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この季節、うちのベランダ多肉たちは徒長したかと思えば急に焦げたり・・・となかなか悲惨なのですが、もう内心ベランダに出るのが怖いです。おまけに蒸し暑いしさ~。にょきにょき!と頼もしいやつらがいました。にょきにょき posted by (C)エドアルダこんなのです。去年から徐々にはまり始めたアドロミスクス。顔に似合わず?花つきがいいのか、いくつか花芽が出てきています。アドロミスクス_銀の卵 posted by (C)エドアルダアドロミスクス、銀の卵。花芽も変てこで楽しいけれど、なんと言っても葉が芸術品のよう!(カリカリすると感触が楽しい!)家みたいないい加減な管理でも徒長しない!枯れない(今のところ)!なんて偉いやつなんだ。アドロミスクス_緑の卵 posted by (C)エドアルダウェーブヽ(゚∀゚ )ノやってるのかと聞きたくなるような、アドロミスクス、緑の卵。気根ばりばりなんですが、家のアドロの中では成長早し。でも・・・這っているのが気になる~。こういう性質なのかしらん。アドロミスクス_神想曲 posted by (C)エドアルダ神想曲らしきアドロミスクス。清水園さんのでしたよ。ってことは大量生産されているのか!?売れてるのかなあ、アドロ・・・。案外同好の士が全国にたくさんいたりして?しつこくアドロねたを続けてきましたが、今日はこれが最後!アドロにぜんぜん興味がない方・・すみませんでした。アドロミスクスに謎の物体 posted by (C)エドアルダ去年のヘレイ・グリーンドリアンの花茎にくっついていた丸っこい変な物体。なんだか未分化の細胞みたいな・・。面白かったので、切らずにそのまま放置してありました。まあ~、葉の一種なんでしょうけどねえ。一年近く経ったのに、まだついてました、この球体。大して大きくもならずに・・いまだに直径数ミリかな。でも、花茎はさすがに半分枯れかけてたんで、切って土の上に転がしておきました。アドロってわりと葉ざしは成功率高いような気がするけど、これはどうかな・・・?
2008.06.28
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先週撮りだめしたのに載せそびれちゃいました。春が過ぎても結構いろいろ咲いているものですね。スイレン posted by (C)エドアルダ小さくて汚い池なのですが、毎年なんとか咲いてくれます。そろそろ株分けしないとまずいかなあ・・といいながら何年過ぎたことか。こんな私でごめんよ・・。引き続きさわやかなお方。ニワナナカマド posted by (C)エドアルダニワナナカマド・・だと思います。今まで名前がよくわかんなかったけど、これでいいかな?ニワナナカマド2 posted by (C)エドアルダほんわか、いい香りがします。毎年気に入った写真が撮れずに悔しいです~。サツキ posted by (C)エドアルダサツキ??いまだにサツキとツツジの違いがよくわからん。咲いている時期から言って、サツキでしょうか?咲き分けだったはずなのに、だんだん白くなってきちゃったよ。ポテンティラ posted by (C)エドアルダ駐車スペースの砂利の上でけなげに咲く、グランドカバーのポテンティラ。さりげなくこれもバラ科ですね。グランドカバー選びにはすご~く悩んだんですが、今のところ決め手はないなあ。これは花がかわいらしくて気に入っていますが、冬の寒さからの立ち直りはやや遅いかなあ。(我が家は冬マイナス十度以下になります。)というわけで、グランドカバーとしての役立ち度はいまいちかも。元々植えた場所には今はドクダミが茂っているけど、ポテンティラは好き勝手な方向に移動してそれなりに広がっているようです。その場所にあったグランドカバー選びって案外難しいと思ったのでした。にほんブログ村の花ブログランキングにリンクしています。場所がないと理性ではわかっちゃいても・・・この季節になると気になる水生植物
2008.06.25
