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えみりん☆SRY

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2005.09.09
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カテゴリ: ゆうあ
今日は、午後から、母子分離で、かかりつけの病院の会議室までいって、映画の上映会だった わたしの季節

{あらすじ}
古い歴史を有する施設、第二びわこ学園を舞台に、40年間そこで暮らしている人びとや、自発呼吸ができない子どもたちの日常と心象を丹念に描き出した作品。「生きてゆく喜びと生きてゆく苦しみの間にそれぞれの人生がある」この言葉とともに始まるこの映画は、決して障害を持つ人びとが社会の中でどう処遇されるべきか、ということを問うた映画ではなく、人としての「存在感」と「こころの声」を拠り所に深いところでいのちの根源を見つめた映画です。

この施設を初めて見学したときのこと、私の想像とは全く違って、寝たきりの老人のような人がゴロゴロしていた。まるで、老人ホーム???と思うような場所だった。

現実を目の当たりにして、あまりのショックに家で、一晩中泣き明かしたのを覚えている。

今日の映画も、かなり現実的で、ショックな現実を映し出していた。
ねんどを食べている大人がいたり、目だけでした感情を出せない人がいたり、自分の意志があるのに、親が意志を尊重しない人がいたり、食事をこぼしながら食べたり、本当の姿だった。存在感、心の声そのものだった

その中で、私が涙が止まらなかった場面は、50代ぐらいの男性障害者のところにくる、兄の姿だった。

お出かけに連れて行ったり、一つの布団の添い寝してあげたり・・・・
うちの兄弟がそのまま年だけをとったような映像だった。
感動した。でも、彼らは、別に作った映像ではなく、日常の普通の映像だったのだろう。
あのような兄弟になってほしいと願う。

ただ、その兄は行っていた。
行動障害で、物を破壊したり、他人に攻撃したりする弟に対して、正直
「なんで俺の弟なんだ・・・」みたいなことを思った事があったと話ししてあった。
それは、言ってはいけないことかもしれないが、私も何度も思った事がある。
親でもそう思うのだから、兄弟の意識というのは、より複雑だろうと思う

ただ、親は先に死んでしまう。残された家族が団結してゆうあを守っていって欲しいと願ったのだった

今回の映画は、本当に考えさせられた映画だった。

障害者を阻害するのではなく、受け入れていけるように、私たち障害児の親自身がなっていくべきだね








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Last updated  2005.09.09 22:24:55 コメント(4) | コメントを書く


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マキマキ@net @ Re:南極大陸(11/27) 久しぶり! 結局、見てないんだけど、…
マキマキ@net @ Re:気持ち新たに(08/19) にこにこするってなかなか難しいよね~え…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
マキマキ@net @ Re:RE:3日の日記(07/03) ラルフおめでとーーー ってか、これ何…

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