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何故、 問題が起こるのか?
教えて頂いたこと41
誰も意味なく生まれてきた人はおりません。私達はどこの家に、第何番目に、性は男性か女性か、自分で決めて生まれてきたわけではありません。全て御神意によって生まれさせて頂いております。
何の為に?というと、 親の意識 になるためです。肉体は黙っていても成長していきます。しかし、精神である意識は、そのままでは成長しません。
意識は、その人それぞれによって皆、違います。その意識を高める為に、若い時に問題を与えられる人、中年期に問題を与えられる人、晩年に問題を与えられる人、いずれにしても、その人の一番より良い時期に、魂の成長する問題が与えられます。
それは悩みではなく、其の人が努力すれば必ず解決できる問題です 。
問題が誰にでも与えられます。
自分の意識を高めるための問題であり、決して他のせいではありません。そのような悪い世界を造るわけはありません。親は苦しめるために、この世界を創造致しません。
問題を解決するに当たり、この大自然界を構成している原理、原則があります。
その一つの原理が『 循環の理法 』です。この『 循環の理法 』は誰にでも当てはまる原理・原則です。私達の生きているこの地球は、春夏秋冬と自転、公転をしています。血液も心臓から出て、心臓に帰ってきます。種を蒔くと芽が出て、葉が現れ、花を咲かせ、実を付け、やがて枯れてまた種になっていきます。人間も息を吸ってまた息を吐き、寝ては起き寝ては起きます。言葉も「させて→頂きます」「行って→いらっしゃいませ」と循環しています。輪廻転生という言葉も、生まれ変わるという意味です。この様に循環しています。
大自然界の全ては、目に見えるものも、目に見えないものも、全部循環しています。いわゆる形があろうと形がなかろうとも全て循環しております。しかし、人類は、形あるものには循環していることが判っても、形ないものにも循環していることが判っていません 。
だから悪い種を蒔いて自己中心の生き方をすれば、まわりまわって、その種が我が身に帰ってくることが判っていません。何故なら自分たちの行いが、目には見えないから循環してくるということが判らないでいます。
『 循環の理法 』によりプラスの種を蒔くと、その結果プラスの結果が現れてきます。しかし、マイナスの種を蒔くと、循環してきてマイナスの結果になります。
今が辛くとも、次に良いことが起こるように、良い種を蒔きましょう。
絶対に悪い種を蒔き続けて、最終的に幸せになる人はいません。
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