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今月の山水会はちょっと頑張って4人で伊吹山に登ってきました。りんくうタウン始発の6:02に乗って、近江長岡に8:55着。JRの「春の関西1dayパス」3600円と長岡までは240円プラスで行けました。駅からタクシーで上野登山口まで。1890円だったので4人で割ると470円ほどでした。バスだと360円、本数も少ないので4人ではタクシーが断然よかったです(^^)登山口にトイレもあり、体操をして300円の入山料を払って登り始めました。伊吹山登山道入口の階段を上って少し行ったところ。(9:22)(入口の写真は最後に下りてきたとき撮りました(^^;)1合目(9:44)2合目(10:00)2合目からの景色。「鞠蹴場」だそうです。3合目(10:32)トイレ休憩。前の人がちょっとしんどそうで最後まで持つかどうか心配だったので、もうちょっとゆっくり目がいいんじゃないかと。リーダーはなんせかなりの健脚だからね(^^;4合目(10:50)5合目(11:01)6合目(11:17)7合目(11:34)8合目(11:55)8合目からの岩場を登りきるともう山頂。9合目がないな?と思いましたが、登り切ったところが9合目で日本武尊像のところが山頂かな?まあ、登りきるとすぐに山頂です♪最後のガレ場の急登も皆休まず一気に山頂まで登れてよかったです。初心者といえど皆けっこう健脚です。うしろのグループのリーダーが「もうちょっとだ。あの柵まで登ればもう山頂」と仲間を励ましている声に励まされて、最後まで頑張れたと言ってました(^^)時計を見ると12時13分くらい、登山口から休憩時間を入れても3時間かかってないのにびっくりでした。お天気も心配した雨も降らず、日が照って暑いということもなく絶好の登山日和だったのも幸いでした♪まずは、山小屋「えびすや」さんに行って休憩。「伊吹そば」を食べました♪時間も余裕があったので、山頂を散策しました。ニリンソウやタンポポ、ウマノアシガタ、サンカヨウなども咲いていました。夏のお花の時期を知ってると、かなり様子の違う山頂です(^^;日本武尊像の前で記念写真を撮りました。山頂の様子。花も結構咲いてます♪1時40分くらいから下山を始めました。岩場の下りで少し足に来ていたのか転んだ人がいてびっくりしましたが、大した怪我でなくてよかったです。他のグループで足を骨折して仲間の肩を借りて下りている人がいました。救助隊を要請したようで・・・避難小屋のところにヘリコプターが・・・着陸はできないようで隊員の方がロープで下りてきていました。見てたのですが、なかなか救助までいかないようです。私たちが下り始めると登山道の方からも救助の方たちが登ってきていました。途中でちょうどヘリコプターに収容されるところも見ましたが、なかなか大変なことですね。私たちも気をつけなくては。時々見たこのお花。後で調べようと写真を撮っておいたのですが、途中で子供さんにお花の名前を教えてあげているお父さんに出会ったので教えてもらいました。「オドリコソウ」だそうです。1合目でもう終わりと思ったら0合目までまだ結構あって、8年前下りの練習で伊吹山下りをしたときうんざりしたことを思い出しました(^^;;登山道入り口に下りてきました。ヘリコプターを見物していたり、下山に時間がかかる人がいたりでかなり遅くなりましたが、4時半ごろ皆無事下山。タクシーで近江長岡まで戻ってきました。1人はしんどかったけど自信が付いたと言ってたし、一人は下山に自信を無くしたみたいだけど良い経験になったことでしょう。私は念願の0合目からの伊吹山登山ができてよかった!!連れてきてくれたリーダーに感謝です。今度は主人を連れてきたいと思いました。夏の花のいい時期だと暑いので夕方から登り始めて、山小屋で仮眠してご来光を仰ぎ、下山するのがお勧めだそうです。
2015年05月09日
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子供の日の金剛山、千早側の駐車場は混んでると思ったので、今日は初めて一人で太尾尾根を登ってみることにしました。水越峠側も駐車スペースがなくなるといけないので家を6時50分に出発、8時10分頃に着いたので距離は長いけど時間的にはいつもと変わらなかったです。たくさん車が並んでいましたが、「石筆橋」の近くに駐車することができました(^^)もっとも、この橋が石筆橋かどうかわからず近くにいた人に聞いたのですが(^^;また前を歩いていた二人連れにも確かめて、西尾根の入り口も教えてもらいました。その人たちは、丸滝谷?石ぶて尾根?ちょっと聞き漏らしたのだけど、まっすぐ行くと。谷から尾根に上がって太尾尾根とは六道の辻で合流すると言ってました。またいつかそっちの道にも挑戦してみたいです。で、一人になって太尾西尾根の細い登山道を登って行きました。最初はなだらかな登り・・・ちょっと急な登りになったりなだらかになったり、気持ちのいい登山道でルンルンと登って行きました♪20分くらい登ったところで細い道と尾根に上がる道に分かれていたので、すぐに合流するだろうと尾根の方を行ったのですが、これが結構大変でした(^^;急な斜面で滑り落ちそうだし、右側にあるはずの下の道は見えないし、登り始めたらもう上に行くしかなく、ただ足跡が一つあったのが救いでした(^^;;途中、登って来た斜面を振り返って・・・登ってまた振り返って・・・また登って行きます。誰にも会わないしどれくらい登るのだろうと・・・(^^;;20分くらい登っただろうか、こんなピンクのテープがあったのでホッとしました(^^)ここからなだらかになりあちこちにテープが見えます。マムシグサも・・・。そしてベンチがあった!!ここは標高735m地点らしいです。青崩のトイレからの西尾根と水越峠からの東尾根との合流点です。×・・・・とあるのが、私が登って来た道のようでした(*_*;振り返って、左からのこの道が西尾根の道、右が東尾根の道で、帰りはこちらを下る予定です。ケルンが積まれたところ。どっかの写真で見たような・・・この辺り急登続き、もうすぐ太尾塞跡があってもよさそうと思いながら、一時間以上水も飲んでないので、この根っこのところでお菓子を一つ食べて水を飲みました。この辺りからちらほら下りてくる人に出会うようになりました。このコース一番の急登を登り切り少し行くと「太尾塞跡」がありました。ここで左からカヤンボからの登山道が合流してきます。こっちは塞跡から山頂方向の道です。「六道の辻」まではラクラク~「六道の辻」。右から「石ぶて尾根道」が合流してきます。これを見て「おお~大日岳だ!」と思いました(^^)抜けるとやっぱり大日岳。ここまでは来たことがあります♪青崩からの道を通って国見城址に行きました。金剛桜は満開(^^)転法輪寺では子供の成長を祈願する行事が行われていました。まだ10時40分くらいだったので下りてから水越峠でうどんを食べようと、売店の横から大日岳へ、そして来た道を下りました。下りもちょっと違う方に下りかけて危なかったのですが、登り返して踏跡のある方に戻ったので良かったです(^^;標高735m地点。右の東尾根を行きます。太尾東尾根の登山口です。帰りに西尾根の「石筆橋」を撮っておきました。水越峠の食堂で月見うどん300円を食べて帰ってきました(^^;初めてのルートはなかなか楽しかったです♪またいろいろ違う道も登ってみたいです。
2015年05月05日
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今日は金剛山の桜まつり。主人は行けなかったので電車とバスで行って、またカトラのニリンソウを見に行きました(^^)1人で行ったのでニリンソウ畑の下の方からも写真を撮りながら登りました。↓は平になったニリンソウ畑のところです。ニリンソウ、可愛い花ですね♪登山者も入れてみました。休まずに上まで行ったので最後のところはしんどかったです(^^;練成会のお弁当を持ってニリンソウ畑で食べようと下りてくる人に会いました。本道から登って、お弁当をもらってからカトラ谷へ下りてくるのもいいな、と思いました。来年はそうしようかな?山頂に着くと金剛桜が満開、広場にもピンクの花(名前は?)が満開で、写真を撮るつもりだったのに、二人分のお弁当を引き換えて(二人分のお弁当とお茶は重かった)捺印をしてもらって、どこでお弁当を食べようかな?とか考えてるうちに桜の写真を撮ることをすっかり忘れ、本道を下り始めてから気が付きました(笑)8合目でお弁当を食べて帰りました。
2015年05月03日
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今年2回目のカトラ谷。山水会のメンバーを案内しました。いつも主人の後だったり、前回も太子町の山の会の人たちに着いて行ったので、先頭を歩いてカトラ谷を登ったのは初めて(^^;わかりやすい道と思っていましたが、意外と前に人がいないとこれで合ってるのかな?と思うところがいくつかありました(^^;;まあ、間違わずに行けてよかったです(^^)ニリンソウは4日前とあまり変わってないような?初めて見る皆は「こんなに咲いてるとは!」と喜んでくれたので良かったです(^^)カタクリも見たことないと言うので、文殊さんの裏に行ってみましたがもうきれいなカタクリはありませんでした。ニリンソウのところでお弁当を食べればよかったのですが、火を使ってはいけないかと思って山頂まで登って聞いたら、バーナーはどこでもいいと言うことでした。で、文殊さんのところで食べました。帰りに一応、転法輪寺の裏手のカタクリも見に行ってみましたが、やはりもうほぼ終わっていました。今日一番マシなカタクリです。
2015年04月30日
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金曜日に金剛山に登ったとき、ニリンソウが綺麗だったという人がいたので、今日はカトラ谷から登ってみました。30日には山水会のメンバーを案内する予定なので、その下見を兼ねて。太子町の山の会のメンバー3人と一緒になったので着いて登りました(^^)ニリンソウはまだ五分咲きくらいかな?時間も10時過ぎだったからか、もう少し日が昇った方が花が開いてきれいかも?帰りはセトから黒栂谷ルートを下りました。ニリンソウは30日に期待ですね。
2015年04月26日
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今日も金剛山。良い天気なのでまたカタクリを見に行きました(^^;1人で行ったので一昨日よりはゆっくり写真が撮れました。そして、白いカタクリ!他のところでは何度か見たことがあるのですが、金剛山では初めて見ました(^^)
2015年04月18日