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よく降りますね。各地で浸水したりしているようですが、皆さん大丈夫ですか。近年梅雨時になると悩まされるのが、ナメクジ。今日だけでも何匹退治したことか。うううっ。こんな憂鬱な天候のもとでも、ハイブリッド・ティーは元気に咲いています。花弁が厚いためか雨でも花の寿命があまり変わらないような?今年新入りのブラック・ティー。図鑑などで形容しがたい独特な色合い(茶色が買ったモーブ?レンガ色??)に見ほれていたので、買ってきたのですが・・・≪ブラックティーの花束≫赤いバラにはないシックな大人の魅力、誕生日/結婚祝い/結婚記念日/出...。本来はこんな色のはず。切花としても人気なんですね。HT_Black_Tea posted by (C)エドアルダ開きかけのときはこんな色。うっふっふ、期待が持てますね~。しかし!HT_Black_Tea_3 posted by (C)エドアルダHT_Black_Tea_2 posted by (C)エドアルダオーマイガー。オレンジっぽくなっちゃいました。ブラック・ティーというよりは、レモン・ティー。この色も好きなんですけどね。秋になったらもう少し濃い色になってくれるかなあ。やはり梅雨でもめげていなかったのが、ハイブリッド・ティーのノスタルジー。開きかけはわりと平凡な姿。HT_Nostalgie_4 posted by (C)エドアルダ開くにつれ、外の花弁が赤くなります。HT_Nostalgie_2 posted by (C)エドアルダHT_Nostalgie_1 posted by (C)エドアルダグラデーションがたまりません。じーっと見つめていると、ちょっと夢心地(危ない人)。家のはちょっと貧弱なので(未熟なもので・・)ご近所さんの玄関先にある、見事なノスタルジーを見せてもらいに行ったりしてます(さらに危ない)。去年は網戸の向こうでシャツにステテコで涼んでいるおじさんと目が合ってしまい、やや気まずかったな。ぶつぶつ。それから・・名無しのハイブリッド・ティー。HT_名無し posted by (C)エドアルダなにやら最低でも八年ぐらい前からあるらしいのですが、まともに手入れをしたのはこの冬が初めて。亡き祖父のリクエストで母が選んだそうで、めちゃくちゃ派手色。HT_名無し2 posted by (C)エドアルダ長年の放置充電期間中にエネルギーを溜めていたのか、今年はシュートもがんがん出てきて、バラって手をかけるとすぐに応えてくれるんだなあ、と単純な私は愛着を覚えてしまいましたよ。祖父と母は花の名前にぜんぜんこだわる人じゃないから、どうでもよかったんだろうけど・・・私としては気になる~~~。でも、バラって種類が多いし、一度不明種になっちゃうと、なかなかわかりませんよね~。 (。-`ω´-)ンー
2008.06.23
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もう蒸し暑いったらありませんよ。昨日なんかお日様はほとんど出ないのに、真夏日ですから。人間にも植物にもとても困った状況だよ~。暑さに弱いので(って今からそんなこと言っていて、真夏はどうなるんだ・・)ベランダで写真を撮る気にはなれなかったのですが、長い間更新をさぼっていたおかげ?で、紹介しそびれちゃった花の画像がいくつかありました。三時草 posted by (C)エドアルダ三時草、別名・照波・・だったと思う。名前のとおり、夕方しか開かないので、写真を撮るのが大変。今年は外のビニールミニ温室の中で越冬させたため、やや貧弱な姿です。それでも、ぽつぽつと長期間花を見せてくれています。一輪の花が何日か続けて咲くのですが、だんだん赤みを帯びていくようですね。千代田の松 posted by (C)エドアルダパキフィツム・千代田の松(Pachyphytum compactum)・・だと思います、名無しだったけど。パキフィツムの花といえば、ガクが大きくて、花弁を覆っている、というイメージだったんだけど、わりとエケっぽい花でした。これはもう三年くらい育てていると思うんですが、花を見たのは初めてです。ちょっと感激。千代田の松2 posted by (C)エドアルダ葉はこんな感じです。冬の紫色になったところが一番すきなんだけど、ちょっと色あせちゃいましたね。コチレドン嫁入り娘花芽 posted by (C)エドアルダ今日の一押しはコチレドンの嫁入り娘(Cotyledon orbiculata)。四月にはこんな花芽が出ていましたが・・・・コチレドン嫁入り娘2 posted by (C)エドアルダ五月になってから見たら、花芽がぐぐーん!と伸びていてびっくり。安定悪いし。コチレドン嫁入り娘1 posted by (C)エドアルダ花はとても楚々としておりました。コチレドン嫁入り娘3 posted by (C)エドアルダ多分、Cotyledon orbiculata の選抜種かと思われます。葉の幅が広いけれど、それほど肉厚ではない、というのが特徴かなあ。この品種は葉の形によって、ふっくら美人とか、福娘とか白美人とか女性を指す和名が付けられている変種が多いですね。白いお粉が女性を連想させるのか?たまには男性名の植物もいいな、なんて思うわたくしでした。ジョニー・デップとかいかがでしょうか。バラだったら似合いそうだけど。
