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次の仕事は6日からのドイツ スイス パリ の7日間に行きます。でも お客様は 2人しか いません。。5日目は 半日フリータイム でごはんも付いてなくて、好きなところにごはん 食べにもいけるし、 しかも 帰り お客様は 延泊プランでもう一泊 パリに滞在されるので 帰りは私一人で帰ってきます。。一旦 出発確定出したのですが、 他のお客様たちは次々にキャンセルされたようです。 バスは50人乗りので 周るらしいです。。かなりの赤字でしょうね。。まあ 私は気楽に お客様と一緒に遊んでまいります。。これ仕事じゃないです。勝手に行くとこ 変えちゃおうかな♪
2005年11月03日
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本日は次のツアーの打ち合わせをしてきました。 私の場合ツアーが終わり そのまま帰宅。翌日は1日休み 若しくは 2,3日 休み そして 次の日に そのツアーの精算があり、そして 次の仕事の打ち合わせが 午後に 行われる。 という そんなサイクルで あっという間に 月日が過ぎていく。今日は そんなで 午前中 精算 午後は打ち合わせ でした。 このパターンの添乗員さんも多いのではないでしょうか。。。 この打ち合わせというのは 旅行中に ガイドさんに 支払った チップや、認められている範囲内での添乗員さんの出費 したお金。 そして 現地で貰ったお金 などの 精算をするのですが、ちと 面倒で、気がかりな お客様に配ったアンケートのの結果を この日に 実際に目にするのですが、結構ドキドキもの。 うまくいった ツアーなどは 結果がいいのですが、ちょっと トラブルあった 時などは あまり いい結果が期待できない。。 そして また 思ってもないような クレームがみっちり と アンケート の隅々まで 書いてある場合もあります。。 かなりの 冷や汗 この人 恐ろしいィ~~ 思い当たらないな~。。 何勘違いしてんだろぅぅ??... まあ そのお客様に対して色々な感情が 浮かんできます。。それ以前の段階で その感情が浮かんでくることもあります。大体 ツアーが終了し、 成田空港に到着したときに 中の結果を見ることなく アンケートを会社に 送るので それを 会社が 私達が見るよりも 早くチェック したり また 直接 お客様が到着日のうちに 会社に電話し、 色々な苦情を伝えたりすることがあります。そうすると 直ちに添乗員さんの携帯などに ある お客様が こんな事言ってきています。 なんて 電話かかってきて 事情聴取されるのですか、結構 どきっ としてしまいます。今回は そんなわけで 飛行機がキャンセルになって お客様が 本当は 初日に 泊まる予定だった ナイアガラのヒルトンホテル の宿泊代を 返す 返さないの話しが 出てきました。アンケートの中に お宅の会社は 対応が悪い!! もう 使わない。 だから 毎月送られてくる 旅の雑誌も 送らないで!!!って いう 感想がアンケートに書かれていて、 それを見た 私や このことを 報告した 会社の営業マン も 少し 凍り付きました。。 お客様は同じくして その日キャンセルになった 他の旅行会社のお客さんと話したみたいで、その会社は お金 12000円 返したみたいよ。 オプショナルツアーに申し込んでいた人は そのお金も返 したみたい。でも おたくの会社は 全く返さないわね。 私達をごまかしているわ!!!!その旅行会社は この飛行機が この日 機材故障で 飛ばないことが まえもって数日前からわかってたみたいで、ちゃんと 空港のカウンターで お金返したみたいよ。なんで お宅の会社は 返してくれないのか 理解できない。。。。。と アンケート および 営業マンのところに 電話がかかってきたようです。。 このアンケートをみた 営業マンも あきれてました。。そんなことはありえない。。 交通機関の 遅延は 旅行会社は免責 で 返金は しないと 旅行前に パンフレットに 約束事として かいてあるし、 ホテルには 泊まらなかったとしても、お金が支払われるので 返金はできないし、旅行会社が儲かるわけでも ない。。 だいたい 数日前から 機材故障がわかっているはずない。。 このことは冷静に考えれば わかることなのだけれど、、もう 返してもらえるものだと、思いこんで、いい方にしか お考えにならないのでしょうね。。。 ほんとに 気の毒とは思いますが。。 こんな事もたまには あるんですよね。こういう 時って 数人の方が周りのお客様に そう思わない????なんて 他の方に 話すと そういえばそうよね。。。 って 感じで どんどん 広まっていって ツアー中も なんで??なんで?? 疑惑が 渦巻いてしまって ツアーの雰囲気も悪くなってほんと 関係ない とばっちりを 添乗員さんは うけて します。。やりにくく なってしまいます。まぁ なんとか 皆様に ご機嫌を直してもらおうと がんばりますが、 限界あるし、わたしもテンションが下がってしまいます。。 とても ほんとの ところ 仕事中はやりにくかったです。。でも 決定的に 一番わるかったのは 飛行機が飛ばない とわかった時点で 私が、その時に 皆さんに 飛行機は 飛びません。 だから 初日のヒルトンは とまれず そのまま観光に入りますので、トロントの町の観光は全く゛きません。 お昼ごはんも レストラン からお弁当に変わります。。とはっきり 案内し、 それでもいいなら この旅行に参加してください。。 どうされますか??この旅行今からキャンセル キャンセル料はかかりません。 と 聞くべきでした。。そしたら 後になって ブチブチと クレームもつかななくて 済んだのでした。失敗しました。。こんな経験がなく どうしたらいいのか 迷っていたとこありました。未熟な自分が恥かしかったです。この仕事って 曖昧で ほんとに その事が出来る とわかってないかぎり 明言は避ける という場面が結構あるし、 みんなが楽しみで はりきって やって来て、 キャンセルはしますか??と いきなり 打ち出すのも 旅行モードが添乗員が消しちゃうのも どうかな? とおもったので少し曖昧にしちゃったとこがありました。 これいけなかったです。 そんな事関係なくはっきり それでも旅行に行きますか? と聞かなきゃいけなかったです。これから先の予定がまだ見えてないとこがあって はっきり内容を伝えられなかったのはいけなかったです。 なかなか 皆さんの心情と 会社の都合 との間で 立つ 私の立場って 難しいもんだなぁと つくづく思いました。 次は失敗しないように★
2005年11月03日
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今日は 仕事の合間のお休みです。。私達は 実際に海外に行っている時と旅行のお金関係の 清算と次のツアーの打ち合わせおよび書類を貰う という仕事以外には 会社に行くことはありません。。ですので 月に2,3回くらいしか 会社にはいきません。実際に仕事にでるのは 月に20日くらいでしょうか。。これは人によって違うのですが、平日休みなのが とてもいいとこです。次のツアーの電話が 会社からかかってきました。。私の場合 ギリギリまで 会社の人が仕事の割り振りをしてたりするため出発の数日前に行き先変更なんてこともあります。次はドイツ スイス パリ という 簡単なツアーです。しかし 次の仕事は なんと お客様 2人だけ。。。喜んでいいのか、やばいのか。。。 微妙なところです。
2005年11月01日
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お客様にクレームをもらう。。。お店の売り上げが 少ない。。。 嫌なお客さんに 嫌味を言われる。。。。 失敗をしでかして 多大な出費をしてしまう。。。。。 アンケートの結果が悪い。。。。 添乗員がする ガイディングがうまくいかない。。。。 お客さんに生理的に嫌われる。。。。 私が経験した ことも してないことも。。 こんな感じなものが 溜息な事でしょうか?。。 いずれも 私はこれらのことは なんとも思いません。。 結構 あまり物事を細かく気にしない性格なので 嫌な話も 聞いてるふりして すぐ忘れます。。まあ 添乗員さんは それくらいの 気の強さと 図太さがないと 神経細やかでありながらもそれくらいの 曖昧さがないと やっていけない仕事だとも思います。。別にお客様が失敗しても、クレームを言ってきても 全く気になりません。。しかし なによりも がっかりしちゃうのは 皆様が 盗難にあって がっかりされている姿を見るときです。。(中には 全然平気な方も そういう 時は せいぜい 残念でしたね。。 くらいしか思わないれど、)パスポートを取られてしまったりして、やむお得ず 現地に置いていかなければならないとき。大事な記念のものを取られてしまったとき。結構 これ 私も気にしちゃいます。最近起きた 盗難の事件。 いわゆる高級ホテルでの置き引き これ しょっちゅうあります。。 私も毎ツアーごとに 5、6回ほど ホテルのチェックイン するのですが、その時に荷物から目を離して 置き引きされるケース 多いです。現地ガイドが 来る人来る人 貴重品は身から離さないように。。 って 案内するのですが、 それでも 身から 離して 盗られる人 います。 また考えられないことに 現金がそのかばんの 中に入っていたりします。。 もう これ 一番やっては いけない事ですね。私も 男性は特に 貴重品は ポケットではなくて、体の中に入れてくださいっ。 って ご案内するのですが、やっぱり そうなってなくて、 とられちゃう方もいらっしゃいます。自分が悪いのですが、盗難にあうと 私も結構がっかりしちゃいます。。 保険でカバーされるとはいえ、 品物も その品物を買った領収書がないと 保険でカバーされなかったりしますので、これ 実際のとこ そんなものない場合が多いので 補償はされないでしょうね。。 まるっきりの 盗られ損という結果になります。当然現金はカパーされませんので、全く補償なし. ということも多いみたいです。。 お客様~皆様。 人の話ちゃんとよく聞いて言う事守ってくださいね。
2005年11月01日
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私達の給料は ツアーの最後のアンケートの添乗員の評価 大満足 満足 普通 やや不満 不満の 5段階に分けられ、お客様は これらのいずれかで 添乗員の仕事ぶりを評価する。。。この評価のみが 給料を決定する。そうなんですよ~。。 うちの会社は特に厳しいみたいです。 この上の2つの大満足 満足の割合が85だったかな?? よく覚えてませんが。。 の%を常に獲得している添乗員さんは 人気添乗員さん といわれるようになります。。パンフレットに写真が載ったりします。 確かにみなさん 魅力的な方です。一緒に旅行してみたいなぁと 思う方々ですね。。この話しは別として、でも ここで理不尽を感じます。。アンケートの結果はいわゆる 私達にとっていいお客さん に も 恵まれないと いい評価はもらえないんです。。 どんなに 頑張って 気使って、頭使って ヒイキ してあげても ただ 普通。 しか くれない 方もいます。。 なにをしても 普通の評価しか つけない人いるんですよね~。そういう方からいかにいい評価を引き出すかというのも 添乗員さんの 実力なんでしょうね。。わたしは なかなか そこのレベルまで達していないので、 え~ なんでよ~ 。。 あんな 気つかって あげたじゃない。。 しかも 他の ホテルや食事 や ガイド の評価も全部 普通 って。。 この旅はおもしろくも 楽しくも つまらなくも なかったんだぁ。。。 がっかり。。と 思ってしまいます。。 添乗員さん ~ たのしかったわぁ♪ なんて いいながら、普通 って 事もあります。。人の心は難しいものです。。。。 会社でアンケートの結果を読んでいると ホント ため息でちゃうこともあります。。
2005年11月01日
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ただいまもどりました。 初日からちよっとびっくりしたことがありました。。私は 横須賀線で成田まで一本でいけるのですがブレーキ故障で電車が止まってしまいました。。添乗員さんはお客様の集合時間より一時間前に空港にいくのですが、電車がとまってしまい遅れそうだと成田の会社に電話したら ツアーで乗るエアカナダがフライトキャンセルです。といわれました。。やった~♪ 仕事が一日 短くなる~★★★ と思うのと同時に でも 添乗員になって初めて遅刻しそうな 時と フライトキャンセルで 少し 集合時間に余裕が出来たといういずれも 初めての出来事で すごいことが 2つも かさなりました。。でもすごい確率ですね~。とりあえず 30分遅れでお客様と お会いし。。 皆様!!! 大変なことが 判明しましたっ!!!!! 今日は飛べません ホテルに 泊まらなければなり ません。。 なんか 飛行機が壊れたようです。。 残念ですが これから 成田のホテルに行きます.。ですので初日に泊ま る カナダのナイアガラの滝のまん前に建っているすごくいいヒルトンホ テルには泊まらずに着いたらそのまま観光になってしまいます。。。。 あ。。。。残念 ホントに 残念です。。私も悲しいです。。なんて 。。そこまで思ってもいないのですが、そんなことを皆様に説明したあとホリデイイン成田にとまってきました。。もちろんホテルと夜ごはんは航空会社持ち。そんなツアー客が200人ほどでました。。でもいきなりそんな たくさんの人が泊まりにこられてもホテルもこまっちゃうでしょうね。。でもテキパキとホテルの方も丁寧な対応してくださいました。。エールフランスとか アリタリアとか 時々いきなり ストライキして、突然いってみるとキャンセル なんて こともあるのですが、 まあ こんなことに対して お客様の反応も様々。。その場で旅行を もう や~めた と 旅行自体をとりやめる方。 怒りだす方。 まぁ こんなことがあったほうが思い出に残るわよね~ なんて 気楽な方。 当然 初日のホテル代は返ってくるのよね~ と すごく返金を期待される方。 様々です。実際のところは 旅行契約 の中で 交通機関の遅延は旅行会社の責任外です。とはっきり明記してある。責任外なのでホテル代の返金もありません。。 。 こんな辺りをやんわりと説明して 納得していただきました。 あとは 皆様の気持ちを少しでも汲み取って 本来ない サービスをしてあげたりすることに 尽くしました。。まぁ たいした お詫びでもなんでもないのですが。。 飲み物代一回サービスとか。フレーバーコーヒー豆をひとパックプレゼントしたり、今回はたまたま 日本帰国の最終日 の出発が7時で早くて ものすごく いい バンフスプリングスホテルという ホテルのレストランでの 朝食は時間が間に合わなくて お弁当朝食 です。。という ふうに 旅行の日程表の中な 書いてあったのですが、 出発前に 営業担当の方から この日は弁当ではなくて 30分しかないのですが、朝食レストランで OKで す といわれてきたのを うまく 利用して 皆様には 大変 旅行初日から つまづいてしまって 残念な思いをさせてしまったので すごく 私共の会社も頑張って 弁当じゃなく レストランでの朝ごはん できる事にしました!!!!!と 大嘘 をこいて お客様を喜ばせてきました。 少しは挽回できたかな??こんな感じで 時々 お客様を 騙しています♪ カナダはとても楽な仕事で 全く疲れはありません。 すこぶる 好調~★
