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2012.12.01
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テーマ: 同窓会(425)
カテゴリ: カテゴリ未分類
 昨日(11月30日)に毎年行われている事業所の大学の同窓会があり、これに出席した。昨年は飲み会が重なったこともあり欠席したので、2年振りとなる。昨年は1年先輩のIYさんがいたが、昨年12月にシニア社員を退職されたので、最長老、名簿順位も1番になったので、今年は最後になるかもしれないと思い出席した。

 幹事から配布された名簿リストでは80名がリストアップされていた。他の大学の状況はよくわからないが、同じ大学の卒業生がこれだけ集まっているのはそんなにはないと感じた。事業所の中核の部分で、色々な分野で同窓生が頑張っている印象を強く思った。

 41年前、新入社員として工場に配属になった時は100名を超える学卒がいた。当時から毎年、同窓会は行われていたが、メンバーは30名程度だったと記憶している。それから比べると格段に同窓生は3倍近くに増えており、心強く感じた。

 ただ、80名いるなかで、実際参加したのは21名。直前の業務都合による2名~3名のキャンセルがあったようだが、参加者の割合が少ないと感じた。中核の第一線で仕事をしている連中が多いので、出席しにくいというのもあるし、同じ会社のため、どうしても自分の職位を同期、後輩と比べてしまいヘジテイトするためだと思う。

 同じキャンパスで学んだという一点で、気楽に真面目な話をし、ネットワークを作ることは将来の自分の仕事に役立つということが、またそういう意識、雰囲気も少なくなってきているのではないかというのが気にかかる。

 早大遠藤功氏の「現場力を鍛える」という著書では組織が細分化し、たこつぼ化した状態を打ち破る一つとしてインフォーマルな集まり、県人会とか同窓会とかを活性化させ、仕事上のラインにはない人のつながりネットワークの重要性を説いているが、現場力を向上させるためにもこの同窓会をもっともっと活性化しないとダメだと感じた。

 18時30分からスタートし、21時頃、最後の締めの挨拶は最長老が行うということになっており。参加する前から予想していたので、大学の初代総長と創業社長は学友で現在の大月市、猿橋にある大黒屋旅館で創業社長は事業を起こす決心を話した深い関係にあることを紹介。一本締めでお開きとなった。

 二次会はEKさんを「CATS」に誘うが、断られたので一人で行く。店内はほぼ満員。カウンターは二人しかいなくて空いていた。原子力関係の見たことのある連中で、その中に「みく」でよく一緒歌った、MTさんがいた。最初は気づかなかったが、カウンターの横に座って声をかけてくれた。店内が混んで余り歌うことはできなかった。

 22時30分頃、タクシーを呼んでもらう。飲み代は2900円。納得の値段、タクシー代が1700円位かかるのが痛い。今年の3月に「みく」が閉店となったため、行きつけの店はこの店しかなくなった。カラオケも3月までは週1回のペースだったが、月に2回位になった。





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Last updated  2012.12.01 17:57:49
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