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アメジスト6mm・1粒 2月の誕生石 アメジストは、和名を紫水晶と言い 水晶の仲間では最も「気品のある石」といわれています。 アメジストの名前の由来は、「酒に酔わない」という意味の ギリシャ語なのです。この石を身に着けていれば、 どんなに呑んでも酔わないと信じられていました。 アメジストには、美しくも悲しい逸話があります。 ある日、機嫌の悪い「酒神ディオニソス」が、最初に会った者を虎に襲わせようと考えました。そこへ「月の女神ダイアナ」の神殿へ向かう「妖精アメジスト」がやって来ました。 アメジストの危機に気付いたダイアナが、間一髪のところで、彼女を石にして助けますが、ディオニソスは その姿を見てひどく悔い持っていた葡萄酒を石に注いで美しい紫の宝石に変えました。 石言葉 誠実・心の平和パワー 恋愛成就 不安、怒り、迷いを退け、心の安らぎをもたらす。 インスピレーションや直観力を高める。
2008年01月28日
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スワロフスキーバラ「8mm丸」 ガーネット 一月の誕生石ガーネットは、最も古い歴史をもつ宝石の、ひとつといわれています。古代エジプトやギリシャ、ローマでは、装飾品としては、もちろん、血止めや各種の体の不調に効く薬としても用いられていました。 また、その真紅の輝きは人々に火や炎を連想させ、ノアの方舟では暗闇を照らす灯火の代わりにされたといわれています。 中世においては「石の中に炎が宿っている」と信じられていました。 石言葉 真実・友愛・貞節パワー 恋人との絆を強め、障害の多い恋を持続、成就させる。 気力、体力が湧き、明るく前向きになる。 身体をリフレッシュさせる。
2008年01月18日
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一年の計は、穀を植ゆるにあり。 十年の計は、樹を植ゆるにあり。 百年の計は、徳を植ゆるにあり。 「偽」を植ゆる人は、「穀」も、「樹」も、「徳」も 枯れさせてしまいます。 「国家百年の計」と言いますが、 現在の日本を見てみると、 「この国は、あと百年も、もたないのでは・・・」 と不安に駆られます。 いまこそ人類は、 「本物」を求め、 「偽りのない社会」を 何百年掛かっても 築きあげなければならない「時」に来ているのでは・・・。
2008年01月06日
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光源氏の六条院に初日が、めでたく昇ります。空は雲ひとつなき、うららかな元旦。 源氏の君が住む東の御殿は梅の香も芳しくうつつ世の極楽のごときありさま。 君は今年八つになった愛娘、明石の姫の部屋をのぞいて「姫、おめでとう。良き年を迎えましたか?」と初春を寿ぎます。 姫の部屋には、母、明石の上から届けられた、菓子や果物などの贈り物が並べられ、その中に五葉の松に鶯をとまらせた美しい作り物。 ふと見ると、その枝に文が結んであります。 「長い間、お目にかかっていませんね。あなたを待っている人にどうか今日は、可愛らしい初春のお便りをくださいね。」としたためた明石の上の歌。有名な初音の歌です。 年月をまつにひかれて経るひとに けふうぐいすの初音きかせよ 「ひきわかれ、年はふれどもうぐいすの すだちし松の根をわすれめや」(鶯も巣立った松を忘れません。お母様のことは忘れないわ)こどもらしい言葉でつずった姫の返歌に、父、光源氏は、娘に会えない明石の上の胸の内を思いやり、目頭をおさえます。 ほのぼのと明けた元旦に交わされた、親と子の情愛です。
2008年01月01日
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