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金剛山のHPで「カタクリが咲きだした」と見てから、なかなか良いお天気の日に登れなかったのですが、今日は良い天気♪カタクリ咲いてるかな?と、文殊さんの裏手の方に下りてみるとカタクリがいっぱい咲いていました♪一気に咲いたみたいで、まだつぼみもあったけど、今週末くらいまでが見ごろではないかと思います。時間もなく、ちょっと撮った画像ですが、今年初めて見たカタクリです。
2015年04月16日
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今日は茅ヶ岳に登り、金ヶ岳へと縦走します。宿からバスで深田記念公園のある登山口まで行きました。深田公園(940m)~女岩~茅ヶ岳(1704m)~金ヶ岳(1764m)~ふれあいの里入口(1000m) 距離7km、獲得標高1790m深田久弥直筆の碑、「百の頂に百の喜びあり」と。表面に茅ヶ岳が映る。ここから登山開始です。しばらく林道を歩き、落葉樹林帯の緩やかな歩きやすい山道に入ります。1時間ちょっとで女岩のところに来ました。ところが・・・50m手前で立ち入り禁止になっていました。落石が多いかららしいです。50m手前から撮った女岩。なんだかわかりませんね(^^;女岩の前を右に登って行きます。ここからは上りが急になり岩もゴロゴロしています。山頂の手前に深田久弥終焉の地の碑が。手を合わせて拝んでおきました。「お墓じゃないで。」と言われましたが(^^;;向うに見える山は金峰山です。茅ヶ岳山頂。お天気が良くて360度の展望でしたが、春霞のせいできれいな青空でないのが残念です。山頂は結構広いです。雪を被った富士山も。雪の山頂が霞の中に溶け込んで写真では見にくいですね(^^;南アルプスの山々に八ヶ岳の山々が見えますが、写真ではわかりにくいです。山頂で40分くらい休んでお弁当を食べ、金ヶ岳の方に下りて行きました。岩場の急な下りです。一応アイゼンも持って行ってたのですが、雪がなくて良かったです。鞍部まで下って金ヶ岳に登って行くのがまた急な登り(^^;こんな「石門」があって、その中を潜って行きます。金ヶ岳は南峰と北峰があって、南峰の方が何回か岩場の急な上り下りを繰り返します。ここが金ヶ岳南峰かな?下ってまた登る。ここが南峰の最後で、ここからまた下って鞍部へ。そしてまた登り返すと北峰山頂です。今度は一回の登りで金ヶ岳北峰(最高峰)山頂に着きました(^^)しばらく休んでからふれあいの里に下りますが、最初の方はやっぱり急な痩せ尾根を下るのが結構大変でした。痩せ尾根を過ぎるとなだらかな下りとなります。登山口に下りてきました。ここからまだふれあいの里まで結構ありました(^^;今回は温泉はなしで、バスの中で着替えをして大阪に帰ってきました。特にしんどくもなく物足りなくもなく、ゆったりした程よい山旅で楽しめました♪久しぶりのT社のツアーで懐かしい人たちとも出会えて楽しかったです♪
2015年04月12日
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今日はT社の深田久弥終焉の地である茅ヶ岳に登るツアーで山梨県に来ました。登山は明日で、今日は日本三大桜の一つである実相寺の樹齢2000年という「山高神代桜」を見に行きました。4月1日から満開というので心配しましたが、まだかろうじて見頃を保っていてよかったです。エドヒガンザクラという種類でソメイヨシノより長持ちするらしいです。後から満開になったソメイヨシノもまだ見頃のうちでした(^^)スイセンと桜門を入って最初に立派な枝垂れ桜!あまりすごいのでこれが神代桜?と思ったら違った(^^;「身延山しだれ桜の子桜」だそうです。身延山しだれ桜の子桜身延山しだれ桜の子桜それから神代桜の子桜などもあり、なかなか本体には出会えません(^^;実相寺の本堂境内には樹齢50年から100年くらいのソメイヨシノも約30本あり満開(散り始め?)です♪ヨーデル歌手?が楽器を吹いていました。ようやく神代桜が!!↓いろんな角度から写真を撮りました。青空でないのが残念です(T-T)桜の間に見えるのは茅が岳。鐘楼とソメイヨシノ境内を出て反対側から神代桜スイセン畑と桜宿は南八ヶ岳温泉郷の若神楼。食事もおいしくお風呂も結構広くて、山旅にしては良い旅館でした(^^)
2015年04月11日
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4月の山水会は3日に和歌山の百合山へ桜と桃のお花見山行を予定してたのですが、雨の予報だったので31日に行ってきました。桜の満開には少し早いかと思ってたら、昨日の好天で和歌山は満開宣言が出て最高のお花見になりました♪車で紀の川市の百合山(別名最初ヶ峰)の麓まで行き、ミニ四国八十八か所巡りがあって最初の2つ3つの祠を拝みながら登り始めたのですが、途中で道を間違ってミカン畑の方に登ってしまいました(^^;下りてきたら百合山に行く人に出会い、道を聞いて百合山(最初ヶ峰展望所)の方に行くことができました。で、八十八か所の方はわからなくなり、また次の機会ということに(^^;;山頂に向かう階段の桜のトンネル♪最初ヶ峰展望所の桜展望所から展望所から桃が満開になるとこの百合山からピンクに染まった桃源郷が見られるらしいのですが、桃の花はまだあまり咲いていないようでした。お茶だけして、お弁当は荒川の桃源郷の方で食べることにして車に戻りました。紀ノ川沿いの桃畑に行って、土手に腰を下ろしてお弁当とリーダーが用意してくれたサラダやウインナーソーセージなどを頂きました♪桃の花は結構咲いてるところもあったり、全体としては三分咲きくらいかな?↓桃の花帰りに根来寺に寄りました。桜が満開になり明日からお天気が悪くなるということもあってか、たくさんの人出でした。駐車場も満杯で、離れたところに止めておいてよかったです。珍しく500円を払って有料のところにも入りました(^^;仏像なども拝めてよかったです。庭園ではお茶も頂きました(^^)桜と大塔桜と大塔今日は暑かったので境内を歩き回ったのが疲れました。山登りの方が疲れないかも。でも満開の花見ができてよかったです♪
2015年03月31日
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山水会の山行で、雪がまだたっぷり残っているという比良山系の御殿山に登ってきました。今回は参加者3名です。前に手首を骨折した人とは別の人が今度は膝を骨折してしまい、当分参加できそうにありません(T-T)たった5人しかいないのに。。。(T-T)堅田駅から8時50分に出るバスに乗るため大阪7時45分の敦賀行きに乗る予定だったのに、なんか霧が出て電車がめっちゃ遅れているとか。で、一つ早い野洲行に乗って山科で下りたら、湖西線の近江舞子行きに乗れたのでバスに間に合って良かったです(^^)バスで坊村まで行くと登山口。バス停のところにトイレがあります。明王院のところから登ります。明王院の鳥居が見えます。御殿山コースの標識。最初はつづら折れの急登をゆっくり登って行きました。途中から雪が積もっているところが現われましたが、登りはまだアイゼンは必要なさそうです。前を行くリーダーが、「どっちから行こうかな」と言うので、真ん中にいた人が「楽な方に行って」と言って、横から回り込んでいく方を登って行きました。私は後ろから付いて行きます。しばらくして上の方で悲鳴が上がり、だれか滑落したのかとぎょっとして見上げると、一抱えもあるような岩が数個落ちてきてびっくりずっと下の方まで、すごい音を立てながら落ちて行きました。前を登っていた人たちが落石を起こしたようです。あんなのを初めて見ましたが、当たったらひとたまりもないですね。リーダーもこっちに回ってよかったと胸をなでおろしていました(^^;;今日は急に暖かくなって、雪崩や落石の心配をしていましたが、本当に気を付けないとね!御殿山の山頂。山名板が雪の上に出ていました。↓御殿山山頂からの景色。向こうに武奈ヶ岳。こちらは堂満岳かな。武奈ヶ岳まで登りたかったですが、バスの時間もあるので今日はここまで。お弁当を食べて、お湯を沸かしてコーヒータイムと、ゆっくり景色を楽しみました♪下りはアイゼンを着けて。明王院まで下りてきました。今年最後の雪山登山、山頂からの見晴らしもよくて楽しかったです。比良山系の山々はまた登りたいです。
2015年03月17日
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P社のツアーで和気アルプス表銀座コースを歩いてきました。和気アルプスは日本アルプスの名を付けた小ピークをたくさん越えていくのでトータルの標高差は1100mにもなるそうで(距離は約12km)、なかなか面白い登山コースでしたがしんどかったです(^^;梅田からバスで和気町の権現岩登山口へ。コースは権現岩登山口~和気富士(173m)~観音山~前ノ峰~穂高山~涸沢峰~竜王山(223m)~幻のピーク~薬師山~穂高山~涸沢峰~ジャンダルム~槍ヶ峰~白岩山~神ノ上山(370m)~剣峰~前剣~ザイテングラード~新町下山口登山口の墓地のところから登り始めて(けっこう急登)30分ほどで和気富士に着きました。それから登ったり下りたり、穂高山で昼食の予定だったらしいが、先客の団体がいたので涸沢峰まで行きちょっと道をそれてお弁当を食べました。そこから竜王山、小竜王、幻のピークを経ていったん小田原まで下り、薬師山を越えてまた穂高山に登り返すのですが、そこのところがめっちゃしんどかった(^^;もうちょっとゆっくり登ればよかったのですが、ちょっと無理をしたようでそこからの上り下りがまためっちゃしんどくなってしまいました(^^;;神ノ上山から空身で剣峰、前剣と下り衝立岩を回って登って来るところは、行かなかった人が数人いて、私もくたばりかけていましたが、何としても行かなくては・・・と思って行ってきました。もう和気アルプスに来ることはないだろうと思って・・・そのあとは上りがあまりなかったので良かったです。ザイテングラードの下りも結構大変でしたが、私は下りは割とマシです(^^)和気富士山頂烏帽子岩観音山から(ここで和文字焼きをするそうです)エビ山を越えて岩山から前ノ峰間ノ峰から穂高山竜王山小竜王から幻のピーク穂高山から白岩山神ノ上山前剣衝立岩をまいて・・・衝立岩を下から見上げる。ザイテングラード鎖場もあります。カニノタテバイも・・・(^^;10時くらいから登り始めて16時20分ころ無事新町下山口に着きました。和気鵜飼谷温泉で入浴して帰りました♪
2015年03月15日