2005年10月30日
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カナダにきたら 動物とあえるのが楽しみなのに。。何もいませんでした。。残念。カナダの山々や湖は氷河が削った山 たんまり楽しくなかったです泊まったホテルは ケベックのそれと 同系列のホテルで 中も迷子になるくらい 広くて 皆さんロビーに来るにも 迷っていらっしゃいました。写真はホテルの全景です。
2005年10月28日
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モントリオールの町へ 聖ジョセフ礼拝堂 とセリーヌディオン も結婚式を挙げた ノートルダム教会 の辺りを見に行きました。。カナダの守護聖人ジョセフ イェスキリストのお父さんヨゼフさんに捧げた礼拝堂。年間200万人もの人が 巡礼にやってきます。この礼拝堂の中のお墓の中でねむっている アンドレ修道士は数々の奇跡を起こした人。 彼のおかげで足が不自由だった人が 歩けるようになった という 人たちの松葉杖がたくさん奉納されています。。 写真の緑のドームを頭につけた この礼拝堂の一番下の階段から一段づつ お祈りをしながら 一歩一歩上がっていく信者さんの姿が見られました。
2005年10月27日
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ケベックの町も色々なハロウィンの装飾がされていたり 仮装した子たちがあるいてたりしてとてもいい雰囲気でした。ハロウィーンは10月31日に行われ、子供たちはそれぞれお化けの格好をして近所の家々を歩いてまわります。そして、ドアをたたき、「Trick or Treat?」(お菓子をくれないとイタズラしちゃうぞ)と言います。近所の家では子供が訪問するだろう数のお菓子を用意してどんなお化けが今年はやってくるのかと楽しみにしながら待っています。 ここでいた学生達は 男子高校生くらいの子が尼さんの格好とか スパイダーマンとかの仮装してました。もともとハロウィーンは、キリスト教の「万聖節」の前夜祭です。万聖節は亡き聖人たちを祭るカトリックの行事です。また紀元前5世紀頃のケルト民族の歴が11月1日が新年であったため、10月31日がその大晦日でした。この2つが同時に行われるようになり、ハロウィーンとしてお祭りが行われるようになったようです。ハロウィーンは死者の魂がこの世に戻ってくると考えられているため、キリスト教では10月31日~11月2日までを死者を慰める行事を行っています。All Hallow's EveがHalloweenと名前が変わっていったようです。では今日行われている仮装はどうしてするのでしょうか?ハロウィーンはあの世から魔物がこの世にやってくる日ですから、この世にはとてつもない数の魔物がいるわけです。ちょうど日本のお盆と同じようですね。これらの魔物が人間に取り付き、あの世へ連れて行こうとするのです。人間はそんなに早くあの世へは行きたくありませんよね。それでお化けの格好をして魔物の仲間だと思わせるのです。そうすればとりあえずは安心。魂をとられることもありません。また、この世に出てきた魔物たちが、この世の人間の怖い姿を見て驚き怖くなり逃げていってしまうという説もありますカボチャのお化け、ジャック・オウ・ランターンは何者でしょう?なぜハロウィーンのシンボルとなったのかご存知ですか?ヨーロッパにアイルランドという小さな島国があります。その昔その国にジャックという名前の男がいました。ジャックはお酒が好きでいつも飲んだくれていました。そしてジャックはケチで乱暴者で人をだましてばかりいました。あるハロウィーンの夜のことでした。ジャックはいつものように酒場で飲んで酔っ払っていると、地獄からやってきた悪魔に出会いました。ハロウィーンの夜はこの世とあの世の境がなくなり、その時だけ時間がとまってしまいます。この時を狙って多くのお化けたちが人間に取り付こうとやってくるのです。悪魔は「お前の魂をとってやる。」と言ってジャックの魂をいただこうとしました。ジャックは魂をとられたくありません。ジャックは悪魔にこういいました。「わかった。わしの魂をあげよう。でもその前に酒を一杯ご馳走してくれ。」一杯くらいいいかと悪魔は思って、その一杯のお酒を買うお金に変身しました。すると、ジャックはお金に変身した悪魔をすばやく自分の財布の中に入れました。悪魔は財布から出たいのですが、ジャックが財布の口を固く閉じていて出られません。「出せ!出してくれ!」と悪魔は言いました。ジャックは「出して欲しければ取引をしよう。」と言いました。「何でも聞くから出してくれ!」ジャックは悪魔にこれから10年間はジャックから魂をとらないと約束させて、悪魔を財布から出してあげました。そして10年の月日が経ちました。ジャックがハロウィーンの夜に道を歩いていると、またあの悪魔と出会いました。「へっへっへ・・・今度こそお前の魂をもらうぞ。」悪魔はジャックに言いました。ジャックは今度も魂をとられたくありません。ジャックは悪魔にこう言いました。「わかった。わしの魂をあげよう。でもその前にあの木になっているリンゴを一つとってくれないか?」悪魔はリンゴくらいとってやってもいいかと思って木に登りました。すると、ジャックはすばやく木の幹に十字架を刻みました。悪魔は十字架が怖くて下に降りることができません。「降ろしてくれ!頼むから降ろしてくれ。」ジャックは「降ろして欲しければ取引をしよう。」と言いました。ジャックは悪魔に自分の魂を絶対にとらないことを約束させて悪魔を木から降ろしてあげました。何年か経ち、ジャックは年をとって死んでしまいました。天国に行こうとしたジャックは生きている時にケチで乱暴者だったために天国には行けませんでした。仕方なく地獄の門をたたいたジャックはそこに立っているあの悪魔と出会いました。「地獄へ入れてくれ。」とジャックが頼むと、悪魔は「お前の魂はとれない。だって、約束したからな。」と言って地獄へ入れてくれません。ジャックは困り果てました。「だったらどこへ行けばいいんだ?」とジャックが悪魔に尋ねると悪魔は「元いた所へ戻るんだ。」と言いました。ジャックは来た道をトボトボと戻りはじめました。その道はとても暗く、風がひどく吹いていました。真っ暗では道がわかりません。ジャックは悪魔に頼みました。「わしに明かりをくれ。暗くて道がよく見えないから。」悪魔は地獄で燃えている火の塊を一つジャックにあげました。ジャックはその火の塊をカブの中に入れてちょうちんを作りました。そしてそのちょうちんを持ってこの世とあの世をさまようようになりました。これが行く当てもないジャックの旅の始まりでした。いつしか、ジャックの持つちょうちんが死んだ人々の魂のシンボルとなりました。このお話がアメリカに伝わるとカブがカボチャになりました。アメリカではカブにあまり親しみがなく、カボチャがたくさん採れたのでカボチャでちょうちんを作るのが一般的になっていったようです。この町にも 色々なかぼちゃがありました。。
2005年10月25日
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ケベックから 4時間ほどバスで走って ローレンシャンへ。。ケベックから 4時間ほどバスで走って ローレンシャンへ。モントリオールの北にはてしなく拡がる高原で湖が400近もあって 夏はカヌーや釣り 冬はスキーが楽しめるリゾートエリアです。 写真の様に向こう側こっち側の山全体が紅葉黄葉するのですが、もうその時期は終わってました。。もう雪がちらついてました。。カエデ という気からメイプルシロップをとるのですが、このケベック州のものが本場 全体の70%が この州のものです。。40リットル樹液を採って1リットルにシロップがやっと取れるもの。 カエデって カエルの手 に似てるからカエデ って 名前がついたのだそうです。。 ここで のハイキング って 旅行のパンフレットには書いてありましたが、どんなものだろうと思ってましたが、 この写真の山全体スキーが積もってゲレンデになるのですが、その 林間コースを 歩くというものでした。。。 たいした ことなかったです。。。 みなさんもすぐに 戻ってきてしまいました。。そして 近くの湖で クルーズ 何を見たかって。。。 湖畔に建ってる 別荘の家を見ただけ。。 私は大工でもあるので とても 参考にはなるのですが、皆様には つまらなかったかな?? まあ ただの 湖です。。
2005年10月25日
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ケベック・シティの旧市街は、世界歴史遺産都市。ここは北米で唯一の城壁都市であり、城壁の上から見下ろすと迷路のように曲がりくねった細い小道や急勾配の屋根の連なりが絵のような町並です今回のツアーのここでの楽しみは シャトーフロントナックホテルという 素晴らしいホテルに泊まる。大陸横断鉄道で 移動した 当時のお金持ちの人達の為に 列車ばかりの泊まりでは 申し訳ないということで ここに 豪華なホテルホテルを作ったのだそう。。 シャトーとはなってますが 元お城ではありません。。
2005年10月24日
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そんなわけで ちょうど12時間の遅れで飛行機が トロントに到着。そのまま ホテルではなくこのナイアガラの滝の観光へ。ナイアガラの滝つぼ をクルーズする 霧の乙女号 の乗船は今年 この日が最後。。なんとしても 乗らなければです。。 カナダに来て これに乗れなかったら かなりまずいです。。ものすごい 水量で霧状態の マイナスイオンたっぷりの 滝の水でびしょ濡れになります。この日は風も強かったので なおのこと 船の舳先で張り切っていた 観光客の人たちは カッパをかぶってても びしょ濡れになって キャァ~キャァ~ 騒いでました。。 これから この滝も一部 凍りつきます。 この滝を見にくるのも楽しみですが、いつもこの街でお客様をガイドしてくださる 現地ガイド会社の日本人ガイドさん。。結構かわいい女性が多くて いつも楽しみです。。顔で 採用してるのかと思うくらい。ヨーロッパのガイドさんは結構お年を召した方が多いけれど ここのガイドさんはワーキングホリデーなどで来てそのまま いついて ガイドの仕事してるという方も多い。いろんな意味でいい町です。半日遅れでカナダに到着したので この後のトロントの町の観光が 飛んでいってしまいました。省略して 次の目的地 ケベックへ。 空港に向かう。。。カナダの空港は とても 暖かい感じがします。 空港の雰囲気も それぞれの国によって 私個人的には その雰囲気が違うように思います。例えばスイスなんかは 国民性か 空港も何にもなくて つまらないくらい きれいです。ここは 建物の中にロッヂ風のたてものがあったり、色々な種類の色が使われていてその建物の大きさ自体も程よい感じがしました。アメリカ カナダのいいいなぁ という ことは 空港の職員の方でさえも 結構気さくで 話しやすい感じです。ヨーロッパの多くの国の職員は 偉そうにしてて、感じわるいけれど、 イタリア人のようにおしゃべりな 人達は同僚とは喋りながら仕事してますが、 ここの人達は 乗客にも話しかけてくれたりして、ちよっと 嬉しいです。隣人を愛す みたいな国民性 なのでしょうか。。わたしは 冷たいヨーロッパ人よりも きさくな アメリカカナダの 国が好きです。
2005年10月23日
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前回のツアーは盗難もあったりして かなり 心が痛みました。。とてもお客様には悪いことしたと思ってます。 こんなプライベートなこと 発表しちゃいけないのですが、 その方の盗まれた かばんは 退職のお祝いに 会社の皆さんからの高い かばんだった そうです。 普通のかばんなら 保険でカバーできるのですが、そんな 大事なかばん なくしてしまって さぞかし かっかり なさっているのだろうと思うと 私も とても残念に思います。 この休み中は そんなこと考えながら ぼんやりしていました。。もう カナダも 完全に紅葉も終わっているんだろうなぁ。。
2005年10月22日
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お客さん 置き引きされました。。ウィーンのヒルトンホテル大事なかばんだった のに。。気分はちょっと ブルーです。。
2005年10月19日
