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昨日の27日から1月4日まで9日間の長期休暇に入る。昨日はアマゾンから届いた「ママの足は車イス」と「ヒューマンエラーは裁けるか」を読む。「ママの足は車イス」は友人の出版社が出した本で、朝日新聞にも紹介されたので購入した。本人の前向きな頑張りもあるが、家族、友人の多くのサポートがあったことが、心に残った。 今日はこれから、カミさんと年末恒例のお仲人をやってくれた方のご自宅へ挨拶に伺う。昭和51年2月22日の結婚以来、亡父の「近くにいる間は挨拶を欠かすな」という遺言に沿って、毎年、年末挨拶に行っている。 持っていくものは、「みかん」とここ数年は母が名古屋から送ってくる両口屋の「おちこち」。 明日からは2泊3日でカミさんが今年の夏、ドライブ旅行して気に入った箱根に行く。小田原で娘と合流して「小田急山のホテル」「箱根ホテル」に宿泊の予定。本当は「小田急山のホテル」に2泊したかったのだが、空いていないため、2泊目は「箱根ホテル」になった。「小田急山のホテル」は今年の夏宿泊し、カミさんが大変気にいって、是非また行きたいということになり、決定。箱根神社をお参りし、「星の王子さまミュージアム」「駅伝記念館」「関所跡」などを見て、遊覧船にのりたいと思っている。 娘は正月も仕事のため、小田原まで送り、31日にカミさんと帰宅して、紅白を見ながら年越しそばを食べ新年を迎える。3日までは家でのんびりし、1月4日はスナック『みく』の新年会。カラオケの歌い始め。小生が一応幹事。会費7000円。6~7名集まる予定。ママが「下関のふぐ」と「北海道の毛がに」を取り寄せてくれるとのこと。このカラオケで思い切り歌い、1年を乗り切るエネルギーをチャージしようと思っている。
2009.12.28
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今日は渋谷道玄坂にあるフォーラムエイトで技術士の口頭試験を受験してきた。ここにたどり着くまで、一次試験で2回、二次試験は4回目で6年かかった。長くもあり、短くもあり。 9時55分にフォーラムエイトに着き、7階の771号室前で受付を済ませ、先に試験場所の772号室を確認する。控え室は6階のオリオンホール。建物の形状が変形のため、廊下が迷路のようで、階段が見つからず、エレベータを使って6階に下りる。 控え室には60名くらいの黒っぽいスーツを着た受験者が自分の試験時間が来るのを待っていた。 試験開始は11時15分だったので、1時間弱、昨日練習した台本を取り出し、数回繰り返し読む。11時に控え室を出て、トイレをすませ、7階の試験場所のドアにある椅子にこしかけ、ふと掲示物を見ると試験開始5分前以上に椅子に座ってはいけないとの記載。5分早すぎたので、もう一度トイレに入り、髪を整えた、ネクタイを直したり、口をゆすいだりする。 丁度5分前のところで、椅子にこしかけ待機する。暫くすると前の受験生が出てきた。チラット目を合わす。それからの、部屋に入るよう指示されるまでの時間が異様に長く感じた。 緊張感はほとんどなかった。水曜日に職場の先輩技術士によるリハーサルのほうがはるかに緊張した。リハーサルで指摘された点はほとんど修正したので、本番は余裕をもって対応できた。 口頭試験では80%から90%が合格しているので、大丈夫と思うがこればかりは3月5日の合格発表までわからない。官報に受験番号と名前が載るとのこと。 この年になって資格をとってどうするのといわれそうだが、いままでとは違った人のチャンネル、輪ができることにより、何か自分が活かせる、楽しめる場ができるのではないかと思っている。 『資格は足の裏についたご飯粒、 とらないと気持ちが悪いし取っても食えない』
2009.12.19
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