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山の会で槙尾山の猿子城山に登ってきました。泉大津から南海バスで槙尾中学校まで。オレンジバスに乗り換えて公園口まで行きました。昨年は山水会で槙尾山に登ったとき、この公園のローラー滑り台を滑って腕が筋肉痛になったことを思い出します(^^;公園口から五ツ辻まではその時と同じ、前は清水ノ滝に下りたのですが、今回はニッポウ原から十五丁石地蔵に向かいます。五ツ辻十五丁石地蔵。ここで30分のお弁当タイム。風が吹き抜けて寒かったので、少し先の風が通らないところでお弁当を食べました。日が当たっているときはマシだったけど曇ると寒いです。お弁当を食べていると、風花が舞ってますます寒くなってきました(^^;数日前は暖かかったのに、昨日からまた寒くなって雪も降ったらしく、ここから先は登山道に少し雪が残っていました。一応アイゼンも持ってきていたのですが使わなくてよかったです。猿子城山の登りは少し急登でしたが、しんどくなる前に登ってしまいました(^^)猿子城山山頂山頂で記念写真を撮りました♪山頂からの下りは急な下りで、滑らないように蹴躓かないように慎重に下りました(^^;今日のリーダーさんの話では、この山は最初は初級と思ってたのに、この下りのせいで中級になったのだそうです。ボテ峠にきました。ボテ峠からはダイヤモンドトレールの歩きやすい道を滝畑ダムのバス停に下ります。14時19分のバスの後は16時台までないので急いで下りました。間に合ってよかったです。河内長野駅に早く着いたので、女性7人で駅前のミスドでおやつタイムでした♪おやつタイムも含めて楽しい山行でした♪
2015年03月11日
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山水会の2月の山行は比叡山を予定してたのですが、今年は雪が少なく比叡山にも雪がないというのでどうしようかと思ってたら、2日前に「現在雪が降っており、まだ降り続きそう」というので比叡山に行くことになりました(^^)行きはJR比叡山坂本駅から表参道へ。比叡山延暦寺を経て、大比叡(比叡山山頂848m)に登りました。下りは反対側の山道をドライブウェイの方に下り、ケーブルの延暦寺駅~無動寺~紀貫之の墓分岐を経て、無動寺谷を下って、京阪松ノ馬場駅まで歩きました。比叡山坂本駅から延暦寺表参道登山口に向かいます。表参道の入り口。この階段は登らず前を通り越して、比叡山高校の横から登って行ったのですが、少し上で階段からの道に合流しました。結構急な登りもあったりしてしんどかったです。雪はないので、下りてきた人に「山頂に雪はありますか?」と聞くと「30cmくらい積もっています」と。登って行くにつれ雪も見えてきました。根本中堂に近くなると結構積雪が。根本中堂。ここが延暦寺の中枢部分と観光の団体のガイドさんが言ってたので、私たちも靴を脱いで上がってみました(^^)阿弥陀堂などの建物の間を通って・・・外に出たところで雪を固めて座り、お湯を沸かしお弁当を食べました。お弁当を食べたところ。前にこんなのが。お墓?(^^;ここからはアイゼンを着けて、山道を大比叡に登って行きました。大比叡(比叡山山頂848m)山頂にて下りは反対側の山道を下りました。一旦ドライブウェイに出て、三叉路になったところを渡ります。向うに琵琶湖。この下へケーブル延暦寺駅のほうに降りていきました。延暦寺駅の前から琵琶湖。無動寺までは観光客が数人下りてきていましたが、そこからは長い山道を下りました。時々走って下りてくる人に抜かれましたが、あまり人の通らない静かな登山道でした。初めて登った比叡山ですが、雪もまあまああって、延暦寺など観光もあり面白かったです♪
2015年02月21日
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今日は山の会の山行、近くの紀泉アルプスだったので参加しました。コースは箱作~登山口~北展望~俎石山(420m)~大福山(427m)~奥辺峠~見返り山(336m)~岩神山(240m)~六十谷駅箱作駅9時集合。バイパスができて車で10分なので楽々です♪ハイキングコースも特に急な登りもなく、ところどころ展望の良いところもあったり、いくつか山頂を越えていったりして結構盛りだくさんなコースでした(^^)第2展望台から北展望台から。ベンチで休憩。俎石山。ここで記念写真を撮りました。大福山山頂に着いた。大福山から。大福山でお弁当。風が冷たくて寒かった!45分くらい休憩があったのでほんと寒かった(^^;リーダーさんがお湯を沸かしてコーヒーを入れてくれました♪見返り山から。紀ノ川が見えます。なんで見返り山かな?和歌山側から登ってきてここで見返る???岩神山。岩神山から。和歌山市内が近くに見えます。岩神山から岩神観音にも寄ってお参りし、下山しました。下りの道が少し急なところもあって膝を痛めた人が少し辛そうでしたが、全員無事下山し六十谷駅まで歩きました。私は六十谷駅から和泉砂川まで。めっちゃ近いからまた紀泉アルプスの別なコースがあれば参加したいと思います(^^)
2015年02月18日
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二日目の今日は北八ヶ岳ロープウェイで坪庭(2237m)に上がり、雨池峠を越えて縞枯山(2403m)、茶臼山、五辻と回って坪庭に戻ってくるという予定だったのですが・・・・粉雪が舞うお天気で、縞枯山までしか行けませんでした(T-T)寒いので目出し帽にするとメガネが曇ってしまい、鼻を出しても粉雪が眼鏡にかかって前が見えず、メガネをはずして歩きました(T-T)坪庭は木に樹氷がぎっしり着いて小さなモンスター(?)になっていてきれいでしたが、よく見えないし写真もうまく撮れません。雨池峠を縞枯山に上がるのはスノーシューが滑ってめっちゃしんどかった(^^;やっと縞枯山に上がってほっとしたら、みんなが上がってしまうのに時間がかかり、ガイドさんはお天気が悪くて景色も見えないので縞枯山からもと来た道を戻りますと。えっ、あの急坂をまた下りるのか!と思いましたよ(^^;;スノーシューで急坂を下りるのは怖かったです。滑り台のように滑って下りたりしながら・・・、まあ、下りられてよかったです(^^;ロープウェイをおりて坪庭でスノーシューを着けました。出発です。縞枯山荘。ロープウェイ山頂駅に戻ってきました。ロープウェイの下に下りると樹氷の雰囲気も変わります。冬山は予定通りになかなかいかないものです。去年は開田高原まで、今年は縞枯山まで(^^;来年また来たいような、また来てもだめかもしれないし・・・ここは夏に来てハイキングしてもいいだろうなと思いました。「白樺リゾート池ノ平ホテル」で入浴して帰りました。
2015年02月15日
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P社の蓼科・霧ケ峰でスノーシューの1泊2日のツアーに参加しました。実は昨年も夜発で同じく蓼科・霧ヶ峰のツアーに参加したのですが、大雪で開田高原までしか行けず開田高原でスノーシューをしたのでした。今年はそのリベンジです。今日は大阪を出て、バスでお弁当を食べて、車山高原まで行きました。そこからスキー客と一緒にリフトで山頂駅まで上がりました。予定では車山から車山肩まで下りるはずだったのですが、そっち方面で雪崩があってバスが通れなくなっているので、車山からスキー場の外回りをリフト乗り場までスノーシューで下りました。午後からお天気が良くなって、景色が見えたのは良かったです♪山頂付近の風の当たるところは寒くて、口や鼻のあたりは凍りそうでした(^^;;車山山頂駅から。中央左寄りに富士山も見えているのですが・・・?気象レーダードーム車山神社があります。スノーシューを付けて下り始めます。ちょっと休憩。スキー場です。今日はスノーシューはちょっと物足りなかったけど、青空に雪景色を見られたのが良かったです。バスで宿舎の「ヒュッテ霧ヶ峰」まで、雪崩のために遠回りして行きました。ヒュッテ霧ヶ峰はちょっと古い普通の宿という感じでしたが、継ぎ足して建てたのか中がなんだか迷路のようでした(^^;食事は一人牛すき焼き鍋といろいろおかずも付いていて美味しかった♪温泉もすべすべしていてよかったです。
2015年02月14日
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山の会で観音峰に登ってきました。今回はバスプラン。コースは羽衣→南阪奈道→橿原→大淀→天川川合→観音峰登山口~観音峰(往復)→羽衣観音峰は以前ツアーで行者さんと一緒に登ったことがある(その日記)のですが、雪のあるときは初めてなので楽しみでした。昨日の天気予報では雨だったので、嫌だなあ。。。と思っていたのが、お天気が良くなり楽しい山行になりました。前のアイゼンが擦り減って、新しいアイゼンをネットで安物を買ったら、金剛山のデコボコ道では安定が悪くずれてくるので心配でしたが、ここは平らな登山道で歩きやすく全然問題なかったのもよかったです(^^)最初の登り。ゆっくり歩きます。観音平の東屋で休憩。観音峰展望台。ここに来てこの青空。360度の展望です♪昨日の天気予報では予想もしなかったのでちょっと感動しました。登ってきて景色があるのとないのでは大違い。ここでお弁当を食べてゆっくり景色を眺めました(^^)大峰山系の山々。こっちは金剛山方向。向こうに観音峰の山頂。展望台からまだ30分ほど登ります。観音峰山頂。山頂。前回は法力峠に下りましたが、今回は山頂からピストンして帰ります。山頂から展望台までは柔らかい雪にトレースが付いて滑りやすく、用心しながら下りました(^^;少し曇って来たので心配しましたが、最後まで雨には降られず良かったです。今回の山行は雪もまずまずあって、展望台からのパノラマが見られたのが一番でした♪
2015年01月21日
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P社のツアーで伊勢山上に行ってきました。伊勢山上というのは役小角が開創した霊場で、修験道の山伏が修行する場でしたが、現在は一般の登山者も入山できます。飯福田寺で入山料500円を払って入山します。飯福田寺仁王門(200m)~油こぼし~岩屋本堂~抱付岩~小天井~大天井~鞍掛岩~蟻ノ戸渡り~小尻返し~飛石~平等岩~飯福田寺~裏行場入口(油こぼし)~獅子ヶ鼻~飯福田寺仁王門スリル満点でめっちゃ楽しかった(^^)と言っても、始めに長い鎖を頼りに岩を登るのはちょっとドキドキ(^^;それから命綱なしのフリークライミングはかなり怖かった(^^;;;そのあとの岩場鎖場はそれほど怖いと思うところもなく上り下りするのはとても面白かったです♪最初の油こぼし、長い鎖で上の方に行くと、ここから落ちたら大怪我?死ぬ?という感じでちょっとドキドキ(^^;岩屋本堂よこのフリークライミング、ここはまだマシだったけど・・・フリークライミングのあと本堂の裏に回って登るところ、最後は鎖を放して上に登るのだけどこれはかなり怖かった(^^;;(ここは落ちたら死にますね(^^;;)抱付岩、岩に抱き付くようにして登ります。小天井大天井亀岩鞍掛岩鞍掛岩の上を行く。鞍掛岩の下りはちょっと危険(^^;蟻ノ戸渡り小尻返し小尻返しから岩屋本堂が見えます。元居ヶ原長い階段を下りて、表行場は終わり裏行場へ。裏行場入口(油こぼし)獅子ヶ鼻この鎖場を下りると裏行場も終わりです。なんだか名残惜しい(^^;帰りに一志温泉「やすらぎの湯」で入浴して帰りました。楽しい山行でした♪
