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こんにちは久々の、連続更新です!一年以上ぶりかもです・・(笑)今日のお昼は、野菜いためを作りました!久々の、ソース味です。またまた画像が暗くなっちゃいました・・(-_-;)なんだか、懐かしい味です・・・。確か、これを作るの1年~1年半振りくらいだと思います。単身で、一人上京してきた頃を思い出す味でした。材料にんじん 1/4本たまねぎ 1/2玉(小ぶりな玉ねぎです)もやし 1/4パックウインナー 5本(小さいウインナー)味付け (ウスターソース、味塩こしょう)ウスターソースで味付けしたのですがこれって、オタフクのお好みソースでもおいしいですかね。それと、昨日も食べたざるそばです。ざるそばって、いいですね!超簡単で、おいしくて。昨日、温そばと間違えてラッキーでした(^_^)シマダヤの「流水麺そば」2食入りで、200円弱くらいでした!神奈川は、今日も雨がしとしと降っています。たまには、こんな休日もいいですね。峰松 大介
2008年08月24日
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こんにちは今日の神奈川は、雨が降りそうな雰囲気です。お昼ごはん、久々作りました!ちょっと画像が暗いですね(-_-;)・ざるそばこのざるそば実は温そばを食べようと思って買ったんですが帰って袋を見たら、ざるそばでした・・。でもでも、逆に簡単で、おいしくてよかったです!こーゆーのを何といいましたっけ?怪我の功名? 違ったかな・・。・肉野菜いため・・(?)材料にんじん 1/4本たまねぎ 1/4玉もやし 1/2パックしめじ 1/2パック牛肉 味付け (しょうゆ大さじ1.5杯、みりん大さじ1.5杯、料理酒大さじ半分)この肉野菜いため・・(?)結構うまかったです。前回の牛丼の時一番安い肉を買っちゃったので今回は、この前の肉より少し高い国産牛肉を買いました。やっぱり、味が違うような気がしました。牛肉の金額はあんまりケチらないほうがいいのかな。にんじんは、ちょっと太いかなって思いましたけど逆に歯ごたえがあって、おいしかったです。太めに切るのがいいような気がします!しめじとにんじんが結構合いました。うん今日は失敗しなかったぞ!!今後も料理がんばります(^^)/~~~峰松 大介
2008年08月23日
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ここ最近吉田松陰という人に関する本を何冊か読みました。書物によってこんなにも魂を揺さぶられたのは、本当に久しぶりです。ご存知の方も多いかと存じますがこの人は、幕末の時代を一気に駆け抜け29歳という若さで大事を成す前にこの世を去られています。周りから見たら、決してよい人生だったとは言えないと思います。でもなぜこんなにも心を揺さぶられるのでしょうかこの人の生き方に、なぜ、涙が流れるのでしょうか何かを思い何かを目指し今を全力で生きている人の中で背中で語ったこの人の生き方に心を奪われない人はいないと思います。僕は今修行中の身なもので帰りは毎日0時、1時になります。現実に打ちのめされ精神的にも、ボロボロに近いような気がします。最近は、仕事から帰りそれから2時、3時くらいまでこの人に関する本を毎日読みました。こんなにも、書物に心を奪われたのは日本人の精神基盤である孔子、孟子に関する本を読み漁っていた頃以来です。僕は以前、佐賀県の片田舎の旅館に勤めていました。このまま終わりたくないという思いがどうしようもなく募り背中に荷物を背負って30歳で東京に飛び出しました。母は、泣いていました。あれから2年少しも自分の思い通りにはならないし毎日苦しいことばかりだし本当に嫌になることもあります・・。でもこの2年間を振り返ってもやっぱりこっちに出てきてよかった。本当によかった。もし、本気の一歩を自分が踏み出してなかったとしたらおそらく、吉田松陰さんの生き方に涙を流すことはなかったと思います。激動の幕末に生きたこの方に比べたら僕の今の苦労なんて、米粒ですよ。佐賀で暮らしていた頃酒を飲み、夢を語り熱く語り合った人たちがたくさんいます。今でも、僕のブログを読んでくれていますか?僕のこと、覚えてくれてますか僕は2年経った今も、恥ずかしながら何一つ成し得ていません。笑われるかもしれませんね・・。「何だよ、あの頃大きいことばっか言ってたくせに!!!」って・・^_^;でも、僕は今も、あの頃とちっとも変わりませんよ。一日も休まず、全力前進を続けていますよ。身の丈で、がんばってますよ。峰松 大介
2008年08月09日
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こんばんは!今週末は出産のために里帰りしている妻の実家(熊本)に行きました。もうすぐ生まれるので・・ドキドキです。。昨日から熊本へ行って、今日の夕方神奈川へ帰りました。さて、今日も作りましたよ。帰ってから早速スーパーに行ったら”牛丼のタレ”がセットになった牛肉が売ってましたので早速買いまして、作りました、牛丼。ただ・・これが、まずかった・・!!なんだこの味はーーー(-_-;)1)付属の「牛丼のタレ」と水100ccを沸騰させる2)玉ねぎ1/2玉弱と、牛肉約100gを、1)に入れる3)卵2個でとじ、ネギを入れて完成※前回のブログでも書きました「食べるとうがらし」も入れました。肉が・・・ちょっとくさい・・・です(笑)!!!原因は何でしょうか・・。想像で、考えられることをいくつかあげてみます。・肉が安い(100g 198円)・一回肉は焼いたほうがいい?・肉のくさみ消しに、何かを入れる必要あり・・??上記の中に、何か改善策がありますでしょうか。うーーーん、想像してた牛丼の味とかけ離れてるぞ!今後も、ソース味卒業を目指して精進します(T_T)峰松 大介
2008年07月27日
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こんにちは。今日の神奈川県も、いい天気になりました。風もびゅんびゅん吹いて、さわやかな休日です。昨日肉うどんにチャレンジしたブログを書きましたがちょっと後味がやばかったので、今日のお昼早速リベンジしました(笑)結構、後味が改善されましたよ!昨日はやっぱり、味が濃すぎたみたいです・・。【ちょい改善後】1)うどんをゆがく2)肉をいためる→しょうゆ大さじ1.5杯、みりん1杯、料理酒大さじ半分3)めんつゆを100cc、水を480cc入れ、うどんを入れる4)肉を入れ、ねぎを入れて完成!横浜みなとみらいの赤レンガ館で買った「食べる唐辛子」をちょっと入れてもおいしかったです。※この「食べる唐辛子」は、僕のまわりではかなり好評です。 お近くの方は、ぜひお試しください!昨日と変更したことはしょうゆ少なめ、料理酒少なめ、水多めって感じで作りました。でも、2)の、肉の味はもう少し薄味でも良さそうな気がします・・。(しょうゆは、大さじ1杯でいいかもです)取り急ぎ、リベンジのご報告です!!ソース味卒業を目指し、今後も料理がんばります。峰松 大介
2008年07月21日
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こんばんは。大変ご無沙汰してます。更新しよう、更新しようと思いながらも日々いっぱいいっぱいで、更新できずにいました。僕のこと、忘れないでくださいねさて、今日も作りましたよ、肉うどん!うまかったっす。。ソース味、焼き肉のタレ味から何とか卒業したい!と思いながら作った、第二段です。1)うどんをゆがく2)肉をいためる→しょうゆ大さじ2杯、みりん1杯、料理酒1杯3)めんつゆを100cc、水を400cc入れ、うどんを入れる4)肉を入れ、ねぎを入れて完成!食べ終わってすぐに書いています。自分で作った初めての味で食べてるときはかなり感動したんですが・・何だか、だんだん後味が・・・ちょっと、悪いです・・(-_-;)ちょっと濃かった感じがします・・。しょうゆ多すぎ?それとも、水が足りなかった・・?めんつゆには、めんつゆ1、水4~5と書いてありましたので500cc入れたがよかったかな・・。今後もチャレンジしていきます!!峰松 大介
2008年07月20日
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こんにちは。今日は、神奈川は雨になりました。前回、クックパッドに関する日記のときに書きましたが僕は今から、料理にチャレンジしていこうと思っています!うちの社長に教えてもらい、とうとう作りましたよ!!これ、、、感動っす。うまかった・・・。僕は今まで、料理はソース味もしくは焼き肉のタレ味しか作ったことなかったので(料理というほどのものは作ったことないですけど・・汗)自分が作ったもので、今までに味わったことがない味でした!!料理名は、玉子丼?親子丼の鳥抜き丼?ちょっと名前がむずかしいですけど・・^_^;材料は水100cc、めんつゆ50cc、玉ねぎスライス(1/4玉)魚肉ソーセージ 1本、韓国のり数枚、ねぎ少々時間にして、5~6分くらいで完成しました。思ったより、かなりお手軽に出来ました。社長からは「しょうゆ少々、砂糖スプーン1杯、かつおだしのスティック1/3~半分」と教えてもらいましたが妻に聞いたら、上記の「 」内のものは、めんつゆで代用できるんですね!驚きです。今度は、カツとか牛肉とか入れてみたらおいしいですかね?どうでしょうか?ご意見お聞かせください一人暮らしの男性の方、オススメです!!覚えてから、二日連続で夜ご飯は、これでした。11月くらいまで独身(?)生活が続きますので今後も料理がんばります!峰松 大介
2008年06月29日
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3月19日にMJ(日経流通)に掲載されて以来うちの妻(妻って表現、やっぱ恥ずかしいなあ)にとってなくてはならない存在となったサイトがあります。 それは「クックパッド」という、料理レシピサイトです。 僕としましてはおいしい料理を作ってもらうための作戦で 何度かせっせと料理の本も買って帰ったりしましたが どうやら妻は、本よりもクックパッドを見て作る回数の方が圧倒的に多いようです! クックパッドとは、画像の記事に記載がありますように20~30代の女性を中心に月間約370万人もの人が利用してて閲覧数は1188万回という、超人気サイトのようです。ちなみに月に1188万回って事は、1日に39万6千回1時間に1万6500回!つまり1分間に275回閲覧されているという計算になりますね!!ほんと驚きです。ところで妻にクックパッドを愛用する理由を聞いてみたところそれは、インターネット特有の理由でした。「今、冷蔵庫の中にある食材を検索かけたらねいくつか献立が出てくるつたい(出てくるんだよ)!こらよか!(これはいい!)」だそうです。(熊本弁で) なるほど・・です。料理を決めてから食材を買うのではなくて今ある食材から、お手軽に献立を決めることができる。これは、本には真似できない、インターネットの特性でしょうね。 考えてみれば、たしかに、かなり便利です!MJのインタビューにクックパッドの森下執行役が答えられていた短くも的確なコメントに、僕はシビれました。 「若い人は料理をしないと言われるがしたくてもどうすればいいのかわからないだけ」(森下執行役)ほんとその通りですよね。 僕が学んできた欧米の経営学の中にも まったく同じようなテーマがありました。 「本当に従業員が悪いの?(やる気がないのは本人のせい?)会社側に、やる気が起こる仕組みがないだけじゃないですか」という考え方でそれを解決する方法の、体系的な論理がありました。 「アメリカ人ってのはほんとロジカルシンキング(論理的思考)の鬼だなあ」って、つくづく思ったものです。 ところでなぜクックパッドの記事を書いたかというと僕の妻が本日から里帰り出産のために熊本に帰ったからです。料理がんばらないといけません!! しかも今日から(笑)!独身に戻った気分です・・。料理の先輩方、今後ともご指導のほど、お願いしますm(__)m !!!6月22日 MD(ミネマツダイスケ)新聞 (^^)/~~~
