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えー、まずお知らせです。バイトを8月一杯でやめる事にしました!まあ、金も貯まったし、勉強もしないといけませんし、何よりもあの社員さんが…精神衛生上悪いので(笑)毎日、個人的にメイル4,5通は交換する関係になってますんで、最近。彼女に携帯見られたら、ちょっと弁解に苦労しそうでちゅ。てなわけで、ブログもちょくちょく更新出来るかもしれません。まあ期待せずに見守ってやってくださいませ。でまあ、ここからが今日の日記。昨夕、彼女から電話。何かと思えば「合コン行こうよ。」マジか…友達に誘われたらしいのですが、女二人で行くのはちょっと…という事らしい。「そいつぁ、オイラに浮気を勧めているのかい?んまあ、そういう趣旨なら行ってもいいよん。」「パパは浮気しないよ。でも、好きな人が出来ちゃったらしょうがないよね。」「分かったよ。君を誰かに奪われるのも、オイラの甲斐性の無さが原因だとすりゃあ、情けねぇ、付き合いますよん。」てなかんじで話が進んで、行く事になりました。浮気は拒否しろよと、百回ぐらい心の中で繰り返しつつ(笑)ホントに浮気しちゃうぞ、現にその対象と机を並べて悶々としながら仕事してるんだぞ、こちとら(爆)行き先は、逗子のちょっとしたパーティ会場。またまた例のGTOを引っ張り出してもらって高速をぶっ飛ばして行って参りました。もう、ボクを走り屋に戻す積もりですか、君は(笑)でも、今日の君は、いつになく素敵です。お友達いなけりゃ、ボクも、もうちょっと積極的ダッタカモシレマセンヨ(笑)会場に入ると、結構豪華で、下品なシモネタパーティ的な合コンではなく、社会人中心の合コンであるようです。まあ、こういう所へ来ると、やたらと「社長」とか、「代取」とかの名刺を見せびらかしたがる輩が一人や二人はいるものですが、ここでも、そういうのがいました。マジ勘弁です。全然凄くないですから。名刺貰って「恐縮です」と無表情に一礼して、素通りしました。パーティ全体としては、凄く雰囲気が良かったです。まあ、立食パーティですから、あまりガツガツ物を食べているとみっともないので、食事は進まず、帰りにラーメン屋に寄る羽目になりましたが(笑)ワイングラス片手に女性と話なんて、今まであまり経験が無かったのですが、いいですね!!!白っぽいスーツを着ているのがボクだけで、よく目立ったのかどうか知りませんが、結構色々な方とお話出来ましたよ。昨夜は蒸し暑い夜でしたから、海の見えるテラスで、潮風に当たっていると、潮の香りがとても心地良かったです。彼女は、ボクの写真を撮るのに忙しく、デジカメでパシャパシャやっておりました。帰りにコンビニで現像したら、ワインを持つ姿は、どこからどうみても高級ホストクラブのホストで、二人で爆笑しましたけどね。我ながら、髪型デカ○リオに白スーツは似合いすぎだと自覚しました。今日のコーディネイトは、縞柄シャツだったけど、黒シャツならレベルマックスになってしまうかもしれません。うん、これは危険すぎる手なので、暫く封印しておこう(笑)まあ、そんな感じで、昨日はとても楽しい夜を過ごせました!!!
