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ちょっと話が逸れますが昨日、 その1 を書いていてデジャヴのようなものを感じ、そういえば…と自分の日記を探すも見つからず。。
漸く、 ここ に書いていた~~っと見つけました。 はい、リンク先無駄に長いですよ~~(^-^;
で、だからどうというわけでもなく、気になったもので(笑)
さて、病院内なのに電源を切り忘れた私の ゴメンなさい(^-^; に、お昼過ぎパパからの帰るコールが
それから暫くしてパパは制服のままやって来ました。 姿を見た時、涙が出るほど嬉しかったじょ~~(T▽T)
これこれこうで~と説明していると、入院する部屋の準備が出来たとかで看護師さんが呼びに来られました。
その時、入院に必要な書類(家族構成含む)を渡したんですが……何でも、今からお世話になる小児病棟は感染予防のため中学生以下の子供は立ち入り禁止だそうです。
……3歳の次女は病室まで行けません。。
以前と同じ場所に入院するのに、その辺をすっかり忘れていました。あの時は次女がまだ7ヵ月だったんで、どっちにしろ病院に連れて行くのは無理だろう、と最初から面会は考えていなかったんです。それこそ感染が怖いですしね。
でも、もう3歳だし姉ちゃんに会いたいよなあ~と考えながら、病室へ移動する事に。
点滴が、まだまだ途中だったのでパパがスタンドをガラガラと押して歩きました。入院の荷物は途中、看護師さんが外来のナースステーションで預かってくれたので 多分(^-^; 別の看護師さんがひょいっと抱えて ボストンバッグ2つなのにスゴイ(^-^; 持って行ってくれました。
エレベーターに乗り、小児病棟のある4階へ。中学生以下の子供は病棟へは入れない、と注意書きがしてあったけど、すぐ側にもなプレイルームがありました。次女との面会なら、ここでいいなーとは思ったものの、点滴はつけたままだろうし、ここまで歩かないといけないし長女の具合次第ですね。。
病室に着くと、看護師さんがドアを開けてくれました。先に入院している子のママさんらしき人に挨拶をし、皆でゾロゾロと中へ。2歳の時は4人部屋だったので2人部屋に驚いていると、ここは本来、感染症の患者さん用なので後日、移動してもらうかもしれませんとの事。それはいいんですが……
もんのすごく狭い
横向きで前後に並ぶベッドの脇を、点滴スタンドを連れて通るのに狭いったらもうちょ~~っと反対側に寄っていれば少しは余裕が出来るのに。。 数日後、パパが力づくで壁ギリギリまで寄せてくれていました。「どうだ」って感じで得意そうでしたよ(笑)
やっとの事で自分の寝るベッドに辿り着いた長女は、高熱や疲れのためか、すぐ横になっていました。。
やれやれ…と思っているとベッドから落下するかどうかの危険度みたいなアンケートを書かせられました。結果は、かなり危険度が高かったんですがこの年齢なら、そういうものでしょうとの事でした。 ビックリさせないでよ~~><
小児病棟のベッドには、1番上と真ん中の2ヶ所で止まる柵があります。これを下げたままにして目を離すとどう危険か……という話を看護師さんもされたし、テレビを置いてある台にも人形をモデルにした写真つきの紙が貼ってありました。
柵を全部下げると境目が完全になくなるし、しかも床までの高さが結構あるので、うちの長女5歳でもかなり危なそうでした。真ん中で止めるのも、ベッドに乗っている物を寄せ集めて踏み台にし落下する恐れがあります。なので、ベッドに荷物を置くのは布団を踏み台にされたら目も当てられないので、やはり柵は、特に、ちょっとでも目を離す時にでも1番上まで上げてロックがかかっているかどうか確かめて下さい、と看護師さんが説明されました。
恐らく3年前、長女が2歳の頃も同じ事を聞いたと思います。はー……またも、この柵を上げ下げする日々が始まるのかあ。。 正直、面倒くさいんです(^-^;
じゃあ、柵をずっと1番上にしておけばいいんじゃないの?と思われる方もいらっしゃるかな。私も最初、そう思いましたもん(笑)ただ……当時の長女はオムツをはめていたので替えるたびに、やはり柵を下ろさないと無理なんです。食事も、柵が上がったままでは手を伸ばして渡そうとしても高くて届かないんですよね。
館内でも「柵の上げ忘れによるベッドからの落下が非常に多くなっています」と放送されているし、 面倒がらず 、ちゃんとしないと、と思いました。
入れ替わりで、長女のお世話担当の看護師さんが挨拶に来られました。エプロンをされていたので、まるで保母さんみたいでした(笑) 今は「保育士」さんと呼ぶんでしょうか??でも、これだと男性の事みたいなんですよねえ。。
一通り説明を聞き終わったのが夕方4時頃。私もかなり疲れたので長女 寝ていたかどうかは忘れた(^-^; と一緒にベッドに横になりました。3年前もそうだったけど今は、ますます狭い(^-^;
寝返りもロクに打てんし寝た気がせんのよね~~><でも寝るっ。
入院に必要なものを書いた紙をもらったので、足りないのをパパに持って来てもらうはづでしたが
私が目を開けた時、いつの間にかパイプ椅子に掛けたまま寝ていました。 お疲れー
けど、長女が寝ている間に帰らないとパパ大好きっ子だから、いなくなったらきっと寂しがるよ。
……と思っていたのに、またしても寝てしまいました。ぐぅぐぅ
娘の入院が決まったのにノンキな両親~~って思われるかしら?いやー、キンチョーの糸が切れたんですよぅ(^-^;パパもよね?(笑)
結局、私…いえ私達3人が目を覚ましたのは、ほぼ同時の夕方5時半くらいでした えらい寝てしもた~~
パパは「ママ達が寝とる間に荷物ば取りに行けばよかったばい」と残念そうでした。うん、私もそう思う(笑)
夕食が運ばれてきたけど、その日は箸すらないので病院のを借りる事にしました。パパと2人で食べてみた感想は、美味しいんだけど幼児食にしては味が濃いよねーと一致(笑)
作ってもらっていて何だけど、薄味を推奨している中、あれはないと思うんだけどなあ。まるで大人の食事、いや私にもちょっとキツイかなあ。。
その後、パパだけ帰り長女と私は病院へお泊まりです。
ここで終われると思ったのに……続きます。。
心配して下さっているみなさまへ(^-^) January 14, 2011 コメント(8)
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