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新しく書くこともないのですが、 時々 という か結構あるんです。。5つ★の高級ホテルでの置き引き。。 とにかく 泥棒が多いです。。今回はオーストリア 前回はハンガリー。。 わたしも あまり人のいない高級ホテルでは 油断してしまうのですが、さすがに お客様の荷物まではみてあげられないときもあります。。 少し自分の荷物から目を離した好きに ソファーにすわっていた 泥棒にかばんを持っていかれる方がいるんですよね~。。なんどもなんども 荷物は手から離さないようにって 言うんですけれど、だめなんですよね。。 気が緩んでしまって お客様方は盗られます。。。その方の航空券も盗難にあってしまったんです。。たいていは みんなの航空券は預かるのですがなぜかその方のだけ預かり損ねていたんです。。それで 再発行の手続きに約2万もかかってしまって。。 ちゃんと 保険がカバーしてくれると いいのだけれど。。 やっぱり 一人参加の方で とてもいい おとうさん って 感じで 奥さんがなんか 調子悪いみたいで、一人で来た って いってました。。 やっぱり いい人には 楽しい旅をしてもらいたいです。。もっと なんで 親切にしてあげなかったんだろうと 後で悔やむことも 時々あります。。 いつもそう 心がけているのですが、それ以上にしてあげれば よかったとおもってます。。退職した ばかりの記念のたびだったのに。。と思います。。こんな経験ってすると 人に優しくできるように なりますね。。。
2005年10月13日
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また 明日から 8日間の東欧の ツアーに行ってまいります。ビジネスクラスで行くツアーhttp://ec.hankyu-travel.com/heihtml/ITT-E587.htmlのツアーです。 かなり フリータイムも多いので また どっかでおいしいもの食べてきます。。今から 成田のホテルへ移動。 朝が早いので 前泊します。 これらのホテル 私達は少し安く泊まれます。。一泊5000円くらいかな。。裏技を使えば添乗員でない方も。。
2005年10月10日
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はぁ。。 疲れました。。 ツアーの中でお客様がグループで分裂。仲が悪い同士なんていたりして、お互いに裏で悪口を言ったりして、わたしも嫌~な 気分で 帰国しました。。http://ec.hankyu-travel.com/heihtml/ITT-E554.htmlというツアーに似たようなツアーですが。私が昨日帰ってきたツアーは13日間という かなり 長いツアーです。グループの中で大きな人数の女性陣がいらして、初めの 行きの飛行機の中から もうすでに 好きなように振舞っていらっしゃいました。。大抵 飛行機の中での移動中は、お客様とは離れて座りたいので シートのリクエストの段階で みなさんと 席を話してください と お願いし、通路側に座ります大体は それが叶うのですが、 今回は 日本航空で この会社はそれに応じてくれない ことも多い。。 お客様と一緒になると 後でアンケートに 添乗員は ~~してた とかどうでも いい事をわざわざ 書かれたりすることもあるし、病気でずっと 寝てて、今回の旅は大丈夫なのかと 思った とか、、 言われたり するので とても それに 答えるのが面倒なので、飛行機の中くらい 離れて座りたい んです。。 さて 今回は 隣がお客様で その後ろが 女性グループの席で 隣に座っていた お客様が リクライニング倒そうとすると 後ろの女性達は、やめて~ 倒さないで。。 と おっしゃり、 はやくも この前後でトラブル。。先が思いやられます。。
2005年10月08日
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6日目チェスキークロムロフは、お城と城下町からなる山間の小さな町。日本で言うと飛騨高山のようなイメージかな。。中世ながらの町並みと、それを見下ろすように立つお城が、川を挟んで対向している。この川はこれまでのドナウ川ではなくモルダウ川。 中世のときは、お城に身分高い人が住み(といっても寒いので夏の間が主だったようだが)、モルダウ川を挟んで、下の町に平民が住んでいたという。このとき、お城の人たちは、自分たちをより絢爛豪華に見せるために、お城をより華麗に見せるだまし絵の装飾を施しました。ただの壁が大理石に見えるように模様を描き込んだり、数々の彫像があるかのように絵を描いたりしたのでした。修道士の町でもあったため 肉食をしなかった彼らは鯉やマスの養殖をしました。お昼はそのマスのグリル でも 私はちよっと こういうの苦手。午後は国境を超え オーストリアへ。 楽しみ~
2005年09月29日
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5日目この日は 高級ホテルに泊まる という パンフレットに謳ってある いいホテルに泊まる日でしたが、ホテルスタッフと景色は高級ですが、部屋は古く 皆様ご不満のご様子。。 タイルの目地が汚れてるとか 排水が逆流して 部屋中水浸し。。 お風呂の栓が 抜けなくなり 水が排水できない。。 などなど。。 また こういう 5つ★のホテルは チェックインの際に 私のカード番号を伝えなければ なりません。。 もし 私のお客様が支払いをしなかった場合 私の責任ということで、私のカードから引き落とされてしまうのです。カードがなければ100ユーロくらい のデポジットをいれなければなりません。。全くいい迷惑です。。ドイツから 始まってる古城街道はこのあたりが終着点。100近くの古城がボヘミアにはあるのですが、観光客が訪れやすいのが新古城街道沿いの城。古城街道はドイツの有名な観光ルートだが、現在プラハまで延長されていて、新古城街道となっている。ドイツ国境を越えるとネオ・ロマネスク様式のコーツェル城、バロック様式のホロビッツ城、プラハ近郊にあるコノピシチェ城とカルルシュテイン城などがよく観光で訪れるお城です。 緑の美しい丘陵地帯の中に佇む、14世紀の建てられた古城。ボヘミア王にして神聖ローマ皇帝カレル4世によりもので、王族の住まいとして建てられました。そのゴシックスタイルの雄大な姿は、多くの芸術家にインスピレーションを与え、数多くの作品のモチーフともなりました。お城の麓で食べたお昼ごはん。。私的にはこのツアーで一番 ここのごはんがおいしかったです。レストラン ボヘミア というレストランです。
2005年09月28日
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4日目ドイツから チェコへ 国境を超えて移動の日。。 お茶目なドライバーの隣で 色々話しながら 眠たくならないように 話しかけたりもするが私が眠たくなった時には 遠慮なく 後ろのお客様達にばれないように 隣で 遠慮なく 眠らせて頂く。。。 チェコにはいると 道端にたっている派手な女性が いたりします。。まだまだ 農村部は お金を稼ぐのも大変なのだと。。実感します。。いつも ここで ドライバー達は マフィアストリート だと 教えてくれる。無事市内にはいって 早速 プラハ城の近くでお昼ごはんへ。 そして お城から 観光をはじめました。 14世紀にカレル4世によって改築されて現在の城の姿に。この城内に、聖ビート大聖堂があり、その中に国の守護聖人であった聖バーツラフの遺物が納められているバーツラフ礼拝堂があります。このカレル4世がゴシック様式で造った聖ビート大聖堂は1348年に工事にかかって1929年まで約600年の月日を要した。ここのマーシャのステンドグラスは国宝になっている。またここのパイプオルガンを使って毎年プラハの春のパイプオルガン演奏が行われています。プラハ(Praha)は、チェコ共和国の首都であり、最大の都市である。人口は、約120万人ほど市内中心部をヴルタヴァ川が流れる。古い町並み・建物が数多く残る街である。プラハ大学はドイツ語圏最古の大学です。尖塔が多くあることから「百塔の街」とも呼ばれ、ティコ・ブラーエが天体観測を行った天文塔もそのひとつである。市内にはヤン・フスが説教を行ったベツレヘム教会、プラハ大学などがあります。
2005年09月28日
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3日目この日は朝から バスが来ず あせりました。。 2時間 お客様をホテルのロビーでお待たせしてしまいました。。 原因は バスの会社がドライバーに仕事の 連絡を していなかったことが原因のようです。運転手さんも かなり あせってました。。 ハンガリーの田舎の出身のおぢちゃん らしく いいドライバーさんでした。。 一生懸命 ドイツ語と ハンガリー語を教えてくれました。。陶器で有名なマイセン の工房で 製品の製作過程をみれる とても 面白いところです。。 そして いつも かなり 不評の レストランにて ランチ。。午後は ドレスデンの町へ。ザクセンの宮廷都市として栄えた。代々のザクセン選帝侯は、12世紀末からドレスデン城に居住していた。この城のアウグスト通り沿いの外壁には歴代君主たちを描いたおおよそ100メートルにわたる壁画「君主たちの行列」がほぼオリジナルの状態で現存している。1732年、フリードリヒ・アウグスト1世は、城から近い場所に自らの居城として後期バロック様式によるツヴィンガー宮殿(Zwinger)を建立した。この宮殿はドレスデンを代表する建築物となっている。 第二次大戦では徹底した爆撃にあい、市内中心部はほぼ灰燼と化した (ドレスデン大空襲)。ソ連占領地域にあったため戦後はドイツ民主共和国(東ドイツ)領となりライプツィヒなどと並ぶ工業都市として発展、一方で歴史的建築物の再建がすすめられました。まだ こんな東ドイツの 古い車も走ってます。。 しかし このバスが2時間遅れた こと。 みなさんの 上辺の表情はニコニコされて いたようですが、本当はそうでなかった事が わかり ちょっとショックでした。。遅れたことの経緯を説明しその時間の間ホテルのカフェでお茶してお待ちいただいたのですが、 そんな簡単にこの事は みなさんの 気持ちから 取り除かれることがなかったようでした。。ある お客様は こう おっしゃいました。 前のツアーのときは こんな トラブルがあって、 このときは こんなお詫びの品をもらったのよ。。 今回 はどんな ものを貰えるのかしらね~。。。 なんて 言ってました。 金品を要求する人っているんですね。。すぐ 金返せとか、 これは 旅行会社の責任だ。。 弁償しろ。。などなど。。 たいてい そういう小さな出来事は 旅行会社には責任がない事が多い。 でもお客様の気持ちはわかります。まぁ えげつない 方もいらして、ほんと 品格を疑がりたくなります。。遅れた お茶目なドライバー↓ 張本人 これらの写真は 私の買ったばかりのこのカメラでとったものです。使いやすくて かなり お勧めです。。
2005年09月26日
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2日目ドイツ ポツダム ベルリンの観光へ。。このツアーは 大体ほとんどの町でガイドが付くので とても 楽な仕事です。写真はツェツィーリエンホーフ宮殿。 1745年プロイセン王フリードリヒ大王が造営した夏の離宮サンスーシ宮殿や、第二次世界大戦末期の1945年、米、ソ、英の3首脳が集まり、1945年5月に降伏したドイツの戦後処理および日本の全面降伏を要求するポツダム会談が行われたツェツィーリエンホーフ宮殿がユネスコの世界遺産に登録されています。午後はベルリンに戻って 市内の観光。。1930年代初期まではヨーロッパの文化・芸術の中心として栄えたが、第二次世界大戦で徹底的に破壊された。戦後ドイツの中ではソ連占領地域になったが、アメリカ・イギリス・フランス・ソ連にドイツの国土とは別に分割占領され、西側三カ国占領地域はソ連占領地域の中に位置する飛び地(西ベルリン)となった。。西ベルリンは こんな感じで壁に囲まれていたので 簡単に外へでられなかったので、とても緑や水辺が多いのだそう。。新しい建物がどんどん建設中。。
2005年09月25日
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この日から13日間のツアーのはじまり。。私の旅の疲れって 飛行機の疲れでもあります。。やはり 寝れないと ものすごく12時間のフライトはとても辛いので 前日はねむらないで行くことが多いです。 前はほとんど眠れなかったのですが、耳栓をするようになって よくねむれるようになりました。。 あとで お客様に言われてしまったのですが、 いや~ あまりに添乗員さん 食事も全く食べないで ず~っと 寝てたから調子が悪くて ほんとに このツアーは大丈夫なのかと 心配したよ。。と 言われちゃいました。。 寝ないと 長くて長くて 辛いんですよ~少し早めに ホテルへ到着。。 ツアーって 初めと 終わりは ホテルがいいみたいですね~
2005年09月24日
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明日から 東欧の仕事に出かけてまいります。6日間がいっぱいいっぱい なのに その倍の13日のツアー。。仕事そのものは楽なのですが、何しろ 好きな物が 2週間もたべれないのは とても辛いです。 前日の今日は ゆっくり 休んでました。明日から 肉肉な毎日に備えて、 昼は 焼肉 夜は魚料理を食べに横須賀に行ってきました。。。 うちの近くでもあるのですが、この逗子葉山横須賀地区で おいしい お勧めのごはん屋さんを紹介しましょう。。 昼ごはんにいったのは 逗子から 葉山の御用邸にぬける 道ま途中で トンネルの手前右側に ボンジュール という パン屋さんが 信号の所にあります。 その隣の 雅娘 だったかな??間違ってたらごめんなさい。。 という おしゃれな焼肉屋さん。 かなり おいしかったです。。 値段もそれほどでもありませんし、ランチは1800円 です。 これも まあまあ の量で軽く済ます ランチとしては 量もちょうどいいです。。 おかゆ や ごはんもの も充実しています。。 メニューも多いです。。御家族で 恋人同士で。。 おしゃれな感じです。 夜は 横須賀の海沿いにある エイビィー という スーパーの近いとこにある はま蔵 というお魚料理さん。 ここも 毎日 いろんな魚が用意されて 色々な種類の魚料理が食べれます。もともと は 魚河岸の人たちのための食堂だった そうです。。休みの日は6時くらいから人か並び始めるので 5時半くらいに行くのがいいかもしれません。。 午後は近くの 海釣り公園を散歩してました。たくさんの釣り師がいますが、とても足場のよい広い公園です。 こんな岸壁で こんなものが 釣れるんだ~ と ちょっと驚いてしまいました。30センチくらいのソーダかつお と さば が結構つれてました。。 こんなに たくさんの人がいるのに こんな魚が寄ってるんですね~ ホント驚きです。近くには駐車場もあるし とても いいとこですよ♪また 少しはしって 静かな 海にも いってきました。 走水になるのかなぁ。。 だれもいないちっさな砂浜なのですが、そこには 海のすぐ際に小学校がたってます。。 とてもうらやましい学校ですね。。でも 台風とか来て海が荒れたりしてるときは すごい 景色が見えるんでしょうね。