2005.07.30
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えーどうもどうも。学校の試験も終わり、打ち上げも終わり(笑)二日酔いの酷い鳩で御座います。ええ、「鳩さん、独禁法の二番の適用条項何にしました?」「そりゃ、一般指定○項でしょ。そこから、不当な取引制限の論理構成じゃないの?」「それ、もろ引っ掛けですよ、今日、解答配布されてましたけど。ま、みんな引っ掛かってますから…」「許せーん、おい、衛兵、鎧をもて。いくさじゃ(←違)」とか言うわけわからん会話をしつつ飲み会をしていたのでありますが、その時に友人の発した言葉に非常に衝撃を受けました。「この間知ったんだけど、枝豆って大豆なんだってさ。」へ?当たり前やん、そんなの?とか思いつつ、周囲の反応を探ると、どうやら半数ぐらいしかその事実を知らない…マジか…うちの大学には、そんなにもバ○が…いやいや、うちは予備校偏差値では、かなり高いはずだぞ…うちの大学は何と言いますか、坊ちゃん嬢ちゃんが多いのですが、ボクもその中で見劣りするような家であるとは思っていません。しかし、ボクがこういう所に来て一番感じるのは、あまりにも「現場」を知らない人が多い事です。ボクも子供の頃は、父母や親族、お手伝いの人々と共に畑に行き、手伝いをしました。大人から見れば、労働力にもならぬ子供を使うのは、ある種の教育であったのだと今では思えます。子供ながら、シソの生命力と繁殖力の強さを観察し、スイカを甘くする方法、美味しいトマトを作るコツ等を教えられ、何よりも太陽の恵みと恐怖、共同体の結束と地縁血縁の強さを体感する事が出来ました。そういった経験が有るのと無いのとでは、大きく違ってくるでしょう。もっとも、うちは本格的に農業をやっていた家では無いので、こういう事を言うと、専業農家の方には若僧が何をほざくかと言われそうですが…そんなボクの家も、農地を宅地・駐車場造成や商業施設誘致に出した為、最早土いじりをするスペース等、庭の一部しか残っておりません。農家として周囲の家と付き合いをしていく為には、農家の子として子供を育てる必要があるのですが、このままでは、ボクの子供も、ボクの友人と同じように何も知らない子になってしまうのか…どう教育すればいいのか。まあ、それは時代の流れとしても、それが数世代の内に、共同体の崩壊に繋がり、ひいては「家」の事実上の崩壊に繋がるとすれば、我が家400年の伝統も中の人間の匙加減次第という事に成りかねますまい。この為、ボクは地元のお寺さんには、是非ともこれからも頑張って頂きたいと思います。農業をしなくなった農家という奇妙な地位にある我々にとって、唯一の結束は、檀家という制度しかありません。もっとも、それとて、延命治療でしかないのは明白であり、有効な策があるわけでもありませんが、ボクは全知全能をかけて家の保持に努める積もりであります。なんか、枝豆ひとつで話が大袈裟になりましたね。ボクの悪い癖です、失礼しました。
2005.07.26
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うちの教授は、三国志と水商売女(笑)が大好きな人ですが、昨日、この人と二人で酒を飲んでいたときに言われた事。「君は韓信に似ている所があるね。」いや当然、顔じゃないですよ(爆)ちょっと、面白かったのと、意外だったのとで、今日は、この韓信について書いていこうと思います。(三国志ではないけど、一応、シナ史という事です。)韓信は、前漢の建国功労者の一人で、「韓信の股くぐり」や「背水の陣(これは、項羽の方が先にやったんですけどね)」等で有名な武将です。漢の建国功労者達を見てみると、兄嫁に手を出したり、無類の女好きだったり、犬の屠殺を生業としたりと、高祖劉邦自身も含めてロクデナシが結構います(まあ、シナの王朝の特長とも言えます。むしろ、蛮族による王朝の方が、マシな階級が支配者になったようです。)この韓信も例外ではなく、貧しいくせにろくに働きもせず、老婆から御飯を恵んでもらったりしたら、「出世払い」等と抜け抜けと言っていたといいます。(後に、彼は本当に出世払いしたので、結果オーライ)股くぐりもこの時期の逸話ですが、これは「大勇は、小人の預かり知らぬ所也」という事を誇張する為の創作ではないかと思われます。まあ実際、韓信のキャラクターを分析すれば、そのような行動をとったであろうことは、十分推測出来ますが。その後警備兵として劉邦のライバルである項羽陣営に採用されて大柄な体を見込まれ、項羽の警護役にまで取り立てられるものの、自分はそんな小役では働けないと、トンズラ、今度は劉邦陣営に逃げ込みます。