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気象庁は30日、中国、近畿、東海、関東甲信、北陸の各地方で梅雨明けしたとみられると発表しました。昨日、今日と晴れて暑くなりましたからね。今年の梅雨は、鹿児島や長野で大雨の大きな被害があり、大雨の恐ろしさを改めて思い知らされました。これらの地域では、数日間に平年の月間雨量の1.5~2倍以上の雨が降り、1200ミリを超えたところもあったのです。気象庁は、今回の大雨を「平成18年7月豪雨」と命名し、ホームページにその解説を掲載しています。どれだけの雨が降ったか、わかりやすく解説していますので、ぜひご覧ください。これからいよいよ本格的な夏になりますね!水の事故、熱中症、日焼け、夏バテ…ご注意くださいね。楽天市場と始める、エコライフ使ってみたら便利で 地球にも優しいグッズ満載。無理せず始める 自分にも環境にも優しい生活。→今回の特集は、「夏バテを予防して、快適夏ライフ♪」
July 30, 2006
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梅雨前線の活動が活発化に伴ない長野県や島根県などで土砂災害などが発生して、14人の方が亡くなり、10人の方が行方不明になっています。梅雨末期は、集中豪雨(局地的に激しい雨が降る現象)の起こりやすい時期ではありますが、今回は集中豪雨だけでなく、弱い雨が長時間降り続いたこと(長雨)による災害も起こりました。最も大きな被害があった長野県は、激しい雨はなかったもののここ数日で例年の1ヶ月分以上の雨が降り続いたことで地盤が緩んだと考えられます。災害発生時の詳しい気象状況については、後日気象庁のホームページに載ると思われますが、簡単に説明しますと、「日本列島上に停滞していた梅雨前線に向かって、南西から暖かく湿った空気が供給されて、前線の活動が活発化していた」ということになります。(画像はNHKより)集中豪雨は激しい雨の降る範囲が狭くて短時間の現象のため予報が難しいのですが、長雨は時間的に余裕があるので的確な予報ができ行政の対応が比較的取り易いはずです。しかし、今回は大きな被害になったことはとても残念です。例年ならそろそろ梅雨明けですが、今年はあと1週間は雨に注意が必要です。これまでの雨で地盤が緩んでいると思われます。近くで被害があった地域では弱い雨でも災害が発生する可能性がありますので、特にご注意ください。◆災害から身を守るための情報(気象庁ホームページ)大雨が予想された場合の各種防災気象情報の内容◆降水の状況(気象庁ホームページ)降り始めからの雨量が200ミリを超えると土砂災害の発生の可能性が高くなると言われています。200ミリ以上は図の黄色や赤のところです。
July 20, 2006
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梅雨前線は北上して、北陸や北日本に停滞しています。活動が活発化していますので、警戒をしてください。一方、その梅雨前線の南側では蒸し暑い空気に覆われています。昨日も気温が上がり、今日も朝から30℃超、最高気温も35℃近くになりそうです…くれぐれも熱中症に注意してくださいね。うだるような暑さとは、まさにこのことで、何でこんなに暑いの~?!って文句も言いたくなるくらいですが、その理由を考えてみますと、「太平洋高気圧に覆われて、晴れて風が弱いため」といったところでしょうか。こんな天気ですと、「もう梅雨明けだよね~」って感じですが、この太平洋高気圧これから勢力が弱まる予想なんです。このため、これからまた曇りや雨の日が多くなりそうで、梅雨明けはしばらく先になりそうです。画像は今日11時の各地の気温です。(気象庁ホームページより)梅雨前線の停滞している東北や北陸地方では気温は上がっていませんが、その南側では30℃以上の赤の表示になっています。
July 15, 2006
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→怠けてました…更新していないのに見に来ていただいた方には申し訳ないです。ブログを書いていなかった間に7月になり、梅雨前線の活発化による豪雨被害、台風3号の北上など天気に関する話題が毎日ニュースになっています。梅雨明けに向けてのこれからの時期、梅雨前線の活動がさらに活発になる恐れもありますし、台風3号と同じような進路をたどっている台風4号の動きも気になります。引き続き、気象情報にご注意くださいね。さて、梅雨前線の影響で雨や曇りがちですが、今日は夕方にきれいな夕焼けを見ることができました。空に浮かんだ雲は刻々と形を変えて、思わず立ち止まって見てしまいました。忙しい日々でもこんな夕焼けが見られるとうれしいものです。
July 10, 2006
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