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あるきっかけがあり、私の起業した原点を見直すことができるのです。なぜ仕事をしているのか、なんのために会社が存在しているのか、という原点です。この答えは、今、はっきりと言えます。それは、社会的に成功するため、個人的に幸福になるためです。それも、私だけではなく、当社にかかわるすべての人が、成功して、幸福になることです。『全従業員の物心両面の幸福の追求』この理念につきます。
2004年07月21日
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イギリスの哲学者ベーコンは「読書は充実した人間をつくり、書くことは正確な人間をつくる」といいました。情報をインプットすることが人間としての総合力を高め、成果物をアウトプットすることが社会に通用する人間をつくるのだと思います。また、人間の持つエネルギーは、出せば出すほど、強くなっていくそうです。スポーツでも、限界を超えるトレーニングを経て、超人的な持久力を持つことが可能になったりしますね。呼吸も、吸う前に息をはくことが重要だそうです。人はアウトプットを続けることで強くなるのですね。
2004年07月20日
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売上にすぐに結びつかない仕事があります。反対にすぐに効果の出ることもあります。お客様の目に見えるところも、目に見えないところもあります。お店などで、よく言われるのが、今、行っている仕事の成果は、3ヶ月後にお客様が評価してくれると言います。つまり、今の姿は3ヶ月前の努力の結果だということです。これは、ひとつの考え方です。そして、うまくいっているときには、成功体験に惑わされないように、うまくいっていないときには、実際以上に悲観しすぎないように、しなくてはなりません。たどりつきたい目的、目標にむけて、正しく現状認識をして、正しい行動をとり、お客様の反応をしっかりと受け止めることができれば、結果はついてきます。目標設定・現状認識・計画・行動・検証のサイクルをまわし続けることです。
2004年07月16日
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成功した人に共通しているのは、とんでもない夢を持つことができることです。「オリンピックで金メダルを取りたい」とか、「プロ野球の大スターになろう」という望みを、確率的な理屈や論理的な分析を飛び越えて、夢の実現を信じることができることです。常識的な思考や、賢さではダメで、少々あたまがわるい方がよいのでしょう。ビジネスや商売でも、もちろん同様ですね。
2004年07月13日
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松下幸之助氏の礼儀作法についての考えを読みました。 『職場では、性格や年齢、ものの考え方など、いろいろな面で異なる人びとが協力して仕事をしています。そのお互いの間をなめらかに動かす役割を果たすのが礼儀作法です。ですから、礼儀作法というものは、当然、心のこもったものでなければなりませんが、心に思っているだけでは潤滑油とはなり得ません。やはり形に表わし、相手に伝わりやすくし、心と形の両面があいまった適切な礼儀、作法であってこそ、はじめて生きてくると思うのです。』 内面が大切なことは当然ですが、その内面を素直に表現できる能力も劣らず重要なのです。
2004年07月12日
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僕は人生において、健康が基本だと考えています。しかし、僕が考える健康は、ただ病気にならないということではありません。いつも身体と精神からプラスのエネルギーが溢れ出て、何をしていても、疲れをまったく知らない状態が健康であると考えています。今日、連日となったO店の改装を終えて、選挙に行き、家族で食事をとり、本を読みました。仕事だけではなく、社会にも、家庭にも、自分の持てる役割を120%果たしていくために、無尽蔵のエネルギーを持つことを目指します。
2004年07月11日
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あれもやりたい、これもやりたい、と仕事が次から次へと思いつきます。それでも、自分自身でできることはそれほど多くはありませんので、順番をつけてひとつひとつ片付けていきます。このように仕事がたまってきたときに、気をつけなくてはならないのが、頭で考えることでもんもんとして、いつまでも実際に行動しないようになってしまうことです。そうすると、不完全燃焼のポンコツ状態になってしまいます。目の前のことに完全燃焼することで、ツキも運もやってきます。
2004年07月07日
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二箇所の物件の立地調査に行ってきました。結論としては、最終決定として、やりたいかやりたくないか、に拠るのはないかと思います。これから、体中から、脂汗がしたたりおちるほど考えて、結論をだします。ただ、この物件の結果がどうであれ、今年中の新規出店はなんとしてでもやりとげるつもりです。
