ゆりママのヒミツ
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<朝日新聞9月29日朝刊より>28日午後3時45分ごろ、大阪府岸和田市春木若松町の路上で、岸和田署地域課の巡査(27)が男2人が乗った車に引き込まれ、約1キロにわたって走行中の車内でもみ合いとなり、1人に向けて拳銃1発を発射した。弾は男の右胸に命中し、男は病院に運ばれたが出血性ショックなどで約5時間後に死亡。もう1人の男は逃げたが、同日夜、大阪市内の暴力団事務所で身柄を確保した。同署は監禁と公務執行妨害容疑で逮捕する方針。詳しくはこちら*********************************昨日は母の月命日のため、実家に行き、父と妹とでお参りをしました。夕刻帰宅のため、電車で最寄り駅に着くと、空からヘリコプターのプロペラ音が異常に大きく辺りに響き渡っていた。思わず留守番しているツインズに携帯で連絡を取り、「何か事件でもあった?あなたたちはだいじょうぶ?」「ビデオ見てたから、わかんない。ニュースを見てみるね。でもさっきからパトカーや救急車のサイレンがすごいよ。。」と言う。買い物をしてインターホンを鳴らすと、「お母さん、早く家に入って!!鍵を閉めて!!」とキャロルが怒鳴る。実は、上記の新聞記載の事件は、うちのマンションの目の前の道路で起こったのです。警官が不審車両を見つけ、職務質問したのは、子供が通う小学校の通学路で、いつも子供たちが体操帽や体育館シューズを購入するスポーツ具店の目の前。発砲があった地点は、以前ツインズが赤ちゃん時代、救急でお世話になった病院のすぐ前(今は病院は移転している)。。。夜のニュースでは、その見覚えある町並みが、放送されていた。事件は全国で時々刻々起こっているのだから、身近にあったことをことさら驚くことはないかもしれないが、クルマ量も多く、買い物客や小学生などが多く通行している街中で、発砲事件があったことに、少々怖い思いを感じています。発砲せざるを得なかった事情がだんだんわかってきましたが、身近に危険が及んでいることに、気をつけなければと思います。
2005.09.29
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