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2004.07.24
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カテゴリ: ゆんぱぱ
うちの旦那(通称ゆんぱぱ)は通常物事にあまり動じなく、あまり感情を主に出さないかなりクールなタイプである。

理不尽な待遇を受けて私が熱くなっても彼はいつも穏やかで冷静で声も低く、淡々と交渉を続けるタイプ。

教会では後輩たちから“カリスマ”と呼ばれて慕われている。(どこがカリスマなのかよくわからないが。。。)

もちろん彼は親や兄弟の前でもクールでとおっているのだが、私はそんなクールな顔の下に隠されてる私しか知らない“お茶目なゆんぱぱ”の方が好き。

今日はそのゆんぱぱのお茶目振りをちょっとご披露しよう。

お茶目ぶりその1:

私たちの住んでいる州にはさそりが出ることがあるのだけど、ある日ゆんゆんのオムツが切れていることが夜中に判明、ガレージのドアの前に備え付けてあるリモコンでガレージのドアを開けようとした旦那が神妙な顔をしている。
“どうしたの?”と聞くとさそりが彼の腕をはってにげていったらしい。
見ると5cmくらいのさそりが地面で死んでいた。


次の日の朝、トイレで腕を真剣に見ているゆんぱぱを発見。“腕、痛むの?”と聞くと“俺がスコルピオンマン(さそり男)になったらどうする?”と真剣に馬鹿な質問をするゆんぱぱ。
目が点になった。

お茶目ぶりその2:

私は日ごろからゆんゆんをあやすのに日本の童謡の歌詞をちょっとアレンジして歌うことが多い。

なかでも“アイアイ”を“ゆんゆん”に変えて歌うことが多いのだけど、ゆんゆんはコレが大好き。

ある日シャワーしていた時に、隣の部屋から聞き覚えのあるメロディーが聞こえてきた。

行って見ると私の歌っていた“替え歌のアイアイ”をゆんぱぱが泣いているゆんゆんをあやすために歌っているではないか。
しかし、日本語が出来ない彼は、もちろん私の作った歌詞など覚えているわけもなく、アイアイのメロディーに合わせて日本語っぽい意味不明の言葉を並べているだけ。

泣きじゃくるゆんゆんをあやしたくてとった行動なんだけど、すっごく心が暖たまった。

お茶目ぶり3:

ゆんぱぱがゆんゆんをあやす時に信じられないくらい面白い顔&声をだす。

あんまり表情豊かなのでゆんゆんもコレが大好きでどんなに機嫌が悪くても“ひゃっ、ひゃっ”と大声を上げて笑う。

で、私が“あんな声が出てうらやましいよ。”というと“面白い顔とか、あんな声でも出さないとゆんゆんはママしか見てくれないんだもん。”と、ポツリ彼。

一見、努力とか絶対しないタイプだが、以外に努力家の彼であった。

お茶目ぶり4:

私が妊娠8ヶ月の時、日本からゆんゆんのばーばと可愛いゆんおば(ゆんゆんのおばちゃま)が私のお腹を見に来てくれたんだけど、日本語の話せないゆんぱぱは何故か私に秘密で日本人の友達に日本語を教えて貰っていた。



感のいい私はいっぺんにゆんぱぱが日本から来るばーばやゆんおばのために日本語を練習しているなと察知した。

でも、最後の文章を見て噴出してしまった。
“それだけです。”とある。
どうやら英語を書いて友達に日本語に訳したみたいなのだけど、最後にTHAT'S ALL.(以上)と彼が書いたのまで彼の友達が訳したようなのだ。
そうとは知らずリストにして覚えてる彼、なんかほほえましいではないか。

と、まだまだたくさんあるが今日はこの辺で。そのうちゆんぱぱのコーナーも完成させるのでよろしく。





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最終更新日  2004.07.24 17:40:22
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