2008年06月22日
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こんにちは。とってもいい天気ですね。今日は仕事について書きたいと思います。僕が今働いている会社はインターネット小売業という業態です。この業態は、基本的にセルフサービスが主体であり当社につきましても、こちらからお客様へ営業をかける事は一切ありません。それは商品力と価格(お値打ち力)がすべて(細かく言えば他にもありますが)という事を意味する、直球勝負の業態なんだと痛感してます。僕は、この仕事の前は旅館で8年勤めてましたが、旅館の仕事は主に、人的サービスがとても重要視されてました。つまり、ぱっと見、今の仕事とは正反対なんです!地理的に表現すれば「地球の裏側に引越した」みたいな感じですかねf^_^;? 「おもてなし精神」の仕事に携わり今は効率性を突き詰めた「セルフの業態」の会社で仕事をしています。 何だか変わってますよね…f^_^;ただ、一見あまりつながりはなさそうですが実は、旅館での経験が今の仕事にも大きく役に立ってます。 「泥臭くても、一生懸命」今も変わらない、僕の永遠のテーマです! それと当社のショールームが商業ビル入居企業、20数社を代表する一階オフィスに完成しました! !まだまだ始まったばかりですがこれからも当社の挑戦は続きます。 ROIを基軸とした(資本の効率性を計る、むちゃくちゃ大事な指標)当社社長が描く成長戦略のスピードに置いていかれないように今後も全力で成長していかないと!! と思う今日この頃です。ちょっとあっぷあっぷしてます…けどね(笑) 峰松大介
2008年06月15日
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僕は今、神奈川県に在住しておりますが「え?うそでしょ?」って記事が先日のMJ(日経流通)に掲載されてました…。記事によると神奈川県が、僕ら愛煙家にとって恐ろしい内容の条例導入を検討しているようです! 禁煙条例……。 その内容は『不特定多数の人が集まる施設での喫煙を全面的に禁止する』というものらしいです。 今年度内に、条例案を議会に提出する予定とのことです。最近、ランチなどのお店ではチェーンストア他、禁煙にしている所も多いですよね。お昼はいいですよ時間もちょっとですからね。 ですが、この条例が施工されれば居酒屋でも禁煙になるらしいのです。 あのお酒をたらふく飲める幸せな場所が禁煙ってのは、、辛すぎます(T-T) 僕らの立場から見て辛いって事は……当然、僕らに提供する側である外食企業もかなり警戒しているでしょうね。これは、確実に打撃を受けると思います!外食居酒屋大手のワタミは05年に全面禁煙の居酒屋にチャレンジし4店まで増やしたらしいのですが宴会客の取り込み等がうまくいかず一年足らずで撤退した経緯があるそうです。あの強いワタミでさえも撤退したのに……ただ、各施設内での全面禁煙は現在の世界的な流れらしいのでやっぱりしょうがないのでしょうか…。販売機での購入も、あの何とかというカード(トスポ?タスポ?)がないと買えなくなるしこれを機会に禁煙しよーかな!って、多分無理です(-.-;)6月8日・MD(ミネマツダイスケ)新聞 PS.よい休日を(^^)/~~~
2008年06月08日
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こんばんは。大変ご無沙汰しております^_^;昨日から奥さん、いや・・、妻と二人きりでの最後の旅行に行ってきました。静岡県の東伊豆というところに行きました。僕達はずっと九州育ちなのでこの近辺はどこにいくにも新鮮そのものです(笑)ほんと、知らないとこばかりで楽しい!東伊豆って正直、そんなににぎわっている様子には見えませんでたが静かで・・・・情緒があって僕は本当に好きな場所でした。お部屋から、川のせせらぎが聞こえるんです。すぐそばには、一面、海も広がっています。テレビもつけずに、ゆっくりとした時間を楽しみました。1~2時間くらい、ぼーーーっとしてても不思議なことに飽きないんです。こんなにゆっくりしたのは、ほんと久しぶりだな。。あ、なぜ二人きりの旅行が最後かというともうすぐ子供が生まれるからです(^_^)8月11日が予定日です。僕も、とうとうお父さんになります。しっかりしないと!!ですね^_^;峰松 大介
2008年06月01日
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こんばんは。大変、ご無沙汰しております!ゴールデンウィークは、奥さんの妹の結婚式がありまして熊本 → 佐賀と、久々に九州に帰りました。自分の時のような、身内だけのゆっくりとした結婚式もよかったんですが今回のような、大人数の結婚式もいいもんですね・・。本当に感動的でした。結婚式の日は奥さんの実家(熊本)に泊まり翌日は僕の故郷、佐賀県に帰りました。夜は、家族と、親しい人たちを呼んで、家で宴会をしました。最高に楽しかったなあ。。ふるさというものは、本当にいいものですね。なんともいえない安心感があります。いつか、帰りたいです。志を果たして胸張って !!峰松 大介
2008年05月11日
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先月の日経流通(MJ)に掲載されていましたがイトーヨーカ堂がPB商品(プライベートブランド)の製造元が分かる食器を発売しました。内容は、画像のとおりですね。トレーサビリティー(生産履歴の追跡)に真剣に取り組むこと。素晴らしいと思います。とても顧客のためになります。小売が扱う商品には、大きく分けると以下の3種類があります。1)ナショナルブランド2)ローカルブランド3)プライベートブランド(ストアブランドも含む)ナショナルブランドは、全国的に流通している商品。いわゆる、「ブランド商品」ですね。家電ではナショナル、シャープ、ソニー家庭用品では、花王、P&G、ライオンなど。ローカルブランドは、文字通りローカルなブランド。ブランド力はあまりないが反面、小売側が、荒(粗)利益を確保しやすい商品。3)のプライベートブランド及びストアブランドは小売側が仕様書を発注して開発した商品。その仕様書は、小売のマーチャンダイザーが作ると言われています。プライベートブランドとはナショナルブランドの品質の中で大多数の人がいらない性能(不要な付加価値)と思う部分を思い切って削ぎ落とし価格の安さを実現した商品といえると思います。プライベートブランドはその会社の最大の武器でありつまり製造元(ベンダー)を明かしたくないというのが通常の心情だと思います。お客さんは安心だけど同時に同業者にも知られてしまいますから。「そんなの販売側の言い分じゃないか!」と言われるかも知れませんがそんな簡単に否定できるものではないと思います。小売は、基本的に営業をかけたりはしません。受身である小売にとって”安くて、品質が(そこそこ)いい独自の商品”というのは、会社の生命線そのものです。それは、僕が今携わっているインターネット小売の世界も同じくです。”安くて、品質が(そこそこ)いい独自の商品”これを「相対的品質」といい多くの小売が目指すところでありますがこれを創り出すためには、言葉にならない相当な苦労がある事でしょう。その苦労の先にある、製造元(ベンダー)を含めた情報を、開示する。すべては、わが社のお客さんのために。そのような視点で考えると、やはりヨーカ堂は素晴らしいと思います!4・15 MD(ミネマツダイスケ)新聞(^^)/~~~
2008年04月15日
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CFS コーポレーション(石田 健二会長兼社長) VS イオン(岡田元也社長)先月まで、MJ(日経流通)を沸かせた話題の記事ですね。CFSコーポレーションは神奈川県にはどこにでもある「HACドラッグ」(年商1000億円)を中心とする大手企業。あの一面ブルーの中に、白抜きで「HAC」と大きく書いてある看板は清潔感があって、とてもかっこいいと思うのは僕だけではないと思います。対するイオンは、誰もが知る流通2強の一角で巨大ドラッグストア連合のウェルシア関東を展開中。両者の対決の流れは、以下の通りでした。CFSコーポレーションの石田会長兼社長は処方せん薬局として成長を続ける大手・アインファーマシーズとの統合案を進め一方、CFSの筆頭株主であるイオンの岡田元也社長はアインとの統合案に、猛反対。その後、両者平行線のままついには委任状争奪戦へ発展。結果はCFSの統合案は、臨時株主総会で否決されアインとの統合案は白紙へ。さらに石田会長兼社長は取締役を退くこととなりイオンの出資比率を15% → 33.3%と引き上げる結果となった。CFSの次期社長は、長男の石田岳彦氏になるが時を同じくしてCFSはイオンの井本哲也常務を副社長として迎え入れることとなる。そして、井本氏は、年内に代表権を持つ。以上が、CFS VS イオンの大まかな流れの様です。もう、「これでもか!」ってくらいイオンの全面勝利に終わりましたね。石田 健二さんこの方は以前よりアメリカの先進業態・ドラッグストアの勉強を続け日本のドラッグストア市場を大きく成長させた、草分け的存在の一人として多くの方に尊敬されてきた人です。まさか、このような結末になるとは。石田さん、本当に辛かったでしょうね。アインとの統合で最後の勝負に打って出たかった石田会長兼社長。ドラッグストアとは、薬を扱う店。処方せん薬局で成長中のアインと組み本業の「薬」に原点回帰したいとの思いがあったのかもしれません。一方、イオンは来店頻度が高い、コンビニ的業態店としてドラッグストアを成長させていくのがドラッグストアとしての今後のあるべき姿と思われたのではないでしょうか。そして結果は・・、イオンの完全勝利。大手都銀や取引先など周りの力も大きく働いたようですね。それにしても・・・、イオンは強い。強すぎる。イオンは、アメリカのウォルマートのような存在にきっとなっていくのでしょうね。寡占という大きな波が日本にも押し寄せ生き残り合戦が、急速に進んでいます。中小企業は・・・、成長していかなければ。危機感を持たねばいけません。大きなうねりが、そこまで来ているように思います。4月6日 MD(ミネマツ ダイスケ)新聞
2008年04月06日
