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「CHICAGO」ってかなり好きな映画です。道徳的なことは一切忘れて、歌と踊りがあれだけ面白くて刺激的ならもういうことナッシングだと思う。前にレンタルでみたのですが、最近100円で中古をツタヤで売っていたから買いました。
一人になるの待てなくて、娘の前で再生したら「何で銃で撃ったんだ?」ベットシーンで「何してるんだ?」と興味津々ですぐ踊りのシーンだけ見て消しました。夜中につけて見たのですがダンスシーンを見ているとあっという間に終わってしまいます。刺激の少ない主婦生活ですから、ああいう綺麗な女の人をみるのはストレス解消になりますが・・・
あとちょっと前に「レント」も見ました。低収入もしくは無職で、アパートの家賃(レント)も払えないミュージシャンや、芸術家の人達の話で・・・私はシカゴみたいに娯楽が強いかなって思っていたから、かなりショックでした。
シカゴは運のいい人と要領がいい悪者が主役って感じですが、こっちは運も要領も悪いけど、みんな頑張ってるんだって感じです。麻薬とかエイズとか・・・知ってはいたけどあんなふうにシビアな映画だとは・・・麻薬ってやめられないんですね。怖いです。
で、関係ないんですけど、主人公の男の人二人のうち一人が、絵本「ウォーリーを探せ」のあの黒ぶち四角眼鏡のあの人そっくりで・・・レント見るときはその人のそっくりぶりに注目してください。。ちなみにウォーリーを探せは結構すきです。