2008.06.21
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今の家のバラは一番花と二番花の中休みのものが多いのですが、中にはぽつぽつ、調子はずれに一番花をつけているものも。特に冬の間にダメージが大きかったものに多いような気がします。かなり貧弱な姿になってしまった、憧れのブルボン系、スヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾンも(Souvenir de la Malmaison,Queen of Beauty and Fragrance)ようやく咲いてくれました。スヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン2 posted by (C)エドアルダうつむき加減であまりよく見えないので、なんとか上を向いてもらって・・スヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン posted by (C)エドアルダうー、この重ねの多さがたまりません。ちょっと夏の粉粧楼みたいです。香りがまたいいんですよ。なにせ別名がQueen of Beauty and Fragranceですからねえ。甘いけれど軽い香り。香りの語彙がないので、どう説明していいのやら。スヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン_つぼみ posted by (C)エドアルダ昨日はこんなつぼみだったんですよ。ボーリングすることも多いと読んでいたので、心配していましたが、無事開いてくれました。黒星病らしきものが出ているんですよね・・・なんとかがんばって生き残ってほしいです。マダム・ジョセフ・シュワルツ、別名・ホワイト・デュセス・ド・ブラバン。ティーローズです。かの有名なデュシェス・ド・ブラバンの枝がわりだそうで。開きかけがかわいいので写真を撮ろうと狙っていたのに、気がついたらもう開いてましたよ。Mme_Joseph_Schwartz_1 posted by (C)エドアルダこれもどうもうつむきがちなので、上を向いてもらって・・・。Mme_Joseph_Schwartz_2 posted by (C)エドアルダなんだかとても元気なんですよねえ。どちらも同じ業者さんの挿し木苗なんですが、やっぱり私の!管理でずいぶん差がついちゃうんですね。Mme_Joseph_Schwartz_3 posted by (C)エドアルダ白っぽいけれど、よく見ると花弁の縁がほんのりピンク・・。うーん、いい感じです。香りはさわやか系。やっぱり香りがいいバラがいいですよねえ・・というわけで、今楽しみにしているのが、イングリッシュ・ローズのシャリファ・アスマ。シャリファ・アスマつぼみ posted by (C)エドアルダつぼみなのにもういい香りがするんです!むふふ・・______________________我が家のバラったら、黒星病は出るわ、うどんこ病で葉はカーリーに。 ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ 明日はいよいよ殺菌剤散布かな・・とほほ。その上、葉色が妙に黄色っぽくて微量元素不足っぽいのです。微量元素といっても、何が不足なのか、素人のわたくしには見極められるはずもなく・・。とりあえずは鉄の補強になればと、メネデール 2.3Lを使い始めました。張り切って注文しましたよ、巨大メネデール。これも気になる。何かいいものがあったら教えてください! (*`・ω・´)ノヨロシクッ☆彡
2008.06.19