2014年12月25日
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二日目は磯間嶽登山。今回の旅はこの山がメインです。「その稜線には大岩や痩せた岩稜が連続し、県内で唯一のアルペン的な縦走コース」というのに惹かれて申し込んだのでした。昨夜はスリングとカラビナの付け方も練習しました。磯間岳林道入り口~岩稜コース登山口~325mピーク~第9岩場~中嶽(395m)~磯間嶽(363m)~上津貫(北口)登山口今日は雨が降らない予想だったのに残念ながらまた雨の登山となりました。登り始めてしばらくして、私が後ろのサブガイドから二人目だったのですが、雨で前が良く見えず左に曲がったのに気づかずまっすぐ行きかけました。後の人がこっちだと言ったので、戻ろうと生えてた木につかまって木の後ろを通ろうとしたら、その木が根っこから抜けそうになり、あわてて手を放したら背中から後ろに落ちてしまいました(^^;;1~2mの土手みたいなところで痛くも何ともなかったので急いで上に上がりましたが、サブガイドさんがトランシーバーで「ひとり転落しました。」と言ったので、びっくり(^^;;なにもそんなに言わなくても、と思いましたが(^^;;;雨で根っこが緩んでいたんですね。生えてる木を信用してはいけないと思いました。それからいくつか岩稜帯を越えて行って、根っこが出ている樹林帯を歩いているとき男の人が、今度は派手に転がったのでみんな悲鳴をあげました(^^;まあ、いろいろありましたが、山頂直下にきていよいよ最後の岩登り。鎖にカラビナをつけて一人ずつ登ります。このころには雨も止んでいてよかったです。山頂のすぐ手前は足がかりも少なくかなりスリルがありましたが、鎖をつけてるので安心感があります。岩稜コース登山口岩場を越えて磯間嶽山頂も見えてきました。中嶽ワン子岩山頂が見えます。山頂への取りつきの鎖、上の方にまだまだ鎖が続いています(^^;鎖は一人ずつ登るので時間がかかります。ここで待ってる間にお弁当。磯間嶽山頂全員が登頂を果たして上津貫の登山口に下りました。登山口登頂に時間がかかったので「かせだ海浜温泉」の入浴を取りやめ宮崎港へ。フェリーにお風呂があるので大丈夫です。19時10分出港、神戸三宮フェリーターミナルに向かいました。
2014年12月14日
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P社のツアーでまた九州へ。今回は往復夜行フェリーと現地一泊で野間岳と磯間嶽に登ります。昨日は神戸三宮から宮崎港へ。P社のツアーは船の朝食も付いてるのがいいです(^^)今日はバスで指宿方面へ。「道の駅きんぽう木花館」で昼食。午後から野間岳登山です。宮ノ山登山口~旧林道出合~野間神社~野間岳(」591m)~車道出合~野間神社~太郎木場登山口お天気はバスの中では降ってなくて期待したのですが、登山口に着いたら急に降ってきて雨具を着けて登り始めました(^^;でも、途中では止んで、山頂の見晴らしもまずまずでよかったです。登山道は歩きやすく緩やかな登り、最後の野間岳に登るところだけちょっと急登でしんどかったけど、割と楽な登山でした♪宮ノ山登山口野間神社から野間神社野間岳山頂山頂から山頂は国体の炬火採火の地らしい。少し下ったところに一等三角点展望所で休憩登山口からバスで枕崎へ。宿は枕崎観光ホテル岩戸。お風呂も露天風呂あり、部屋も食事もなかなか良かったです♪ロビーからの夕暮れ
2014年12月13日
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12月は忙しいのでみんなが都合のいい今日、山水会の12月例会を行いました。バスで滝畑ダムまで行ってダイトレの道を岩湧山に登りました。下りは南海の紀見峠駅へ。ススキの見ごろは少し過ぎていましたが、まだ十分きれいで、初めての人たちは感動していました。歩きやすいダイトレの道は良かったのですが、最後の三合目から紀見峠駅に下る急坂は初心者にはちょっと大変だったようです。私が5年前に紀見峠駅から往復したときよりかなり整備されて歩きやすくなっていましたが・・・。滝畑ダムから登ったところ山頂の手前山頂から今、地元の人たちがこの岩湧山のハイキングコースを整備してくれているようでした。たくさんの人たちが安全にハイキングできるようになるのはいいことだけど、あまり整備され過ぎてもなあ。。。と、言う気もします。
2014年11月28日
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今年の紅葉同窓会は百人一首に「嵐吹く三室の山のもみぢ葉は龍田の川の錦なりけり(能因法師)」と読まれた御室山へ。JR大和路線「王寺駅」に集合、今回はお弁当持参だったので駅前のスーパーでお弁当を買いました。王寺駅から御室山まで歩いていきました。山頂に神社があります。そこから龍田川沿いを歩いて、龍田川緑地でお弁当を食べました。もうひとつ百人一首の歌「ちはやぶる神代もきかず竜田川から紅に水くくるとは(在原業平)」というのもありましたね。今は紅葉もそれほどではありません(^^;一部業平道を通り、「藤の木、業平つれづれの道」で藤の木古墳へ。古墳の周りを歩いてから、「斑鳩文化財センター」で映像を見たり、ちょうどアクセサリーの実物の展示があったので、入場料300円払って見学しました(^^;それから法隆寺まで歩きました。入場料が高かったので外から見て、バスでJR法隆寺へ。↓龍田川沿いの紅葉藤の木古墳法隆寺正岡子規の「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」の句碑帰りに4人、天王寺で下りて夕食を食べて帰りました。秋の一日、歴史散歩の同窓会でした♪
2014年11月24日
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今日は交野市のほしだ園地に行ってきました。その前に、7月12日に友ヶ島に行ったのを書き忘れていたのでそのことを先に書いておこうと思います(^^;「7月12日の日記」山水会の7月の例会は友ヶ島に行ってきました。今回は山もハイキング程度なので、5月に骨折した人もだいぶ良くなり参加、でも一人は都合で行けず、参加者は4名でした。南海電車で加太まで行き、そこからフェリーで友ヶ島に渡ります。虎島に渡るには引き潮のときでないと行けないので、まず最初に東側のハイキングコースを行きました。緩やかなアップダウンの歩きやすいハイキングコースですが、虎島に渡る海岸のところが(骨折の人には)ちょっと足元が危うい感じでした。虎島堡塁跡などを見て、リーダーが持ってきてくれたスイカも頂きました(^^)虎島からの海の風景は素晴らしかったです♪ファリーから友ヶ島虎島から虎島から南垂水キャンプ場まで戻ってきて、そこでランチタイム、ゆっくりしました。そのあとは西側の砲台跡や灯台などを巡るハイキング、というか散策ですね。今、若い人たちにも人気があるらしく結構遊びに来ているグループやカップルなども多かったです。旧陸軍の砲台跡?真っ暗で見えなかったけどフラッシュで撮りました(^^;子午線広場子午線広場から登山とは言えないけど、友ヶ島はハイキングと観光で楽しかったです♪ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー8月9月はリーダーの都合でお休み、10月は予定してたのが台風で中止、そのあと前に骨折した人が今度は右手を骨折して、今日は山水会4か月ぶりの山行です(^^;というわけで、またハイキング程度という「星のブランコ」に紅葉を見に行くことになりました。ところがリーダーはハイキング程度と言ってたのですが、ほしだ園地の中ではなくて、その外側の山道のトレッキングでした(^^;地獄谷山地獄谷山から鉄塔のところの標識鉄塔からの見晴らし茨尾山弁財天山大谷山ほしだ園地のまつかぜの路に合流しました。星のブランコ紅葉はもう終盤でした。久しぶりの山でしんどかった人、骨折の人は行けなかったところなどもあったけど、星のブランコも渡って楽しい山行でした♪
2014年11月22日
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主人と大和葛城山のロッジに泊まってきました(^^)金剛山のいつもの駐車場に車を停めて、今日は寺谷のルートで登り山頂へ。捺印してもらってから青崩道を水越峠に下りました。久しぶりの青崩道は岩の段差が大きくて下るのは結構疲れました(^^;水越峠から葛城山への登山口がわからず、ちょっとうろうろしましたが、うどん屋さんがあってそこの人に聞いて行くことができました。お弁当は青崩道の途中で食べたのですが、今度来るときはここでうどんを食べてもいいなと思いました(笑)水越側から葛城山に登るのは初めてで、最初は調子よく登っていたのですが、途中からめっちゃしんどくなってきました(^^;やっぱり金剛山に登ったのが応えているのでしょう。葛城山の山頂はススキがまだきれいでした♪恋人の新名所「天空のハッピーベル」ロッジの宿泊は「大和ポークみぞれ鍋」の7300円のプランにしました。お肉も野菜もたっぷりあって、〆にはお蕎麦も入れてお腹いっぱいに(^^)翌日はダイトレのコースで水越峠へ下り、ダイトレのコースで金剛山に登りました。葛城高原ロッジは安く泊まれて、登山のトレーニングにもなるし、金剛山の回数登山もできるし、またコースを変えて時々泊りに行きたいです(^^)
2014年11月21日
