さくらの 読みがたり&創作などなどいろいろ ダイアリー
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今日は、前々からすごく楽しみにしていた、この本だいすきの会のわらべ歌研究会主催の講習会の日。朝から、しゅんの体調をみて、学校に行けた時点で、参加を決め、慌てて参加。場所が松戸だったので、8時半には電車に乗らなければ、準備に間に合わなかったのに、8時過ぎまでだいが三角巾がない!と大騒ぎして、講習会が始まる時間ギリギリに着き、なんとか参加することが出来た。(わらべ研の恵子先生、みやこさん、まりさん、あさこさん、久子さん・・準備すみません。) 携帯電話をポケットに、しゅんが具合が悪くなったら、飛んで帰る(といっても、1時間ちょっとかかる)つもりだったが、そんなことを忘れさせてくれるほど楽しい会だった。 今日の講師の先生は、小林衛巳子先生、小柄で穏やかで優しいお声の先生。小林先生は会場にいらっしゃってすぐに、会場にいた子ども達と遊びだした。小林先生は、「ご家庭で歌うのなら、節を間違えても構わないのですが、たくさんの中でやられる方は、ちゃんと間違えないで節を覚えて帰ってください」と話されました。最初に教えていただいたのは、季節柄、まめのわらべ歌「えんどうまめこまめ あじみて かいなはれ」あじみてのところで、左手につくった、まめの入れ物から、右手でまめをつまみだし、食べる真似を2回する。小さい子は、あじみてのところですごくおいしそうな表情になるそうだ。参加者で何度も歌いながら豆を食べる真似をした。音が違う方がいると、小林先生はすぐにご指摘くださって、ご指導してくださった。次に、「まめっちょ」2人組みで輪になって、そのなかの1組がつくったトンネルを、くぐりながらまわる。歌が終わったところでトンネルの組が手をおろし、そこにちょうどはいったら、トンネル役に代わる。「まめっちょ まめっちょ いったまめ ボリボリ いんねぇまめなまぐせ すずめらもまわるから おれらもまわりましょ」「おにさのるすに まめいって がらがら」と歌いながら、二人組で両手を繋ぐ中に、まめになって1人が入り 「~がらがら」でとびだしていき、ちがうところに入る遊び。他には、布をつかったあそびちゅちゅこっこ とまれにぎり ぱっちり たてよこ ひよこうえから したから おおかぜこい こいこいこい手遊びせっせっせのよいよいよい峠の中から とうふやさんがとーんとーん(豆腐を切るまね)そのまたあとから おたふくさんが ぷ ぷ(ふくれっつらをする)そのまたあとから ちんどんやさんが しゃんしゃんしゃんしゃん(三味線を弾く真似)そのまたあとから うんこやさんが くっさい くっさい(鼻をつまんで臭い顔)そのまたあとから おまわりさんが えっへん おっほん(鬚を顔に書く)そのまたあとから 子ども達が じゃんけんぽんそれとお手玉遊び「じゃこかい じゃこかい じゃこなんもんめ じゃこさんもんめおーたかいよ」「おーたかいよ」で相手にわたし合う。これが私はぜんぜん出来なくて・・。あっという間に時間が。支部のなおみさんとまさみさんも一緒に参加してくれていたので、おわってからも、節まわしを確認して・・。それでもすぐ忘れてまう・・。電話がないので(しゅんの学校から)ランチしてから慌てて帰る。しゅんは、元気に学校から帰ってきてほっと一息。このところのいやーな生活を一掃してくれる、わらべ歌講習会だった。
2004.01.29
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