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3月28日のMJ(日経流通)に「サイトのアクセス数を増やす方法」という記事がありました。僕は正直、この手の見出し記事は好んで読むことはないのですが自分もインターネットビジネスに携わっている事もあったのか何気なしに読み始めたら、どんどん引き込まれていきました。その手法を話していたのはカレン(東京・千代田)プロデューサーの浜川智さん。webサイトビジネスは比較的低コストでスタートできるというメリットがあるのでその分、競争も激化している。その無数にあるサイトの中でようやくお客さんに訪れてもらっても、ピンとこなければ次はない。「次がない」サイトの問題点を、浜川さんは「ターゲット(わが社が求めているお客)の頭の中が分からないままやっているから」と指摘されていました。浜川さんがかかわり、一気にアクセスが5倍に伸びた麦・雑穀メーカーの具体例が載ってました。浜川さんが手をつけられたのは、「ユーザーモデルの設定」分かりやすく言えば、こういう事でしょうね。「あなたは、自分トコの商品を、”誰に”一番買ってもらいたいのですか? または ”誰が”一番あなたのとこの商品を買いたいと思ってくれてるんですか?」”その人”に、ピッタリフィットしたサイトにしようよ。ってことでしょうね。「30代、主婦」とか、「元気な団塊シニア」などという設定はまだまだあいまいなので、お客さんの共感は得られないらしい。その麦・雑穀メーカーではお客さんの像を以下のように設定されたそうです。まず、最初に取り組まれたのは「不特定多数を代表する典型像 = ペルソナ」づくり。最初はおおまかに「30台前半の母親、首都圏在住でパートタイマー」と設定された。そして、一人の客に落とし込む作業。実際にできあがったお客さんは以下の内容とのことです。名前 渡辺 沙織さん昭和 50年 4月 29日生まれ(32歳)東京都武蔵野市在住家族構成 夫・健一(34歳)、美鈴(3歳)の3人暮らし地元のデイケアセンターでパート勤務年収 120万円趣味 子供用の布小物作り、DVD鑑賞基本情報女子短大を卒業後、地元中小企業へ就職、在職中に看護ヘルパーの資格を取得し、結婚退社・・・・このほかに、渡辺さんが朝起きてから寝るまで、どのように考え悩んでいるかを、リポート用紙3,4枚にストーリーにまとめたとのこと。その他の一連の作業により渡辺沙織さんには、以下のような思いや悩みがあることが判明したらしい。「わたしは、家族の健康管理をしっかりしているママでありたい」「家族に喜ばれていることを実感したい」「ただ、その気持ちはあるけれど、現実には・・・、 時間的・経済的理由から、なかなか実現できないでいる・・・」その後、渡辺さん視点で既存のサイトを見直したところ起用したタレントがセレブ過ぎたこと、そして、紹介メニューが「手際」、「効率」を求める渡辺さんからすると実用的ではなかったことが判明したらしいです。手間やお金がかかるメニューを紹介されてたのでしょうね。渡辺沙織さんがそのメニューを見たらこう言われるでしょうね。「うーん、確かにおいしそうだけど (私の今の環境では)作れないよね・・」と。それらの問題点を踏まえて(渡辺さんにピッタリフィットする)サイトにやりかえたところ一気に6倍に伸びたらしいです。ここでのポイントは当社のお客さんの、”ライフスタイル”まで突きつめることの大切さだと思います。この手の記事で、久しぶりに勉強になる記事を読みました。いやあ、素晴らしいですね!この視点は、ネットビジネスだけではなくその他の、新規業態開発時も、必ず役に立つ視点だと思います。以上でございます!それでは皆様、よい週末を!4月5日 MD(ミネマツ ダイスケ)新聞(^^)/~~~
2008年04月05日
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僕は今、実業家の下で修行に励んでおります。小売の世界は楽しい。良い物を仕入れ、安く売る。そして、より良い物を仕入れより安く売りたいと思う。大なる企業になりたいと願う。トップと二人で酒を飲みながらその日を夢見て語り続け、気がつけばまた朝の6時・・。中小企業が、大なる企業になるのはやはり無理なのだろうか・・。それとも、努力を続ければ、いつかはなれるのだろうか。世界の潮流は、小売に向かっている。まずは、中堅を目指そうか!etc...そして毎日の現場にて、効率性を追及する。小売は、本当に楽しい。ある人は、当社が販売する商品の品質を信じ身銭を切り、買って行く。またある人は、他社の商品に魅せられて当社から離れていく。中には、クレーマーのごとく当社から不当な利益を得ようと剥き出しの欲望をぶつけてくる輩もいる。そのような輩を、全力を振り絞り、排除する。当社のお客を守るために。小売の世界は、真剣勝負そのものだ。理論武装で固めた評論家には決して分からない世界。僕は欧米の経営学など人よりもいくらか理論を学んできたつもりですが実業の現場の世界では思った通りにいかずハナタレ扱いされることはしょっちゅうです。小売の世界は実業の世界は、とても厳しくそして、最高に楽しい!峰松 大介
2008年03月23日
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ふと、自分の長所について考えてみました。うーーん特に見つかりません・・。人に誇れるような学歴や資格なんてちっともないしキャリアに関しても、僕が今までやってきたことなんて今思えば、全然大した事ありません。長所があるとすれば、一つだけ僕は、どのような環境にあっても、努力し続ける自信があります。現在、挑戦元年から2年半が経ちました。たくさん空回りも失敗もしましたが今振り返ってみても、努力だけは怠らずに生きてきました。精一杯、前に進み続けてきました。その他で、僕は人より優れているところは、何一つありません。でもしょうがないです、これが自分ですから。松下幸之助さんは、歳をとって、死期が近い頃まで松下政経塾の塾生を病室に集めベッドに横たわりながら、指導を続けられたそうです。数年前、松下幸之助さんを振り返る本を読んだ時にエピソードとしてその事が書かれてましたが読みながら、胸が熱くなったのを覚えています。幸之助さんは「この世で最も尊いものは、勤勉の徳だ」と著書に書かれてました。僕はこれからも、努力を怠らず生きていきます。どのような環境にあろうと、小さな一歩で進み続けます。今まで出会ってきた勤勉な同志達との約束を果たすためにも。素晴らしい先輩方から受けてきたご恩に報いるためにも。そしてこれから出会うであろう最強のライバル達に、一歩も遅れをとらない自分になるためにも。また、そのような熱い人たちと共に未来を語り前に進んでいけたらどんなに幸せだろうかと思います。峰松 大介
2008年03月16日
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毎日を、心底楽しんでる人がいる。 うらやましいなあ・・、ほんとに。 ただ”楽しい”という人には2種類いるような気がします。 一人ははじめから仕事とプライベートを割り切り、休日を楽しむ人。 もう一人は与えられた使命に黙々と立ち向かい一つの大きな壁を乗り越え更なる成長を楽しんでいる人。 僕は、前者にはなれません。 どうしても、割り切ることができないのです。 後者になりたい。 大きな成果を上げながら、毎日を楽しめる人間になりたい。 僕は今、修行中です。 毎日厳しくて仕方ないのですが日々成長しているのがわかります。 毎日が、血となり肉となるのがわかります。 いやあ、おもしろい会社に出会いました!! すべては、来るべきときのために 今年も全力を尽くそうと思います。 峰松 大介
2008年02月17日
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こんばんは!そして、明けましておめでとうございます(笑)!!本年も、どうぞよろしくお願いいたします。さて、2月8日のMJ(日経流通)にマックの残業代判決について掲載されていました。マックの店長が、残業代の未払いに対して訴えましたね。あれ、東京地裁は残業代の支払いを命ずる判決を出したみたいですね。七百数十万円。ところで、マック店長の給与体系が載ってましたけど結構高いですね。店長の年収は、前期の目標達成度に応じてS、A、B、Cの4段階にランク分けされ平均年収は、700万円強らしいっす!ちなみに、Sランクの店長は900万円クラスみたいです。実際、業界ではトップクラスのようです。高いですよね、それで残業代まで請求するか?しかも、伸びに伸びてるマックのオペレーション等の仕組みまで学べるのに。うらやましいなあ。って、率直に思っちゃいました。でも、友人にこの件を話したら「いやあ、当たり前でしょ」という答えでした。払うべきものを払っていない、それを払うのは当たり前との意見でした。考えてみると、そうですよね。でも、そう考えると、この流れが中小企業にもきっと来るんですよね。マック店長の待遇でさえも、支払命令が下されるんだから中小企業の労働環境だと・・・・。僕が学ばせてもらった経営塾の先生が、労働基準法についての話しと労働環境の早急な整備を強調されてましたがあれって、やっぱりあたってるんでしょうね。あと数年後は(もっと早い?)、日本もアメリカみたいに週30時間労働の流れが来るのでしょうからサービス残業を当たり前としている会社は気をつけないとというか、早めに手を打たないと、とんでもない結末に発展するかもですね。ちなみに、アメリカのフリーウェイは15時~15時半くらいがラッシュの時間らしいです。いろいろと考えさせられました。2月11日 MD(ミネマツ ダイスケ)新聞(^^)/~~~
2008年02月11日
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こんばんは。 今年も終わりですね。 一年を振り返ってみようと思います。 僕は 細木さんの占い(ごめんなさい、うといものでこのような表現で)によると 今年は、大殺界の中でも、一番悪い一年だったそうです。(大殺界は、確か3年あるんですよね。僕は、昨年から始まりました) そして、細木さん情報に詳しい人たち皆さんから 今年は転職も結婚もするな。 とにかく、変わったことは何もするなっ! と、助言いただいておりましたが 「するな」って言われたこと、全部したような気がします(笑) 確かに、本当に大変な一年でした。 辛いことも、経験しました。 仕事の件でも、プライドも何もかもズタズタになりました。 今まで必死に学んだり、挑戦してきたことも花開かず 一人で空回りし、孤立しました。 今までやってきた事は、一体なんだったんだろう・・と、空しくなりました。 そして、ブログを書く気力も自信もなくなり このままやめてしまおうと思った期間も、正直ありました。 でも 一期一会のご縁があり経営者として尊敬できるトップと出会い 厳しい中にも学びがあり日々、充実の毎日を過ごさせていただきました。 今まで努力してきたことは、決して無駄ではなかったと確信できた瞬間がありました。もちろん、現在も試練の日々が続いておりますし 来年もまた、厳しい一年が続くことでしょう。 修行中の身ですからね。 そう思い、振り返ってみると 今年は、本当に良い一年でした。 今まで生きてきた中で 一番良い一年だったかもしれません。 これが、今年一年を振り返っての、率直な感想です。 ということで、これから大殺界を迎える方 そんなに心配しなくて大丈夫だと思いますよ。 僕もあと1年残っているので全く気にならないと言えば嘘になりますが(笑) 今までと変わらず、一生懸命努力し挑戦を続けていきたいと思います。 今年も一年、誠にありがとうございました。 それでは皆様、よいお年を!(2回目) 峰松 大介
2007年12月31日
