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峰松大介

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2006年11月18日
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今日は、『論語』シリーズです。

2500年昔、

孔子の時代に思いを馳せてみましょう。




今日のキーワードは、”直球勝負!”です。




王孫買(おうそんか)、問うて曰く、

其の奥に媚びんよりは、

むしろ、そうに媚びよとは、

何の謂いぞや。



子の曰く、然らず。



『はちいつ第三』




【訳】

王孫買(衛の殿様に仕えた大夫)が、

「『部屋の神のきげん取りより、かまどの神のきげんを取れ』

と(いう諺)は、どういうことです?」

とたずねました。




(殿様よりも、実権者である自分のきげんを取れというなぞかけです)




先生はおっしゃいました。


「(その諺)まちがっています。

 (かまどの神や部屋の神よりまえに)、

 天に対して罪をおかしたら、











うーーーーーーん、

いつもながら、孔先生はかっこいいっす・・!!!




この時代の衛の国では、

殿様よりも、

大夫の王孫買が実権を握っていたのでしょうね。







本当に、直球勝負のお人です。




前にもありましたね、

いつものように子路が孔先生に叱られたときです。





「わたしはだれをだますのか、天をだますのか!」




あれも最高にかっこよかった・・。

(詳しくは、 9月29日のブログ をご覧くださいませ)




孔先生は、いつでも正直です。

人間、だれでも嘘つきたくなるときはありますよね。




仕事の失敗、クレーム処理、イージーミスetc・・

言わないとばれないこともあるし、

僕だってもちろん・・、おこられるのは嫌ですから・・。




でも、嘘でごまかしたくなったときは、

僕はそのとき必ず思うようにしています。




「こんな時、孔先生なら・・」

「顔回なら・・、きっと正直に話すよね・・!」と。





峰松大介





追伸

“天”という一文字が入るときの孔先生の言葉は、

格別のものがあります。

まさしく“淋琅”(りんろう)ですね。





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Last updated  2006年11月18日 18時32分12秒
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