2004年07月06日
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まるで梅雨を飛び越してしまったような暑い日が続きます。このところO店の売上があまり芳しくありません。暑いから、雨だから、といって不調な要因をいくつもあげることはできます。しかし、その原因をいつまでも思い悩んでいてもしかたありません。答えはお客様にあります。私達は、いつも何か新しい試み、チャレンジをして、その答えを探し続けることが重要です。そして、その答えは唯一絶対でなく、ボーっとしていると、すぐに変わってしまうのです。だから、商売は面白いともいえます。
2004年07月05日
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ひとりでも多くの経営者が育ち、ビジネスを一緒に立ち上げていくことと、僕自身が死ぬときまで、世の中に必要とされていることが、僕の夢です。そして、僕達と一緒に仕事をするひとりひとりがやりがいや生きがいを感じていることが、もうひとつの夢です。やりがいや生きがいは、ボーっとしていても与えられません。しかるべき責任を負う覚悟を持ち、実際に修羅場をくぐりぬることが、生きがいを手にする近道です。自分という人間を賭けて勝負をすることが大切だと思います。勝負をしかけてきてください。
2004年07月03日
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僕が指針のひとつとしているのが、『主体性を発揮する』ことです。これは一言で言えば『責任を取る』ことです。以下、7つの習慣より。「責任という言葉は英語で言えばResponsibilityという。この言葉の語源はResponse(反応)とAbility(能力)からきている。つまり、自分の身にどういうことが起こっても、それに対して責任をもって反応を選ぶことができるのである。この人たちはコントロールできない様々な事柄(関心の輪という)に集中せず、コントロール可能な事柄(影響の輪)に集中する。」 今現在自分の置かれている立場に責任をとって、今ここでできることに全力を注ぎましょう。すれば、道がひらけます。
2004年07月02日
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私自身の未熟な経験でも、『思いは実現する』という成功哲学は正しいものだと実感できます。もっと簡単にいうと、思ったことしか実現できないのです。会社をつくりたい、お店を出したい、お店を改装したい、といった仕事面において、結婚しよう、引っ越そう、旅行しようといったプライベート面において、思わなくて実現することなどありません。だからこそ、将来を思い、計画を練るための考える時間が大切です。この大切な時間を後送りにしてはいけませんね。
2004年07月01日
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今年半分過ぎました。あと半年、O店改装、新規出店、A店改装、どこまで実現できるでしょうか。今後の計画を立てるときに、人は、1年のなか達成したいことを多く見積もり、3年のなかで達成したいことを少なく見積もりがちだそうです。だからこそ、3年、5年、10年といった長期的展望から、現時点を見つめることが大切なのです。今、ここから、半年、どれだけできるでしょうか。いつも、自分たちに期待していたいものです。
2004年06月30日
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私は、ワタミの渡邉社長に言われてから、これまで、ほぼ毎晩、翌日の行動予定を頭の中でシミュレーションすることが習慣になっています。しかし、セコムの飯田会長は、今日を含めて3日先までの仕事をイメージしなさいと言います。変化の早い時代だからこそ、先の先をイメージすることが重要です。また、会議の3分の1は、3年後を考えるものでなければダメだとも言われます。現実を把握して、地に足をつけて、さらに、先を見なくてはなりませんね。
2004年06月29日
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ベストセラー『永遠の仔』の作家である天童荒太氏は、自分がおもしろいと思ったものを読者もおもしろいと感じてくれる、自分が自信をもてないものには読者ももうひとつだと感じる、ということを確信したそうです。この,自分が自信を持てる仕事には、お客様も評価してくれる、という関係はどんな仕事にも通じるものだと思います。
2004年06月25日
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キャンペーンが終了しました。スタッフさん、ひとりひとりが一所懸命に仕事をしていた、とても良いセールでした。お客様に楽しんでいただこう、自分たちも楽しもう、という良い雰囲気が伝わるキャンペーンでした。次は改装です。
2004年06月20日