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P社の往復夜行フェリーの九州の山旅で鷹ノ巣山に登ってきました。15日19:55発、南港からフェリーさんふらわあで別府観光港へ。16日はバスで高住神社駐車場へ。薬師峠入口(850m)~薬師峠~一ノ岳(979m)~鞍部~二ノ岳~三ノ岳岩壁下~三ノ岳(980m)~三ノ岳岩壁下~二ノ岳~鞍部~<巻道>~薬師峠~薬師峠入口この山は三つのピークを越えていくのですが、距離的にはそんなにありません。でも、途中の岩場は手を使って登ったりロープを使って下ったりと結構面白く、特に最後の三ノ岳に登る岩場は大きな岩の間をよじ登って行かないといけません。地元の登山グループが来ていて、そこではロープを使って確保しながら登っていたので時間がかかっていました。私たちは元からあるロープしか使わなかったけど、待ち時間が・・・(^^;最初の登り一ノ岳二ノ岳二ノ岳の下り三ノ岳へ岩場をあがったところから三ノ岳山頂山頂から山頂から下りは二ノ岳鞍部から巻道を下りました。下山後、猿飛千壺峡を見に行ってから「やすらぎの郷やまくに」で入浴し、別府観光港へ。17日6:35、南港に帰ってきました。今回は人数も少なく(7人)あまりしんどくなくて、変化のある岩場を楽しめる登山でした♪
2014年11月17日
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山の会で「芦生の森」に行ってきました。バスで羽衣→名神京都東IC→R161バイパス→朽木生杉休憩所へ。生杉休憩所~地蔵峠~枕谷~三国峠(775・9m)~クチクボ峠~生杉と歩きました。お天気も良く秋の一日、雰囲気のある森の中を歩いてほんとに気持ちよかったです♪以前秋に大峰山系を縦走した時に森の感じが似ていると思いました。こういう雰囲気は大好きです(^^)
2014年11月12日
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1日からT社のツアーで、10年振りに全面開通した大杉谷を歩いてきました。1日(土)大阪からバスで大台山上駐車場へ。山小屋「心・湯治館」に宿泊。2日(日)宿舎から大台ヶ原・日出ヶ岳(1695m)~シャクナゲ平~堂倉滝~七ツ釜滝~桃の木山の家(480m)泊(距離9km、獲得標高1510m)3日(月)宿舎から猪ガ渕~千尋滝~地獄谷吊橋~宮川第3発電所(300m)(距離6km、獲得標高310m)奥伊勢フォレストピアで入浴して帰宅。という行程です。初日はバスで大台ケ原に行くだけ。途中で見晴らしのいいところでバスを止めて景色を。大台ケ原に早く着きすぎたのでビジターセンターで時間をつぶしました。ちょっと雨が降ったりして明日の天気が心配・・・。バスを下りて、途中の景色。2日は日出ヶ岳に登って、それからはほとんど下りです。滝を見たり吊橋を渡ったり岩場を鎖を頼りに上ったり下りたりと変化に富んだ渓谷の登山道で楽しかったです。危ないところはたくさんありましたが、鎖がしっかりしているし、あまり怖いことはありませんでした。下りの苦手な人が一番前にいてとってもゆっくりペースでした(^^;日出ヶ岳山頂から堂倉滝与八郎滝光滝崩落跡地を超えて。七ツ釜滝桃の木山の家に宿泊。(小屋の写真撮り忘れ(^^;)3日。山の家から宮川第三発電所の登山口まで下ります。ここからは危ないところは少なく割合スムーズに進めました。平等クラ平等クラ吊橋ニコニコ滝シシ渕千尋滝期待していた紅葉はあまり見られなかったのは残念でしたが、雨に降られず、ゆっくりペースで変化に富んだ渓谷歩きができてよかったです。
2014年11月03日
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あこがれの黒部峡谷「下ノ廊下」、命がけの登山とか?行くかどうか迷っていましたが、山登りの集大成のつもりで思い切ってP社の2泊3日のツアーに参加しました(^^)22日はバスで扇沢へ。トロリーバスで黒部ダムまで行きました。その日は雨で、ダムを見物しながら「ロッジくろよん」まで歩いて、そこで泊まりました。雨だったら中止になるとは知らなくて、明日晴れたらいいのになあ、とか言いながら夕食を食べていると、ガイドさんが「予報が少し変わって明日は雨らしいので、雨が降っていたら下の廊下は中止。上高地で散策するとか、フリークライミングのできるところに行くとか、何か考えます」と言うのです。ええぇーーーーという感じ!!上高地なんか行きたくないわ!(もう飽きたし)他にみんなでいろいろ考えましたが、明日のことは明日のこと、ということで・・。翌23日。朝起きてみると雨が止んでいました!!!昨夜は半分あきらめムードだったのでほんとによかったです(^^)23人の参加者を二つに分けて、私は後半の班(12人)で出発しました。一日目はロッジくろよん~黒部ダム(1618m)~内蔵助沢出合~黒部別山谷出合~白竜峡~下ノ廊下~十字峡~半月峡~東谷吊橋~仙人ダム~阿曽原峠~阿曽原温泉小屋まで。二日目は阿曽原温泉~栃尾谷~大太鼓~トンネル~欅平駅まで歩きます。下ノ廊下は旧日電歩道とも言われ日本電力が水力発電所建設の調査のために作った道だそうで、仙人ダムから欅平まで続く「水平歩道」に接続しています。現代は日本電力がなくなったのでその施設を引き継いだ関西電力が管理していますが、転落事故の多発する上級者向けの登山道になっています。「下ノ廊下」は転んだ人もあって緊張するような場面もあり、気は抜けなかったですが、私はそれほど怖いと感じず歩けました。1人転んだ人が左手首を痛めて(骨折?)使えなくなり、梯子のところなど大変そうでした。紅葉はきれいでした♪内蔵助谷前の班が歩いているのが見えます。十字峡十字峡の吊橋吊橋を渡ってからもう一度十字峡半月峡東谷吊橋を渡ってトンネルに入る仙人谷ダム関電専用の鉄道橋このあたり関電の建物の中を通ります。トンネルの中で高熱隧道の軌道も見られました。ここから阿曽原温泉小屋に向かう山の中の急登はかなりしんどかったです(^^;小屋に着いた時は長時間緊張して歩いていたからか、いつもの登山とは違う疲れがありました。温泉は小屋から少し下ったところにある露天風呂。男女時間制で、ちょうど着いた時は女性の時間だったのでザックも放って急いで入りに行きました。ここまで歩いたものだけが入れる温泉ですから格別なものがありますね♪帰りに小屋まで上がっていくのがめっちゃしんどかったですが・・・(^^;24日。阿曽原温泉小屋から欅平まで「水平歩道」を歩きます。昨日、手首を痛めた人は左手が使えないと危険なので関電専用の軌道に乗せてもらって(救急搬送)欅平まで下りたそうです。私はこの「水平歩道」のほうが、道は危なくないけどちょっとした油断で落ちてしまったら終わりなので気が抜けず疲れました。崖に沿って番線が張ってあるのですが、こんなの足を滑らせたら手も離れてしまうでしょう。実際、私の班で丸太を組んだ桟道で足を滑らせあわやという場面がありました。悲鳴で後ろを振り向いたら桟道から落ちて、ちょうど下に生えていた木の枝にまたがりゆさゆさしてるのが見えてびっくり。上がってこれたので良かったけど、下は200mの断崖、あの木がなかったら、枝がもう少し細くて折れていたら、と思うとぞっとします。あとで聞いたのですが、前の班ではこけて転落しそうになった人がいて、ガイドさんは「もう自分のガイド人生も終わった」と思ったらしいです。少し登ったところから阿曽原温泉小屋が見えました。栃尾谷手前の沢で休憩。「大太鼓」を過ぎたところから。(大太鼓で写真を撮りたかったのに前の人たちがさっさと行くので止まれず、後ろを振り返ったら後ろの人たちが写真を撮っていて大後悔(T-T)戻りたいくらいだった)志合谷のトンネルに入る。トンネルを抜けると向こうにトンネルの入り口が見えた。欅平の駅に着いて、トロッコ列車に乗って宇奈月温泉に行きました。「宇奈月グランドホテル」で入浴してから帰りました。黒部峡谷「下ノ廊下」と「水平歩道」を歩いて、無事に帰ってこれてほんとうによかったです。紅葉もきれいだったし、阿曽原温泉にも入れたし、貴重な体験ができたと思います。一度は行ってみる価値あり、でも十分気を付けて!と人には言いたいです。
2014年10月24日
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主人と一度徳澤園の個室に泊まって、涸沢の紅葉を見に行こうと思っていました。徳澤園はツアーで行くといつも相部屋なので個室に泊まってみたいと思っていたのです。それで6月になってから予約の電話をすると10月の初めはもうほとんど満室になっていて、8日に洋室Aタイプが一つ空いていました。和室の個室で良かったのですが、仕方なくそれを予約。この時期はもっと早く予約しておくべきでした(^^;7日に横尾山荘を、これは一か月前からの予約だったのでその日に電話したけど全然つながらず、半時間くらいでつながったと思ったらすでに満室。9日にももう一回試みたけどやっぱり予約が取れず。団体がすでに押さえてるのでは???と。仕方ないので9日に涸沢小屋を予約しました。で、8日に車で平湯へ行き、駐車場に車を止めてバスで上高地、歩いて徳沢へ。徳澤園の個室に泊まりました♪徳澤園のA洋室夕食はステーキ他おいしい料理の数々で満腹しました(^^)翌朝も涸沢泊りなので急ぐ必要もなくゆっくり朝ごはんをいただきました。9日、涸沢へ。もうほとんど紅葉も終わりかけというのに、団体客を中心に個人の登山客も多かったです。いつものように早く涸沢に着きたい主人でしたが、やっぱり本谷橋あたりでは一回休憩しないとね!一度も休憩せず本谷橋を通過しようとする主人にカチンッときましたよ!横尾大橋屏風岩本谷橋本谷橋の下の川原でお弁当8時頃徳沢を出発して、昼前にはもう涸沢に着いてしまいました。涸沢ヒュッテのほうから涸沢小屋へ。紅葉は少し残ってはいましたが、やはりあまりきれいではなかったです。数日前の台風で赤いのはみな散ってしまったということでした(T-T)涸沢から常念岳紅葉も少し残っていました。涸沢小屋涸沢カール涸沢小屋は予約してたので1部屋に10人、男女相部屋。着いたのが早かったので午後から少し休めてよかったのですが、みんな入ってくるとめっちゃ狭かったです。夜は足が伸ばせないのもつらいし、いびきや咳がうるさくて一睡もできなかった!(T-T)朝はモルゲンロートを期待しましたが、こっちのほうからだと穂高連峰に映るモルゲンロートが正面に見えずイマイチでした(^^;前に見た涸沢ヒュッテからのほうがきれいでした。涸沢小屋からのモルゲンロート下りはパノラマコースを下りました。上級者コースと書いてあって、岩場を上り下りするところもありましたが、展望の良い歩いてみる価値のあるコースだったです。屏風の耳へ登って行ったのですが、はじめ間違えてサイノカワラの頂上に登ってしまいました。それでまた屏風の耳に上り直し(^^;;お天気が良くて表銀座から裏銀座のほうの山まで見られました。槍ヶ岳も見えてきました。サイノカワラの頂上から屏風の耳から屏風の耳から。槍ヶ岳、屏風の頭もう一方の耳に行くと横尾も見えました。屏風の耳から下って来る時、ヘリコプターが飛んでいて北穂高岳の登山道で遭難者を救助していったようでした(^^;;このあとこの前の中畠新道の分岐までガレ場の下りが長くて長くて。途中で屏風の耳で写真を撮ってくれたお兄さんに追いついたので、「まだ分岐までだいぶあるのかな?」と聞いたらGPSで調べてくれて「このあたり」と。まだまだあったのでガックリ来ました(^^;;もうすぐ分岐のあたりようやく分岐まで来てホッとしましたが、新村橋~徳沢と歩き、徳澤園でお昼ご飯とソフトクリームを食べ、そのあと明神~上高地とひたすら歩いたのがしんどかったこと(^^;先週もここを歩いたばかりでもうあきあきしてきました。当分こっちのほうはもういいわという感じ(^^;平湯で温泉に入るという予定でしたが、家に帰る時間が遅くなりそうだったし、入浴すると運転中に居眠りしたらいけないので入らずに帰りました。涸沢の紅葉は残念でしたが、パノラマコースを歩けたのがよかったです♪