で、こんな変人がまともに扱われるはずもないのですが、劉邦の将、夏候嬰とショウカは、彼の非凡なる才能を見出してくれます。しかし、また自分の処遇が気に食わぬとトンズラ。それを宰相のショウカが追いかけて引きとめ、劉邦に彼を「大将軍」とする事を約束させます。その後は、水を得た魚のように韓信は活躍しますが、彼の自由奔放かつ基本に忠実な戦術は、まさしく攻将には向いていたと言えるでしょう。劉邦は、猛将項羽の前に常に守勢に立たされていましたので、それを挽回すべく、敵の内部分裂と、別働隊による項羽方諸侯の撃破という、二本立ての戦略が練られました。で、後者の任務が韓信に割り当てられたわけであります。韓信は、少数の兵力で各地を平定していきましたが、(背水の陣の逸話は、この時の物です)斉の国で、ちょっとしたトラブルが発生します。劉邦の家臣で、弁舌の士であるレキイキ先生が、先に斉王をその爽やかなる舌先三寸で説得してしまいます。ところが、韓信は、部下の言を取り入れ、攻撃を続行してしまい、レキイキ先生は裏切ったということで、釜茹での刑に…まあ、前科があるから、しょうがないと言えばしょうがないのですが。後に、韓信は、レキイキ先生の息子と同列になりますが、「何の顔ありて…」とは、こういう時に使う言葉でしょうね。さて、斉を平定した後、韓信はまたまた、部下の言を聞き入れていらん事をします。「わしを斉王にせい(ギャグじゃないですよ(笑))!!!」と劉邦に言うわけです。当然、苦しい戦いを強いられている劉邦はぶち切れるわけですが、そこは、劉邦の謀臣である張良と陳平が諌めて、何とか丸くおさまります。しかし、後々猜疑心の塊のようになって、最古参の将であり、命の恩人でもあるハンカイまで殺そうとした劉邦が、こんな事をする韓信如きに良い感情を抱くはずはありません。この辺から、韓信の境遇が決まっていくわけですね。さて、項羽陣営は、この頃になると当初の勢力を失ってきました。絶対的兵力の減退だけでなく、離間策が効を奏し始め、次々に将が離反していましたから。で、項羽と劉邦は、和睦を結んで仲直り…とはいかず、劉邦がこの和睦を一方的に破って、攻撃を仕掛けます。ところが、頼みの韓信・彭越軍がやって来ないので、ボコボコにされて孤立してしまいます。ボクは、おそらくこの時も韓信は、深く考えず、また状況をよく飲み込めていなかった為に、行動しなかったのであろう、と思います。野心があったならば、項羽を破ったその足で、劉邦を攻撃したはずです。それぐらいの力がこの頃の韓信にはありましたし、又、部下からそうするべきだと言われていたにも関わらず、敢えてそうしなかったのは、自分が劉邦の怒りを買っている事を知らないか、又、知っていたとしても、過小評価していたからでしょう。張良が「領地を約束する」と伝えるや否や、30万の軍勢を引き連れて、駆けつけた現金な所は笑えますが、まあ、そんな感じで、四面楚歌に追い込んで、項羽を撃沈。しかしその後はもう、転落人生…豊かな斉を追い出され、楚王に降格。さらにそこで、項羽陣営の将で親友の鍾離眛を逮捕しろと言われながら、匿い、自分の身に害が及びそうになると、あわててこの親友の首を差し出すも、逮捕され、淮陰侯に格下げ。ここに至ってやっと自分の立場を理解し、謀反の機会を伺い、決行するも、最終的に失敗し、一族郎等皆殺し…まあ、物凄く簡単な説明ですが、以上のような人物です。韓信という人は、一般的に言われるように、「才に溺れ、いらざる野心を起こして身の破滅を招いた」(「史記」において、司馬遷もそのように語る)とされていますが、むしろそうではなく、性格おおらかな芸術家肌で、拘束されるのを嫌い、又、基本的に性善説で行動する人であるように思います。野心あるなら、先述しましたように、劉邦を討つチャンスはいくらでもあったのですから、項羽を滅ぼした後すぐに、返す刀で劉邦にも切りつけるべきだったでしょう。そういう点を考えれば、武将系のキャラクターではあるものの、忠義バリバリの武闘派ではなく、人事に長けた謀臣でもなく、又、冷血な合理主義者でもなく、人の言うことをよく聞き、また自分の思う事、部下に言われて良いと思った事をストレートに上司に伝え、またそれを恥外聞なく実行する人です。ただ、その性素直であるが故に、お小遣いを貰わないとストライキを起こすガキのようでもあり、味方においては人を疑う事を知らず、謀に長けた部下の言も100%受け入れる事をしない為に、人事においては策を弄しても中途半端に終わる…要するに偉大な戦術家であるが、戦略面が苦手。そして、何よりもその自由奔放な性格故、恥を知らない事が、えてして無礼、もしくは評価を落とす事になっている、といった所でしょうか。彼の行動が常に後手後手に回るのは、同じく劉邦の部下の張良が、水商売女のように小回りをきかせ、先回りして対応したのとは、対称的です。