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先日、MJ(日経流通)に掲載してあったひとつのエピソード。あるお客さんが量販店の安い価格よりも町の電器屋さんを選んだって話しでした。その理由が、電器店の店主がジャズバンドをしててそれをきっかけで買ったらしい。そして、「従来の商売感では考えられないが、こういう時代が来たのである」って紹介してありました。この話し、皆さんはどう思われますか?僕は、そんなイレギュラーなエピソードを取り出してあたかもみんながそう思っているような説明をしている記事にはとても賛同できませんでした。だって お客さんは、商品を買いに来てるんですよね。同じ商品を、他より高く売っているということは何かが足りないからではないでしょうか。僕は今、幸運にも、ROI(総資本対経常利益率)が高いビジネスモデルを築いているトップの元で修行をさせていただいておりますがそれは・・・、半端じゃないです。投資の効率性を下げないためにそれこそ日々血のにじむ努力をしています。ほんの少しでも、無駄な作業及び意味のない実費費用を支出することは弊社では決して許されることではありません。そこまでして、弊社のトップが目指すものはただひとつの様です。「よりいいものを、より安くお客さんへ提供するため」それ以外にはありません。その先に客数の増加、ひいては企業の発展があると信じています。いつも勉強させてもらっているMJさんには申し訳ないけれど今回の記事は、ちょっといただけませんでした・・。以上っす。12・24 MD(ミネマツ ダイスケ)新聞メリークリスマス(^^)/~~~
2007年12月24日
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こんばんは。昨日は、会社の忘年会で午後7時半スタート → 午前5時に終了いたしました(笑)!!それにしても、よく飲んだなあ・・・・。。今年ももうすぐ終わりですね。いや~~~~、今年は 濃かった・・。辛くて大変な一年でもありましたが同時に、後悔のない、成長できた一年でもありました。来年も、後悔のない様 ベストを尽くしたいと思います。それでは、 よいお年を!!(ちょっと早いかな・・、あと一回くらい更新すると思います^_^;)峰松 大介
2007年12月15日
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たった今、妹に赤ちゃんが産まれました。 元気な男の子だそうです。 本当に嬉しいです。 数年前僕の親友の奥さんが赤ちゃんを産んだ時 相当な難産だったらしくかなり大変な思いをしたそうです。 その後、その彼女を交えて話をしていたとき なんとなく「生まれ変わるとしたら、男と女、どっちがいい?」 って話しになりました。 すると、その人は「生まれ変わっても女がいい」と即答しました。 理由を聞くと、彼女は答えました。「赤ちゃんが産めるから」 そのとき、僕は、やっぱり女性にはかなわないなあと つくづく思いました。 峰松 大介
2007年11月18日
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僕は今、インターネット小売の世界で修行に励んでいます。弊社のお客様は、再販業者様一般エンドユーザー様、官公庁様上場企業様etc・・、お客様は様々です。その中でも、一般エンドユーザー様とのやりとりは楽しい面もありますがクレームになると本当に大変でありそして自分にとって、一番成長できる瞬間でもあります。再販業者さまは、更にエンドユーザー様へ再販される訳でどちらかというと、販売側の立場にも立って考えてくださる方もたくさんいらっしゃいます。でも、エンドユーザー様は違います。彼らは、身銭を切って商品を買っておりますので何か不具合があると、本当に真剣勝負そのものです。それはそれは、むき出しの感情をぶつけてこられます。弊社は、ROI(資本の収益性、つまり効率性)を重視しそれとお客様にとって「気軽に自由に買える店」を追求し続けるセルフサービスのお店いわばDS(ディスカウントストア)系でありご購入いただいたお客様へ、デパートの様な手厚いサービスはとてもできません。一番困るケースは、DS系のお店と分かっていながら買った後にデパートのサービスを求めるお客様です。世の中でクレーマーと言われる人たちはだいたいこの類の方々かと思います。できることとできないことが明確に決まっているその中でお客様との接点を探すという作業をしなければなりません。これは、本当に大変な作業でなかなか慣れるものではない様です・・。最初は苦痛そのものでしたが、その反面ビジネスマンとして、こんなに成長できる業態もそうそうないのではないかと思う、今日この頃です。今日で、ちょうど入社9ヶ月。今後も、真剣勝負の中で、成長し続けていきたいと思います。峰松 大介
2007年11月05日
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芸能業界。その厳しい業界の中で、*真空マーケットを探し当てて成長を遂げた会社が先日のMJ(日経流通)に掲載されていました。*真空マーケットとは買いたい人や使いたい人(ニーズ)はあるのに提供する人がいないマーケットのこと。(革真塾より)この一般に聞きなれない「真空マーケット」という用語。実は流通革命の先導者である渥美俊一さんの著書にもよく出てくる用語です。ペガサスクラブでも共通の用語なのでしょうね。さて、話しを戻しますね。MJ(日経流通)の1面に掲載されていた会社は「バーディー企画」(杉山葉子社長)というタレント事務所で、年商200億円。元々は、ジュニアタレントの育成を手がけていたらしくジュニアは、人気アイドルを輩出すれば経営は安泰の様ですがその確立は、宝くじ並み・・・・。しかも、その少ない確立の中でも実績ある養成所(ジャニーズとかでしょうね)がひしめいていて、競争が激烈らしい・・。僕が習っていた革真塾の井崎先生はこの競争が激しい状態を「その池は、釣り人がい~~っぱいで、魚がちっともいね~じゃん」という表現をされていました。まさしく、ジュニアのマーケットは、その状態なのでしょうね。そこで、バーディー企画の杉山社長は、方向の転換。「この池って、、釣り人ばっかで魚がちっともいないよね・・・・」って気づかれた杉山社長は、MJで「銀の卵」と表現されていたシニアタレントに視点を向けられた様です。「あれ、この池(シニア)って・・釣り人(タレント事務所)全然いないよね。こっちに釣り糸を垂らしてみよう。げっ、、魚だらけじゃん!!」という感じでしょうか(笑)テーマは、「演技力のある無名人」例を挙げてありました。1)推理ドラマで刑事に写真を見せられて「うーん、知らないなあ」って首を振る魚市場のおじさん。2)有名な老優の半生を振り返るTV番組の再現シーン。「波乱万丈」のような番組でしょうね。3)介護サービス会社のCM介護を受けて「いつも親切にありがとうね」と笑顔を見せる高齢の女性。よくあるシーンですよね。すぐに頭に浮かんできます(^_^;)この例を見ながら、僕は感じることがありました。まさしくバーディー企画の杉山社長は「大衆」に目が向いてらっしゃるのだと思います。特別な、選ばれたごく少数の人間だけじゃなくて「一般大衆にでも出来る仕事」その中で、収入があり、支出を抑える仕組み作り。その仕組みの概要が、MJに載っていました。まさしく当社は、3S主義の「スペシャリゼーション」(特殊な状態)だと思います。3S主義については、こちらをご覧くださいませ。タレントの注文は、「一流企業のエリート重役風」「昔気質の職人風」、「噂好きの女将さん風」などなど。うんうん、よく出てきますよね、そーゆー人(笑)素晴らしいです、バーディー企画の杉山社長さん。原理原則に感動!!11月3日(休日)MD(ミネマツダイスケ)新聞(^^)/~~~
2007年11月03日
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こんばんは。今週の月曜日、結婚式を挙げてきました。身内のみ9名での、小さな結婚式でした。みんなでゆっくり食事しながら普段話さないようなことも話したり、本当にいい時間でした。最後、彼女のお父さんお母さんに挨拶の言葉を話し出した瞬間「どどーーーーっ」っと涙が止まらなくなっちゃって・・・情けない。。もう、全員泣きまくりで・・。。「遠いところに連れて行きますけど僕が全力で大切にしますから、安心してください!!」みたいな事を叫んでいたと思いますがあまり言葉にならなかったような気もします。お父さんも、涙を流しながらうんうんとうなずいてくださってました。この日の気持ち、僕は一生忘れないと思います。彼女は、九州から一度も出たことない人ですが僕らは今週から関東で暮らします。この先、何があるか分かりませんが必ず大切にしたいと思います。何があろうと。今週から、第二のステージの始まりです。皆さま、今後とも、ご指導のほどよろしくお願いいたします!峰松 大介追伸僕・・・、七五三みたいになってないですか・・(^_^;)?
2007年10月13日
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こんにちは(^_^)先日の続きです!残りの本棚・CD棚・PCデスク&イスを組み立てました!こんな感じで気合いれて(笑)*本棚・CD棚使用前使用後*PCデスク(&イス)使用前使用後!今回は上記の物すべて合わせて、3時間以内で完成しました!なんと、ネジ類はほとんど一緒組み立て方も、かなり似ていましたので本当にストレスがなく、快適に作れました(^^)/うーーーん、さすがIKEAだ。。。すばらしくシンプルな仕組み作ってますね!僕が習ってきた欧米の原理原則の中で「3S主義」というのがありました。大になるためには、この「3S主義」を実現しないと不可能らしく欧米の流通大手では、かなり重要視されている考え方の様です。1)Smplification(シンプリフィケーション) ・・単純化【誰でも、どんな人でも完遂できるシンプルな仕組み】「気の利いた人間や、専門の人ならできる、というのはおおよそ仕組みとは程遠い。仕組み作りは、”中学生以上ならだれでも完遂できるレベル”の事だ」と習いました。2)Standardization(スタンダーディゼーション)・・標準化【徹底した均質化】これも、シンプリフィケーションに似ていますね。「あの人は作れたけど、この人は作れない」それではいけない。あの人が作っても、この人が作ってもまったくセンスがない、不器用な大介君が作っても誰が作っても、”均質”であること。それが、スタンダーディゼーションの考え方の様です。3)Specialization(スペシャリゼーション)・・特殊化、差別化*決して、アイデアを駆使して「世界で初めて」「日本初!」などといった、奇をてらった様なことではない。ということを、徹底的に教えられました。スペシャリゼーションの正体は1)、2)ができている状態のこと。コツコツと地道な努力を続け、1)単純化されそして2)標準化された仕組みを全身全霊で作る。その状態を「スペシャル」な状態という。欧米の原理原則では、上記の様にスペシャリゼーションを位置付けられている様です。まさしくIKEAは3S主義を地でいってますね。*ちなみにIKEAは、流通業界から、かなりマークされている企業です。リピーターは絶対に多いと思います。だって、「又買うときはIKEAから買おうね。作り方、多分一緒だよ」ってなりますもん。噂には聞いてましたが、想像以上でした。超おすすめのお店です!!MD(ミネマツダイスケ)体験レポート(^^)/~~~追伸ちなみに週末は、とてつもないお客の数ですので人酔いする方はご注意を!
