透明な瓶に手紙をつめてインターネットの海へ            by雪虫の伝説

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2007年05月20日
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東郷流 と 薬丸流 では立ち木の装置が違っています。

薩摩の剣術・・示現流のことです。
正確には 自顕流 と 示現流 のふたつの流派は別ものです。


薬丸流 は横木打ちが基本です。


Y字形をした又木マタギの直径15cmくらいの材木を
二本用意して左右1.5mの距離をおいて地中に埋めます。


その又と又の間に
直径1.3cmのカシの枝木を10本ほど束にして掛け渡します。
この装置を棒で斬撃します。

棒は直径3cm長さ1.2mのユスの棒で樹皮のついたものと決まっていました。

木刀はまだ使いません。


その回数は
朝に3000夕べに8000 と言います。
この横木(立ち木)3年で基本動作ができるとのことです。



子ども達は
朝は早起きして横木に向かいます。
しじまを破るカチャ・カチャという音が


カチャ・カチャ・・ひきしまった音です。


もう○○どんははじめやったど・・

家人が競争させるように告げます。

こっちもまけやせんど!! ・・懸命になって打ちます。


薩摩の示現流には防御はありません。
ただひとつの例外を除いてでは・・ありますが。



他の国の武芸者はアドバイスします。

薩摩とやるときは初太刀をはずせ・ ・・と。








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最終更新日  2007年05月21日 00時58分38秒
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