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『継続こそ力なり-日々の努力は継続されることにより信用を生み、信用は力を生む』 これはワタフードサービスの経営理念のひとつです。今回のオーナー会で、多くの方と話をして、この継続ということの重要性を強く感じました。1日や2日できてもダメです。1ヶ月や2ヶ月でもダメです。ずっと継続していけることが必要です。ただ、どんなことでも、毎日の努力の積み重ねです。今日からはじめる、でOKなんです。そこから、つづけりゃ良いんです。多分。
2004年06月13日
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今日は経営計画発表会でした。明日は泊まりでオーナー会です。S社長による10年計画が発表され、その資料をいただくことができました。とても参考になります。多くの気づきが得られる機会を持てることに感謝しています。
2004年06月10日
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「君子は豹変する。」とは、中国の古いことわざです。これは、「急に態度を変える。」という少し悪い意味で使われることが多いのですが、本来は「立派な人物は日々見違えるように成長する。」という意味です。経営理念のひとつは、「変化を楽しみ挑戦し続ける」です。変化に臆したり、改革に躊躇することなく、自らの考えにしたがい、大いに『豹変』しましょう。私も君子を目指します。昨日と今日とで、状況も変わるし、得られる情報も変わりますから、判断もくるくる変わるのです。
2004年06月09日
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改装、新規出店に向けて動き始めています。店舗を増やしたり、会社の規模を大きくするのは、一人でも多くのお客様、スタッフと仕事を通して、感動したいからです。新店オープンのときなどは体中ぞくぞくするほど感動して、涙が出ます。そして、もう一つの理由は、1日でも早く会社の規模を年商10億円規模にして、新規事業にチャレンジできる余裕をつくりたいのです。とにかく、常に新しい一歩を踏み出していたいのです。今年度の残りもあと10ヶ月、仕事において、体の芯から震えるほど感動できる思いを3回することが目標です。
2004年06月08日
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ある店舗物件を紹介されたので、Mくんと視察してきました。夜10時過ぎだったので、正確に判断できませんが、悪くはありませんでした。ただ、これから、出店を続けていく上で、大きく弾みをつけたい店舗ですから、慎重に見極めたいところです。慎重かつ大胆な行動を心がけます。なんにせよ、瞬間瞬間に命を賭けて商売していますから、チャンスの前髪、つかまえますよ。
2004年06月04日
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企業家ネットワークの企業家賞記念講演会に行ってきました。GMOの熊谷正寿社長とファーストリテイリングの柳井正会長の講演があり、他にもセコムの飯田氏、壱番屋の宗次氏など錚々たる企業家の方のお話を聞くことが出来ました。これがまた、無料でした。大変勉強になりました。自分の人生は何のためにあるのか、という深く自分と向き合う問いからスタートしたという熊谷氏、まだまだ成功したとは言えない、というチャレンジスピリットに溢れた柳井氏、お二人とも素晴らしいおはなしでした。そして、とにかく、みんなかっこ良いのです。単純にこういった人たちになりたい、という憧れを持たせてくれる方々でした。私もかっこ良くならなくては、と強く決意しました。今日、学んだことを今後の経営に生かします。
2004年06月03日
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先日、自分に対して挑戦することは生きている限り、ずっと終わりがないものだろう、と書きました。その終わりなき戦いが、自己実現へのチャレンジだと思います。私は矢沢永吉さんの生きかたが好きです。歌も好きです。デビューしてから30年以上、54歳の今までずっと第一線で勝負し続けていますし、これからの自分の可能性をとことんまで追求していく決意を持っています。「選手は予想なんかしない。勝ちたい、ハッピーになりたいと思うからこそ、試合に出ているんだ。現役として(矢沢永吉著『アーユーハッピー』)」 現役選手として、人生の主人公として、チャレンジしましょう。
2004年06月02日
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仕事の中でも大切なことは、自分の頭で考えることです。いつ、どこで、だれが、なぜ、どうして、どうやって、などを自分で考えられるようになると、成果も出るはずですし、なにより仕事が楽しくなるはずです。そんなことはわかっていますね。それでも、ついつい、重要なことでも、それほど緊急性が高くないと、後送りにしてしまうのです。今日も、わたしはとても大切なことに取り組むはずでした。しかし、目の前のやらなくてはならないことがあると、ついそちらをやってしまうのです。目の前に見える課題を片付けると、はっきりと仕事をした感覚があるからです。最善ではないことに惹かれる気持ちを、ぐっと我慢して、大切なことに取り組まないと、偉大な人にはなれませんね。