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観光地にもなっている公園が近いせいか、捨て猫が多いという我が家の周辺。家の庭にも始終猫がやってくるのですが、最近は新顔が加わりました。時々やってくる若そうなキジトラ猫。キジ2 posted by (C)エドアルダわりと人懐こそう。飼い猫かな?キジ4 posted by (C)エドアルダ好奇心いっぱいで、あちこちにおいをかぎまくっています。そんな大胆な行動が災いしてか、影のボス、フリーダ↓が上にのしかかっていじめていたそうです。(家族の目撃談)もう一匹、私のお気に入りのはっちゃん(と勝手に命名)はっちゃん1 posted by (C)エドアルダこの猫には近所を歩いていると時々行き会うんですよ。これもきれいだし、飼い猫かなあ??キジ猫よりは警戒心が強そう。写真を撮るのにも苦労しました。はっちゃん2 posted by (C)エドアルダアジサイの陰に隠れているけど、見えてますよ、はっちゃん。それ以外にも・・・一番の古参猫、フリーダちゃん。見返り美人 posted by (C)エドアルダうーん、美人。と思うのは、愛着からか・・・。フリーダとバラ_6_6 posted by (C)エドアルダ最近は通路で人を待ち伏せしていることも多いです。頭いいなあ。もう一匹、毎日来るのがブッチー(♂)。以前はフリーダと犬猿の仲で、見つかると猫パンチされたりしていたのですが、このごろは仲良くなって安心して来られるようになったようです。ブッチー posted by (C)エドアルダのんきそうな姿が人気・・なのはいいのですが、そんなところにいると轢かれますよ!あ、でも写真をアップにしてよーく見ると、実は横目で警戒してるんですね。ぷぷっ。ブッチー0 posted by (C)エドアルダ図体は大きいのに、喧嘩にはよわよわ。この前はチンチラ猫に追い掛け回されていました。人が仲裁に来てくれるのを待っているような気配さえあります。頼りないなあ・・・。でも、かわいいぞお。最近のマダム・たぬき(飼い猫)のお気に入りです。
2008.06.16
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藤色系のバラ、スターリング・シルバー(Sterling Silver)。この本で青系のバラについて読んでから、かなり気になっていたのですが、最近立ち寄った花屋さんで新苗に偶然出会ってしまいました。やっぱり運命だったのね!(←いつも同じ言い訳)当然連れ帰りました。つぼみは禁欲的に摘む予定だったのですが、気がついたらもう開いていました。Sterling Silver 1 posted by (C)エドアルダ写真では美しさが半分も伝わっていなくて残念ですが、見たときに思わず感動で「ふおー」とわけのわからない音を発してしまいました。なんとなく和の雰囲気も漂っています。山野草のような色合い。株を充実させるため、花はこの後切花に。今日はこんな姿をしていました。Sterling Silver 4 posted by (C)エドアルダSterling Silver 3 posted by (C)エドアルダうーん、開きかけの尖った形とは違いますが、またこれもいい雰囲気。切り花にしてから三日経つのに、まだ香りがあります。いわゆるブルー系の香りというのでしょうか。さてさて、スターリング・シルバーは青っぽい(藤色)のバラの交配親によく使われたそうですが、その子孫の一つが、ブルームーン(Blue Moon)。Blue_Moon posted by (C)エドアルダこれは少し前に撮った写真ですが、やはりいい香りがしました。スターリング・シルバーよりは花弁数も多く、色も濃いので、重量感がありますね。家を訪れる人からよく名前を聞かれました。さすが名花と呼ばれるだけあって存在感がありますよね。「青」バラたち
2008.06.14
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いよいよ梅雨。湿気で徒長し、晴れれば焦げる、とても恐ろしい季節がやってきてしまいました。我が家の多肉置き場であるベランダに出るのも恐ろしいのですが、勇気を出して探検に行ってきました! ((((;´・ω・`)))ガクガクブルブル予想通り徒長しまくっているのもあったけど、(またそっちは後日・・)うれしいこともありました。多肉を育て初めて幾星霜。(うそ。たった三年くらい)ようやく初恋の花を拝むことができました。きゃ、初恋だって・・・もう全然記憶ないし。初恋なんて実らないものよね・・ってそうじゃなくて、多肉・グラプトベリアの初恋ですね。多肉って姿に似合わず、ファンシーな名前多し。普及種だし、どう見ても強健なのに、なかなか花が咲かなかったんですよねえ。で、見てください!五月一日の様子。初恋花芽 posted by (C)エドアルダ後ろから見るとこんな形の花芽でした。セダムもそうなんだけど、だいたい花芽の真ん中のつぼみから開き始めるみたいですね。初恋の花 posted by (C)エドアルダよ~く見ると花びらには赤い点が入ってグラプトペタルムっぽい。