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高級料亭「吉兆」のグループ会社・船場吉兆(大阪市中央区)が福岡市の店舗で菓子や総菜の期限表示を改ざんしていた問題で、売り場責任者だったパート従業員が農林水産省の調査に対し、会社側も改ざんを認識していたと証言していることがわかった。
同社経営陣はこれまで「現場のパート任せだった」と説明しており、農水省は、両者の主張の食い違いについてさらに調べる方針。パート従業員は農水省の聞き取り調査に対し「期限切れの商品の取り扱いについて船場吉兆の取締役に聞いたところ、『頑張って売って』と言われた。ラベルの張り替えを取締役が見ていることもあった」と証言したとされる。売り上げや在庫の記録は毎日、大阪の本店にファクスで報告していたという。
大丸 は12日までに、船場吉兆に契約の解除を申し入れた。博多大丸は「新たに牛肉の産地や原材料の偽装も発覚し、食への不安が高まっている。このまま営業を続けてもらうことは難しい」と説明。歳暮やおせち料理で船場吉兆の商品を取り扱うことも中止した。同じ福岡市の百貨店 岩田屋 も契約解除する方向で検討している。
自分たち経営陣・幹部たち支持の基に偽装させていたののに、いざ発覚すれば経営陣・責任者たちは我関せず!知らぬ存ぜぬだ!今まで色々なメーカーで偽装が発覚して幹部たちの言い訳の多くが、この責任逃れだ!この吉兆も全く同じだ!無責任経営陣の安易な判断で今まで築き挙げてきた物全てが一瞬に崩れ落ちる!まだまだ調べる程ボロが出て最悪な結果に成るのは必死だろう!この高級料亭「吉兆」もこれで完全に終わりだろう。