(この人は、見目麗しく、劉邦と寝食を供にしていた事から、ホ○疑惑があります(笑)一度も戦場に出ることなく、幕舎の中で戦略を練り続けた天才で、陰謀に長じた陳平と共に、左右から劉邦を支えた謀臣です。)まあ、確かに恥を知らないとか、忠義を知らないという点以外は、ボクに近いところがあるかも知れません。(ボクの場合、それはかなり重要ファクターなんですが…)人生において、何度このバカ正直で損しているか、数え切れませんし、かといって、自分で決断した事を成し遂げる根性も気概もありません。しかし、城を守れと言われれば、粘り強く守るタイプで、我慢比べには自信があります。まあ要するに、「かわいさが無い」って事ですか、教授?その割には、随分お酌させて頂いておりますが…(笑)
2005.07.24
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どうもどうも。少しだけ更新。最早エログと化している当ブログですが、今日もまた同じ路線でいかせて頂きます。「又かよ!!!」とか言わないでください。政治ネタ仕込んでくるまで、頭が回らない…はぁぁ最近、ワタクシは危機に瀕しているのですよ。ええ、浮気の危機。彼女はボクの中ではかなりポイント高い(77点くらい)のですが、それを超える人が…もうピンポイントにズバッと入るようなかんじで、どれぐらいズバッかというと、横浜のク○ーンの159km/hが内角高め一杯に来るぐらいズバッ(笑)総合評価で85点は堅い人…(ちなみに、ビ○アン・リーで87点ぐらい)神は残酷すぎます。今の今まで、こんな人と出会った事無かったのに、彼女と付き合ってから、現れるなんて!!!今まで女性の味方は、事務の子達だけだったので、ボクの強烈な相棒?になりつつあります。いや、この人は、職場で校長が他校舎から直々にスカウトしてきた正社員なのですが、来る前から、助っ人として召喚するぐらいの人だから、有能な人であることは、何となく想像がついていましたので、楽しみだなぁと思っていたのですが…現れたその人は…15年前の賀来千賀子さん!!!これに若干、志摩亮子(サイコメトラーEIJI参照。大塚寧々ではなく、原画の方です(笑))が入った、かんじ。当時、ドラマというドラマでキャリアウーマンの代名詞として活躍しておられた賀来さんは、子供だったボクの憧れのお姉さん。その人が、今、目の前にいるんです。白いスーツに赤のショールで。年齢は32、3ぐらい、ボクの一番好きな、ジュリアナ世代そのままのファッション。前髪すだれ、肩にかかる程度のパーマのかかった黒髪、少し色の濃い口紅。カッコいい!!!でも、ボクは、そんな私的感情を表に出すわけにはいきません。まあ、普段から、職員室では「慇懃無礼が服着て歩いている」とか、バイトの女の子に陰口叩かれている程の、変人を演じているわけですから、この時も仏頂面といいますか、白眼視といいますか、そんな感じで彼女に接していたのですが、口を開いた彼女の言葉と話し方にまたまたピクンとセンサーが反応。「~だわ、~かしら」という女性語が、次から次へと流暢に出てくるではありませんか。しかも、交渉人並みじゃないかと思うほどの、話上手。ああ、いい…こういう、「出来るのにオンナ」な人は、ドラマでしか存在しないという勝手な偏見持っていて、御免なさい。「相棒に女はいらない」は撤回するとです(笑)仕事も、本当に出来るし、言うことなし。あー、どうしよう、本当に!とか思って半月程過ごしていたのですが、昨日、帰ろうと校舎を出ると、前に赤いロードスターが。「鳩君、乗らない?送るわよ。」もうダメ。負けそう。ワタクシ、年上の女性に「君」呼ばわりされるのは、本当にツボにくるんです。逆に呼び捨てにするような人は、ぶん殴ってやろうかと思いますけど(笑)対応がはぐれ刑事の岡○麗そのまんま。しかも、ロードスターですよ。いいじゃないですか、スポーツカー。で、乗り込んだその後は、ファミレスでしっかりと御飯を奢って貰いました。うん、いいなぁ。おねえさん。ジュリアナ最高!ジュリアナ最高!(別にボ○ィコンや○バックの世界が好きなわけではないので、お間違えなきよう)相手もボクの事、明らかに意識していて、日毎に距離が縮まっていく…やっぱり同じ人種の匂いを嗅ぎつけられたかな?しかし、付き合ったらどういうカップルなんだろう。とですよ。いかんいかん、変な妄想を…まあ、こんなかんじで、ボクの精神衛生上も良くないので、そろそろ本気で身を引こうかとか考えています。人材不足も回避されたし、勉強もしないといけないし。このまま行ったら、本当に浮気しちゃいそう。
2005.07.20
