団塊定年日記
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2019年11月の人間ドックで胃のバリウム✕線検査を行い前庭部に異常が便の潜血検査では陽性の判定が出たため、12月に内視鏡による精密検査を受診した。 胃のほうの結果がはやく判明。早期がんとのことだった。①胃切除をするか②内視鏡的切除のどちらを選ぶか問われ内視鏡的切除を選択した。 2020年の3月2日に入院、思ったより病変の範囲が広いとのことだった。3月3日に内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を実施した。3月24日HR先生の面談。施術結果の報告。異常なかった旨お話がある。内心ホットする。 大腸の内視鏡検査は腸の形状が複雑で、ポリープがあると伝えられた。11月19日、人間ドック便の潜血検査で再び陽性の判定。12月3日に大腸ファイバー、ポリープ2個削除。ヒダに隠れたポリープが新たに見つかった。 2021年6月10日大腸ファイバー。新たに見つかった1個のポリープ削除。病理検査の結果、悪性のポリープだった。ポリープの場所はS状結腸部だった。腹腔鏡手術をおこなうことになる。消化器内科から外科に担当が変わり外科の主治医はAR先生となる。 8月23日入院。AR先生から手術内容の説明。翌日、麻酔科の先生から全身麻酔についての説明を受ける。全身麻酔は初めての経験。なにも分からずに全てが終わってしまうのではないかと正直怖かった。 8月25日、9時から手術。予定通り2時間で終了。切除した腸は鶏肉のようで色はピンクで綺麗だったとのカミさんの感想。 10月5日、手術で切り取った部分の病理検査の結果報告。ステージⅠで、リンパ節へのへの転移はなし、5年生存率99%とのこと。 11月15日、人間ドック、特に異常は指摘されなかった。便潜血検査は陰性になっていた。 2023年2月1日と2日に胃の施術3年後、大腸の手術1年半後の経過観察の胃の内視鏡検査とCT検査、血液検査を行う。 2月17日にHR先生先生との面談、異常は認められなかったとのこと。3年が経過したので、これからは病院の手を離れ、市が主催し行っている内視鏡検査1年に1回程度受診するように言われた。 3月9日にAR先生との面談。CT検査、血液検査での異常はなかったとのこと。今後は5年経過するまで、6ヶ月に1回、CT検査と血液検査を行いフォローしていくとのこと。AR先生は3月一杯で転勤。次回からは新しい先生が担当するとのこと。AR先生は良い先生だった。 今回の検査でいずれも異常がなかったことから内心ホットし、肩の荷が降りた。人間ドックで異常兆候が幸運にも早期発見され、早く処置できたことがよかった。30年以上、人間ドックをおこなってきた甲斐があった。 【参考ブログ】 『がん』日記(その1)
2023.03.16
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