2005年09月23日
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に行ってまいります。http://ec.hankyu-travel.com/heihtml/ITT-E563.htmlのツアーです。なによりもザルツブルクが楽しみです。。なんとなく この町が好きです。ここのガイドさんも面白い人が多いです。ご紹介しますよ~。。20名様で少ないので楽じゃないかと 今のところ思ってますが、、 6人グループのおばちやま がいるのでどんな感じになるか ちょっと 楽しみです。ここで ステキなリースが あるのですが、毎回 色々な人にリース を頼まれます。。 すごく いい匂い なんです。これから クリスマスに向けて 部屋にかざったりして とても 感じのよいリースです。
2005年09月23日
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http://ec.hankyu-travel.com/tour2/web_tour3_tour.asp?p_user_com=&p_company_cd=1000010&p_course_no=E508&p_from=EVERY&p_date=&p_disp=2&p_baitai=&p_hatsu=001 のツアーです(1日目)フランクフルト経由でローマへ。。今回の旅行は いつも以上に町から離れてるホテルばかりでした。ローマの町へ夜景などにも 案内できず。 でも 私には楽でいいけれど、お客様にはちょっと遠過ぎなとこで初日は終了。。 最近は 11 12時間の飛行機の時間も ほとんど 苦じゃなくなりました。前日は 睡眠不足で空港にいって 飛行機に入って耳栓するようになって ぐっすりと眠れるようになりました。慣れですね。しかし血の循環をさせるためにはある程度の食事と水分はしっかりとらなきゃなんでしょうけれど、わたしは機内食は全く頂きません。現地についてホテルでごはん食べるのが楽しみなので。でもお客様は そんな方はすくないけれど、旅の楽しみには現地の食事は あまり重きを置いていないのかな??それとも 慣れない飛行機で疲れちやったかな? 早々に皆様 お部屋へ。テレビ見てたら日本のアニメでした。結構人気はあるみたいで色々な漫画を見ますが、宇宙戦艦ヤマト みたいなのやってました。。でも微妙にちがう。。
2005年09月23日
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忙しいイタリア旅行でした。この旅行はローマから入って 北の方へ、上がって行ってミラノで終わるツアーでしたが、ミラノはあんまり見るところがないので やはり 最後はローマで終わる方が盛り上がるのだけれど、でも アパレル関係のお店はとても多いので、買い物には最高にいい町ですね。ローマより買い物はしやすいかな・・ローマほど 人でごったかえしていないので歩きやすかったです。画像は 旅行初日に入れた 青の洞窟。青の洞窟が一番きれいに見えるときは日光の光線の角度が屈折しやすい午前中ですが、満潮時や波が高い時は入り口が狭く入ることができないため、なかなか見ることができません。 冬などは 入れる確率が低くて、そんな入れない場合には洞窟の前まで行って どうして 入れないのか、お客様に納得して頂き、また港に戻ったりします。みなさん あ~なるほど。こんなにちっさい 穴なんだ。と納得されます。この日は待ち時間10分ほどで洞窟の中に入れてラッキーでした。イタリアはカプリ島の名所である青の洞窟は、古代ローマ時代にはすでに発見されていました。そののちの地盤沈下で海面下にもぐった開口部は高さ約1mの低さで、かがまないと頭をぶつけてしまうほど。その狭い入り口から透き通った水を通して太陽光線が入り、海底に反射し幻想的な青い光が洞窟内に満たされるというものです。青の洞窟以外にも「赤の洞窟(苔の色)、緑の洞窟(海水)、白の洞窟(岸壁)」がありますが青の洞窟が一番芸術的♪
2005年09月22日
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イタリアの格安ツアーに行ってきます。。ものすごい 早い 集合 なので わたしの住んでいる 太平洋湘南地区リゾートからは遠いので 今から成田に前泊しに行きます。でも 朝 早い 出発ということは 成田に帰ってくる日もかなり早いということが 多く。 それでも 一日分の日当もらえるし、午後からはお休みになるし ルンルンで帰ってくるのだ~★ 少し嬉しい。
2005年09月22日
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(4日目)ユーロスターでロンドンへ。。日本の新幹線にくらべたら 劣るのかなぁ。。比べ物にはならないかもですが、揺れる揺れる♪先頭車両はモーター車でしょうか、もの凄い音でホームに入ってきました。15両以上もの客車を牽引して行くか、コンテナ車でも引くかのような先頭車です。2両目の一部もモーターのようです。さすがに出力14000kwのハイパワー。走る場所がかなりの勾配があるからなんでしょうね。。結構スピードの変化も感じます。フランスの田舎をもの凄い速度で走っていきますが、イギリスにはいると 穏やかなスピードで。力をもて余し気味な感じで ロンドンウォータールー 駅へ入線。。 まずは30個ほどのスーツケースを積み込むため 少々お待ちを。。パリの駅に到着するときには ポーターが カートに裸で荷物を山盛りに積んでバスまで持ってきてくれるのだが、その途中で その山のてっぺんの 荷物がころげ落ちたり 途中で荷物を取られたりするので、わざわざ 荷物を見てなくちゃいけないのですが、ロンドンの駅の場合 は コンテナーに入れてきてくれるので 安心。 やっぱ イギリスは色々な面で信用できる。 ホテルまで 少しの時間 ガイドさんが 町の案内をしてくれながら、私も観光気分♪夜ごはんがついていないので お客様と 町の中心へ。 日本食のリクエストが出たので ピカデリーサーカスから近い おすし屋さんへ。。 とても物価の高い国なのが たまにきず なのだが,食べることは 好きなので 結構予算ありです。私は 巻物6種をいただきました。これで 4500円弱くらい。。 やっぱ 高めですね。。でもかなり 満足でした。。本日も無事終了。早めの就寝。
2005年09月22日
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このツアーはフリータイムが多いので気も楽です。。もう パリも詳しいわけではないけれど、飽きてきたので 下水道 ツアーに行ってみました。。色々な説がありますが、パリは 昔から 下水道が発達した街だと 言われてます。(ガイドが言ってました。)...19世紀頃までは、屎尿は夜のうちに道路上に投げ捨てられる物で、翌朝道路掃除人が道路の側溝に屎尿を集め掃除したそう。しかし土曜、日曜は道路掃除人も安息日で働きませんでした。ですからあのシャンゼリゼ通りなども石畳の上にまかれた屎尿は、二日間ほおっておかれました。観光で訪れるシャンゼリゼ通りも、「不潔通り、尻下通り、かわや通り」と呼ばれていました。 道路の真ん中にある屎尿のあふれた側溝を横断するには、道路の端から端に渡された板を渡るしかなかったそう。おめかしした上流階級の女性が通りを横断しようとするときは、通りの向かいまで女性を背負っていく商売の「渡し屋」にお願いするか、ハイヒールを履いて通りを渡るかのどちらか。 当時考えだされたハイヒールは、「必要から生まれた物」で、かかとだけではなくつま先までも高く、中には全体が60cmの高さの物もありました。 http://www2.tbb.t-com.ne.jp/serve/画像は 詰まったゴミを流すためのボールです。シャンゼリゼ通りなど人口集中地域では、投げ出される屎尿の量も増え、道路側溝の断面が不足し、集めた屎尿を処理できなくなりました。そこで考え出されたのが、ローマ時代に作られた下水道を補修し、その敷設延長をのばそうということです。「パリの大下水道」と言ってもローマ時代に建設されたのは管路だけで、屎尿を処理するところはなくそのままセーヌ河に流していたそうです。道に投げ出されたし尿で溢れていたパリの町。。屎尿を窓から投げる前に「水に注意」と言うのが慣習だったそうで、当時投げる人が(今から投げますよ!)と叫び、この言葉を聞いた通行人は(ちょっと待ってくれ!)と呼び返し、背中を丸めてあわてて走り去ったと言う話です。そんな理由で、ヨーロッパでは男性が女性をエスコートする場合、男性が建物の側を歩くのがエチケットだったようです。 思いがけない事態も頻繁に発生する事があったようで、ルイ9世が夜中にパリの道を通りかかった時、突然マントに尿瓶の中味をブッカケられました。人の通る時間ではなかったので、合図をしなかったようです。ルイ9世は投げた相手が、寝る間も惜しんで勉強していた苦学生と聞いて、怒るどころか感心して奨学金まで与えたようです。 尿瓶に溜まった屎尿を窓から投げ捨てるのが、ヨーロッパ人の生活でした。その置き場所ですが、、、、 今でもベッドの横にはナイトテーブルと言う物があります。現在では読みかけの本やバイブル、ティッシュなどを置く所ですが、この時代パリなどのヨーロッパの都市では、夜枕元に尿瓶を置くための台が、ナイトテーブルと呼ばれていたのでした。こんな 今では想像つかないヨーロッパの町は 伝染病も流行し、これがきっかけとなって 下水道の整備もとても発達するようになったそうです。。 今でもパリの町の側溝はゴミ箱です。 タバコなどの 吸殻がたくさんすててあります。しかし 一定時間で 消火栓のようなところから放水されて 全部そのようなゴミが 下水道に流れていくのです。今でも そんな光景が見れます。http://www2.tbb.t-com.ne.jp/serve/
2005年09月22日
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(3日目)この日は一日市内観光へ。。夕食はついていないので 中心地で皆様と少し いいディナーへ。53ユーロ(7000円)ほどしましたが あまり よくありませんでした。。。 その後はエッフェル等の夜景へ。。ものすごい人で 下からてっぺんの 展望台まで行くのに2時間。 立ちっぱなし。 もう 皆様が帰りたい と いいだしたので 途中で引き返し ホテルへでも下から の夜景でも十分ステキです。
2005年09月22日
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http://www2.tbb.t-com.ne.jp/serve/(2日目)早朝4時半にシャルルドゴール空港に到着。。。こりゃまずいぃぃ。早く着くのはいいけれど、こういう場合は嬉しくない。 この後近くのホテルに朝ごはんを食べて今回は 今からモンサンミッシェルに行く日程ですが、 あまり早くても 朝ごはんはたべれないし。。迎えのバスは来ていないし。。 どうしよう。。 なんとか 時間をすごさなきゃ。でも幸いなことにバスが早めに来てくれたので、まずは ごはんのホテルへ。でも みなさん すごい食欲だなぁ。 さっき機内食食べたばかりだけれど。そしてここから300キロ以上はなれたモンサンミッシェルへ。片道5時間かかります。 かわいいちびっ子たちも スヤスヤと 熟睡中。バスの中でも 色々とお話したい事もあるけれど、お休みいただきましょう♪ お昼過ぎに到着 不評のオムレツメニューをお召し上がりのあと、修道院へ。。ガイドさんとお会いして 中に入っていきますが、もの凄い人人。ここは海の中に建つとこなので、潮が満ちてくると麓の駐車場も海水が侵入してくるのですが、それ程このようなことがあるわけではなく、その風景を見にたくさんの人々が見に来ていたために道は大渋滞。。こんなときは心配事が。人混みはスリに貴重品を取られることも多いのですが、無事通過。ガイドさんと 一緒に中へ ガイドさんも色々で、慣れていない ガイドさんと お会いすると大変な思いをします。ここは 英語を話すガイドさんしか いないのか、ESG イングリッシュスピーキングガイド が話した事を私が訳して 皆様に案内するのですが、彼女も言いたいことがたくさんあるのは よくわかるのですが、ダラダラダラと しゃべりまくる。 そんなに 覚えられないって!!!! メモも追いつかない。。その上 私達には それ程興味ない 誰が建てた。 そこの修道士さんの名前 などなどどうでもいい難しい名前を言われても 意味ないんだけどナァ。。 と思いつつ。英国との100年戦争の際にも遂に侵攻されることのなかったモン・サン・ミッシェル 英国の攻撃を完璧に防御した防壁や要塞を構えるこの修道院 イギリス軍は船を出して攻めたりもしましたが天使ミカエルの加護によって嵐が起こり 多数の船が岩に叩きつけられ沈没したと言われています。この修道院は周りに広い領地を持っていましたが、領内の農民から年貢を絞りとっていました。大革命が起きたとき、恨みが絶頂に達した農民はここを襲いました。この頃には修道院たちは安楽な暮らしに慣れ、武器を取って戦う気風はとっくに失っていたので、あっさりと この修道院は破られてしまいました。これが唯一外部からの攻撃を受けて陥落したのはこれが最初でした。ここはまた学問の場として長く輝かしい歴史を持って多数の貴重な本などもありましたが、この革命のときに略奪されてしまいました。 ですので この修道院の中には なんにも ありません。。どの部屋もガラン としています。。この修道院は 外観から 見るに限ります。
2005年09月21日
