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きのう、全国剣詩舞コンクールの三重県大会がありました(予選のようなものです)。各部門(剣舞:幼年、少年、青年、一般一部、一般二部と、詩舞:幼年、少年、青年、一般一部、一般二部)の優勝者は、中部大会へ上がれます。ちなみに、僕は少年の部です。今年こそは・・・と思ってましたが、残念ながら二位でした。ですが、優勝した子はまぁまぁやる気のある子なので、よかったなと思います。コンクールで自分の舞に順位をつけられるのは正直言うとイヤなのですが、「自分が舞うことが好きでいることを評価してもらえる」と考えると、来年のコンクールが楽しみになってきます。八月中旬には、また別のコンクールがあります。最初は乗り気じゃなくて一度お断りしたのですが(やはりコンクールは苦手なので)、普段の舞台をこなすつもりで出ることに。同月初旬には全国高校文化祭が島根県にてあるので、それに備えて刀を購入することにしました。とりあえず、柄頭(つかがしら)・柄巻(つかまき)・目貫(めぬき)・鍔(つば)の種類と、刀身の寸法を決めました。小さいところにこだわってみようと、先生を質問攻めにしてしまいました(笑後日、見積もりがきます。安くても○万円しますが・・・大切に使えば一生物。出来上がってくるのが楽しみです(出来上がってきたらアップしますね)。
2007年05月28日
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ども、夜叉神天です。今日は実習の日。嫌いじゃないから楽しみだったのですが、今日はしくじってしまった・・・!エンドミルという、ドリルに似た形状の物を使って鉄を削っていたのですが・・・突然「ゴゴッ! 」という大きな音と「チンチンチン~」と金属の転がる音が が が・・・・エンドミルが真っ二つに・・・僕はショックで声も出ない状態。先生に色々聞かれましたが、原因が分からない。僕に落ち度は無かったようですが・・・そのときは声も出ませんでした。とりあえず、誰にも怪我が無かったことに感謝・・・m(__)m
2007年05月11日
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今日は毎週ある剣舞の稽古でした。その稽古中のひとこま。僕「○○くん(以下A)、CDかけるで踊って。今日まだ踊ってない やろ」A「振りが変わったところ覚えてないで、いい」僕「とりあえず踊らな。はよ踊りぃ。音いくよ~」A「うるさい。いちいち命令すんな」だと。うるさい?命令すんな??・・・・・なんだとぉぉぉぉぉぉぉぉ!!やる気ないなら来るなっての。疲れてるかなんかしらないが、そんなことは知らん。稽古場に来たなら踊れ。まわりをシケさすな。体調悪けりゃ休め。自分だけえらい(しんどい)と思ってたら大間違いや。と、そんなことを思いました。いますよね、「自分だけ働いてる」とか、「自分だけ頑張ってる」とか、「自分だけしんどい思いをしてる」と思ってるやつ。まぁ、それはそれで受け流したらいいんでしょうが、僕はそこまで大人になれない。腹が立ってしかたない。・・・ちょっと勢いで書いてしまいましたが、何でもそうだと思うんです。体がだるい、腕が痛い、それぞれあって当然で、仕方ないことだとおもいます。でも、人を巻き込まないでください。そんなことを思った今日の稽古でした。
2007年05月06日
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先日、夜中のテレビで歌舞伎をやってました。題は歌舞伎十八番の「勧進帳」と、新歌舞伎十八番の「紅葉狩」と、その合に口上で、パリのオペラ座での公演の模様でした。舞台の都合で花道は無く、その代わりに舞台が二段になっているんです(一段下がったところが花道のかわり)。勧進帳を最初から見るのは初めてでしたが、以前から知っていた「旅の衣は鈴懸の~♪」の一節、「本当に文句の中にあるんや~」と、わけの分からない感動をしてしまいました(笑最後に幕が閉まってから、弁慶が花道から幕の中の冨樫に一礼し、客席に向かって一礼(神仏への礼)、しめの飛六法は感動しますね~口上は市川團十郎丈から、フランス語で!台詞を覚えきるのもすごいと思ってましたが、フランス語で口上とは!!!大河ドラマ・「風林火山」に出演の市川亀治郎丈も口上で挨拶されてましたが、スラスラと話すこと!亀治郎丈の口上は歌舞伎の説明や、最後には「この綺麗なシャンデリアが落ちてこないかと心配です」と冗談で笑いを誘うほど。ただの男前ではなかった・・・(笑紅葉狩は初めて見る演題でした。市川海老蔵丈演ずる「更科姫 実は戸隠山の鬼女」は前半は優雅で、團十郎丈演ずる「平維茂」とそれの従者「右源太」と「左源太」に酒を勧め舞い踊るが、酔いがまわってうたた寝をすると、更科姫が姫らしくない表情を出し、がに股で地を踏み鳴らしながら上手(舞台に向かって右手)へひっこむ。引っ込んで少しすると、三人がうたた寝しているところに市川亀治郎丈演ずる「山神」が下手から、上部に榊と神垂をつけた杖をついて登場。「この山には鬼女が住み、人をとっては肉を食らう」という意味の唄にあえあせて、鬼女が人を食らう踊り(というか、ジェスチャーに近い)をし、杖や足で音を立て、揺り動かして三人を起こそうとするが、三人とも起きない。「よし、よし!」と意気込み、地を踏み鳴らして踊り、三人を起こそうとする。この踊りが動きが多くて囃子もにぎやか、楽しい雰囲気で見ていても飽きない。そして再び杖や足で音を立て、揺り動かして三人を起こそうとするが、それでも三人とも起きない。と、そこへ上手から人の気配がし、山神が杖を担いで、下手へ引っ込んで行く。ハッと平維茂が起き、「夢の中で神のお告げが」のようなことをいい、いざ鬼女を退治せんと太刀をとって上手へいったん引っ込む。右源太・左源太も起き、「鬼女がでたらどうしよう!」と動揺したような踊りや、腰を抜かして、二人で下手へ引っ込んでゆく。・・・突然、雷が鳴り海老蔵丈が演ずる「実は戸隠山の鬼女」と、それを追いかけて平維茂が抜刀して登場。この鬼女がなんともいえない不気味さ!顔を作る(化粧のこと)だけでここまで出来るのかと。攻防を繰り返し、鬼女は松に登って、平維茂は松の下で目付け。そこで幕は閉じる。いや~いいもの見ました。
2007年05月06日
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