2007年09月30日
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先日、IKEAからいろいろ買ってきたんですがその中のタンス組み立てにチャレンジしました。IKEAから家具を買った方はご存知かと思いますがこの店で買ったもの、全部組み立てはお客が自分たちでする仕組みなんです。ひろーーい店舗そしてまたまたひろーーい倉庫から部材一式が入ったダンボールを「よいしょ、よいしょ」って持ってレジに行きます。ちょっと大変です。でも、、そのかわり、安いんです。モノはいいですよ、今風のデザインというかおしゃれで魅力的な商品がたくさんあります。本棚やデスク、タンスその他いっぱい買ってえ???そんな値段??って驚いたくらいです。普通に、絶対10万は超えるよね、ってくらい買って6万とかそんなくらいです。「レジ打ち間違えてない?」って感じがしましたね。ま、そんな感じで今日はまずタンスの組み立てから。これが・・、最初組み立てられるか不安だったんですがマニュアルが・・分かりやすいんです。最初、マニュアル見たときはあまりのシンプルさにあぜんとしました・・・。なんと、絵しか描いてないんです。文字は一文字もありません。大げさじゃないですよ、本当に一文字もないんです。「こんなんで作れるか!!」って思わず僕の口から出たくらい!思わず笑っちゃいましたよ、マジで・・。でもこれが・・・・・、実際作ってみたら、かなり分かりやすいんです。逆に、文字の羅列のマニュアルなんかと比べ物にならないくらい。これが組み立て途中の写真そして、完成!!!彼女と二人で作って、まあ3時間くらいかかってかなり二人ともぐったりきましたがでもでも、本当に二人だけで作れるとは・・・。以下の画像はマニュアルの最初のページですが最後までこんな調子ですよ。一番下の絵は「分からないことがあったらIKEAに電話してね」ってことでしょうね(笑)でも、一度も電話せずに完成しました。僕ら二人とも、こんなん全然得意じゃないんですよ。得意じゃないどころか、初めて作っちゃいました!!さすがIKEAです。従来は、家具は職人さんが作ってらっしゃったでしょうからやはり、コストがかかり、安くは売れない・・。それを、誰でも作れる組み立て方法と本当にお客が役に立つマニュアルを全身全霊でつくり「大衆品」に落とし込んだIKEAの凄さを一段と実感した一日でした。まさしく、原理原則の世界ですね。僕が、欧米の原理原則を学んでいた井崎先生は「*ストコン(ストアコンバリゾン)は見るだけでは何の役にも立たない。実際に、自分で買うのが大原則」と言われていました。*ストコンとは、直訳すると店舗比較のこと。伸びてる他社を視察に行って、わが社に取り入れる一連の行動のことです。本当に、買ってみたら、その商品を使ってみたら何でその会社が伸びているのか何で急成長していったのかが、実感できますね。ま、堅い話はそのくらいにして後は、本棚・CDラック・PCデスクを組み立てないと~~~!がんばりますっ!!MD(ミネマツダイスケ)体験レポート(^^)/~~~
2007年09月22日
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いやあ、3連休はゆっくりなりますねえ。今日は、大家さんにもらった自転車でちょっと散歩(?)に行ってきました。(あ、サイクリング。かな・・)つい先日、大家さんが一年くらい使ってない自転車を「このチャリ、パンクしてるけど、修理するならあげるよ」って言ってくださって「ほんとですか~~、ありがとうございます!!」ってパンク修理に行ったら、空気が抜けてただけでした!!でも、「いいよいいよ、あげるよ」って!!大家さん、かなりいい人です(^^)/~~~(僕があんまり喜んでたから、返せとは言えなかったのかも・・・・)ということで、今日早速チャリで江ノ島方面に向かって走りました。ちょっと遠くて、江ノ島までは到着しなかったんですが(ちょい手前で挫折・・(-_-;))往復2時間くらい、うろうろしてきました。そんで、西鎌倉辺りで、びっくりすることに初めて野生のリスを見ました!左には草木が茂って右にはきれいな川が流れている裏道を走ってたら何と・・・・、電線を伝う物体が(生き物・・)えっ、イタチ??電線??何???とか一人でパニくりながらよく見ると、尻尾がふさふさ。リスでしたっ!!ほんとビックリした~~、かなり感動です。でも、この辺は結構いいとこですねえ。。自然もたくさんあって、九州育ちの僕にはしっくりきます・・。とまあ、何のことない日記ですが・・・何だか久々にリラックスした一日でした(^^)/~~~うーーん、チャリはいいっ!楽しいっ!峰松 大介
2007年09月16日
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ラーメンって・・、何でこんなにうまいんだろう。。 ここ1ヶ月くらい、僕のおなかの出っ張りが徐々にやばくなってきております。 そりゃそーですよね、週に4回食べてますもん、ラーメン。しかもとどめに、あとの3回は酒飲んでます・・(爆)!! まっ、それはいいんですけど・・ 本題に入らせてもらいます(笑) 横浜あたりのラーメン屋で、有名な「横濱家」というお店があります。 この辺りは、「○○家」と名がつくラーメン屋がたくさんあるのですが 通称「家系」といわれる、すべて横濱家系列のラーメン屋です。(元祖は、吉村屋だそうです) 「家系」ラーメンは、横浜市を中心とした *ドミナントエイリア(商勢圏)に 100店以上出店し、多分圧勝していると思います。 徹底した低価格(商品構成グラフ、左寄り)を実現し大衆の日常生活に貢献している日高屋(昨年一部上場)も大好きですが、「家系」のラーメンを知ってからは、もうダメです。 週に4回ですから! ちなみに、僕の同僚は週5回ですからっ!! ところで、今日僕が皆さんに紹介したいのは 以下の文章です。 うちの近所の「家系」の店に書いてある文章が 僕は、大好きなんです。 何回読んでも、、感動します。 (以下の文章) 人の成長なくして会社の成長はない お客様の満足なくしてお店の成長もない ~ 成功するかどうかは能力よりも情熱によるもの 一滴一滴が集まって大海になる 団結の中にこそ 力は存在する 味の追求に終わりなし 美味しいラーメンを作れずして 店を出すなかれ ~ 感謝一杯 腹一杯 店主 「美味しいラーメンを作れずして、店を出すなかれ」 このとても厳しい言葉が、僕は大好きです。 また、本当に美味しいラーメンだから、心に響くのでしょうね。 結果を出している人の言葉は、いつだって心に沁みます。 「美味しいラーメンを作れずして、店を出すなかれ」 (お客が切望しているものを作れず(仕入れれず)して店を出すなかれ) この言葉は、すべての商売に共通することだと思います。 「家系」ラーメン ぜひお試しください、かんんなりオススメです!! これからも、「家系」ラーメンの成長を願うばかりです。 僕も体重と相談しながら、あなた方を応援しますからっ(笑) MD(ミネマツ ダイスケ)新聞 9.15 (^^)/~~~ *ドミナントエリア(商勢圏)とは じゅうたん爆撃地区、購買力の寡占をめざす地域のこと。 人口でいえば、150万人~300万人くらいで 11店から30店ないし50店くらいを まとめて出店している地域をドミナントエイリアという。 この商勢圏が2つ以上になると、リージョナル・チェーンといい さらにリージョナル・チェーンが2つ以上になると ナショナル・チェーンと呼ぶのである。(チェーンストア経営の原則と展望・渥美俊一著 より)
2007年09月15日
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法律事務所 ホームロイヤーズこの弁護士事務所、最高ですね。今日のMJ(日経流通)の1面に載ってましたが久々感動しました!社員240名、今期の年商は昨年の倍の60億を目指すって書かれてたので今30億円を売り上げてらっしゃるんでしょうね。「頭が痛い問題で弁護士事務所へ行ったら緊張で胃まで痛くなった」都内の電車の車内によく貼ってありましたよね。あの弁護士事務所です(^_^)ここは、依頼者のことを「お客様」って呼ぶらしいです。法律相談は無料、相場40万という個人の破産手続きを半値の19万で引き受けるとのこと。そして、トップの西田研志さんのコメントに、僕は魅せられました。「従来の弁護士事務所は、高級料亭のイメージ。金持ちやコネのある人しか利用できず、食べた後に多額の請求が来る。弁護士事務所を誰もが気軽に利用できる存在にしたい」ただ、同業者の人たちからは「金儲けが過ぎる」とか「品位に欠ける」とかいろんな悪口を言われているらしいのです。でも、ホームロイヤーズが扱う案件の8割以上を占める債務整理という仕事は、もともとほとんどの弁護士が「金にならん」と避けてきた分野らしいのです。ここは、ものすごいポイントだと思います。その結果、自殺や一家離散が多発・・。お客は頼る所がなかったんですね・・。思い切って弁護士先生に相談して、金額聞いたらとても手が出ない。。その、まさにお客が困り果てている問題を相場の半値という金額で解決した結果お客が手拍子叩いてホームロイヤーズを歓迎しているのは年商の伸びに現れているのでしょうね。久々感動しましたのでこのブログに遊びに来てくださった方と共有したいと思います。MD(ミネマツ ダイスケ)新聞 9/9(^^)/~~~
2007年09月09日
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森を見て 木を見ず木を見て 森を見ず入社してこの7ヶ月僕の姿勢は、どっち寄りだったんだろう。どちらにも偏らず成長していけるのが個人的には理想だと思っているのですが今現在は、森の方を見るのは許されないようです。僕にとっての森というのは将来のため経営や流通系の勉強です。木というのは、もちろん目の前の仕事、実務的な勉強。今さらながら・・・異業界に飛び込み、高いところを目指すってか~~んなり厳しいですね(笑)!痛感しています。でも、誰に言われた訳でもない自分で決めた道だから前を見て進んでいかないと・・ですよね。さあて、気が遠くなりそうだけど木(ネットワーク系)に集中しますよ~~~~~!あ、ちなみに「気」と「木」をかけたギャグぢゃなかですよ。念のため(笑)!!峰松 大介
2007年08月31日
