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昨日、岡山から来たと言う方が実店舗の方に起こしになられまして、丸太のテーブル(大きい)をご購入下さいました。普通、大きい物をご購入される時は後日発送する事になるのが普通なのですが、今回は最初からあの机を買われる事を前提としてお車を用意して下さっていたようで大変吃驚しました。お客様の方は要らぬ送料を払わなくても良いし、我々も大きくて重たい机を何時間もかけて梱包する必要が無い。是非これが普通になってもらいたい物です。
2008年05月25日
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昔から高級風呂釜とされてきた桧や槙製の風呂釜ですが、高級風呂釜だけあって値段が高くて欲しくても手が出ない、という人もいるかと思います。そんな人……からかどうかは解りませんが、昨日、風呂の蓋を作りたいと言うご相談を受けました。そこでここにもその方への回答とほぼ同じ事を書いておきます。ちょっとだけ桧風呂気分を味わいたい方は作ってみてはどうですか?風呂の蓋は、作る時に乾燥材を使っても風呂から上がる湯気や風呂場の湿気を吸って重たくなってしまう事が多いので、お風呂に入る時に持ち上げられるようになるべく薄い板を使います。普段は釘持ちが良いように厚み15mm以上の板をすすめる事が多いし、机の天板なら厚み30mm以上をすすめるのですが、風呂の蓋なら厚み12mm程度もあれば充分。ちなみにうちの風呂の蓋は↓です。厚み10mmの板に27×27角を取っ手として打ちつけてあります。結構良い色してるでしょ?桧板のご購入は材木コーナーよりどうぞ。
2008年05月18日
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3月中頃に話が来て、その後延々1ヵ月半何も決まらなかった平城遷都1300年の企画商品、ようやく正式に×になりました。そして代りにあれやこれやと別の品物の提案があったのですが、今度はすぐに決まるでしょうか。すでにサンプルを作っただけで何万円か支払わなければならなくなっているんですが・・・今度こそ本決まりになりますように!
2008年05月11日
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前々回に書いた桧の天板、ウレタンクリア塗装した物を先日発送しました。そして喜びのメールを戴いてかなり嬉しかったのでちょっと品物の自慢をします。元は↓のような桧の板でした。芯の部分がほんのりとしたピンク色で綺麗だったんですけどこの写真でそう見えますか?ちょっと自信が無い・・・そして↑の写真を塗装すると↓のようになります。かなり印象が違いますよね。送ったお客様からも「思ったよりも凄く良い板が手に入った」といって頂けました。お客様に喜んで頂けると明日への活力に繋がります。こんな仕事がもっと出来たら良いなあ。
2008年05月04日
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