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(一日目)ロンドン パリ モンサンミッシェル 上海 という ツアーに行ってまいりました。。お客様 多数。お子様も数名 先生 も 今の時期にはたくさんいらっしゃいます。まあ バラエティーに富んでいるので わたしも 楽しい時期でもあります。さあ 今週も乗ってきました。中国東方航空。エアライン満足度調査 第40位。先週と同じコースでした。仕事柄 多くの航空会社にのることが多いのですが、まあ あまり 細かいことを気にしなければ、ここの会社も 普通です。。シートの間隔はそれ程狭くないし、日本航空よりも前々広く感じました。。ちなみに以下のような ランキングです。1安全・信頼性 2経済性 3乗務員の接客度・サービス 4利便性(直行便、就航地、便数) 5機材や設備の快適性 6利用者特典(FFP、機内販売など) 7機内食の内容(ドリンクを含む) 8エンターテイメント(映画、音楽など)などの評価を ポイント制にしたとき そのポイントの高い順です。第1位 シンガポール航空 第2位 KLMオランダ航空 第3位 スイス航空 第4位 カンタスオーストラリア航空 第5位 ニュージーランド航空 第6位 ルフトハンザドイツ航空 第7位 フィンランド航空 第8位 アンセット・オーストラリア航空 第9位 ヴァージン・アトランティック航空 第10位 スカンジナビア航空 以下、11~20位は、順に全日空、日本航空、オーストリア航空、エールフランス国営航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、キャセイパシフィック航空、エア・カナダ、アシアナ航空、カナディアン航空、日本アジア航空。21~30位は、順にタイ国際航空、マレーシア航空、ユナイテッド航空、サベナ・ベルギー航空、アメリカン航空、日本エアシステム、ノースウェスト航空、デルタ航空、アリタリア航空、チャイナエアライン。31~40位は、順に、大韓航空、イベリア・スペイン航空、コンチネンタル・ミクロネシア航空、トルコ航空、アエロフロート・ロシア国際航空、ガルーダ・インドネシア航空、エジプト航空、エア・インディア、中国国際航空、中国東方航空…です。 ほとんどの会社に乗ったことがありますが、 私の場合 すぐ寝ちゃうし、機内食は全くたべないので、どこでもいいわけなんですが、 もし乗り継ぎがあるとすれば その航空会社の 本拠地 の空港は待ち時間が長いときには 楽しみの多い空港がいいに決まってます。。 個人的に好きなのは 香港 アムステルダム タイ ロンドン といった とこでしょうか。。 だから キャセイ KLM タイ航空 ブリティッシュエアウェイズ 辺りが 楽しみが多いです。 日本系のものは 映画がたくさんあって 寝てる暇はありません。 新聞で とても危ない航空会社とかが発表されたけれど。。高麗航空(北朝鮮)、セントトーマス航空(米国)、国際航空(リベリア)、モザンビーク航空、プーケット航空(タイ)の会社が危ないらしいです。まあ この辺はさすがに 乗ることはないけれど、時々 イタリアに行ったりするのに ウズベキスタン航空なんかで行ったことありますが、今回も含めて なんか 嫌な気分です。。気が重くなっちゃいます。 私は 航空宇宙学科を 卒業して 飛行機の仕組みも安全性もよくわかっているけれど、 周りの乗客の柄が悪いのとは 乗りたくないです。。。。またまた 上海経由で 少しの待ち時間のあと パリへ。
2005年09月21日
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先ほど自宅に戻ってきました。また 前回のツアーと 同じでしたので、色々な面で慣れていて お客様は33名もいらしたけれど、とても楽でした。 感じ悪い 人もいらっしゃらず プレッシャもなく 楽な仕事でした。 帰国最後の日に パスポートを紛失された方がいて、帰国便に乗る数時間前 に結局 その方々は私達の一緒に帰ることが出来ず、ここに数日 滞在し 帰国のための書類をそろえなければ ならないことが 決定的になり、みんな揃って日本に帰る事が出来ず、私としても 残念な 結果になってしまったのでした。。 ところが 私達がバスで空港に向かう途中 空港内で その紛失したパスポートが 出てきた。との連絡が入り、 ホッと 安心 。 そんな理由で お客様と 別れて帰ってくるのは とても辛いです。 盗難ではなく、紛失なので、保険ではカバーされないかもしれないので、相当な出費 をしたはずです。中国は 他のヨーロッパの国と違って 領事館などが 開いている 平日が 2,3日 ないと帰国のための書類が揃わないそう。。 パリのような 都市だと大使館と警察 にいって 早ければ半日で帰国のための渡航書を作ってくれますが、中国は時間がかかるんです。 航空券を買いなおして数日のホテル代、食事代、世話をしてくれる人の費用 などなど。。 ひとり10万弱近くは失費することになったのではないでしょうか。なによりも 全員をもとの成田まで連れて帰ってくるのが 私達の仕事なので 気がかりなく 帰ってこれたのは 何よりも嬉しいです。 画像は上海の 外灘 (わいたん)と呼ばれているベイエリア とても夜景がきれいで、観光地の一つになっています。 外灘は1900年代初期、欧米の租界地として造られた街。沿岸に並ぶ西洋建築のビルは、当時の財閥ビルや社交クラブだったそうです。。今は銀行やホテルとして利用されていて、外観は当時のままの姿を保っています。租界とはこの辺り全体が 警察権・行政権は諸外国に属していた治外法権地域で、政府の支配は当然及びません。上海の租界は、例えば香港など外国政府が中国政府より土地を借りる「祖借地」と異なり、外国政府が直接中国人の土地所有者から土地を買っています。 租界の起源はこの上海の外灘(わいたん)です。その始まりは清朝が1842年にイギリスとのアヘン戦争に破れ、南京条約により上海港の開講を強制されたことによります。1846年のイギリス租界を始めとして、フランス、アメリカ、日本が租界を設け、中国侵略の拠点としました。これら各国の租界の発展により、上海には外国資本が流入し、国際貿易都市として経済、文化の面で大いに発展することとなり、現在の上海の国内最大の経済都市としての名声の礎石となりました。
2005年09月21日
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(5日目)この日は朝から市内の観光へ。。バッキンガム宮殿やら ロンドン塔やら 有名スポットをバスにて 車窓から見学。。ロンドン塔 お城というより監獄ですね。一度入ったら出てこられない。ここに入ったら死を意味していたそうです。エリザベス1世もここに入れられていました。数々の歴史上の人物がここで命を落としています。現在では処刑場地跡を公開、実際使われていた武器の展示、王室の宝石を公開しています。・・・・・この宝石なんですが、世界一でっかいダイヤモンドだそうです。見る価値あり。又、もう1つ注目したいのが、此方で飼われているでっかいカラスイギリスの昔からの迷信で、ロンドン塔からカラスがいなくなったらイギリスが滅びる。ということでカラスを飼っています。ビックベン 国会議事堂なのですが、ロンドンと言ったら時計台のビックベン。ウエストミンスター寺院国会議事堂のお隣にあるのがウエストミンスター寺院。此方は王室や国の式典でよく使われる場所です。戴冠式はもちろんのこと、故ダイアナ妃のお葬式も挙げられました。中は・・・・お墓の展示場と言った方がいいかもです。とにかくものすごい数の墓です。どこがお墓?と思いの方は足元をよく見てみましょう。全てが墓です。お墓の上を歩いて中を見学するという形になります。奥には歴代の王、女王の墓や記念碑があります。 ロンドンアイ水族館と並ぶようにロンドンアイがあります。ミレニアムの記念に建てられた世界一大きな観覧車。一周30分です。一番高い場所で135m、天辺から見る景色はすばらしいです。でも入場料は2500円くらいします。。 この町の博物館は入場無料なのに。。。バッキンガム宮殿バッキンガム宮殿の部屋数は600を超えるそうです。が、実際に使っているのはわずか18室。朝の衛兵交代はなかなか。まるでおもちゃの兵隊を見ているような気分になります。バッキンガム宮殿内は一部のみの公開をしている。これはウィンザー城が火災になった為その修繕費を集めています。中はすばらしいの一言。豪華絢爛というより、落ち着いていて品がある豪華さ。必見です!バッキンガム宮殿にイギリスの旗が掲げられている時は女王不在。女王の旗ならば宮殿内にいますよぉ~~。と言う意味だそうです。 ハイドパーク バッキンガム宮殿の横に広がる公園をひたすら歩くと自然とハイドパーク内にいます。この公園は、セントジェームスパーク、グリーンパーク、ハイドパーク、ケンジントンガーデンズと繋がっているので散歩にしてはちょっと広すぎ歩きすぎ??かもです。がしかし、天気の良い日は気持ちがいいです。野生のリスが沢山います。 ケンジントン宮殿 ハイドパークを抜けてケンジントンガーデンズに来ると大きな建物が目に入ります。それがケンジントン宮殿。故ダイアナ妃の住居だった事で有名です。宮殿内は一部公開。ちょっと余談ですが、宮殿のそばにあるオランジェリーというカフェでアフタヌーンティーは最高。味もよし。サービスもよし。観光客が多いのは・・・しかたないですね。また、ちょっと離れた所にはピーターパンの像があります。 こんな観光地をいくつか回って 午後はウィンザー城へ。。女王様のお住まいですね。ウィンザー城は、11世紀ウィリアム征服王が木造の砦を築いたのが始まり。現在は、エリザベス女王が夏の休日をここで過ごしています。1992年には照明がもとで火災が起きたことは記憶に新しいですが、1997年には修復が完了。内部は有料で見学ができ、調度品や絵画、剣などが飾られています。火災の傷痕はありませんでしたが、燃えてしまった資産の展示がされています 町に戻って この日は お昼がフィッシュアンドチップス 夜は中華のごはんでした。。http://www2.tbb.t-com.ne.jp/serve/
2005年09月21日
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(4日目)ロンドンまで ユーロスターで移動。 それまで 午前中はフリータイムでした。パリ北駅から、電車で約2時間。の移動でした。この日は特になんもなし。。ロンドンに夕方に到着後 ホテル入り。日曜なので 結構 レストランもしまっていて、あまり 選択の余地もなく イタリアン料理屋へ。。 しかし イタリア以外のどこの国にいっても パスタは茹ですぎで あんまりおいしくなかったです。やはり ちゃんとした 高いレストランに行かないと おいしいのは出てこないかなぁ??この日は早めに就寝。。 しかし 物価の高すぎる国です。。。
2005年09月21日
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(3日目)この日パリから はるか 彼方350キロのところにある、モンサンミッシェルへ。。バスでまるまる5時間かかります。ホテルを朝早く出発。途中休憩を入れながら まだ お疲れが溜まってるのか、皆様 夢の中へ。。到着モンサンミッシェルは、708年大天使ミカエル(仏語/サン・ミッシェル)のお告げによりアヴランシュ司教の聖オベールが建立した礼拝堂に始まります。その後966年に修道院L'Abbayeが建てられ、モンサンミッシェルは11~12世紀にロマネスクィクト派の聖地として巡礼者をひきつけてきました。しかし、17世紀には修道僧の規律が乱れ、フランス革命中は破壊と略奪が繰り返され、そして、ナポレオン1世が牢獄として使用すると荒廃が進みましたが、1874年に国の管理下で修復され、今では世界遺産として世界有数の観光地となっているところです。昔は森だった ところに 岩山があって、昔から霊場として巡礼者が訪れてました。画像の ミカエルが、司教さんの夢の中にたって 私の祀る修道院をつくりなさい。。。。と 告げた のがきっかけで、この修道院は作られました。修道院の中はなんにもありません。。全部 売られたり 取られたりしてしまいました。。そんなわけで 海の中にある 岩山の頂上にこんな修道院の外観はとて素晴らしいです。見所は この外観です。ここでの お昼はとても 不評でした。本来は フワフワのオムレツなのに このツアーで出たのは普通のオムレツ。。 こんなの 私でも作れるわ。。って みなさんおっしゃってました。。 旅行代金が削減されてるとこんなとこも違ってくるんですね。。。 お昼のレストラン到着前に ここのオムレツはぁ.。 なんて 言っちゃったもんだから、みんな期待されたみたいですけれど、 余計な事言うもんじゃないですね。。また 再び パリへ。。。 夜はホテルの アメリカ系ファミレスみたいなとこで おいしくない チキンのグリル。。
2005年09月20日
