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誰が決めたか、雪と言えば「雪だるま」。家の前の道を何度も往復して、娘と作りました。正面図、平面図、側面図、右斜視図、左斜視図、部分詳細図でお楽しみ下さい。20170115_094643 posted by (C)ベリー20170115_094633 posted by (C)ベリー20170115_094655 posted by (C)ベリー20170115_094722 posted by (C)ベリー20170115_094611 posted by (C)ベリー20170115_094750 posted by (C)ベリー
Jan 15, 2017
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不思議なもので。辺り一面、畑も道路も屋根も車も、真っ白に雪が積もっているのに、駐車場のコンクリートの床面だけは全く積もっていない。除雪も溶雪も全くしていなくて、この違い。しかも朝になって溶けた訳じゃなく、昨夜から夜明けまで、ず~っと積もらないまま。うちは薪ストーブの熱を、床下の基礎に送り込んでいるので、その影響も若干はあるかも知れないが、地熱とコンクリートの蓄熱量、大したもんだ。
Jan 15, 2017
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元旦の深夜2時に達人君と待ち合わせをして、三重県御在所岳の中道を登った。今年の元旦は新月だったので、月明かりが全く無い。闇は漆黒、頭上には北斗七星。手元のライトに照らされた登山道を、息を切らしながらひたすら登る。達人君が選んだ日の出ポイントは標高900m付近の岩場。東に向かって大きく視界が開け、石舞台のような巨石の上に立つと、眼下に四日市市の夜景、その向こうに伊勢湾、更に遠く知多半島や、左=北東方向の彼方には、僅か2~3cm大になった名古屋駅前の高層ビル群が小さく寄り集まっているのが見渡せる。背後を見上げると、山頂付近は濃い雲に覆われている。僕らのいる中腹は全くのクリアー。ロープウェイで山頂に登った人には気の毒だが、ここを選んで良かった。やうやう朱くなりゆく東の空が、背後からの光彩を導き、やがて、音も無く、その瞬間は訪れた。何という!完璧!、なんて予定調和の言葉に納まらない程の見事な初日の出。昇る太陽の眩い赤。わずか数cm上に横たわる雲に照らされた朱。そこにいた10名程の見知らぬ人同士が誰ともなく「すごい!すごい!」「すごく、きれい!」「こんなの初めて!」と叫びあう。昇る太陽にしてみても、おそらくこの瞬間ってのはもっとも緊張するのではないだろうか?ものの数分後、水平線から5cmでも離れると、もうすでに周囲の空が穏やかになり始める。更に10cmも離れると、何事も無かったように「いつもの私ですけど」といった風で、今年最初のお勤めをこなすのであった。==============写真はスマホで撮ったヘボ写真。実際の見え方はこんなもんじゃあ、ありません。自分の腕のヘボさ加減を棚に上げ、この最新アイテムの体たらくを嘆く僕であった。(後半へ続く)御在所20170101 (1) posted by (C)ベリー御在所20170101 (6) posted by (C)ベリー御在所20170101 (7) posted by (C)ベリー御在所20170101 (8) posted by (C)ベリー御在所20170101 (9) posted by (C)ベリー御在所20170101 (11) posted by (C)ベリー御在所20170101 (14) posted by (C)ベリー御在所20170101 (15) posted by (C)ベリー
Jan 2, 2017
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皆さま、明けましておめでとうございます。「とりに国境無し」ブレグジットやらアメリカ・ファーストやら、昨今の世界の動向を鑑み、自分なりの思いを絵にしてみました。今年もよろしくお願いします。
Jan 1, 2017
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