類だけでないことの証拠が発見されなければならない。
さて、このようにしてすべてのことを考察してみると、地球外知的生命との公式なコンタクトは現在、まったく推奨できない。なぜなら、それはまだ、宗教的・社会的にも軍事的、経済的そして政治的にも、地球人の力に余ることである。現在でも、また遠い将来においても地球外知的生命との公式なコンタクトはまったく不適切であるといえよう。

現在のところコンタクトは、個人的または一定の小グループで可能であるが、軍事や政府関係の秘密コンタクトも考えられる。そうなるとコンタクト詐欺師や目撃詐欺師が多く現れる。現にコンピューターによる完璧に偽造された証拠写真さえ提出されている。
それだけではない。あらゆる種類の詐欺師やペテン師、いかさま師や妄想病患者などが、地球外知的生命、神、イエス・キリスト、マリアとヨーゼフ、モーゼその他の聖者や師などの名を騙って、多くの愚かな信者を引きずり込む。
これは真実を求める人々が易々とすぐに人を信用し、うそや偽りにいいように引き回されるから。



昔、人間は女性も男性も、同等に生存能力と戦闘能力などを持っていた。これらのことに関しては男女間に差がなかったし、労働の分担や仕事の種類でも差がなかったが、やがて身体的に弱い女性に代わって重労働は男性が引き受けた。生物学的差とそこから来る特徴などを除いて女性と男性は差がなく、あらゆる面で平等であった。
言うまでもなく出産に対しての考慮は、原始時代からなされていた。
結婚して子供が生まれれば、女性は母親の義務と家事を果たした。さもなければ女性は男性と同じ仕事をした。そういうわけで政府の役職にも就いたが、男女同数で政治に携わり責任を負うといった形態で男性の能力も取り入れられ、男性だけ、または女性だけで政権を担うということはなかった。

ゾル太陽系には亡命者、遺伝子操作された者に適した惑星が二つあった。火星とマローナ/フェートンである。
当時、地球の大気はシリウス領域からきた人間にはまだ有害だったので、遺伝子操作された者のうち同胞に対して攻撃的で悪質な、犯罪者だけをここに送り込んだ。その時シリウス領域から火星に逃亡したのは五つの人種、つまり迫害を生き延びた者たちであった。さらに二つの人種は銀河系の太陽の反対側の彼方に逃れた。火星とマローナ/フェートンに逃れた5人種に加えて、さらに2種類の人種が生みの親の支配者からそこに逃れてきたが、彼らは遺伝子操作を受けていなかったので遺伝子情報に変化がなかった。
また、彼らは遺伝子操作された者たちに友好的であったため、彼らの逃走を助けた。彼ら自身はシリウス領域にある二つの異なった惑星の出身であった。
この惑星は人口過剰であったため出産禁止が発布されており、その結果、禁止にもかかわらず生まれたすべての子供たちは殺害され、禁止令に違反した親は断種され追放された。

シリウス領域からの逃亡は非常に長い間続き、迫害者から追い立てられる亡命者が結局追っ手を逃れ、ゾル太陽系に適当な隠れ場所を見つけるまでに数千年かかった。銀河系の彼方に逃れた者たちも同様であった。
しかし、両方の亡命グループに共通していたのは、長年にわたる逃亡の時期を通して、多くの場合、宇宙船に乗って銀河系をあちらこちらと彷徨う間に、反乱と勢力争いが起こったこと。ついには、遺伝子操作された者たちは、自分たちの出生の知識やそれを示すものをすべて失ったばかりでなく、共食いが起こりすべての宇宙船に蔓延するという恐ろしい悲劇が起こった。
こうして遺伝子操作された者たちは自分たちの出生のヒントを与えるものさえ失ってしまったばかりでなく、自らの能力や知識についての情報も失ってしまった。
以来、地球人のこれらに関する知識も失われたことになる。すべての失われた知識はまた、創造・自然の法則と掟などについての知識も含まれていた。

大きな混乱が起こり、それにはさらに新しい困難をもたらしたが、迫害の危険は代々受け継がれ、常に忘れられることがなかった。
ついに火星とマローナに定住し遺伝子操作された人種と、彼らに好意的な、生みの親の支配者を裏切った者たちは、時がたつにつれて高度の技術を持つ文化を生み出したが、後日、逃げるようにして惑星を立ち去ることは避けることができなかった。
その理由はある日科学者が、ゾル太陽系は宇宙的にみると、従来考えられていたよりもずっと不安定であるということを確認したから。つまり、多くの彗星や遊星、隕石などが火星とマローナ/フェートンに危険をもたらした。宇宙を高速度で飛ぶそのような物体は、幾度となく新移住地の惑星に落下して、莫大な被害をもたらし、人命を奪った。

さらに続いて大きな遊星が発見された。これは異例ともいうべき大きな周期をもち、その軌道は太陽系の最も外にある惑星よりもさらに遠くにあった。天文学者の計算によると、この大きな星は火星と衝突するか、少なくとも衝突寸前の状態になり、そのため火星上の生命体は動植物や人間も含めてすべて破壊され、全滅するというものであった。
そのため、遺伝子操作された者たちとその末裔は、火星での彼らの追放の地を返上しようとした。脅威の遊星はゾル太陽系ですでに長い間破壊作用を発揮し、多くの災禍をもたらした。
スファートの初期のころの報告によると、この星はずっと昔、それが元来属する宇宙で最悪の破壊をもたらした破壊者であるという。その後それは予測のつかない軌道を通って宇宙を射るように突き抜けゾル太陽系に定着したが、そこでもまた多くの災禍を引き起こした。