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(2日目)約12時間でパリ に到着 私はまぁまぁ 眠れたのですが、お客様は ぼ~っと して私の話しを聞いてくださっているのか?? 私も前は眠れなかったのですが、前日にかなりの睡眠不足でいくのと、耳栓をするようになって、ほぼ眠れるように なりました。 また 赤ちゃんが近くで泣いていたりするときにも とても 役立ちます。 お勧めです。中国の方かどうか わからないですが、ここの飛行機の乗客は みんな 行儀がかなり わるい。 通路に足を出して寝てる。 腹出して寝てる。 大きな声でずっとしゃべってる。 最後 飛行機を降りるときに驚いたのが、 席を後にして その散らかし方のすごさ。。。。 新聞やスリッパが散らかっているのは普通だけれど、なんか 食べ物がいっぱい 散らかってるし、 コップやいろんなものが散乱してました。わたしのお客様もみんなびっくりしてました。。洗面所は壊れて 使えない状態だし、2回の食事以外はなんのサービスもなかったように思いました。最後は スチワーデスさんが なんかのスプレーを持って 機内を前から後ろにず~っと なんか巻いてました。。消毒の薬なのかな??朝6時前にパリに到着 そこから パリの中心から 電車で 1時間くらいかかる 郊外のホテルへ。普通はここまで遠くないのですが、これは お買い得ツアーなのでやむおえないところ・。。地下鉄の駅からバスで20分ほどかかるホテルに チェックイン。 レセプションの人に。 そんなにはやく来ても、君たちの荷物はどうするんだ?? 私達は 朝ごはんを食べて これから観光。 夕方に帰ってくるから それまで 荷物預かっ てください そんなの聞いてない。 食べれないよ。。 なんで こんなに早くくるんだ。。。 チェックインは夕方だぞ。。 と 初め言われました。。 あ。。 まただ。。 また こんな すっとぼけた 事言ってる。先が思いやられる。。予定表を見せながら こういう予約になっているはず。。 と説明。 あ ホントだ. オッケーオッケー。。 僕は 夜だけの バイトだから なんにも わからない んだ で 荷物はどうしたい?? じゃ 部屋に入れといて と お願いして 朝食の会場へ。。 このツアーは パリに到着直前 朝4時 くらいに 機内食が出て、 ホテルに到着して 7時半くらい にまた ホテルであさごはん。。 でも みんなお客様は 朝食をとられていらっしゃいました。 でも よくたべれるなぁ。と いつも思います。 食べなきゃ損 みたいな感じです。 でも このツアーを作っている 企画の方にすれば 全朝食付きなんて 謳ってると こういうことになるんでしょうね~。 同じようなツアーで前朝の4時にパリに着いて、ホテルに6時に入って 8時まで 座るとこもないロビーで2時間過ごしたあと そのまま 町に観光へ。という ツアーがあって、 お客様に こんなとこで2時間も どうすりゃいんだ!!! どうして 部屋にはいれないんだ!! お前が ホテル に金 払ってないんろ!!!!!どうにかしろ!!! って 言われたことがあります。このような発言をするお客様に呆れると同時に 皆様の気持ちもわかるので 実は 私も そう 思っているんですよ。 と 言いたくなるのを押さえながら、 そうですね~。ちょっと レセプションの方に 交渉してみます。。 もう ダメなことは 前から わかっていたので なんか 世間話 して、交渉してる振りをして やっぱり だめでした。。と 添乗員さんは演技力も必要です。この時は そんな事もなく タイミングも よかったので 少しの朝食時間のあと、すぐ観光に参りました。。 ルーブル美術館の入場のみ で あとは 全部 バスからの車窓からみるだけで やく 3時間の午前の観光と ベルサイユ宮殿の観光で ホテル戻り。。 これで パリを観光したことになるのか。。。。 と切ない思いを 抱えながら ホテルへ。せめて セーヌ川のクルーズと エッフェル塔の夜景くらいは と 思い、 ご案内。 セーヌ川のクルーズのあと 夕食に。。このツアーは夕食がついていない日があるのでした。近くのレストランにはいったのですが、とにかく時間がないから 一時間半で 食事を出してください。。とお願い しました。。。 前菜は?? メインは 何する?? 係りの人が聞くので、各自注文。。 しかし なぜか いきなり メインが出てきました。。 待てども前菜は出てこない。。結局 食べずに出てきたけれど よく考えたら 時間がないので メインだけ持ってきたんすね。 なら はじめから 聞かなきゃいいのにと 思いながら いざ支払い。。 お客様を 食事にお連れしたときにホントに嫌なるのがこの瞬間です。 だいたいが 会計がまとまってきてしまいます。 一つのレシートになってしまうんです。。それぞれのグループで支払いたいのだけど 。。 と言っても それは 出来ないと言われます。そうすると 厄介なのが 誰がいくら払えばいいのか ということ。。 それぞれの支払いを 計算して、 税金を頭割りして、 お金を集めるのが とても面倒。。 おつりも うまく分配できる 紙幣やコインがこないし、 払いのキレイな方と きっちり セント単位まで おつり をもらおう という 人 カードで支払いたい人。。色々いるので、 支払いだけで 30分はいつもかかってしまいます。。 前もって 細かい紙幣と コインを用意しといて くださいねっって 案内していても そんな事してくれない 人が多いので 困っちゃいます。。こんなことしてたら おそくなってしまって エッフェル塔の夜景にご案内しようと思ったのですが,遅くなってしまい、 今の時期の夜景を見る人たちの列をみたら 少なくとも 最上階の展望台には1時間半は かかりそうなのを見てお客様達は もう いいや。。帰ろう。 ということになりました。 つまらない理由で 見せてあげたかった パリの夜景がダメになってしまって かなり 残念でした。。でも 前日眠ってなくて 一日観光して、よる遅くまで 頑張った皆様 とてもパワフルでした。。 お疲れ様でした。。 ツアー 一日目 終了。。
2005年09月20日
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1日目 成田~上海~パリ最高潮に高い夏休みの時期の中でやっぱり 安くいきたいという方のための ツアー。http://ec.hankyu-travel.com/heihtml/ITT-E522.html普通に使うヨーロッパの航空会社ではなくアジア系の航空会社を使うのが、少し違います。5 ,6万円くらいは違うんじゃないでしょうか??????? それでも25万円ほどの旅行。この時期ではかなり安い。やっぱり 安めのツアーなので ツアー代金を圧縮するには 食事代を削るしかなく 今回もツアーに付いている食事については色々ありました。わたしとしては たくさんフリータイムがあって ごはんが付いていないこんな格安ツアーの仕事のほうが好きです。 フリータイムがあるので 皆様をあちこち ご案内しなければならないけれど、まずいツアーのごはんではなく、おいしい 所をさがして いける楽しみがあります。 フリータイム中にかかる費用。 電車代、入場料 乗船料 などなど 全て 会社持ちなので 私の会社は 添乗員の観光も 会社のお金で出来るというわけ。 もちろん お客様と。 という前提 はあるけれど、でも それは お金の精算の時に お客様と一緒でした。と言えば おとがめはない し、もちろん常識の範囲内で行います。中国東方航空という航空会社。で 一路上海へ。午後便なので 空港から 遠い私の自宅から行くには 時間的には楽です。 いつも ヨーロッパの会社だと 朝5時の電車とちがって 午後11時通勤はとても楽です。16名のお客様と一緒に成田を飛び立つ。2時間半で到着。香港なら 登場待合室の近くにも おかゆ屋さんやら アジアごはんが食べれるのですが、上海の空港は全く だめでした。 数件ありましたが 電子レンジでチン!!系の 食事を出すだけだし、もの凄い 高いです。 日本円が使えていいのですが、異様に高かったです。上の写真で 1100円払いました。楽しめない 空港です。 上海入国に 健康調査票 入国カード 入国用税関申告書が必要で とても 書きなれない皆様には 気の毒です。 ここでは 乗り継ぎなので 税関申告書は必要ありませんでした。んで また 次は 出国カード と 出国用税関申告書をか書かなければなりません。ヨーロッパ乗り継ぎだと ヨーロッパ入国審査だけなのに、 ただの乗り継ぎであって、入国はしないのに 一旦入国したことに なるような 仕組みです. なんだか ????です。
2005年09月20日
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本日 夜に モンサンミッシェル パリ ロンドン 上海の8日日間のツアーから戻ってきました。 ヨーロッパ旅行ではありるのですが、帰りは上海で一泊して 上海の夜景と おいしい中華の夕食を食べて 帰ってきました。。中国での 夕食は食べたものの、機内食は好きでないので、何も食べずに我慢して 帰宅後すぐに近くのイタリアンレストランでパスタを食べてきました。 生き返った~ と いう感じ。。明日金曜日に 会社で午前中 この旅行のお金などの精算業務 午後は 次の月曜からの次の仕事の打ち合わせを してきます。 また この 同じツアーです。 まぁ楽ではあるので いいのですけれど。。 なにしろ 必ず 満席であることがわかってるし、 マイレージはたまらないし、すごい 航空会社なので あまり乗りたくありません。。また このツアーのことについては 明日打ち合わせから 帰ってからまた いたしましょう~とりあえず プッタネスカ と イカのフライ とシーザーサラダ のいつものメニューで満足。。 このイカのフライ とてもおいしい んですよ★ 是非 召し上がってみてください。感動もの。途中で写真を撮った為量は少なく見えますが、ホントはもっと 多いです。 2人前はあります。 http://www2.tbb.t-com.ne.jp/serve/
2005年09月20日
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明日は 珍しく午後5時の飛行機でパリに参ります。 上海経由で。いいのか悪いのか。。でも帰りは上海で一泊するので お客様には いいですね。 出発前日のスーツケースに荷物を詰めるのがとても嫌で嫌で。 もしこれが自分のプライベートな旅だったら違うのかもしれませんね。今回はまだでも荷物が少なくて済みます。5ヶ国周遊なっていったら、それぞれの国の資料で10キロくらいになっちゃいます。今度のツアーは2 ヶ国 しかも ガイドさんも付いてるので たいしたお話しもないし、移動の時間も少ないし、 フリータイムが多いので資料もグ~んと 少なくて済みます。まだしかし。。ギリギリにならないと 動きださいない性格のため まだまだ 終わりそうもありません。もう 面倒なので スーツケースに適当に ぶち込む ことにしました。働かなきゃいけないんだけど、なんか 気が乗らないって 時よくあります。。でも空港で皆さんの顔をみたら やる気が出てきますけれど。。あ ~ ホント面倒。 資料の入れ替えだけして、洋服はそのまま入れっぱなしって いう時もよくあります。。
2005年09月20日
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8月2、3日(9、10日目)やっと 帰れる日だ。表向きには 皆様もう 最後になっちゃいましたね~。ここから 電車のって ほんの少しでイギリス に行けるんですけれど、 残念ですね~ もう 旅の予算がないので~ なんて 事を言いつつも、 本音は やっと 帰れる。 はやく 帰って ごはんと納豆。 モスバーガー 逗子海岸のイタリア料理屋で イカのフリット と シーザーサラダ と プッタネスカ。 (これ以外食べない) 近くの中華屋 福来萬 で餃子と肉ピーマン炒め定食。 これを帰ってすぐに 食べまくる。 しばらく過食症になります。 海外のごはんは好きでないので 海外で生活する自信はありません。 まだ フランス イタリアはごはんがおいしいので 嬉しいのですが、 トルコ エジプトは ホントに 口にも お腹にも合いません.(個人的な意見です。でもトルコ料理は世界3大料理らしいが。なかにはおいしいのもあります。)時計が スルスル なって 帰ってきたりします。 きっと 油の質が悪いのかと思います。 トルコはマヨネーズ系のものは 控えています。少し日にちがたつと お腹が痛くなってきます。その帰国の日は 午後4時までフリータイム。 お客様には いいですね。 私も色々ご案内できました。 そして 空港へ。 やっぱり 日本のエアラインは最高ですね。 サービスが全く海外のそれとは違います。 安全だし。JALは私が乗った中では 気の毒なほどお客さんにきを使ってくださってますね。 そこまでしなくても いいかナァともおもいますが。 いまどき 個人モニターの付いてない外国エアラインなんて いっぱい あります。 日本はドル箱路線なのに。。無事成田に到着。 かなり高額な エルメスのかばんを買われた方がいて、日本入国には申告の必要があります。 と ご案内しましたが、 それはお客様の判断で。。 税関で 引っかかって ないかと 横目で 確認しながら 私も 帰途に。。 今回はいいお客様でしたので 全く疲れませんでした。 明後日から パリ モンサンミッシェル と ロンドン のツアーに行ってまいります。夏休み真っ盛りなのに やく30万円。 かなり お買い得なツアーです。上海経由で 帰りは上海のホテルで一泊。少しの観光がついていて、おいしい中華も食べれます。 わたしもちょっと 楽しみ。 結構楽なツアーです。このツアーです。↓http://ec.hankyu-travel.com/heihtml/ITT-E522.htmlhttp://www2.tbb.t-com.ne.jp/serve/
2005年09月19日
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駅前のホテルから ジュネーブ コルナバン駅へ。 朝から 3時間かけてスイスから パリへ移動です。初めはもの珍しかったけれど 何度ものると 色々使いづらいとこや ダメなとこがあちこち見えてきています。日本の新幹線は その点すごく 素晴らしいと思います。 なにより 色々なところが汚いように思いました。。席の配置も とてもわかりずらい。 番号がバラバラ。 椅子は固定されて、4人向かい合わせにできないし、シートも乗り心地が悪い。。お客様の席決めにはいつも 苦労しちゃいます。TGVとは、Train a Grande Vitesse(超高速列車)の略称です。81年、最高時速270kmという当時の世界最速列車として地中海路線で運行を開始しました。93年には時速300km運転を実現した「TGV-R」もデビューしました。現在活躍しているヨーロッパ高速鉄道の多くが、このTGVの発展型や改良型。パリリヨン駅に到着 ガイドさんと お会いして、パリの観光地を何ヶ所かまわるのですが、ちよっと変わったガイドさんでした。講談師のような語り手。 なんとかかんとか な 訳。 というのが口癖みたい。。 パリ ウィーンのような大都市のガイドはちょっと 変わってるという怖いというか そんなガイドさんが、多い。 もう ここへ来て 30年とか。はじめは 美術 音楽を学びに来たのがきっかけという方が圧倒的に多い。観光はとても楽しめる町ですが、泥棒も多い。何度日本大使館に行ったことか。。 エッフェル塔の気色を見てる最中。 地下鉄の改札口で前と後ろに挟まれ取られた。 ジプシーの子供に かばんの中に手を入れられ、強奪された。。 地下鉄で ドアが閉まる瞬間に後ろから 駆け込みで入ってきた ジプシー親子に ウエストバックのバックルをはずされ、強奪。 朝食のホテルのテーブルで置いておいたかばんが盗難。 ホテルにチェックインして レセプション前のソファーに放置したかばんが盗難。。などなど。。 毎回現金を取られてしまってます。 最高額は20万円。 クレジットカードはすぐに使用停止にすればいいし、仮に不正に使われたとしても サインなどが 本人のものでなければ、請求は免れるらしいし、問題はないのですが、問題はお金。 取られたら それまでです。 警察に行く意味もないし。 後で保険請求するのに 警察の証明がいるけれど それも 現金についてはカバーされないので 時間の無駄になってしまいます。 お気の毒としかいいようが ありません。 くれぐれも 泥棒には気をつけてね~って お話ししてもこんなふうにして下さい と ご案内しても その通りにしてくださっていないので 被害が大きくなってしまったり。。 ホント 私もがっかり する 出来事です。 自分は大丈夫と思ってらっしゃっても油断はできないですね~。 やっぱり ぼんやり してる 取りやすそうな方が狙われています。お年を召した人のよさそうな お客様。ご注意★ 大使館へ行く途中の御夫婦喧嘩はごかんべんを。。