そんなわけで、和名の初恋は xGraptoveria 'Douglas Huth'と同じものじゃないかなあ、やっぱり。前もリンク貼らせてもらった、 Comparaison entre les grands graptoverias de van Keppelの花の項を見るとまさにぴったり。余談ですが、Echeverias in Ozの二ページ目にも見たこともないグラプトベリアが~。ふー、ぜひ一度お目にかかりたいものです。それから花芽を伸ばしつつ、ぽつぽつとですが、まだ咲いております。初恋六月 posted by (C)エドアルダつぼみもまだ数個残っていますね。一度に一、二輪ずつ咲くから、長持ちするんでしょうね。それからもう一株気になったお方・・・ごわごわした短い毛が特徴のデローサかもしれない名無しエケにもいつの間にか花が。でもね、なんか妙な花芽の形なんです。ずっと高芽が出てきたのかと思ってたもん。デローサ posted by (C)エドアルダね、エケっていうと、こうコゴミみたいに、くるっと下を向いて出てくる花芽が多くないですか?普通、一本の花芽には複数の花がついているのに、これは一輪しか咲かないんですよ。その上、花芽の茎はうろこのような葉で覆われているし。デローサ2 posted by (C)エドアルダ花弁の形や色は紅輝炎とかっぽいですけどね。うーん、へんなやつ・・・。自分の育て方が悪くてこんな形になってしまったのか・・はたまたこういう形で咲くものなのか。悩むぅ。しばらくブログをさぼっていたら、参加していたことを忘れていました・・あっはっは。デローサと初恋乙女セットと王子様セット
2008.06.13
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ティー系のオールドローズ、Anna Olivier(アンナ・オリビエ)がやーっと開花しました。Anna_Olivier_2 posted by (C)エドアルダAnna_Olivier_3 posted by (C)エドアルダ淡くてとっても微妙な色がティーっぽい?甘い芳香がありますよ。10センチくらいあるかな?意外と大きくてびっくり。Anna_Olivier_5 posted by (C)エドアルダ後姿が美しい~~!翌日はもう少し開いて、くしゃっとした姿になりましたよ。Anna_Olivier_6 posted by (C)エドアルダティーローズ仲間ということで、少し前に咲いたArchiduc Joseph(アルシデュック・ジョセフ/アルシデュク・ジョセフ)もついでに~。Archiduc Joseph 2 posted by (C)エドアルダまきまきまき・・・。カップの中は花びらでぎっしり。なんかイングリッシュ・ローズみたいだなあ、なんて。とーっても好きになっちゃいました。枝もびっくりするくらいがっちりとしていて太いんですよ。挿し木苗だからかなあ?咲いてしばらくすると、こんな姿に。Archiduc Joseph 1 posted by (C)エドアルダこれはこれでまた面白いなあ。私の写真の腕では伝えきれないんだけれども、アンナもジョセフも(ファーストネームよばわり)とーっても不思議な色ですねえ~。ティー・ローズももっと育ててみたくなっちゃうな。(←だめだめ!)今年はうどんこ病がひどくって。この二つは欠かせません。
2008.06.10
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申し訳ないけれど、強健で地味なためかつい存在を忘れてしまいそうなセダムたち。でも、このジメジメした季節に咲く輝くような黄色の花はとても魅力的なんですよねえ。Sedum posted by (C)エドアルダ上段左から:ツルマンネングサ、メキシコマンネングサ下段左から:テトラ(tetractinum)、テカリダケキリンソウすべてアジア原産と推定されるマンネングサです。メキシコって名前はいったい~?ま、指摘される前にあらかじめ言っておこうと思いますが、確かに似たような花なんです。でもね、花はにぎやかかつ可憐だし、葉もそれぞれ個性があって楽しいんですよ。セダムと一口にいっても、耐暑性・耐寒性に差がありますよね。この四種は耐寒性もかなりあるし、比較的強健かと思われます。その証拠に・・・我が家の放任栽培にも耐えてくれています。テカリダケキリンソウ以外は地植えにしていますので、完全に放任です。