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わかった、理解したけど「やらない」のかわかった、理解したから「やる」のか僕は最近、よく上記の事を考えています。「流通革命の真実」(ダイヤモンド社)にて流通革命の中心人物である渥美俊一さんは新規出店に関する欧米の原理原則を語られた後下記のように書かれています。■ 出店の原則をペガサスクラブのメンバーが守った不思議こうした出店問題を振り返ってみると不思議なことがあります。それは、当時青二才で一介の新聞記者にすぎなかった私の言い分に実業の世界で独力で繁盛店づくりを実現させていた実力派の経営者が耳を傾けてくれたことです。自分の命より大事な代表取締役の印鑑を押さなければならない不動産入手において私の言うことに従ってくれた心理的条件は今をもって私にはわかりません。その意味では、ペガサスクラブの初期のメンバーは理屈でのみ正当さを理解したのです。(「流通革命の真実」P127より)うん、確かに・・・不思議です。。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが渥美俊一さん率いる「ペガサスクラブの初期のメンバー」とはちょっとした成功者とかいうレベルの人たちではないんです。中内功さん(ダイエー)、伊藤雅俊さん(イトーヨーカ堂)岡田卓也さん(イオン)西川俊夫さん(ユニー)、西端行雄さん(マイカル、元ニチイ)などの後の一兆円組の創業者メンバーの方々をはじめとしたそうそうたる人たちです。確かに渥美俊一さんは欧米の原理原則の元である、エクソンそしてシアーズローバックを徹底的に学んだ人だから、欧米の経営理論の精度の高さはすごかったかと思います。でも・・・、確かに不思議です・・。例えば、仮にも渥美さんと出会った時のダイエーの中内功さんは、年商33億円元ジャスコの岡田卓也さんは、年商18億円売ってらっしゃったそうです。(伊藤雅俊さんのイトーヨーカ堂は当時5億円)そんなに売上を上げていた中内さんや岡田さんたちはなぜ、実業家でない渥美さんが教える論理を実行されたんでしょう・・・。わかった、理解したけど「やらない」のかわかった、理解したから「やる」のかペガサスクラブで学んでいた一千億円・一兆円組の人たちは教える人が実業家であれ、コンサルであれ新聞記者であれ誰であれ理解したから「やる」人たちだったのでしょうね。それにしても、すごい人たち・・。本気で生きてきた人たちの足跡を見ると学ぶべきことが本当にたくさんあります。峰松 大介あ、引越し完了し、無事鎌倉市民となりました!遅すぎる報告ですが、ご了承くださいっ(^^)/~~~
2007年08月17日
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しばらくブログを休止している間 いろいろな事があり、実は、一度このブログを閉鎖して 今度ブログを再開する時は 別の所で始めようと思っていました。 「今日から挑戦元年だ!!」 と溢れんばかりの熱い思いを胸に 本気の一歩を踏み出してから もうすぐ2年が経とうとしています。 この2年間、自分なりに挑戦を続けてきましたが 思い通りにいかないことが、多々ありました。 ただ、すべての経験が糧になりましたので 全く後悔はしていません。 一年くらい前のように 肩をそびやかせて 思いっきり背伸びしていた自分も やっぱり自分だし 少しだけ身の丈を知った今も、やっぱり自分です。 最近、そんな事を考えながら やっぱりここで この場所でブログを再開しようと思いました。 このブログを通じて知り合えた人たちへ この出会いに 心から感謝します。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 峰松大介 追伸 明日から引越ししますのでまた一ヶ月ほどごぶさたすることになります! 僕は、鎌倉市民になります(^^)/~~~
2007年07月21日
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僕は今、チェーンストアの経営理論を日々勉強しています。渥美俊一さん、中内功さん岡田卓也さん、伊藤雅俊さんらを先頭に日本に流通革命を起こした人達に、感動しました。以前、僕は幸運にも『論語』という書物に出会いました。中国古典に魅せられた時の感動は、凄まじいものでした。その事は、過去、ブログに書いてきたとおりです。過去も、今からも、僕の基盤は『論語』に変わりはありません。チェーンストアを日本に作り上げてきた人たちにもどこか、論語や孟子に通じるところが、間違いなくあります。上記の人たちが、流通革命のためにお手本にしてきたのは、アメリカという国のようです。以前の僕は、欧米に対して何かしらの強い抵抗感がずっとありましたけれど革真塾の井崎先生に出会い、入塾し欧米の原理原則を学び始めました。欧米の経営理論というものは学び始めてみるととてもクリアでとてもまっすぐで清潔なものでした。すばらしい先人達が苦労をし、作り上げ今やチェーンストアは社会的インフラとも言える存在となっています。僕は今、職業上からっきしダメなインターネットやルーターなどの勉強もしないといけないのですがどうしてもチェーンストア経営理論の勉強が止められません・・・(^_^;)いつか・・、たずさわってみたい・・。いつか・・・!!日々努力、日々前進一日も休まずチャンスが来る、その日まで。峰松 大介
2007年07月19日
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今日から俺は 横浜人になる。今日から俺は 仕事をする。今日から俺は 更に真剣になる。今日から俺は 会社につくす。今日から俺は 社会につくす。今日から 頑張れ!関東に出てきて数ヵ月後僕が期待と不安いっぱいで全くの異業界である今の会社に入社する早朝にくれた激励のメールです。敏孝という男です。こいつは、僕の一番の親友です。こいつは、僕よりちょっと先を行ってます。(むかつくけど)こいつは、いつでも僕の味方でいてくれます。こいつは、一生涯のライバルであり、一生涯の友です。峰松 大介
2007年07月09日
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ごぶさたしております。峰松大介です。まだ覚えてくださってる方いらっしゃいますか(笑)?関東に出てきて、半年が経ちました。いろいろな出会いがあり、今はインターネット小売業の会社に経営幹部「見習い」(子坊主)として入社して、5ヶ月弱が経ちました。前職とは、全くの異業界です。妥協が一切なく、非常に厳しい社長で、ハードですが内容が濃い毎日を過ごさせていただいております(^_^;)ずっと待たせっぱなしでしたが、結婚が決まりました。10月に結婚します。いつも心配してくださった方、たくさんお叱りをくださった方、本当にありがとうございます!さ~~~~~~て、来月も成長するため精進しまーーーーーす(^_^)v峰松 大介
2007年06月30日
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皆さま、こんばんは。大変ごぶさたしております。そして、明けましておめでとうございます。報告もなしに、ブログをお休みしましてごめんなさい。メールやコメントで心配してくださった皆さま、本当にありがとうございます。目まぐるしい環境の変化がありまして、ブログができない状態でした。というか、明日からまた・・、しばらくごぶさたすることになりそうです・・(^_^;)今年一年、始まりましたね。分かれ道では、受身の体制にはならないように、自分の人生のサイコロは、自分で振ろうと思います。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。峰松 大介
2007年01月02日
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おはようございます!!今日のテーマは、”その人は、あなたと同じ野良犬!”です。今日で、「野良犬の成功法則」はラストです。今日紹介する文章は、この本の最後のページに書かれていること。僕の、一番好きな文章です。以下の文です。私は、今年で57歳になりますが、ここにきてようやく悟った原理原則があります。「どん底の逆境で力を貸してくれた人は、生涯の味方になってくれる」調子のいいとき、人生の上り坂にあるときには、多くの人がちやほやしてくれます。力も貸してくれます。しかし、あなたがもし、どん底におちたとしたら、どうでしょう。私のまわりからは、手のひらを返すように人が離れていきました。世の中は、そんなものなのかもしれません。でも、だからこそ、そこで腐ってほしくないのです。逆境でしか見えない原理原則を、あなた自身で見つけて欲しいと思うのです。そして、どん底にあって手を差し伸べてくれた人に心から感謝してください。その人はあなたと同じ、野良犬なのです。あなたがその後、どんな境遇にあっても、生涯変わらず味方になってくれる、心強い仲間となるのです。「野良犬の成功法則」 完本当に不思議です・・・。同じ本なのに、一年前に読んだ本とは、まるで別の本に感じます・・。今の、自分の状況そのままだ・・・。この一年間、さけずまれ、惨めな思いをさんざん、経験しました。それと同時に、もがき苦しむ野良犬の僕に、手を差し伸べてくださった、偉大な人に出会いました。その人は、とても優しく、とても厳しく、その辺のビジネスの著名人なんて吹き飛ぶくらいの、ものすごい実力の人でした。そして、「共にでっかくなろう!」と、いつも隣で啓発してくれる、最高の仲間に出会いました。そうか・・。あの人たちは・・・・・、野良犬だったんだ。峰松大介
2006年11月20日
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今日は、『論語』シリーズです。2500年昔、孔子の時代に思いを馳せてみましょう。今日のキーワードは、”直球勝負!”です。王孫買(おうそんか)、問うて曰く、其の奥に媚びんよりは、むしろ、そうに媚びよとは、何の謂いぞや。子の曰く、然らず。罪を天にうれば、祈る所なきなり。『はちいつ第三』【訳】王孫買(衛の殿様に仕えた大夫)が、「『部屋の神のきげん取りより、かまどの神のきげんを取れ』と(いう諺)は、どういうことです?」とたずねました。(殿様よりも、実権者である自分のきげんを取れというなぞかけです)先生はおっしゃいました。「(その諺)まちがっています。 (かまどの神や部屋の神よりまえに)、 天に対して罪をおかしたら、 どこにも祈りようがないものです」うーーーーーーん、いつもながら、孔先生はかっこいいっす・・!!!この時代の衛の国では、殿様よりも、大夫の王孫買が実権を握っていたのでしょうね。そしてそのなぞかけを、平然とはねのけられた孔先生。本当に、直球勝負のお人です。前にもありましたね、いつものように子路が孔先生に叱られたときです。「わたしはだれをだますのか、天をだますのか!」あれも最高にかっこよかった・・。(詳しくは、9月29日のブログをご覧くださいませ)孔先生は、いつでも正直です。人間、だれでも嘘つきたくなるときはありますよね。仕事の失敗、クレーム処理、イージーミスetc・・言わないとばれないこともあるし、僕だってもちろん・・、おこられるのは嫌ですから・・。でも、嘘でごまかしたくなったときは、僕はそのとき必ず思うようにしています。「こんな時、孔先生なら・・」「顔回なら・・、きっと正直に話すよね・・!」と。峰松大介追伸“天”という一文字が入るときの孔先生の言葉は、格別のものがあります。まさしく“淋琅”(りんろう)ですね。
2006年11月18日