2005年09月19日
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この日はおもしろい体験しました。山を越えるのに トンネルがないので、鉄道の貨車にバスごとのって 15分ほど トンネルのたび。バス一台約 7000円くらいです。。 マッターホルンの玄関口ツェルマットの町は電気自動車しか走っていない 空気のきれいな町。 ここから 再び登山電車にのって40分ほど。正面にマッターホルンが見えるはずだが。。。 スイスとイタリアの国境4478mの山 18世紀以降登山家が次々と高い山を征服されていったが、最後まで登頂されずに残っていたのがこのマッターホルン。その急峻な先鋒は天を突き刺すように長く、初登頂を果たしたイギリスの登山家ウィンパー [最後まで征服されなかったのは、登るのが難しいからというよりも手のつけようがなさそうな偉容に人々が恐れを抱いたせいであった]と言わしめた。ウィンパーによれば、初登頂以前は、ツェルマットの迷信深い住人たちはマッターホルンの頂上には廃墟となった町があり、そこに亡霊たちが住みついているのだと口々に話していたという。ウィンパーがそれを笑うと、「それなら自分でその城壁や要塞を見てきなさい。だが、むやみに近づくと魔物は高い所から岩を落としてくるからね」と、真剣に忠告するのでした。。そんな雰囲気の美しい山。 この日は見れませんでした。 結構みれないときも多いです。わたしもきれいに見えたのは ほんの数回だけ。。ほんとは こんなにきれいです。スイスのいい所は こんな3000メートルものところから それ程の装備もなく気軽にハイキングができること。。この日は 雲という霧というか、周りは なんにも 見えない。。。。 わたしも数回歩いたことがあるが、 遭難しそう。。でも 看板があちこちにあって 迷いようもない。。 森林限界線 という 植物が生きられる高さを越えているので 周りは瓦礫ばかり。 高山植物は相変わらずきれいですが、周りは何も見えませんでした。気色が見れれば 苦しさもないのでしょうが、、お客様達はとても辛そうでした。。途中の小さな湖には 逆さ マッターホルンが 写ったりします。やく1時間半のハイキングのあと、麓のツェルマットへ。 けっこう 疲れたみたいで、バスに戻ると バス内は 静まりかえり 夢の中へ。レマン湖沿いを走り4時間 ジュネーブへ。
2005年09月19日
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7月29日(5日目)この日は何度きても 楽しみな スイスの山の日。仕事でヨーロッパの町に行っても気色は変わらないし、毎回同じ風景なので うきちゃうけれど、山の風景は天気も気色も違うので すごく楽しいです。正直 この仕事をしてて、ワクワクするのは 唯一 このスイス だけです。 あとは 別に。。って 感じ。もう飽きました。 ホテルを出てグリンデルワルド という 町へ。ユングフラウヨッホという 山にある3400メートルの山まで 登山電車で上がっていきます。スイスの鉄道は料金がとても高いですね。特に登山電車片道1時間半弱乗ってやく一万円くらいです。 まあ でも それくらいの価値はあるのですか。。 http://www.myswiss.jp/alps/06/登山電車に乗りながら 高山植物や 胸にカウベルをつけた牛さん達が放牧されてます。 カウベルは 放牧されている山が とても うねってる為に 農家の人が 自分の牛が とこにいるかわからなくなってしまう為 ベルをつけることによって 居場所がわかるようにするためです。スイスの3大名花!知っていますか? ゲンチアナ エーデルワイス アルペンローゼ(画像の最後の3枚)エーデルワイスは和名をハナウスユキソウと言い、スイスの国花。エーデルは「高貴」、ワイスは「白」と言う意味だとか、標高約3,500mまでの日当たりのよい草原や、岩場、岩棚、などに点在、草丈5~20cm。最近では、お土産や、薬草用に乱獲され余り見かける事が出来なくなっているそうです。ゲンチアナ・クルシイはリンドウのなかまで、数種類ある様ですが総称して「エンチアン」と呼ばれ白、青、赤とあるようです。アルペンローゼはつつじ科の花で標高約3,200mまでの日当たりのよい傾斜草原や岩場、開けて明るい森林内などに群生する。アルカリ地帯に点在する酸性土の場所を選んで生えています高さ20~100cmの木です。ユングフラウヨッホの展望台に上がり、少しのフリータイムのあと、再びふもとのインターラーケンの町に戻ってきました。 午後はフリータイムです。 トゥーン湖とブリエンツ湖の間の町インターラーケンでは湖のクルーズが楽しめますが今回はブリエンツ湖のクルーズに行ってきました。約1時間半乗って15ユーロ。(2000円)スイスの湖は氷河が削った溝に水が溜まった 細長い形の湖 で水深も深いものもおおいのですが、この湖も細苦く、とてもきれいなミルキーブルーな色をしています。氷河が岩を削ったその微粉末が水に混ざると こんなキレイな色になります。残念ながら 低気圧の影響で白波が立ってもの凄い雷と雨な クルーズでした。そして、、お客様とミートフォンデュの夕ごはん。 肉が固くて不評。 このレストランでは面白いのがありました。 チョコレートフォンデュ。 機械の上の部分から チョコレートの溶けたものが泉のように 溢れ流れているところに 果物などをつけて 食べるものです。。 チョコレートの泉って いうのが とても 面白いです。
2005年09月19日
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今日は久々に実家へ戻ってきております。自宅からは 車で40分ほど。。仕事の海外添乗で家を留守にしているのは月に20日程。あまり自宅にはいないので、自宅に住んでもいいのだけれど、やっぱり一人は気が楽だし、夜中に牛丼やカレーを食べに行っても 誰もとがめる人はいないし、なにしろ 一人暮らしだと、いつでも ムフフ な事ができるし。。 まぁ 自宅にもどっても 12畳の私の部屋はうちのママ上の衣装部屋になっていて、とても迷宮な世界が広がっている。 うちのママ上は イメルダ(あら??ちよっと 古かった??)婦人のように 全然着ない 衣装をたくさん持っている。。不思議な人だ。。。。そのママ上が 私に帰るなり、○○クン(私は家でこう呼ばれてる) この前ねぇ、格安バスツアーに行ってきたのよ~。 ほらよくテレビでやってるじゃない!!?? あんま よくなかったわぁ、 まぁ 安いから仕方ないのかしらねぇ?なんだか 高級グルメツアーに行ったらしいのだが、(私は あれ?? たった今 格安って 聞いたばかりだけれど。。。 だいたい 言いたいことが 読めてきた と 心の中で思う) 東北の温泉一泊とどっかのステーキディナーと日本海の魚で取れたお魚のすし食べ放題。というツアー。何を言いたいのかはもうわかった。 でもとりあえず聞いてみる。 ★話しはちょっと ずれますが、 こういう 時は 親類だからといって、話聞くの断わっちゃまずい ですよね?? 女性が相手の場合 やっぱり その話しに否定しちゃいけないですよね? 同調してあげ ないと。。ふんふん へぇ~ そうだよねぇ~ と。。★有名産地 米沢牛のステーキ とどこかの観光ドライブインのすし食べ放題。。 まずかった らしい。私は 心の中で ♪当然♪ とつぶやく。 その値段ならねぇ。。。最近、どこの旅行会社のパンフレットでも、激安バスツアーが花盛りですが、豪華な食事や様々な特典ををパンフレットに載せて、ハデに装飾された激安ツアがたくさんあります。この内容でこの料金、よくこれで採算がとれるなと思われる方も多いでしょう。そのカラクリは「コミッションと言う不透明なお金」ツアーの途中で立ち寄る土産物店やドライブインから入るショッピングコミッション。お客様がお買い物したら、その売り上げの何パーセントという お金がもらえます。計算上は赤字でも、ショッピングコミッションで収益を出しているのです。コミッションの金額は、ツアーの規模や内容により様々な契約がされますが、たいていの場合は、お客様1人につきいくらとかバス1台につきいくらといった固定額が殆んどです。例えばあるドライブインが、お客様1人につき300円という契約を結んだ場合、40人のお客様が来たらたとえトイレだけで、売上がゼロでも12000円のコミッションを旅行会社に支払わなければなりません。つまり旅行会社には、売上に関係なくショッピングコミッションが入るわけです。さらに契約にはオプションがあって、当初設定した目標を達成した場合は、さらなる追加のショッピングコミッションがあったりします。例えば送客人員が1000人を超えたら1人100円プラス、2000人を超えたら1人200円プラスというように、どんどん額が上がっていくのです。その上、ツアーに付くプレゼントの殆んどは、ドライブインが無償で提供しています。ドライブインがなぜここまでの条件を呑んでまで旅行会社と付き合うのか。それは道の駅が増えて一般客が減ったとかいろいろな要因があります松坂牛だとか松葉がにといった高級グルメを謳っているツアーが多いですが、本当にそれがブランドイメージどおりの良い物とは限らない。。。松坂牛と言っても、高級霜降り肉から牛丼にしかならないスジ肉まであるし、松葉がにもセリで高値を呼ぶ高級品から形や質が悪くて、市場のスミで捨てられる寸前といった物までいろいろある。激安ツアーで使われるのは当然そんなお肉。。。ホテルでみんなと一緒に食べる 宴会場で食べる よるごはんにしたって、この おしんこ いらないから50円安くして。。 とか そんなレベルです。 バス代や観光施設の入場代は えげつないほど 値切ります。バス代の場合、バス会社は社員さんですので、人件費などの経費は、バスが動かなくてもかかるわけだから、普段仕事がない平日はガソリン代と経費分だけのバス代でもありがたいだろうという感覚です。バス業者も増えて、競争が激化しているためより厳しい条件も通り易い状況。観光施設の入場代の場合はもっときびしくて、私達はいつも入場無料にさせる事を目標に値切っています。お客様が売店でショッピングをすれば、施設には利益が出るのだから入場代はタダでもいいだろうと言う理論。背景では 眉間にしわを寄せながら 料金を決めたシビアな世界があるんです。。 旅行は 安くていいツアーというのは ないんです。。安いツアーは 海外もそうですが、ガイドが付かない どこにも入場しない。ごはんはまずい。移動手段 は条件がわるい。。などなど でも それでも いいとおもいます。 だって安いから 行けますものね。料金高いと 旅行の話しもはじまらない。。。。あ でも 日帰りのイチゴ狩なんていうのは いいかもです。 7000円くらいでイチゴ狩 すし食べ放題大根のおみやげ。。 すしはもちろん 期待できないけれど。。。
2005年09月19日
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外がこんなに暑いとは知りませんでした。。。今日は少し焦げました。7月28日(4日目)朝からいつも通り普通に目覚め。私は目覚ましがなくてもよっぽど睡眠不足でない限り起床時間前に目が覚める。添乗員にはうってつけ★遅刻は一度もなし。。でも時々 朝 起きて いつもの自宅の天井の木目(一杯木目が入ってるやつ)とは違うのを見て ここは何処?? と 思うときがよくあります。 シンプルなコンチネンタル朝ごはん(パンとコーヒー)を頂き、朝から観光へ。。すぐ近くのノイシュヴァンシュタイン城へ。。Neuschvanstein このお城を間違ってノイ シュヴァン シュタインと言っちゃうと9匹の豚城 になっちゃいますからね~ なんて つまらない事をバスの中で朝から薄い笑いを頂きながら(シュヴァインは豚のこと。白鳥と豚では大いに違います)城へ。。1869年にルードヴィッヒ2世という南ドイツの王様により建てられたもの。王様は22才という若さ。しかし王様の突然の死によって工事は中断され、城は未完成のまま。この王様はワーグナーを崇拝し、その歌劇にでてくる中世の騎士へ憧れ、この城は作曲家ワーグナーへ捧げるために造られたものといわれてます。ワーグナーの作品を題材とした彫刻や壁画が飾られているお城なんです。 とても 時間の予約に間に合うようにお城に入場しなけばならないのですが、以前 失敗しちゃったことがあって、チケットはお城のふもとで買わなきゃいけなかったのに、山の上のお城の入り口まで行ってその事にきずいて、なんとか 係りの人に頼み込んだけれど、下に戻れ!!! との冷たい一言。 少しでも時間がずれると、数時間待ちなんてことがあったりして、最大のピンチ。 この時ばかりは 走りました。。 10年分くらい走りました。歩いて約20分の下り坂を7 8分で 駆け下り、帰りはお城の入り口に戻るのにも 10分位で駆け上がり。。 この時はずっとツアー中も筋肉痛が治らず 額からは 熱い汗 背中には冷たい汗で まるで散水車のようでした。。。。しかし、神様は過ちをお許しくださいました。もう予約には間に合いません=入場出来ない=ここに必ず入らなければならない為予約を取り直す=他のグループが入っていない時間に予約を取り直す=開いてる時間に予約を取り直す=そこで数時間待ち という事を予想しながら お客様になんて説明しよう。。