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今日も何か日記書きたくなったので、何となく更新。え?節操ない?ごもっとも。これ書いたら、また暫く潜るつもりです。「ヤバい」今、渦中の言葉ですね。美味しい、素晴らしい等という意味で使う、という事ですが、正直なところ、それは、正確な表現ではないでしょう。「ヤバい」を顔で表現しろ、と言われたら……(>。<)ですかね。ところで、ボク達の世代でも、中学生の頃「ヤバい」は、明らかに「危ない」の意味しか無かったように記憶しています。それどころか、教師に「期末ヤバいっす」みたいな事を言っていると、母に「何という言葉を使うの!」と、たしなめられたりもしましたね。「ヤバい」自体が、割合、新しい言葉なのですが、その意味がここ数年で、変遷している…そこで、読んでいた漫画から考えてみました。「ヤバい」人というのは、どういう人かと言うと、ヤクザ、薬中、不良…というかんじですね。これらは、全然、素晴らしくありません。顔文字で表すと(。。ii)といったところでしょうか。ところがです。上記の(>。<)が出てくる場面がありました。直接表現は控えさせて頂きますが、例えば、以下のように…女「あ、駄目、ヤバいよ…あ、あ…」男「いいじゃないか、ムフフ…」そう、言葉の意味としては、「危ない」「まずい」という意味なのですが、顔文字は(>。<)というわけで、単純ながら現代的用法の淵源は、S○Xに関係しているのではないか…等という仮説を立ててしまいました。ま、ボクは言語学専門では無いので、単なる素人のお遊びだと思って聞き逃して下さいませ(笑)
2005.07.14
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えーっと、最近はちょこっと調子の出てきた鳩でございます。で、調子が出て来たので、軽く更新しておきます。彼女とドライブ♪ドライブ♪ボクちゃんとドライブって事は…そうです、湾岸線ローリングドライブです。別名ジェットコースタードライブ(笑)現在のイメージには合わないかもしれませんが、2年程前、ボクは走り屋という奴をやっていました(今風に言えば、ローリング族。暴走族とは違います。)で、当時の仲間の改造GTOを貸してもらって、夜の湾岸線を走ってきました。いや、やっぱり気持ちいいいですね。ロータリー好きのボクとしては、若干、鼓動にズレがあるのですが、この車は、安定性とターボのキレがいいです。ある意味、今のZに近い感じ。まあ、ラン○ヴォやイ○プの方が、制御系統は圧倒的に進化していて、この車の古さは否めませんが、彼らはエロチックじゃないから、イヤです。やっぱり、PAでナンパ待ちの女の子が振り返るような車じゃないと!あ、当然、乗せはしませんよ、乗せは。一応、硬派で通っていたんで(笑)「この席は予約済みさ」の台詞を吐くのが楽しみでした(爆)リアルでモテない(というか、怖がって誰も近寄って来ない)反面、こういう所では、ヒーローになれたんですよ、ワタクシのようなキャラは!!!まあ、過去の若き日のお話はこれぐらいにしておいて、このGTO、エンブレムやステアリング、ホイール等全てフェ○ーリの物と付け替えてあるので、彼女はフェ○ーリに乗っていると信じ込んでいました。(販売台数少ないし、バレませんでした。騙してゴメンネ!!!)何か形もフェ○ーリっぽいですよね。(フェイスチェンジする前のモデル(多分、92年式)なので、よりフェ○ーリに近いです。)人を乗せているし、しばらく離れていたので、流石に現役の時ほどスピードは出しませんでしたが、それでも直線では230ぐらいは出しました。最高。B’Zかけながら。カラオケでは、絶対歌わないのに、(いつもは、「アカシアの花の下で~♪」とか歌っているオッサンです)妙にハイテンションになって「夢じゃない あれもこれも~♪」とか歌って、彼女に「パパ、うるさい!!!」と、叱られてしまいました。うーん、ユーロビートだと、ボクは逆に運転に集中出来るのですが、かけられないもんなぁ。E-ROTICとか大好きなんですけど。「Oh Willy use a Billy. Don’t be silly~♪」(隠語ですが、かなりえっちな歌です)とかとか。 女性のいる所でかけると、セクハラになりますもんね(笑)グルッと一周して帰ってくると、彼女は、結構満足してました。結構ポイント上がったかも(ニヤリ)そう言えば、最近の意識調査では、若者の大半が、車を単なる移動のツールとしか考えていないようですね。スポーツカー好きとしては、残念な事です。でも、彼女も案外、こういうアツいノリが好きなようで、よかったよかった。
2005.07.13
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