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これは私がコロナが流行る前に行ったベトナム旅行を写真を見ながら思い出してるだけのものです。若干記憶違いなどもある場合もあるかもしれません。
まだ、コロナが流行る前。
当時の仕事が休みを連休で貰える仕事だったため、海外旅行などに非常に出かけやすかった。
その為、よく安い航空券やツアーがないかと探していたが、そんな時に見つけたのが、ホーチミン行きの4日間格安ツアーだった。
たしか、STWで1人旅で航空券、宿泊、空港とホテル間送迎付きで9万円というツアーだった。
正直、ベトナムの知識はほとんどなかったが、前の年に1人で出かけたバンコクが楽しかったこともあり、「自分は東南アジアを楽しめる女」と謎の自信を付け、私は仕事の休み時間中にその旅行の申し込みを済ませたことを覚えている。
当時謎にパスポートを持ち歩いていたのが役に立った数少ない出来事である。
ネットでのツアーの申し込みは初めてだったのだが、メールでのやり取りだけで全て完結するのはとても便利だった。
その上申し込んだのが、出発の1週間前ぐらいでそんなギリギリでも海外旅行って申し込めるのかと驚いた。
また担当してくれる人がオススメのスポットや名物フードの情報まで送ってくれて非常にありがたかったのを覚えている。
初めての1人旅だったらSTWに頼むのはオススメかもしれない。
そしてあっという間に1週間は過ぎ、20連勤後のよく回っていない頭のまま、ネットとガイドマップの情報を鵜呑みにした私のホーチミン旅行は始まった。
これは、飛行機での旅行の時、開いてると必ず行くドラえもんわくわくパークのカフェにあるドラえもん焼き。
なんか当時の写真だと、この時はスイートポテト味だったらしい。
ドラえもん焼きは毎月味が違う。
しかもカフェで食べると、お持ち帰りと同じ値段で生クリームとアイスをつけてくれるので、絶対にカフェで食べるのがオススメである。
ちなみに私が一番好きなドラえもん映画は、ドラえもんのび太と鉄人兵団である。
ぶっちゃけ映画の公開時はまだこの世に生まれてなかったのだが、それでも子供の頃何度も観た作品だ。 リメイクされると聞いた時は、嬉しくて胸熱だった。
まぁ、それは置いておいて。
無事出国。
飛行機は大韓航空。
当時、韓国料理にハマり初めだったため、機内食に韓国料理がでると聞いてめちゃくちゃ楽しみにしていた。
出発が何時だったのか覚えていないのだが、何故か写真が薄暗い。 そして、人がいなさ過ぎる(コロナ禍ではない)。
機内の様子。
安い飛行機ばかり乗ってると座席に枕があるだけでなんだか高級な感じがする。
座席ディスプレイ付き。
アマプラでダウンロードして行けば好みの映画見放題だけど、それでもまだレンタルになってない映画とか観れたりするから飛行機タイムが捗る。

新千歳−仁川の大韓航空機内食。
飛行機何回も乗ってるけど、ビーフorチキンって初めて聞かれた。
ちなみに大韓航空の機内食の味は見た目より薄味。
そして、和風だろうが洋風だろうが頼むとコチュジャンのチューブをくれる。
このコチュジャンが炒め物を作るととても美味いので、絶対もらった方がいいという私的クソライフハック。
で、三時間くらいで仁川到着。
さすがハブ空港。
乗り換えに1時間もなかったんだけど、乗り換えの場所まで結構遠くてドキドキした。
ちょうど降りたとこが空港の真ん中で、ベトナム行きが端っこだったから、結構距離があったんだと思う。
夕方だったからもう薄暗い。
新千歳から仁川は日本人もいたけど、仁川からホーチミンは韓国人とベトナム人が多いので、急に外国感が出る。
機内ももちろん日本語は通じないが、飲み物と機内食の選択ぐらいなので、特に問題ない。

仁川−ホーチミン機内食。
見た目がさっきと若干似てるが味がちょっと違う。
大韓航空は肉多めなのが肉食的には嬉しい。
コチュジャンもしっかりもらっている。
たしか遠い記憶だが、機内の映画はどっちの区間も同じだった。
そして、ピカチューの声がおじさんの映画みたり、アラジンの実写の映画見たり、モーガンフリーマンが強盗する映画観た記憶がある。
そんなわけで、ホーチミンに着く前から久々のフルサービスの飛行機をとても満喫したのであった。 次回からいよいよホーチミンに到着します。