2014年10月10日
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T社のツアーで奥又白池の紅葉を見に行ってきました。9月30日は梅田からバスで上高地に行き~明神~徳沢と歩いて徳沢ロッジに泊まりました。10月1日は徳沢ロッジから中畠新道を通り、奥又白池(2480m)まで往復する日帰り登山でした。参加者は7人で男性が4人女性は私を含めて3人だけ、ベテランさんばかりでちょっと嫌な予感がしましたが、やっぱりついていくのがしんどかったです(^^;奥又尾根の登山道は両手を使って登るような険しい急登続き。でも、後で聞くと私だけでなくみんな(男性も含めて)しんどかったようで安心しました(^^)で、予定よりも一時間くらい早く着いたのでゆっくりお弁当を食べたり、まったりする時間もあってよかったです♪紅葉は今年は例年より早く、数日遅かったような感じでしたが、十分楽しめました。奥又白池は小さな池ですが、なかなか神秘的な池でした。松高ルンゼ以下は奥又白池の紅葉10月2日は徳沢ロッジからまた明神~上高地と歩いて、バスで平湯へ。明神では素通りのことが多いのですが、久しぶりに明神池に入場して一回り景色を楽しんできました。以下は明神池の風景平湯温泉で入浴、昼食をとって帰ってきました。今回はこの時期に徳沢で3人だけの部屋をとってもらえたし、少人数でまとまりもよく、静かな奥又白池の紅葉をゆっくり見られて楽しい登山ができました。来週は主人と涸沢に行くことになってるのですが、紅葉はもう終わってるだろうな・・・(T-T)
2014年10月02日
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中央アルプスの越百山から空木岳へ縦走してきました。百名山達成のときのガイドさんが、このコースはアルプスの展望が良い素晴らしいコースなので百名山が終わった人が行くといいですよと、勧めてくれたので今年のうちに行こうと思っていました。20日は梅田からバスで木曽福島まで行き、「フォレスパ木曽」に泊まりました。着いてから時間があったので阿寺渓谷のほうに散策に行きました。阿寺渓谷21日は伊那川ダム(1000m)~福栃平~遠見尾根~越百小屋(2340m)(歩行7km、行動予定約6時間、獲得標高1530m)宿から伊那川ダムに行くのに、バスの運転手がこんな狭い道は通れないとか何とか言って、途中でバスを下ろされ、林道を2時間も余分に歩かされてたいへんでした(^^;おかげで越百小屋には3時に着く予定が5時近くになってしまいました。フォレスパ木曽から中央アルプス福栃橋(越百山と南駒ケ岳の分岐)右の越百山に行きます。越百小屋はちっちゃな小屋なので、決まり事などいろいろと独特なものがありますが、夕ご飯のてんぷらは美味しかったです♪22日は越百小屋~越百山(2613m)~仙涯嶺~南駒ヶ岳(2841m)~赤椰岳~空木岳(2864m)~木曽殿山荘(2585m)(歩行7.5km、行動予定9時間、獲得標高1650m)この日は一日展望の良い尾根道を上ったり下ったり、お天気も良くて楽しいトレッキングでした(^^)越百小屋越百山越百山から越百山から仙涯嶺南駒ケ岳南駒ケ岳から赤椰岳空木岳空木岳から空木岳から木曽殿山荘へ下りるのは、前に山荘から空木岳に登った時も結構大変だったので下りはどうなるかな?とちょっと心配でした。あまり下りの得意でなさそうな人が数人いたので。案の定、2,3人とっても危なっかしい人がいてとっても時間がかかりました(^^;まあ、時間はかかっても無事に下りられたのでよかったけどね。23日は木曽殿山荘~金沢土場~伊那川ダム(歩行12km、行動予定6時間、獲得標高1680m)今日は特に危ないところもなくほとんどが下りなので心配することもなく・・・。木曽殿山荘下山途中の見晴場から越百山南駒ヶ岳の稜線伊那川ダムからまた歩かされたらたまらないと思ったけど、今日は別のバスを呼んでくれたので良かったです。帰りにまたフォレスパ木曽に寄って入浴と昼食をとってから帰りました。まあ、バスとかいろいろあったけど、お天気が良かったのが一番でした♪
2014年09月22日
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山の会で宇賀渓に行ってきました。今回は貸し切りバスのプランで、高石から西名阪・東名阪を走り、四日市ICで下りて宇賀渓キャンプ場へ。宇賀渓キャンプ場~魚止滝~長尾滝~砂山~宇賀渓キャンプ場と滝巡りの周回コースを歩きました。数度の渡渉あり鉄梯子ありロープで降りるところもあったり、また林道から渓谷の道を歩いたり展望の良い砂山の尾根道を歩いたりと、長くはなかったけどとても変化に富んだ登山道で楽しめました♪魚止滝五階滝長尾滝長尾滝のところでお弁当を食べ、記念写真を撮りました。鉄梯子砂山砂山砂山から竜ヶ岳を望む。帰りに永源寺温泉で汗を流して帰りました。
2014年09月17日
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13日から15日まで八ヶ岳を周回するP社の2泊3日のツアーに参加しました。3連休とあって高速道路が事故で閉鎖されたり渋滞したりで、1日目予定の赤岳鉱泉に行けそうになく美濃戸の「赤岳山荘」に泊まることになってしまいました(T-T)実は出発する数日前、コースをよく見てみると3年前に八ヶ岳に登ったときの逆コースだと気が付きました(^^;;「前は阿弥陀岳には登っていないのでまあ、いいか。ステーキが出るという赤岳鉱泉に泊まるのも楽しみだし。」と思って参加したのだけど、赤岳鉱泉に泊まるという目的は早速ボツになりました(TーT)1日目(13日)は美濃戸口でバスを降り、赤岳山荘まで林道を1時間くらい歩いてそこで泊まりました。美濃戸口赤岳山荘2日目(14日)は赤岳鉱泉には行かないので南沢コースをとりました。赤岳山荘~<南沢コース>~行者小屋~中岳のコル~阿弥陀岳(2805m)~中岳~八ヶ岳(赤岳2899m)~赤岳展望荘~横岳(2829m)~硫黄岳山荘泊この日はめっちゃしんどかった!!!予定より下から登ってるし、ガイドさんも若く参加者も若い人が多くて付いていくのが必死でした(^^;;阿弥陀岳は急登の険しい登りで、これに登っただけで疲れました(^^;そのあとの赤岳横岳も岩場の厳しい上り下りが続き、写真を撮ったり景色を見たりする余裕もあまりなく遅れずに歩くのが精いっぱいでした(><)中岳のコルから阿弥陀岳を見る。阿弥陀岳山頂阿弥陀岳から中岳、赤岳方向。阿弥陀岳山頂から中岳へ赤岳の登り赤岳山頂横岳の下り硫黄岳山荘に着いた!硫黄岳山荘やれやれ今日の登山が無事に終わったと部屋でぐったり休んでました(^^;;翌15日(今日)は硫黄岳山荘~硫黄岳(2760m)~赤岩の頭(2656m)~赤岳鉱泉~<北沢コース>~赤岳山荘~美濃戸口昨日の疲れは残ってるけど、今日は硫黄岳に登ったらあとは下るだけなので何とかなるでしょう(^^;山荘前にてご来光硫黄岳から赤岳横岳を望む硫黄岳山頂から「赤岳山荘」まで下りてきて昼食のカレーライスを頂きました(^^)帰りに八ヶ岳温泉「もみの湯」で汗を流して帰ってきました。今回の山旅はしんどかったけど、歩き終えた充実感もありました♪八ヶ岳は北の方はまだ行ってないのでまた行ってみたいと思います。
2014年09月15日
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今日はパルてく会の山行で「鷲峰山」に登ってきました。そのまえに7月に金剛山に登ったのを書き忘れていたので、一応書いておきます(^^;「7月9日の日記」パルてく会の7月の山行は金剛山の郵便道を登るというものでした。金剛山はいろんなコースで登っているのですが、郵便道は名前は聞いててもまだ登ったことがないので参加させてもらうことにしました。もう3度目だし、正式に会に入会するように誘われて今日は入会の申し込みをしました(^^)近鉄阿部野橋に集合して電車とコミュニティバスを乗り継いで高天口バス停から高天彦神社まで歩き、そこから登り始めます。まあ、普通に山の中の金剛山の登山道でしたが、登山口まで行くのが遠いので自分でというのはなかなか難しく連れて行ってもらえてよかったです。少し時間がかかりすぎたからか、山頂に行かずに一の鳥居からちはや園地に下りることになりました。遅れている人がいたので、私は先に山頂まで行って捺印してもらってからちはや園地に行きお弁当を食べました。えらく遅れた人が大きなスイカを持ってきていたのでびっくり(@-@)山で頂くスイカは最高です(^^)雨が本降りになってきたので、下りはロープウェイで下りました(^^;高天彦神社 ----------------今日(9月10日)は鷲峰山登山。難波駅に集合して京阪電車で宇治駅へ。バスに乗って「維中前」バス停から歩きました。維中前~信西入道塚~休憩小屋~金胎寺~鷲峰山~釈迦岳~茶宗明神社~維中前信西入道塚から登りは歩きやすい山道、金胎寺に近くなると広い林道になって参道を登っていくと金胎寺に着きました。金胎寺には行場巡りのコースがあるようだが、今回は行かずに鷲峰山の山頂に向かいました。山頂は展望はないが、広場になっていて宝筐院塔があって、ここでお弁当を食べました。下りは上りとは別の山道を下りましたが、こっちは急坂で滑りやすいし中級の感じでした(^^;上りは初級の感じでしたが。山を下りてコミュニティバスに乗る予定だったらしいが団体は乗せてくれず、舗装路を1時間以上も歩いたのはちょっと辛かった(^^;写真を撮り忘れたけど山歩きは楽しかったです♪
2014年09月10日