時がたつにつれて数千年という周期は平均575.5年に短縮されたが、そのうちプレヤール人の影響によって再び延び、約1180年後に再びゾル太陽系に巡り合うことになる。プレヤール人が計算したように、その軌道を完全に外すことには成功しなったが、少なくとも差し当たって危険のない軌道と周期に変えることができた。
本来なら2255年にそれは再び戻ってきて、莫大な破壊をもたらすはずであった。
プレアデス人がこの遊星をこれ以外の軌道に持っていくことも、また破壊することもできなかったのは、最高法院の要請があったからで、そうした処置はかえって大きな破壊をもたらし、ことによれば地球もその影響を受けかねないから断念するようにということであった。

新しい移住の可能性を検討するに当たって、操作された遺伝子を遺伝により受け継いだ末裔の間で再び争いが起こった。これには、好意的な民族の一部が作った新しい教えが、かなり決定的な役割を果たした。
その教えというのは、遺伝子操作された者とその末裔の創造者である最高の存在、つまり生みの親である自分たちに絶対服従と崇拝を示さなければならないというものであった。しかしこれはすべての好意的民族の意見でもなければ要求するところでもなかったため、陣営は二つに分かれた。
つまり、創造と称する者の陣営と、好意的な関係を維持するが創造とのかかわりを否定する陣営である。そのようにしてこの二つの陣営の間に争いが起きる一方、他方では、それぞれの党に属する者の間でも争いが起こった。結局、その意思がある者たちはすべて火星を離れて地球とマローナに向かうということで、争う者たちは合意した。
その結果、最後には両陣の多くの人々が一団になって共に、一部はマローナ/フェートン、他の一部は地球に移住することになった。マローナへの移住の指導者はゼンテカと称するもので、妻のアマラカを伴っていた。地球への移住の指導者も同じく二人であり、セモスとパッサスと称する兄弟であった。
マローナの大気は移民たちやすでにそこに住んでいる民族にとって呼吸に適し、健康であり火星のそれとかなり似ていた。マローナの大気はまた遺伝子操作を受けた者たちの末裔が、その宇宙船で数千年も慣れていたものと似ていたが、地球上の大気はかなり違っていた。そのため移住民が、地球上で将来生活するために、目的に合わせた改造を行わなければならなかった。そこで、かつて堕落した者たちが地球上に追放された時に行われたのと同じことがなされた。
つまり当時、追放された者たちは地球に送り込まれる前に、まず地球の大気に順応させられ、同時にその骨格の安定などが図られたが、同じことが火星からの移民を希望する者たちすべてに行われた。

やがて、すべて科学者が予告したとおりになった。破壊者は火星の軌道に落ち、火星を巻き添えにして別のゾル軌道に引きずり込んだ。そのため火星はその後、マローナと同じ軌道をたどるようになった。マローナも同じく破壊者の激しい力によって移動した。そして数万年後に生息者に破壊されアステロイド帯になるまでそこに存在した。
この移動にまつわる大災害によってマローナの人口は4億7,000万人から1,100万人に減ったが、その後回復し、惑星全滅当時の人口は5,200万人であった。

最後に地球に移住した者たちは、完全に荒れ果てたマローナや火星との連絡を失ったばかりでなく、そこに残った者たちも全員死滅した。遺伝子操作された地球人に好意的な者たちのうち、新しい教えを通じて創造者として賛美され、崇拝された者たちは、彼らの邪教を強烈に普及し、まだおとなしかった好意を持つ者たちに有無を言わせなかった。
それ以来地球人類の創造者として威張る生みの親の支配者は、すべての権力をものにし、偽りの人類発生史と信仰の歴史を含む誤った教義を広め、それを通じてまだひそかに伝えられていた真実の出生伝承を最終的に抹殺してしまった。

言うまでもなく本当に地球人に好意的な者たちはこれを黙って我慢するわけはなく、自分たちもそれに対抗する教義を作り、現在の地球人の間に普及することを試みた。彼らが望みとしたものは、新しい信仰の形で本当の真理を証明し、本当に創造や自然のことを地球人に理解させることであった。それには再びすべてが良い方向に向かうであろうという望みも込められていた。
彼らの言葉によると、地球人類の本性および彼らの汚れた肉体のゆえに堕落した不純な心を破壊するために教えが施されるべきである、というものであった。
彼らの教えのなかにはまた、創造者の生みの親の支配者の教えがあるのと同じように、自分たちの教えとは異なった信仰や教えは大きな障害になるという考えが潜められていた。遺伝子操作された者たちの末裔はその教えを通じてその人口をほどほどに、また責任が持てる程度に抑えられる一方、他方では創造者・生みの親の支配者といまだなお好意的な者たちを自分たちの支配下にいれるため、彼らへの抵抗を諫められた。

地球人類は様々な教義と信仰を通じて、遺伝子操作による退化の問題を解決し、この退化を矯正するということを理解しなければならない。
その際、とりわけ重要なのは、地球人類が遠い将来いつか遺伝子操作の弊害を自ら見つけだし、それに応じた方法で正常な形に戻すこと。
それで初めて遺伝子操作された者たちの末裔である地球人類は、自分たちの本来の過去や出生を知り、宇宙や他の世界、銀河の生命体とコンタクトを求めることができる。

(ビリー)エドゥアルト・アルベルト・マイヤー





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最終更新日  2023.03.31 16:07:30


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