特にツルマンネングサのたくましさにはたまげた!Sedum_sarmentosum_flower_2 posted by (C)エドアルダ数枝川端から拾ってきたものがこんなに増えて。数平方メートルを多いつくし、グランドカバーとしての役割も果たしています。Sedum_sarmentosum_w_viola posted by (C)エドアルダあ、よく見たら、実生のビオラ(ブラックジャックの子供)と共存しているようです。どちらもたくましい・・・。そういえば、この前読んだメキシコマンネングサが取り上げられていましたよ。ふん、ふん、雑草だってかわいければいいのよー。 セダムの誘惑 寄せ植えしたいなあ 6種セット マキノイ トリカラー design by ともまお☆
2008.06.09
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載せるのが遅れてしまったのですが、先週はノイバラ(多分・・ノイバラ)が満開でした。ノイバラ posted by (C)エドアルダゾウムシ捕獲にせいを出した成果がでたのか??今年はよく咲いてくれましたよ~。Rosa_multiflora_2 posted by (C)エドアルダ子供のころから庭にあるのでなんだか懐かしい感じ。かわいい花に似合わず、棘は鋭い。ひぃ~。何度怪我をしたことか~。それにしても・・・大きくなっちゃって!Rosa_multiflora_1 posted by (C)エドアルダ写真だと比較するものがないので、大きさがわかりづらいのですが、右手のぽつんと赤いものは芍薬の花なので、比べてくださいな。肥料も上げてないのにねえ。元気なのはいいけど、シュートが伸びまくりで(推定3m以上)、剪定に悩むなあ。それからびっくりしたのが・・・赤いミニバラ・・・謎のバラ2 posted by (C)エドアルダだったはずの木に、ノイバラみたいな花があ!謎のバラ posted by (C)エドアルダ花屋さんでおまけにもらった、挿し木のミニバラだったはずなのに、おかしいなあ。ミニバラにしちゃヤケにシュートが伸びるな、と怪訝に思ってはいたのですが。ノイバラから通路を挟んで二メートルほど離れたところにあるので、ひょっとしてノイバラが根で増えたとか?葉も花びらもノイバラと比べると少し小さめのような気もするけど・・・。でも、葉や托葉の形、色つやはノイバラに似ているし。ああ・・家の庭は謎だ!気分を変えて、おととい咲いた、ハマナス(ハマナシ)の花。浜茄子2 posted by (C)エドアルダ冬に枯れたかと思ったんですよ。ちゃんと生きてたんですねえ~。さすが日本原産は強し!ってところでしょうか。ハマナス交配種と原種バラ
2008.06.07
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ブログをサボっている間にも庭では植物がせっせと成長していました。我が家のシンボルツリー?、ホオノキ。朴木の花 posted by (C)エドアルダ大きくなりすぎて困るんだけど、(かと言って切ると美しさ半減だし、花も咲かないのです)甘い南国フルーツ系の香りといい、クリーム色の花といい、美しい花といい・・むふふ。葉だって使えるんですよね。今年はたまたま朴葉もちをいただいたのですが、家族はむさぼりついていました。おいしいらしいです。あとはね、まあ、野草といいますか、雑草といいますか・・・アカカタバミ posted by (C)エドアルダソテツの鉢に生えてきた、アカカタバミと思われるもの。葉が赤くて、花の中心にも赤い輪が。雑草だけど、花はかわいいんだよねー。さすがオキザリスの仲間だなあ。へびいちごかな? posted by (C)エドアルダたぶんヘビイチゴ。これはグランドカバーってことにしてます。ドクダミ posted by (C)エドアルダ私の天敵、ドクダミ!咲いてしまいましたよ。花はきれいなのよね・・・。さあ、これから取るから、待ってろよー。ぷんぷん!キショウブ2 posted by (C)エドアルダなぜか今年はよく咲いたキショウブ。なにやらヨーロッパからの帰化植物だそうで。我が家はアヤメの仲間が少ないので、結構うれしかったりします。最近読んだ本柳宗民の雑草ノオト我が家の庭で見かける雑草・野草総出演みたいな本。そう、これ、これ!とか言いながら読みました。今までなんだろう、と思っていた植物の名前がわかったりしてすっきり。雑草に興味が持てると草取りも少し楽しくなりますよね。え、やっぱりだめ?
2008.06.03
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