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15日からP社の3泊4日で「白馬三山縦走と白馬鑓温泉」というツアーに出かけました。ところが、15日に白馬村に行って「大根館」に泊まり、16日に旅館を出発して猿倉から登り始めたのですがお天気が悪くて大雪渓の手前「白馬尻小屋」まで1時間くらい歩いただけで帰ってきました(T-T)白馬岳が初めての人たちは大雪渓を見に登って行ったけど、前に大雪渓を登っている人たちには雨の中登って行く意味もなく、白馬尻の小屋でコーヒーを飲んでおしゃべりしてました。猿倉に戻るときには怖いくらいの雷雨で、大雪渓を登っていたら大変だったなと思いました(^^;;「あと15分で大雪渓」という看板小屋の前からという意味もない写真を撮って帰ってきました(^^;で、もう大阪に帰ろうという意見も多かったのですが、とりあえずもう1泊「大根館」に泊り、明日は鑓温泉まで登って泊まるということになりました。白馬岳~杓子岳~鑓ヶ岳と縦走してこそのものなのに鑓温泉に泊りに行っても意味がないと、「バスの運転手さんを誘拐してバスジャックしようか」と冗談を言い合っていましたが、P社の添乗員さんにしたらここで旅行を中止するわけにもいかないのでしょう。結局、翌朝も「山に入るような天気じゃない」ということで諦めて大阪に帰ってきました。1泊少なくなったので旅行代金64,800円から2万円の返金と五千円の優待券をもらいましたが。まあ、山旅というのは仕方ないですね。また来年行くかどうか。。。ですね。
2014年08月17日
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(25日百名山登覇達成!の続きです)26日は熊ノ平小屋~三国平~三峰岳(2999m)~間ノ岳(3189m)~中白峰(3055m)~北岳山荘(2880m)(歩行距離約5km、行動時間約6時間半、獲得標高1065m)この日は間ノ岳の手前あたりでは危険な岩場の区間が連続して気が抜けなかったので疲れました。でも、お天気が良くて時間もたっぷりあったので、写真を撮ったり、景色を眺めたり、ただぼぉ~とする時間もあったりで青空の空中散歩を十分楽しみました♪そして、お昼ごろには北岳山荘に着きました。三峰岳間ノ岳間ノ岳から富士山北岳と赤い屋根の北岳山荘が見えます。夕方、小屋から稜線に上がってみました。夕日に染まる富士山北岳山荘は、一番いい時期の土曜日とあって混み具合が尋常ではありませんでした(T-T)トイレに行くにも一苦労(^^;;あんなにいい天気だったのに、夜中にはものすごい風が吹いていてびっくりしました。そして朝、早朝出発した人たちが稜線に上がったらすごい風で引き返してきていました。私たちも一度稜線に上がってみましたが、吹き飛ばされそうになって帰ってきました(^^;今日(27日)は北岳に登って肩ノ小屋を経由して右俣コースで広河原に下りる予定だったのですが、しばらく待っても風が止みそうにないので、山頂には行かず八本歯ノコルを通って広河原(1520m)に下ることになりました。私は前に北岳に登ったとき雨が降って八本歯ノコルに行かなかったので、一度行ってみたいと思っていたのでラッキーでした♪北岳にまだ登ってない人には気の毒なのでそれは言えなかったですが・・・(^^;北岳のトラバース道を下り始めてしばらくは風が怖い時もありましたが、やがて風もおさまってきて、あの朝の風は何だったんだと思うほどでした(^^;トラバース道からお花畑北岳バットレス大樺沢の雪渓雪渓を滑って下ります♪広河原に下りてきました。芦安村村営バスで北沢峠へ。南アルプス林道バスに乗り換えて仙流荘。仙流荘で入浴してバスで名古屋へ帰り、新幹線で大阪に帰ってきました。今回の山旅は第一に百名山登覇を達成できたこと、お天気が素晴らしくずっと楽しく歩けたこと、今朝の強風で八本歯ノコルに行けたというおまけ付きで申し分ないものでした(^^)
2014年07月27日
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日本百名山の登頂もあと塩見岳1つだけになりました。昨年は鳥倉林道終点から塩見小屋を雨の中往復しただけで山頂には行けずいいところなしのツアーだったので、また同じコースを往復する気にならず、今回はT社の塩見岳~間ノ岳~北岳と縦走するツアーに参加することにしました。23日は新大阪から新幹線で名古屋へ。九州からの参加者と合流してバスで中央自動車道を通って鹿塩温泉まで行き、「塩湯荘」に泊まりました。24日は鳥倉林道終点(1630m)~三伏峠小屋~本谷山(2658m)~塩見小屋(2760m)(歩行距離約9km、行動時間約9時間、獲得標高1830m)ここまでは去年と同じコースですが、今回はゆっくりペース、お天気も良いので楽ちんの山登り♪でも、まだ三伏峠小屋に着く前に後ろの方にいた男の人がどうしたはずみかダダッーーと滑落したのにはびっくりしました。途中にあった倒木で止まったのですが少し怪我をしたようでどうなるかと思いましたが、応急処置をしてそのまま登山を続けることになりました。大事に至らなくて本当によかったです。鳥倉林道終点・登山口三伏峠小屋三伏山塩見小屋は昨年は雨だし狭い屋根裏に上げられたので最悪でしたが、今年は女性は下に寝させてもらえてちょっとましだったけど、やっぱり狭くて眠れませんでした(^^;今日(25日)は塩見小屋~塩見岳(3052m)~北俣岳~北荒川岳(2698m)~小岩峰~安倍荒倉岳(2693m)~熊ノ平小屋(2575m)(歩行距離約8.5km、行動時間約8時間、獲得標高1260m)いよいよ塩見岳に登ります。昨夜眠れなかったのは百名山達成できるかな?というのもあったのかも?(^^;小屋から山頂まで標準1時間20分ということでしたが、山頂の手前は結構厳しい岩場でした。慎重に行けば大丈夫なのですが。山頂の少し手前でガイドさんは百名山達成ということで私を一番前に行かせてくれました(^^)それで喜んで山頂まで急いで上がっていったら、そこは3000mの高山、ちょっとしんどくなってしまいました(^^;みんなが登ってきてからたくさん記念写真を撮ってもらいました♪塩見岳は西峰と東峰があるので東峰でも(こちらは山頂が狭い)一枚写真を撮っておきました。塩見小屋の前で出発準備塩見岳西峰山頂にて塩見岳東峰そこからは展望の良い登山道を上ったり下ったり長い長い道のりを歩きました。お天気が良いし景色を楽しむ時間もたっぷりとってくれていいのですが、暑くて日焼けしそうだし時間が長くなってかえって疲れたかも?安倍荒倉山まで来た時にはみんなかなり疲れ切っているようで、山頂はちょっと横の方に登って行くのですが、休んでて行かなかった人も。私は行きましたが、「塩見岳だけで良かったのになんで間ノ・北岳縦走に来てしまったのだろう」とちょっと思いました(^^;;東峰を振り返って安倍荒倉山熊ノ平小屋ようやく熊ノ平小屋に到着。小屋では水場やトイレに行く上り下りがとってもしんどかったです(^^;寝不足もあってちょっと高山病気味なのか食事もあまり食べられませんでした。小屋は割合空いていて眠れたのが良かったです。
2014年07月25日
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主人と今年の山登りは白山に登ってきました。主人にとっては初めての山小屋泊です(^^)17日に車で白峰温泉に行き昼食をとって明日の朝食などを買い込んで、登山口「別当出合」に一番近い白山温泉「永井旅館」に泊まりました。18日は昨日買っておいたパンなどを部屋で食べ、車で別当出合の駐車場に行って車を停めていたら宿の車が追いかけてきました。何かと思えば、昨日頼んでいた今日のおにぎり弁当をすっかり忘れていたのを届けてくれたのでした(^^;別当出合で準備して、登山届もちゃんと出して出発。登りは以前ツアーのときも通った砂防新道を登りました。別当出合(1260m)~中飯場~甚之助避難小屋~黒ボコ岩~室堂(2448m・昼食休憩)~白山(御前峰・2702m)~白山室堂センター泊長いつり橋を渡って急登を例によって主人は速いペースで登っていきます。最初は良かったのですが、やっぱり私にはオーバーペースだったようで、このあとめっちゃしんどくなってきて室堂近くになったころにはバテバテになっていました(^^;途中で出会った夫婦と前後して登ったのですが、やはり向こうも奥さんがしんどそうで私たちに惑わされたのでは?と思いました(^^;中飯場から不動滝別当覗から甚之助避難小屋黒ボコ岩・玉井敬泉翁のレリーフ像黒ボコ岩。やっぱり登りますね。室堂には11時ごろに着いてしまいました。これだったらおにぎり弁当にせず山小屋の昼食にしたらよかったかも。お天気は雨模様だったけど、そんなに降ってなかったのでとりあえず山頂に行くことにしました。だんだん本降りになってきて・・・なんか最悪な感じ(T-T)何も見えないけど、一応山頂(^^;お池巡りをする予定だったけどやめて、室堂に下りて山小屋にチェックイン。時間はたっぷりあるので向かいの夫婦と話したりゆっくりする。夏休み前でお天気もイマイチだったので山小屋は空いていました。私には極楽のような山小屋泊だけど、主人は一泊が限度だって(^^;19日、天気が良ければご来光だけど、雨が降ってるのでゆっくり起きました。今朝良い天気ならもう一度山頂へ、と言ってたのですが雷まで鳴ってるし・・・(T-T)山小屋の朝食を食べて、もう下山することにしました。下りは観光新道と思っていたのですが、「殿ヶ池避難小屋で熊目撃」と出てるし・・・(^^;エコーラインを行ってみようかと思ったら、残雪が多くて危ないと言うので登ってきた砂防新道を下りました。下り始めたらお天気が良くなってきて景色が見える時もありました。お天気がいいと花もきれいです。下の方に下りてくるとまた雨。定まらない天気です。別当出合から車で帰るとき、手取川で。大きな岩は洪水で流されてきたらしいです。今回の白山登山はお天気に恵まれず、花や景色を堪能することができずに残念でした。白山は何度登ってもいいと思うので、また来てお池巡りもしたいです。帰り道、「ホテル八鵬」の温泉に入って帰りました。
2014年07月19日
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T社の日帰りツアーで大峰の稲村ヶ岳にヤマアジサイを見に行ってきました。梅田からバスで南阪奈道路を通って葛城ICから母公堂の登山口へ。母公堂(900m)~法力峠~稲村小屋~稲村ヶ岳(1726m)~稲村小屋~法力峠~母公堂昨日は雨で、八経ヶ岳に行ったガイドさんは大変だったと言ってましたが、今日はお天気も回復し、ゆったりとした登山を楽しめました。法力峠のあたりまではたくさんアジサイが咲いていて、山頂ではサラサドウダン、稲村小屋の近くではオオヤマレンゲも見られました。コアジサイサラサドウダンオオヤマレンゲ下りに撮ったこれ、「ショウキラン」と思われます。ここのツアーは歩くのがゆっくりなので楽ちんの山歩き、ちょっと物足りない時もありますが、今回はみな足がそろっていて楽しい山歩きでした。
2014年06月29日
