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時系列が滅茶苦茶になっているけど、金曜に羽田から高崎へ新幹線で移動した。昼一に約束があったので、時間が無く東京駅で駅弁を買うことにした。前回は、東京弁当1,600円をチョイスし、味もそこそこいけたが、弁当に1,600円というのは非常に高いイメージがあった。今回は、1,600円に抵抗感があったので、1,000円の牛肉弁当にした。冷製に考えると、普段駅弁を食べないので1,000円も高いと感じた。何とか醤油に、関東風と、期待を膨らませるコピー。肉はアメリカ産。国産と表示が無いので、これは文句のつけようがない。さて感想・・・缶詰の大和煮ってご存じだろうか?味は、まさにこれ。せめて暖かい茶(140円)を付けても、1,000円札で足りる価格設定にして欲しいな。そういえば、帰りにも新幹線だったが、乗り慣れていないせいか、飛行機に比べて疲れが残った。それはそれとして、リッツでの料理があまりににも少なかったので、駅弁を買って乗ろうとしたら、殆ど売り切れで、仕方なく車内販売のサンドウィッチを買った。今回の出張、いつも空腹感のある時間だった。
January 28, 2009
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金曜は早めに開放され、浅草に帰って来て軽く飲みに行った時に、飲み屋の姉さんに、前々から疑問に思っていたことを質問をした。ここらにナゼ?ラブホテルがあるのか?っと。それも昭和の臭いのする連れ込みホテルが。答えは「分からない」とのこと。キャバクラでは仕方がないか。浅草は、場外馬券場があり、アジア系の飲み屋があり、聖地「吉原」もある。利用者がいるから、存在する。どうしたら利用出来るのか??誰が利用するのか??ふと浅草の商店街に、夜、立ちんぼがいると本で読んだことを思い出した。飲み屋を出て、商店街にGO!立ちんぼでは無しに、それらしいのが、座りんぼがいた。50~70歳のオバさんが2,3人。リサーチもせず背中がサブくなって、慌ててホテルに帰った。
January 27, 2009
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知らない人が、目隠しを急に取られ「ここはどこ?」と尋ねられたら、配色から中国のどっかという答えが一番多いんじゃなかろうか。うんこは、余分。浅草は、それにしてもディープだ。1年ぶりに浅草に泊まり、翌日は、同業の集まりがあり、懇親会は途中抜け出したが「ザ・リッツ・カールトン東京」で、8時間缶詰状態だった。本来、その日帰りの飛行ラーは、19:25羽田発で帰るのが常套だが、リッツの懇親会の料理に非常に興味があったので、敢えて19:20のぞみにした。懇親会費15,000円(会議費10,000円別)だから、場所柄、期待はしないけど、何せリッツだからと、期待の膨らみも・・・う~ん微妙な心境で・・・・・パーティ開始前の飲み物は十分で良かった。司会が「ここの料理長は、同じモノは2度と出さない(云々)」期待はますます膨らむ。乾杯が終わり、ブッフェだと知る。会費からすれば仕方ない。取りに行くと「あれ?」「へぇ?」と声が聞こえる。種類が少なすぎ。味も印象もない。当然、写真も撮らなかった。うんこさんだ!東京の虚空さは、好きな一面でもあるが、準備された人には申し訳ないが、今回は・・・・。去年、同じ会は大阪で行われ、会費は知らないが、1つの鍋に多くの箸が入るすき焼きだったらしい。値打ち感とは別に、この不況下での懇親の場を考えれば、すき焼きの方が効果的だったに違いない。
January 26, 2009
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今回の出張中に、京品ホテルの従業員立ち退きの判決が出た。色々な見方が出来るし難しい問題だ。店子の1つに「寿し貞」という店があった。最近、品川で泊まる機会もなく、昨年の秋に「あれ?閉まってる」と気がついていたが、よくよく考えると、京品ホテルの店子だから閉店したのだろう。年に数回しか行かないのに、「確か焼酎入っていたね?」とボトルを捜してくれ、名前を聞いても覚えられないしと「京都の人、京都の人」と可愛がって貰った。値段は、刺身をあてで切って貰い、寿しを摘んで、ひたすら飲んで、2~3人で10,000~15,000円と、ほどほどだったので、閉店は残念だ。外人客も多く、ブロークンな英語での接客も懐かしい。駅前で、それこそ、3,000円でも飲んで食べられる、こういった店はお気に入りだったのになぁ~夜は、東京の旦那に、銀座に連れていってもらった。世間の景気も感じさせないほど、その店は大賑だった。「本日より私があなた様の担当を勤めさせて頂きます」とシールが貼られた名刺をもらった。隣に座った違う女性が気に入り同伴して支払いをしても、そのシールの女性が口座担当ということなのだろうか。銀座の仕組みは分かり易そうで分かりにくい。いくらすんだろうと関西人特有の習性が無く、堂々と飲む東京の旦那衆は、流石、粋だ。