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みなさま、おはようございます!!今日のテーマは、”過去の恥は勲章!”です。今まで、”転職の技術”についていろいろ書いてきましたが、今日の内容が、僕が目指す生き方です。それを、今から書きます。(下記、「野良犬の成功法則」より要約)今、力を持っている人は、自分の過去を開示しても、何一つ困ることはない。たとえば、過去の恥ずかしい話もできる。失敗なくして成功する人はいない。だから、今失敗している人でも、成功したあかつきには、それは「恥」ではなく、「勲章」になる。その「勲章」を先取りして口にしたとしても、強さにはなっても弱みにはならないと、私はいつも思う。弱みをさらけ出せるのが、本当の強さだ。そして、相手に向かってまず、自分が裸になれる人間こそ、魅力的だと思う。「その”勲章”(過去の恥)を先取りして口にしたとしても、 強さにはなっても弱みにはならないと、私はいつも思う。 弱みをさらけ出せるのが、本当の強さだ」僕は、この言葉に大きな影響を受けました。皆さん、ご存知のように、僕は”過去の恥”を、すべてプロフィールに書いてますよね。実名で、写真まで載せて。都会に住んでいる人はそうでもないかもしてませんが、僕みたいな田舎に住んでいたら、すぐ誰だかわかりますよ。それでもあえて、すべてをさらけ出す、その理由はお分かりでしょうか。たまに、通りすがりで荒らしのコメントを入れていく人がいますが、せめてリンク先くらい表示しましょうよ。そりゃ、言いたくなるのもわかります。僕の悪いクセは、言葉が過ぎるところです。それはいつも反省しています。本当にごめんなさい・・・・・。ただ、ご理解いただきたいことがあります。僕は、すべてをさらけ出したうえで、責任ある言葉を発しているのです。どれだけ覚悟がいると思いますか?実際にブログを書いている人は、おわかりいただけると思います。僕のプロフィールを見てください、すべて書いています。まったく勉強ができなかったこと。口八丁手八丁の訪問販売をしていたこと。20数年間、大の大人になっても、人生のこと、な~んにも考えていなかったこと。もちろん、これは、今後就職をする際、面接時にすべてお話しするつもりです。だって、どうせ入社後にしゃべるんですから(笑)!だったら最初に話すのが、道義というものでしょう。普通、面接のマニュアル本には、「こういう風に言ったら印象が良い、 不利になることは、言わないほうがよい」とか書いてありますよね。 でも、僕は個人的に、そういうのはやめた方がいいと思います。だって、自分が面接官だったら、隠されたら嫌だし、正直な人を信頼しますもん。それに、正直に話してそれを拒否するような会社は、こっちから願い下げです。今の実力が至ってないから、という理由なら納得ですが、過去の恥を話したから不採用、なんていう会社に入って、いったい、何を学ぶのでしょうか。何にもないと思います。だって、誰だってあるでしょう、デメリットのひとつやふたつ。ただそれを、面接では言わないだけで。それが、孔先生がおっしゃる、「己の欲せざるところ、人に施すことなかれ」(自分が望まないことは、人にしてはいけない)の精神です。でも、単に道徳心だけじゃないのです、すべてしゃべるのは。 なぜしゃべれるかは、堀の内さんが書かれているとおりです。僕はまだ、成功者でも何でもありませんが、弱みはすべてさらけ出せるようになりました。それは、そんなこと話しても、まったく困らないものを、5年間の修行で身につけたからです。何でもそつなくこなす、器用なビジネスは、僕にはとてもできそうにありません。それは、僕の弱みでもあると思います。たくさん損もしてきましたので。でも、自分がお客やクライアントの立場なら、何でも包み隠さず話してくれる、正直なビジネスパーソンと付き合っていきたいと思います。それが、”孔先生の教えを、実際のビジネスに落とし込む”ということだと、僕は理解しています。そして孔先生の教えをはじめ、「古典の教えを深く学び、実践する」というのは、現代でも、最強のビジネススタンスだと、僕は確信しています。僕は信じています。ビジネスの大本命とは、「正直の道を突き進み、どれだけドラマをつくりだせるか」だと。これが勝負だと、僕は思っています。だから、僕にとって過去の恥も、すべてこれから始まる、”ドラマ”なんです。峰松大介
2006年11月16日
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おはようございます!!今日は、気持ちの良い天気になりました。(下記、「野良犬の成功法則」より)さけずまれ、侮られ、どん底で強烈に描いた青写真。その目標は、あなたに大きな力をもたらすのです。無一文のとき、裸一貫のときに目標を持てるかどうか。それが、人生の大きな岐路になる。なぜだろう。一年前に読んだときとは、まるで別の本を読んでいるみたいに、震えるくらい、心に響きます。僕はこの一年間、裸一貫の一年でした。そして、よろめきながらも、石を投げつけられながらも、絶対に離さず握り締めてきた青写真・・・!!!それが、11月2日に書いたブログ、”壮大な目標に向かって・・!!”あれなのです。こんな野良犬の僕にも、信じて、待ってくれている人。今後を楽しみにしてくれている人たちがいるのです。もう少し待っててください、僕は今でも、あの青写真を握り締め、一日も休まず、修養しています。峰松大介
2006年11月15日
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皆さまおはようございます!今日は天気があまりよくないみたいですね。雨でも降りそうな雰囲気です・・。僕は、落ちこぼれスタートで、本当によかったと思います。その理由は、”逆境の大切さ”に気づくことができたからです。とはいえ、2~3年前までは、逆境の大切さなど、本に書いてあっても、意味がわかりませんでした。その気づくきっかけになったのが、キャリアのリセットを決意し、堀の内さんの二冊目の著書、「野良犬の成功法則」を熟読したからです。堀の内さんが言われる、”野良犬”とは、いったいどのような人なのでしょうか。(下記、「野良犬の成功法則」より)会社から見放され、悔しくて悔しくてしかたのない人。能力を認められず、悶々としている人。現状に満足できず、より高い目標に自分を近づけようともがいている人。あなたは紛れもなく、野良犬です。今から一年ちょっと前、この本を本屋で手に取り、このページが目に飛び込んできたとき・・、「俺は、間違いなく、野良犬だ・・」一瞬でそう思い、購入しました。実は、「もがいている」という一言が、これ以上ないくらい、自分にぴったりだと思ったのです。そして堀の内さんは、次のように書かれてます。飼い主に尻尾を振る、「飼い犬」か。荒野を生き抜く「野良犬」か。僕は、イエスマンとして、組織の中で生きていくことはできませんでした。その後変わらず、もがき続けている、野良犬の自分が、ここにいます。峰松大介
2006年11月14日
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*目指せ!ミラクル転職!*このブログでは、僕らと共に、”ミラクル転職”を本気で目指す方、その同志の方々との情報共有を目的としております。今現在、急速に今までの学びをまとめてますので、せっかくならと、アウトプットしております!!今回のテーマは、”わくわく”と、”夢への直結”です。そして今日が、「どん底からの成功法則」シリーズ、ラストの日になります。(下記、「どん底からの成功法則」より)たとえば、収入がいいからとか、格好よく見えるからとか、どんな小さな条件であっても、「条件付き」でその仕事が好きという人は、経済的に豊かになると、どこかでその仕事に対して、そっぽを向くようになるのだ。だから、自分の好きなことをすることに、こだわってほしい。好きなことだから、人は頑張ることができるのだ。好きなことだから、苦境も踏ん張れるのだ。だから、あなたには、本当に好きな事を選んでほしいと思う。好きなことで、どん底から這い上がってほしい。いい文章ですね、本当に・・。僕は、この堀の内さんの著書に、大きな影響を受けました。結局、仕事選びは、「いろいろ考えんでよか。 その仕事、わくわくしますか?」ってことなのでしょうね。それともうひとつ、僕は自分の中で付け加えていることがあります。20代の若い人は別として、僕は、現在31歳、「その仕事、その先の夢に直結するか」このことを、大きな判断基準のひとつに、持ちたいと思っています。峰松大介
2006年11月13日
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*目指せ!ミラクル転職!*このブログでは、僕らと共に”ミラクル転職”を本気で目指す方、その同志の方々との情報共有を目的としております。現在、今までの学びを急いでまとめておりますので、せっかくならと、アウトプットさせていただいてます。第10回今日のテーマは、”目利きのプロは、ドラマを求めている”です。(下記、「どん底からの成功法則」より)新規採用の面談を行うと、「志望動機は、御社の将来性と戦略性です」などと答える人がいるが、市販の履歴書の記入例に、「志望動機・御社の将来性」とあるからといって、そのまま使うのはいかがなもんかと苦笑してしまう。これ、、僕らは絶対やめときましょうね。まず、120%見破られますよ。何度も言いますけど、向こうは”目利きのプロ”です。プロ中のプロを向こうにまわして、何をするべきか。僕は思います。”目利きのプロは、リスクヘッジ(危険回避)の裏側で、ドラマを求めている” と。上記の堀の内さんの例に当てはまる人、結構多いと思います。採用担当者も、それにすでに、疲れきってらっしゃるんではないでしょうか。「何じゃこいつ、こんなやつは初めてじゃ~~~(笑)」って人材・・・。人が、やらないこと・・・・。これ一点に集中してみましょうよ。僕にしか、そしてあなたにしか、見せれないドラマが、きっとあるはずです。涙が溢れるくらいのドラマが。型にはまった面接の、空気をがらりと変えましょうよ。どうですか?わくわくしてきませんか?わくわく・・(^・^) 峰松大介追伸コンサル業を営んでらっしゃる方、そして経営幹部・幹部候補を採ろうと考えてらっしゃる経営者の方へ。僕らが目指す”ミラクル転職”とは、主に、コンサルファームや、ベンチャー系の、経営幹部・幹部候補への、転職などのことです。”雇う側の立場”から見ての率直なご意見等、ぜひよろしくお願いいたします<;(_ _)>
2006年11月13日
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*目指せ!ミラクル転職!*このブログでは、僕と共に”ミラクル転職”を本気で目指す方、その同志の方々との情報共有を目的としております。今現在、急速に今までの学びをまとめてますので、せっかくならと、アウトプットしております!!第9回今日のテーマは、”過去の実績をいかにして生かす?”です。(下記、「どん底からの成功法則」より)*どん底から這い上がるためには、すべてを捨てて身軽になること*火事になった船からは、すべてを脱ぎ捨て裸になって、海に飛び込まなくてはならない。救命の浮き輪以外は、すべて捨てるということです。ここで、堀の内さんが込められているメッセージはひとつですね。一等師匠がいつも言われるように、”変なプライドをすべて捨てろ”、ということです。僕は、変なプライドをやっと捨てることができました。それが、このブログタイトルです(笑)!!ただ、師匠のお言葉を踏まえつつ・・・、過去の実績は、大切にしていいと思います。なぜなら、それは、今まで仕事で精一杯努力して、それが多くのお客様に認められたという証ですから。転職時は、大いにアピールするべきです。ただ、僕らが肝に銘じておかなければならないことは、”過去の実績のアピールのみでは、ミラクル転職は無理だ”ということです。なぜなら、”取得原価主義”(取得した資格・学歴によって評価が決まること)の時代は、終わりを告げかけているから。それでは、どのようにして、過去の実績をアピールするべきなのでしょうか。僕は、”ミラクル転職”というテーマについて、推定約2000時間以上、学んできました。その学びを、ここに簡潔にまとめますね。*職務経歴書、または面接 !!*1) 過去の実績を、正確に言う(書く) *嘘や、オーバートークは論外です。 ↓(ここまでは、さらっと。ここからが本番です!) ↓2) その実績を得る過程で、”どのような能力を身につけたか”を、 具体例を挙げて、話す(書く)。 *ここでの注意。 必ず、自分が実践してきた、具体例をあげること。 漠然とした話し、つまり本に書いてあることをそのまま話しても、 見抜かれるのがオチです。 向こうは、ビジネス、そして人事のプロなのです。この、2)に書いたことを、一言で表現すると、”ソリューション力”といいます。ソリューション力とは、”成果達成・問題解決能力”のこと。そして、「うお~~~、ここからが正念場・・!!」 ↓3) その、身につけた”ソリューション力”を駆使して、 ”御社で○○ができます”と、伝える。 具体論を明示できたら最高ですが、 具体的でなくても大丈夫だと思います。 「こいつ・・・、何かが・・違う。。 な・なんじゃこのオーラは・・・??」 と思われるのを目的にしましょう☆ ちなみに僕は、 ”根拠のないオーラ”は得意です!(ニコニコ) ベンチャー系の、経営幹部狙いなら、 ”新たな構想”(グランドデザイン)を描けることをアピールしときたいっすね!!以上、1)~3)が、僕が今まで学んできたことのまとめです。きちんと裏づけも取った情報ですので、信用していただいていいと思います。これに従い、僕は”ミラクル転職”に望みたいと思っています。にしても・・、大変ですねえ、ミラクル転職を狙うって・・(^_^;)お互い協力しながら、徐々に学んでいきましょう。峰松大介追伸コンサル業を営んでらっしゃる方、そして経営幹部・幹部候補を採ろうと考えてらっしゃる経営者の方へ。僕らが目指す”ミラクル転職”とは、主に、コンサルファームや、経営幹部・幹部候補への、転職のことです。”雇う側の立場”から見ての率直なご意見等、ぜひよろしくお願いいたします
