まめぴよ日記
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かぶと虫の雌は産卵すると死んでしまうことを知り、もしかしたら、卵を産んでいるかも・・。と思いながら、土の中を見てみました。すると10個ほどの白い卵が土の中から出てきました。かぶと虫飼育の師匠、ハルちゃんママに早速連絡。「卵は、かぶと虫たちが食べちゃうので分けて育ててね。」というアドバイスをもらい、さっそくかぶと虫の土を買いに行きました。卵だけを取り出す作業をします。「あーっ!たまごだよたまごっ!」まめちゃんが叫びました。「えっ?!」指さす方を見てみると、作業中の新聞紙の上に卵が転がっていました。「手では触らないように」というアドバイスを思い出し新聞紙の角を持ち上げて土の上に乗せ、スコップで移動(はぁ)。悪戦苦闘の末、引っ越しが無事完了。まめちゃんはワクワクしながら「卵がパカッとわえたら(割れたら)、あかちゃんがうまえゆ(生まれる)んだよねー。」と、言いながら霧吹きで水をやります。「あっ!しょーだ!かぶとむしのえしゃもややなくちゃ(かぶと虫の餌もやらなくちゃ)」と言いながら忙しそうにかぶと虫の餌を取りに行きます。飼育箱に餌を置き「かぶとむししゃん、ごはんだよー。たべてねー。」「なぁんでたべないのっ!はやくたーべーてーよぉぉー!」またしても叫んでいます。「かぶと虫はおなかがいっぱいなんだよ。」というと「たべないと、おおちくなえないんだかやー!」(食べないと大きくなれないんだから)と、今度は説教しています。まめちゃんなりにいろいろな事を考えているんだなぁ。と思うのでした。
2006年07月23日
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