January 20, 2009
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先週のNYでのUSエアウェイズ1549便は、本当に良かった。人命が勿論一番だけど、大統領就任前に、911を連想させるような惨事も今後の影響を考えると、全ての点で良かった。映画「ハッピーフライト」で、同じくバードストライクが物語のベースになっていたが、本当に、大事に至るものだと再認識した。今月末で、JALの福島空港の乗り入れが事実上無くなる。3月20日に福島空港開港15周年と横断幕があるのが寂しく感じた。伊丹-福島の737-400で定員が150人ほどで40人程度の搭乗者。一日、伊丹・関西・那覇の3便だけで。グランドも10人程度のスタッフもいるだろうし、収益が考えれば、当然だろう。でも何か方法が無かったんだろうか?着いたら視界も若干悪い吹雪の中、到着した。通常、JAL便より10分早い、IBEX(ANA系)が、もしかしたら伊丹引き返しもあり条件付きで、delayする到着案内をしていた。結局、着いたけど、航空会社の基準とか、機長資格とあるのは知っているが、CRJだとやっぱり不安定なのか・・・朝、白河に近いお客様を訪問するには、新幹線だと前泊しなければならず、空路での移動が半日近く違う。次回からは、IBEXを利用する。ANAだけは何とか福島に居残って欲しいもんだ。
January 19, 2009
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写真は、秋に紅葉を写したほぼ同じ場所からの京都GC上賀茂コースのショット。先の3連休は、日曜だけのオープンで、あとはクローズだった。日曜も競技は中止で、やりたい人だけが雪解けを待ってスタートするという冬場に多い措置だった。同伴者は、無類のゴルフ好きなので暗黙に、お喋りをしたり、本を読んだりし待つことにした。本の中で「なぜゴルフクラブは14本なのか?」というコラムがあり、面白かったので書かせて戴く。1930年代とかそういう時代だろう、30数本のクラブを持ちラウンドする人間がいたり、かのボビージョーンズも疑問に思ったらしい。じゃぁ決まり事を作ろうとなり、同伴者が15本、ボビーが13本、間を取って14本としたのが起源らしい。やり始めの頃、アイアンはハーフセット(5I・7I・9I・Pw・Sw)に、ドライバー、スプーンにパターの9本でプレーしていた。これで100も切ったし、HCも33までこれだけで戦った記憶がある。最近は、ビギナーは勿論、120も130も叩く選手も14本が当たり前と考えているし、服装や靴もブランド志向。何もかも贅沢なってきている。うんちくついでに、福岡と博多の違いも本で読んだ。新幹線の駅は博多。普通に考えれば福岡なのに、よく考えると「ナゼ?博多なのか」福岡と博多の境は、中洲にある那珂川らしい。福岡は武士の街、博多は商人の街。商人の気概が駅の名前を「博多」にしたと書いてあった。面白い。
January 13, 2009
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毎年の毎年のように京都で年末年始を過ごした。この普通感が至高の幸せということだろう。昨年は100数回のブログをUPDATEしたということは、3日に一度か。飽きっぽい性格の割には、よく続いたもんだ。女性の読者が結構いらっしゃるので下品な話題が少なくなってきたのが必要な反省。巷に氾濫するボヤキブログは皆無だったので、これは評価。飛行機、旅行、ゴルフ、京都を中心に具体的な数字や事例を含めて、少なくとも20,000ヒット又は200UPまでは書いて行きたいと思う。あとは徒然なるままに。いまいま今年の海外旅行の予定は全く無い。ただマイルが貯まりすぎているので消化で、どこかに行くことになるだろう。国内は、来週、伊丹ー福島線からスタート。1月末でJAL就航が無くなるので寂しい。さて今年の目標は、飛行機的にはあまりないが1FOPあたりの単価算定をしてみたい。また健康的にゴルフのラウンド数は40回以上(昨年が37回)スコア目標なし。ウォーキング50回以上。禁酒日25日以上。最後に下の写真は、葉莉英という中国女子プロゴルファー。昨年末のクォリファイで43位なので、シーズン当初は、余り見かけることが少ないと思うが応援したい。日本人にないハングリーなゴルフが魅力的だ。
January 5, 2009
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