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拝大五郎

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Sep 27, 2026
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カテゴリ: スポーツ
WBC世界バンタム級タイトルマッチ 王者・井上拓真選手 対 同級1位・那須川天心選手のタイトルマッチが行われました。

ちょっと驚いたのは、井上選手へのポイントが多過ぎないか?ってこと。

特に4回終了時の集計で井上選手が4ポイントもリードしているとしたジャッジがいたこと。

序盤でそんな差がつくはずもないし、互いにほとんどのパンチが当たってなかった。

最終的に那須川選手はダウンを奪ったし、終盤に攻勢も見せたのですが、5ポイントも差をつけられて敗北している。

正直言うと、ボクシング技術は井上選手の方が間違いなく上だったと思います。
だから得点差ほどの差はないとは思いますが、井上選手が勝ったのは間違いないかな。

今回は、それまでのアンタッチャブルな那須川ではなく、結構前に出るボクシングをしていましたが、打ち終わりに合わせてくるカウンターとか、ショートレンジからのアッパーとか、ブロックを崩してからのパンチとか、距離を潰してパンチを交わす技術とか、特にボクシングならではの技術では井上選手に分がありました。

井上選手と比べると那須川選手はキック出身だけあって、ダッキングやウェービングなどでパンチを交わすことがほぼなくて、ブロックと高速なステップワークが多かった印象。

キックの世界じゃダッキングなんてしたら下から膝が襲ってきますからね。



だって世界チャンピオンからダウンを奪って、その後もロープがなかったら井上選手倒れてたよ。

逆に井上選手のパンチは那須川選手に当たってはいるけど、ほとんど効いてなかった。顔も綺麗だったし。

まだチャンスはあると思うので頑張って欲しいですね。


皆さんに全ての良きことが雪崩のごとく起きます。





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Last updated  Sep 27, 2026 11:33:33 PM
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