と考えながら、ふもとのチケットセンターに行って入場の手続きをしてみると なんと もともと 入っていた 予約時間は 40分後でした。。ホント 信じられませんでした。。自分ももらっていた時間は間違ってました。。助かりました よかったぁ。。急いで駆け上がり 何もなかったように は~い 皆様入りましょ~♪前にも後にも 間違いは この一度だけ。。 結構 失敗もピンチも うまく転がり 大事にはならない強運があるようです。。まあ私が聖人のような 生活を毎日送っているからでしょうか。。毎日良い行いはするものですね♪前は予約制ではなく 到着順に ドイツ語の列 フランス語の列 イタリア語の列 英語の列 という具合に その観光客が話す言葉こどにならんで ある程度の人数になると、係りの方が城の中に案内してくれ、その言葉で城のガイドをしてくれるという方式でした。 そして 日本語の列というのもありました。 それくらい 日本の観光客も多かったんですね。このお城は東京ディズニーランドのシンデレラ城のモデルでもあり、また よくジグソーパズルの城にもなってます。 やく200億円くらいかかったそうです。そして 近くで ごはんを食べ 国境を超えスイスへ。。 スイスは観光目的は 山 なので 移動のバスの中で特に山についての話とかもなく 結構 私も 音楽かけて ごまかしちゃったり しています。 スイス のいいネタ が なかなか 見つからなくて、てこずってます。山についての お話知ってたら 是非 教えてください~ィ★ まあ その話しが真実かどうかは別にして、想像で フィクションなお話しを色々しちゃってます。。そして このツアーの目玉 スイスインターラーケンという 町で泊まるホテル -★★★★★ホテルにチェックイン。一泊5万円くらいするホテルです。http://www.victoria-jungfrau.ch/?l=en&page=en/dyn_output.html%3Fcontent.void%3D160%26SID%3D054ded50a8c9ee611a1d55fc75d065e0 な感じです。 部屋にランの花が置いてあるホテルに泊まったのは初めてでした。 ユングフラウ地方へ玄関口的な街。トゥーン湖とブリエンツ湖の2つの湖にはさまれているため、“湖の間”という意味のインターラーケンと呼ばれています。19世紀に盛んだった英国人の山岳観光ブームの影響を色濃く残した街は素朴でありながら高級ホテルも多くてとてもエレガントな雰囲気です。ここもすごく 山と緑が多くてステキな町。ただスイスはものすごく物価の高い国で、あまり買い物も食事も楽しめません。私個人的には。。お金を出せばおいしいものはいくらでもあるのですが。 でも スイスの時計は 安くて すごくいいデザインのものが多くて やっぱり欲しくなっちゃいます。 高級なものから 程ほどのものまで。。 バブルの頃は先輩添乗員さんに聞いた話では、お客様がローレックスの時計を買いたいとおっしゃられ、あるお店にご案内し、買い物して頂いたら、数十万円の謝礼がお店から貰えたという 話しをよく聞きました。 この世界でも そんな時代があったんですね~。昔はこの仕事で家を建てたよ~ という話しも耳にしたことがあります。。ホント うらやまちぃ。。時代でした。ハイキング好きな方 是非 スイスお勧めです。私もここなら 山歩きしてみたいです。 今晩は ホテルライフを楽しむことにしよう。。
2005年09月17日
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7月27日(3日目)朝から歩いて ローテンブルクの旧市街へ。ドイツもそうですが、夏の日中は30度近くなるが、朝晩は15度前後ですごく 気持ちがいい。 経験的に ホテルの浴室に備え付けてある ドライヤーの質がホテルの質に 比例しているような気がする。。 まあ 稀にパリで泊まったソフィテルのようないいホテルでも 風量が少なく まるでやる気ないドライヤーというのもあるが。。 今朝のホテルはそれが付いてないので 髪は朝シャワで濡れたまま。 でも 気持ちの良い風にそよがれ、すぐ乾いていきました。この町では写真をどう撮っても絵葉書のような写真が撮れる♪城壁でこの町は囲まれてますが、戦争で壊された城壁が一般の人による寄付によって 当時のまま再現されていて、その寄付した人の名前が城壁の壁に名前を刻んでくれる。世界まるごとハウマッチというテレビ番組のプレートもそうです。旧市街は全長3.4キロの城壁で囲まれている。中世の頃は町を防御するために周囲を市壁で囲み、その中に住む人をブルガー(町人)と呼んでいた。この辺りはもともとは城壁の外にあった場所だが、町の発展に伴って、度々城壁が拡張され、14世紀に行われた第2次拡張によって市内に取り込まれた。地図1の所に見えるのが1280年頃につくられたシュピタール、昔の病院で、現在は老人ホームとなっている建物。中世の頃は大抵の都市に市民のための病院としてシュピタールがあった。度々流行したペストなどの伝染病を防ぐためにもシュピタールは城壁の外にあった方が都合が良かった。シュピタールはまた仮宿泊所もかねていた。中世の頃には城門は日没と共に閉められてしまい、それに遅れたものは市内に入ることができなかった。そんな時に泊めてもらうのがこのシュピタールだった。日本の鎌倉幕府の時代に、このような社会福祉施設が整っていた事に驚かされます。 この町でごはんを食べて 次の町へ。。ドライバーは 相変わらず ノリノリ ♪♪♪ でも ここ2時間くらい ヨハン セバスチャン バッハ だ。クラシックでも ノリノリ。 まあ 私達には 眠くなられるよりは安全です。 5時間の移動。お客様に 色々 教会のこと、歴史のこと 食べ物の話。。 などなど してあげるのですが、ドライバーが 横から 一言。 「みんな 寝てる」 ガックリ来る瞬間の一つだ。でもよくわかります。わたしもお客さんで来てたら 寝てると思う。しばらく お休みタイムЖ 不得意な国に来たら みんなには 眠って欲しいが、得意なとこは色々聞いて欲しいナ♪ 次は不得意な国に行ったら レタスをたくさん食べてもらおう。。 これを食べると眠くなるらしいから。次はヴィース教会へ。。修道士が寄せ木作りの鞭打たれる救いの主の像を造りました。しかし血と傷で覆われたキリストの木像は、あまりにも悲惨なため信者の同情を呼び、1734年以降使われなくなります。使われなくなった木像はどっかの屋根裏におき忘れ去られます。農婦マリヤさんが自らの農場にこの木像を譲り受け、熱心に祈りを捧げていました。ある時突然、キリストが涙を流します。続く日曜の早朝にも救いの主は涙を流します。この「ヴィースの奇跡」は瞬く間に広まり、それ以降多くの人がこの救いの主の像を巡礼するようになります。この教会ものすごく豪華です。ロココというデザイン。かなり。すごいです・・・ホテルへ・・いつもの怖いマダムが居なかった。 ホッ。 今日は夜どこにも皆さんをお連れするとこはなく 早々に 寝る。。。ドイツも 夜中 エッチな番組やってるが、そんな元気もなく朝まで、ぐっすり♪ http://www2.tbb.t-com.ne.jp/serve/
2005年09月17日
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7月26日 (2日目)いよいよ 旅行の始まり。ホテルによってはこの二日目からもう泥棒にあう方もいたりして、忙しい朝のときもあるが スムーズに行く予感。この日から新しいドライバーがやってきて、ずっと 5日間ほど一緒に旅行 ツアー中時には彼と一緒に食事をしたり移動中彼の隣の席に座って 世間話をしたりしながら 運転中に眠くならないように相手したりするのだが, とても珍しく ドイツ人にしては ハイテンションな ゲルマン人らしい でっか体の運転手がやってきた! しかし、好きな音楽はセリーヌディオン や サイモンガーファンクルみたいな おとなしめの 音楽が好きみたい。みんなに聞かせたいのか、お客様がホテルをチェックアウトして、来るのをお待ちしてる待機のときからバスの中は大音量♪♪しかし、明日に架ける橋なので そう 大音量でも耳障りでもない。。。。まぁ 暗いドイツ人よりは いいか。。 私が会うドイツ人ドライバーはとても厳格で 怒りっぽい女性添乗員さんからはドイツ人ドライバーは不評。 観光後、私達がバスへと戻る時も、たった5分 10分遅れただけで、どうして 遅れたの???? という 不満の表情を浮かべたり★喧嘩好き★他の一般車のドライバーとののしりあったりして あ~この人早死にするわ。こんな人を相手にするのは とっても 疲れるので適当に返事をすることにしよう♪ 最初の訪問地は フランクフルトから45分ほど走った リューデスハイム という ライン川クルーズの出発地へ。。約2時間のクルーズ色々なクルーズに乗ったことがありますが、ここのが一番好きです。この辺りはワインの有名産地で 特に太陽が正面に当たる斜面にはぶどう畑が広がっています。そしてアイスワインという干しぶどう状態になったぶどうから 果汁をとってワインをつくるのでとても甘みがあるデザートワインの産地です。とても高価。そして ハイデルベルクへ。。。 お城と大学の街私の会社のツアーでは この辺りの観光地の訪問では 現地ガイドはこないので 私が少しお話しなければならないのですが、なんかこの街のついての話がうまく 出来なくて結構てこずってます。詩人ゲーテも愛したと言われるドイツ最古の大学都市、ハイデルベルク。 小高い丘に建ち、街を見下ろしてたたずむハイデルベルク城は、ゴシック、ルネサンス、バロックなど各時代の建築様式が入り混じった複雑な造りになっています 地下室には、世界最大のワインの大樽が(領民が領主さんにワインの年貢を納めたためにその貯蔵樽) 風紀を乱す学生を監禁した学生牢や、ネッカー川にかかる最古の橋、カール・テオドール橋など、美しい街です。そして個人的にはドイツの中で一番好きな街ローテンブルクへ。城壁で囲まれたちっさな町ですが私の中のドイツのイメージそのもの。。でも ここで泊まる場合 大きくて 新しい建物はないようで、スーツケースも開けないくらい部屋も小さくベットも 部屋のアメニティー(石鹸などの備品) もドライヤーもなんにもないホテルに泊まるときが多くて この時も お客様を 呆れさせておりました。。あはは ごめんなさい。。いつもの事です。とにかくたてものがキレイです。もし 行かれたら、是非城壁も歩いてみてください。一周ぐるりと歩けます♪ ガイドブックには見られないような 風景が見られるカモ。夜はお客様と散歩 昼間の風景とちょっと違うライトアップされた 建物 城門 金細工の看板 とってもきれいでした。夜中まで賑わってます。 この日は少しおそく 24時にベッドへ。ワンコがホテルの中で飼われてる ホテル内 彼の香り。 http://www2.tbb.t-com.ne.jp/serve/
2005年09月17日
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7月25日(1日目)夏休みに入っての一本目の仕事。今はツアーの料金がとても高い時期なので。お客様も少なくツアーの数も少ないので、私たちにとっても夏休みです。このツアーでも40万円もします。http://ec.hankyu-travel.com/heihtml/ITT-E558SA.html 皆様お金持ちですね~♪お金に余裕のある方は穏やかでいい方が多いです。私たち添乗員さんたちにとって、ロンドン パリ ローマなどのその国の首都のみを周る旅行にこられるお客様は 同じ国の小都市を周るツアーよりも 13日間といったような長いツアーよりも、仕事がやりやすいように感じます。基本的なコースですので、旅なれた方はいらっしゃても、それ程海外にお出かけになられたこともまだ少ないようなので、移動のバスの中での色々話もしやすいですし、頼りにして下さいますので、私もそれにお応えしようと、頑張ります★どんな希望も叶えてあげたいですできる限りのことはして差し上げたいと思います。中にはクレーマーと言われる クレームつける方や何をして差し上げても 旅の終わりの皆様に書いて頂くアンケートに 全部 普通 と 書いてある方お話しかけても まるで反応のない方 こういう方々に接していると、ホントにテンションが下がってしまいます。 ま ほっとく か・・という 気持ちになります。アンケートの添乗員の評価が私たちの給料の額を決めるのですが、もう 悪くてもいいや。。。という 気になります。今回のお客様はみんな残らずいい方で、小学生低学年のちびっ子 もいて、楽しいお仕事でした。しかしながら、お子様が嫌いなお客様方もいらっしゃいます。なかなか そんな方への配慮も必要だったりしてちびっ子がその方になるべく近付かないようにしたりしてるのですが、ちびっ子ご本人は自分から近付いてしまったりして、ちょっとドキドキします。ご家族 ご夫婦 友達同士 新婚カップル 親子 などなどバラエティーに富んだ組み合わせでしたのでわたしも楽しませていただきました。過去記録的な早さ 2日で31人の皆様のお名前も覚えることが出来ました。これが全部同年代夫婦だったりすると最後までお名前が覚えられなかったりして話しかけたり出来なかったりします。 ツアー初日 成田空港にて 初めてお会いしました。前日でのお電話したときの印象そのままです。ヨーロッパ線は大体11時前後くらいの出発がおおいので 空港までかなり遠いとこにすんでいる私はいつも4時起きですが、ちょうど眠くなってしまう時間に皆様にお会いするので、口がまわらなかったりして、ちよっとあせってしまいます。全日空でフランクフルトまで11時間くらい。久々の全日空でしたが、前日はいつも睡眠不足なのでよく眠れました。9時間は眠ってました。直行便だと夜前ホテルに着くので体も楽です♪ 次のツアーは上海経由のパリ着が朝の5時 そしてそのまま 夏真っ盛りの日差しの中そのまま 観光。お客様もソノ日は意識朦朧という ツアーです。 初日と最後はホテルがいい という パターンの きれいなホテルにチェックイン。21時くらいの日暮れまでにはまだ時間があったので、フランクフルトの町へ。。何も見るとこない大都会ですわたしも ホテルに戻ってすぐ ベッドへ。長時間の飛行機は旅の疲れのなかで一番大部分を占めます★
2005年09月17日
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