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妙理山~七七頭ヶ岳を縦走する日帰りツアーに参加してきました。椿坂神社道向い妙理山登山口~妙理山(901m)~下山道分岐~P671~P701~林道合流~七七頭ヶ岳(693m)~菅並バス停まず妙理山への急登、なんかペースが速くてめちゃしんどかった(^^;2,3人脱落してたし。私も脱落しそうだったけど、何とかついて行けました(^^;;くたくたになりながら妙理山山頂でお弁当。それから七七頭ヶ岳への上り下りは長かったけどそれほどしんどくなかったのでよかったです。しかしこのコース、初めて企画した新コースで、ガイドさんが下見をしてテープを付けてきたのがなくなってたり、道なき道を行く全くツアーらしくないワイルドな山歩きでした。妙理山七七頭ヶ岳。手前に三等三角点。ササユリが咲いていました。西林寺の観音堂北近江リゾート「北近江の湯」で汗を流して帰ってきました。七七頭ヶ岳は関西百名山になっています。妙理山からの縦走は歩き応えもありトレーニングにもなってよかったです。
2014年06月18日
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1月に参加させてもらった友達の山の会(パルてく会)に2回目の参加。一徳坊山に登ってきました。金剛山や岩湧山に近く、距離はそんなにないけど面白い山と聞いていたので楽しみにしていました。河内長野のバスターミナルに集合、コミュニティバスで中日野へ。中日野~畑倉山分岐~一徳坊山~(桧尾)二ノ坂峠~かいと大橋~三日市駅お天気がややこしかったためか今回は少人数(13人)でした。登り始めに路肩が緩んでいて一人転落したのにはびっくりしました(^^;幸い怪我がなくて良かったです。途中ちょっと雨模様にはなりましたが、すぐに止んで濡れることもなかったのもよかったです。ちょっと急な登りや、下りも滑りやすいところがあったりで、しんどくはないけどまあ中級の山でした。一徳坊山山頂山頂南斜面の鉄塔下の広場でお弁当。岩湧山や槙尾山が望めたが写真撮り忘れ(^^;;少し下った見晴らしのいいところから。ワイルドな自然林の中の山歩き、楽しめました♪
2014年06月11日
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7日から9日まで夜行フェリーの往復で九州の山旅、「由布岳」に登るツアーに参加しました。昨日は大阪南港を19時55分にでて、今朝7時45分に別府観光港に着きました。今日は由布岳登山。お鉢めぐりもするので楽しみです♪由布岳正面登山口(860m)~合野越(1020m)~マタエ~由布岳西峰山頂(1583m・一等三角点)~<お鉢めぐりコース>~由布岳東峰山頂(1582m)~マタエ~合野越~由布岳正面登山口お天気がイマイチで心配したのですが、雨が降らずにお鉢めぐりができたのがまず第一に良かったです。お鉢めぐりは私は全然怖くなく岩場を上り下りするのが楽しかったです。私の前の人が高所恐怖症で恐がっていましたが・・・(^^;それとミヤマキリシマがきれいだったのが予想してなかったので、これはとても儲けものでした(^^)ガイドさんも何回かここに来ているけど花がこんなにきれいなのを見るのは初めてと言っていました。九州の山はこの時期、いろんな山でミヤマキリシマが咲いているのだなと思いました。由布岳西峰(1583m)由布岳東峰(1582m)由布岳は花もきれいだったし、お鉢めぐりも楽しかったし、思い出に残る山になりました。また岩場の山に行きたいです。くせになりそう・・・(^^;湯布院温泉「ゆふいん七色の風」で汗を流し、夕食をそれぞれ買い込んで「フェリーさんふらわあ」に乗り込みました。南港には明朝6時35分に着く予定です。
2014年06月08日
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今月の山水会山行は近場の和泉山脈の山に行ってきました。実はメンバーの一人が先月左手首を骨折してしまい不参加、もう一人は用事ができて、今回参加者は3人だけでした(^^;泉佐野の「新滝の池」の駐車場に車を停めて、大山(383m)~殿尾山(370m)~お菊山(320m)と縦走し、お菊山から分岐まで戻って帰りは馬の背を歩いて新滝の池に戻ってきました。最初からリーダーに従って道のない藪の中を登って見晴のいいところに出たり、低山ですがアップダウンありの歩き応えのあるコースで面白かったです。初心者にはちょっときつかったようでしたが・・・。リーダーが見つけていた見晴らしのいいところから「新滝の池」を見下ろす。お菊山。ササユリを保護しています。まだつぼみでしたが。遠くへ行かなくても、近くにいい山はたくさんあります。リーダーはよく知っているので、またいろんなところに連れて行ってもらうのが楽しみです♪
2014年06月03日
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アケボノツツジを見に、四国の西赤石山から東赤石山を縦走してきました。13日の夜22時に大阪南港フェリーターミナルを出るオレンジフェリーに乗って、14日朝6時に東予港に着きました。14日は日浦登山口(旧別子銅山入口)~ダイヤモンド水~歓喜抗~銅山越~西赤石山(1626m)~物住頭(1634m)~石室越~赤石山荘~赤石越~東赤石山(1707m)~赤石越~渡渉点~橋を渡る~筏津登山口と歩きました。西赤石山はアケボノツツジがきれいでしたが、満開にはもうちょっとかな?と思いました。東赤石山への縦走は、上ったり下ったり結構岩場もあって、全行程16,5km、9時間かかりました。長かった!しんどかった!でも、歩き通した満足感は格別で、やっぱり縦走してよかったです(^^)もう一回アケボノツツジを見に来るとしたら、今度は西赤石山だけでもいいかな?ですが(^^;日浦登山口(旧別子銅山入口)ダイヤモンド水別子本鋪(ほんじき)銅山越西赤石山山頂(1626m)東赤石山山頂(1706m)山頂から東赤石山はいったん下ってもう一回登ったところ(10分くらい)にもう一つ山頂があります。もう一つの山頂(1707m)こっちの方がちょっと高い?もう一つの山頂から下りに少し雨が降りましたが、無事筏津登山口に下山。バスで別子温泉「マイントピア別子」に行って入浴し夕食を食べて東予港へ。15日朝大阪南港に帰ってきました。お天気もまずまず、アケボノツツジもきれいで、ロングトレイルの充実した山歩きでした♪
2014年05月15日
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5月3日は金剛山のさくら祭り。今年もお弁当をもらいに登拝してきました。このごろはいつも百ヶ辻のほうから登ってるのですが、さくら祭りのときはカトラ谷から登ります。ニリンソウはまだ五分咲きくらいかな?という感じでしたが、でも十分きれいでした♪お弁当を食べて、大日岳に行ってみました。こっちから上ってくる人も多いので聞くと、水越から太尾尾根を通ってきたそうです。いつかまたこっちのほうからも登ってみたいと思いました。帰りはイチリンソウを見にタカハタ谷を下りました。
2014年05月03日
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山水会の5月例会で槙尾山へ。まずは和泉市の青少年の家から槙尾山グリーンランドに登って行って、ローラー滑り台で滑って下りてきました(^^;それから五ツ辻~トラ尾~清水ノ滝~トラ尾~蔵岩~施福寺と山道を歩いたのですが、距離はそうでもなかったけどロープがあったり結構面白いコースでした。清水ノ滝への往復と蔵岩のあたりはちょっと危険なところもあったりして・・・。途中では何人かに出会いましたが、清水ノ滝では自分たちだけ。そこでお弁当を食べました。清水ノ滝へ下りるところ。槙尾山最高峰。蔵岩からの景色。蔵岩の上でひとりまったりしているお兄さん。お願いして写真を撮ってもらいました(^^;最後に施福寺にお参りして帰ってきました。
2014年05月02日
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年一回の友達旅行、今年は有馬温泉でした。梅田からバスで行き、一日目は温泉街を散策して「欽山」で泊まりました。もう何度も行ってるので目新しいこともなく、二日目はロープウェイで六甲山に上がり「高山植物園」に入ったのが私的には一番良かったです。もうちょっとゆっくり見たかったな。。。みんなはあまり興味なさそうでしたが・・・(^^;;みんなは買い物が好きなので買い物時間が長く、私は待ってる間が退屈です。写真もあまり撮らず(^^;;一日目、温泉街散策。二日目、高山植物園の「コガネミズバショウ」。いい旅館に泊まって美味しいものを食べ、温泉に入って、それだけでまあ良かったのかな(^^)
2014年04月24日
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桜の日本三大名所に数えられる高遠城址公園。花形はやや小ぶりで赤みを帯びた可憐な「タカトオコヒガンザクラ」を一度見てみたいと思っていました。去年はツアーで申し込んでいたら開花が例年になく早くて散ってしまい、高遠城址には行かなかったのです。今年は主人と車で行くことにしました。満開の時に行きたいので2日前でもキャンセルできるビジネスホテルを複数予約しておきました(^^;で、昨日16日にエビスホテルに泊まることになりました。昨日はホテルにチェックインしてから城址公園に下見に行ってきました。車が渋滞して駐車場も満杯だったので、車の中から見ただけだけどさくらはとってもきれいでした。今日は朝ご飯を食べてすぐ出発したので、割合空いてる朝の時間にゆっくり桜見物できてよかったです。桜はまさに満開でした(^^)ソメイヨシノよりほんのりピンクがかった可憐なタカトオコヒガンザクラを満喫して、帰りは「奈良井宿」に寄って、昼食にお蕎麦を食べました。それから伊那谷の太陽光発電パネルを見学に行ってきました。実は5枚ほどパネルを持っているのです(^^;それから「伊那谷道中かぶちゃん村」にも寄って買い物し、「水晶山温泉」にも入ってきました♪かぶちゃん村。
2014年04月17日
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山水会の4月例会は六甲の荒地山に行ってきました。コバノミツバツツジを期待していったのですが、ちょうどいい時期だったようであちこちできれいな群落を楽しめました。岩梯子のところは5人のうち初心者の3人がちょっと大変そうでしたが、無事に登ることができてよかったです。後ろから3人をサポートしていて、岩梯子の写真を撮り忘れたのは残念でした(笑)
2014年04月14日
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