2006年11月12日
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こんばんは!!今日2回目の更新です。*目指せ!ミラクル転職!*このブログでは、僕と共に”ミラクル転職”を本気で目指す方、その同志の方々との情報共有を目的としております。第8回今から4回、堀の内さんの著書・「どん底からの成功法則」を、参考にさせていただきました。僕は、マネーの虎・堀の内さんの著書により、大きな影響を受けたのです。今日のテーマは、”落ちこぼれと成功者の共通点”です。(下記、「どん底からの成功法則」より)*おちこぼれのレッテルを貼られてからが、本当の力の見せ所*中途で入社した人は、何かしらの失敗をした人だと、私は考えています。だから、私を含めて落伍者なのです。そんな落伍者が、落伍者でない人と肩を並べるには、できることは一つしかない。人の倍働いて、人の倍考えること。落ちこぼれだから、人一倍努力する。でも、世の中の成功者といわれる人たちは、人一倍働き、人一倍考えた人たちなのだ。僕と同じ、落ちこぼれ出身の方へ。堀の内さんは、何を言われてるか、感じていただけましたか?何を言われてるのか。それは、”落ちこぼれ”こそ、”成功者”のもっとも近くにいる。ということなのです。僕は、20数年間、落ちこぼれそのものでした。26歳まで。それ以来、普通の人たちに追いつくため、人の倍働き、人の倍結果を出し、そして人の倍、学びました。それは、極限の状態、まさに死に物狂いです。この5年間、ほとんどテレビとか見たことはありません。すべての時間を割いて、身を修めることだけに集中してきました。「いつか、かならず・・!!」という青写真をしっかりと握り締めて、前だけ向いて5年間、生きてきました。僕は、成功者でも何でもありません。でも、このブログを通じて知り合った、偉大な師匠をはじめ、一流のビジネスパーソンの方たちが、たくさん親しくしてくださいます。それは、なぜでしょうか。もし、僕が落ちこぼれスタートじゃなく、普通以上のレベルで生きてきた人間だったなら、逆に、こんなに一流の人たちとの出会いはなかったと思います。多分、堀の内さんが書かれていることに答えがあるような気がします。僕が落ちこぼれ脱出のために過ごしてきた極限の期間、その中でしか見えないものがたくさんありました。これは、世の中の一流の方たちの生きてきた足跡に、少しだけ通じるものがあるからだと、僕は思います。だから、堀の内さんが言われることを、僕は信じています。”落伍者こそ、成功のチャンスが与えられている”と。峰松大介追伸コンサル業を営んでらっしゃる方、そして経営幹部・幹部候補を採ろうと考えてらっしゃる経営者の方へ。僕らが目指す”ミラクル転職”とは、主に、コンサルファームや、経営幹部・幹部候補への、転職のことです。”雇う側の立場”から見ての率直なご意見等、ぜひよろしくお願いいたします
2006年11月11日
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今日は、『論語』シリーズです。2500年昔、孔子の時代に思いを馳せてみましょう。今日のキーワードは、”イエスマンとはかぎらない”です。子の曰く、吾れ回(顔回)と言うこと終日、違わざること愚なるが如し。退きて其の私をみれば、亦た以て発するに足れり。回や愚ならず。『為政第二』【訳】先生がおっしゃいました。回(顔回)は、わたしと一日中話しをしても、全く従順で、まるで愚か者のようだ。だが、引き下がってからそのくつろいださまを観ると、やはり(わたしの道を)発揮するのに十分だ。回は愚かではない。さて、世の中では、”全く従順な人” = ”イエスマン”このようなイメージがありますよね。でも、今回の顔回のように、そうともあてはまらないケースもあるのですね。いったい、どういう時なのでしょうか。僕は、経験がありますので、はっきり答えがわかります。それは、”ほんもののメンター(指導者)”に出会ったときです。僕も、ものすごい幸運にも出会いましたから、この顔回の気持ちはよ~~~~~~く分かります。ほんもののメンターに出会ったら、「いやいや、そうは言われましてもですね、」なんて言ってる場合ではないのです。何回叱られても、関係ありません。うわべではない、本物の愛情をひしひしと感じますから。その一言一言には、僕らの想像をはるかに超えた深い意味が込められているようです。顔回は、ただひとり、それを理解していた。だから、孔子の分身とまで言われるくらい、成長したのでしょう。僕は、この章を読むたびに、つくづく思います。顔回という人は、本当にすごい人だと。峰松大介
2006年11月11日
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(今日、3回目の更新です!)*目指せ!ミラクル転職!**このブログでは、 僕らと共に”ミラクル転職”を本気で目指す方、 その同志の方々との情報共有を目的としております。第7回今日のテーマは、「絶対に負けないもの!!」です。今日が、中島孝志さんシリーズ、ラストの日になります。(下記内容、「20代のうちに何をやるかどうやるか」より)「mejor」(メジャー)という英語。その分野で、メシが食えるエキスパート能力のこと。この”メジャー”を持つことが大事。考えてみるといい。「どんな仕事でも70点とれる」というビジネスマンが、100人いるとしよう。彼らが束になってかかっても、すべての仕事が70点以上に上がることはない。こんな社員ばかりの会社が、淘汰されるのは、時間の問題である。わかりやすい例えですね。どんな分野でも70点(可もなく不可もなく)という人を、世間では何と言うか。「ゼネラリスト」といいますね。これはまさしく、”取得原価主義”で生きてきた人に多いでしょうね。(取得原価主義とは → 取得した資格・学歴を重視する考えかたです)何度か言いましたが、これからは、”時価主義”の時代に向かっています。これは、まず間違いありません。例えば、全教科80点の人よりも、「全教科、10点だけど、 英語だけは、1000点です」という人が、今からの転職市場では評価されるように思います。この例えの人にとっては、「英語」が、”メジャー”(誰にも負けないポイント)ですね。さて、中島孝志さんはこれを一歩進めて、「これからは”ダブルメジャー”だ」と書かれています。”誰にも負けないものがふたつ”ということです。僕も、やっと二つだけできました。ひとつは、中国古典の学び(主に儒学)を、生き方(ビジネスを含む)に落とし込むこと。もうひとつは、 ”ベンチャー魂”。この二つだけは、そうそう人には負けません。仕事外の時間を使い、10000時間(一日5~6時間×365日×5年)かけて、血のにじむ思いで身につけた、僕の二つの宝物です。あとは、ほとんどとりえがない男です。皆さまご存知のように、いつも言葉が過ぎて、師匠から叱られてばかり・・。欠点だらけの人間です。でも、この”ダブルメジャー”では絶対に負けません。これで負けたら、峰松大介じゃなくなりますので。峰松大介追伸コンサル業を営んでらっしゃる方、そして経営幹部・幹部候補を採ろうと考えてらっしゃる経営者の方へ。僕らが目指す”ミラクル転職”とは、主に、コンサルファームや、ベンチャー系の、経営幹部・幹部候補への、転職のことです。”雇う側の立場”から見ての率直なご意見等、ぜひよろしくお願いいたします
2006年11月10日
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(今日2回目の更新です)*目指せ!ミラクル転職!*このブログでは、僕と共に”ミラクル転職”を本気で目指す方、その同志の方々との情報共有を目的としております。今現在、急速に今までの学びをまとめてますので、せっかくならと、アウトプットしております!!今日のテーマは、「すべては実績がものをいう!」です。(下記内容、「20代のうちに、何をやるかどうやるか」より)一流の経営者が、中小企業診断士や、経営士の資格を持っているとは限らない。いや、ない人のほうが圧倒的多数である。実績さえあれば、それが資格以上にものをいう。たしかに知識は必要だ。しかし、ビジネスの現場で使えないような知識なら、はっきりいって無用の長物である。勉強ができるかどうかは、問題ではない。まして、学歴などさらさら問題ではない。地頭のよさ。これがもっとも重要なのである。おおお~~~、僕と同じ、”おちこぼれ出身”のかた、聞きましたか?学歴など、さらさら問題ではない。らしいっすよ!!!勇気が沸いてくるではないですか。これはおそらく、真実ですよ。さあ、あとは実践しましょ、そうしましょ♪要は、信じきることです。確かに、ハンデはあるでしょう。よく書いてありますよね、「大卒以上」とか。でも、信じきるんです。自分の今まで生きてきた人間力を。信じるんです。スタートは遅れたが、一日一日、歩んできた密度の濃さを。信じないと、間違いなく、エリート連中にやられるでしょう。そりゃーそうですよ。学歴・資格でも負けて、さらに自信・オーラでも負けてたら、完敗するのは目に見えてます。採用する人たちは、目利きのプロですよ。心が折れてたら、必ず見破られます。オーラで、負けますか?人間力で、負けますか?信じる人の前には、道が開けるはずです。もちろん僕は100%信じて、前に進んでいきます。あなたは、どうしますか?峰松大介追伸コンサル業を営んでらっしゃる方、そして経営幹部・幹部候補を採ろうと考えてらっしゃる経営者の方へ。僕らが目指す”ミラクル転職”とは、主に、コンサルファームや、ベンチャー系の、経営幹部・幹部候補への、転職のことです。”雇う側の立場”から見ての率直なご意見等、ぜひよろしくお願いいたします
2006年11月10日
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