2004年06月01日
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人気漫画家である井上雄彦さんの言葉を紹介します。「日々の仕事について日記をつけることにしました。全てのことにそれをやる意味があることがわかるし、意味のないことややりたくないことはますますやらないことになりそうです。意図的に生きることができるような気がします」 一流な人は、同じような考え方をするようです。
2004年05月31日
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ビジネスで成功するのは、時流にのった商売をするか、原理原則にのっとって経営するか、この2つのどちらかです。時流に乗るのは、才能に賭ける部分があるので、自分の力でどうにもできないかもしれません。しかし、原理原則にのっとって経営することは、心がけ次第で可能です。この原理原則は、本当は簡単なこと約束を守る、嘘をつかない、愚痴陰口を言わない、笑顔で元気よく仕事をする、失敗を他人のせいにしない、出来ないといわない、恥ずかしいと思うことはしない。とか、とか、いくらでも出てくる道徳的なこと。それに、お客様に感謝される、世のため人のための仕事である、とか商売の心得としてまっとうな理念。それだけです。にもかかわらず、それだけのことができないのが、わたしたちです。昨日の業績のことも同じことなのです。自分のおかれた環境が納得のいかないものであったとしても感謝して、そこから明日に向かって挑戦するんです。終わりなんてないのです。
2004年05月29日
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昨年度の決算が確定しました。2003年4月から2004年3月までの一年間、どれだけお客様に評価されたかという成績表です。今回で、6回目の成績表です。けして満足できる数字ではありませんが、独立開業した会社の4割が廃業するといわれる中で、存続していることはありがたいことです。自分の能力以上に、運が良かったのです。感謝です。今年はもっと良くなり、来年はもっと良くなります。
2004年05月28日
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私はTUTAYAのFC店舗運営研修を受けたことがあります。そこで、創業者の増田社長のビデオを見ました。迫力があって、魅力的で、しびれました。特に、仕事とは何だ、という定義を『誰かのために、何かをすることだ』と熱く語っていた姿が強く印象に残っています。それ以来、僕は、いつも、今の自分の仕事が誰のために、何ができているのか、と考えるようになりました。今、あなたがしている仕事は、誰のために、何をしているのでしょうか、時に原点に立ち返ってみましょう。
2004年05月27日
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今日は、何が成果だろう。と、1日を振り返ることを心がけています。ちなみに、今日は、O店のリニューアルについてMと打ち合わせたこと、Iさんとの打合せが、成果です。少しづつでも、確実に明日につながるような仕事をしていくことが、大切なのです。もっとガンガン、でっかい仕事を毎日できればよいのですが、そんな大きなトピックは毎日そうそうありません。しかし、1日の中で、自分にしかできないことをひとつでも行うこと、そんな毎日を積み重ねたいものです。
2004年05月26日
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タバコをやめて一ヶ月たちました。今回はいつから禁煙したのかも、覚えていない、なんとなくはじめた禁煙でした。が、今のところ、続いています。私の禁煙の秘訣は、タバコを吸いたくなっても、吸わなかったときに、鏡に向かって、笑顔で自分を褒めてあげることです。そうして、自分の体に、タバコを吸わないことが良いことなんだと分からせました。よくわかりませんが、これが私には効きました。また、ほとんど缶コーヒーなどを飲まなくなりましたので、胸やけなどしなくなりました。当然ですが、今のところ、良いことづくめです。
2004年05月25日
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ディズニーランドには、たしかに、とっさの場合の接客マニュアルはありません。僕も今から15年前、大学生の時に、ディズニーランド入り口のチケットもぎりのバイトをしていました。つまり、マニュアルは最低限しなくてはならないきまりごとですが、ディズニーランドではスタッフ(キャスト)がマニュアルを超えた接客ができることを求めているのです。私の加盟しているFC本部では、よくマニュアルの行間を読めといいますが、これも同様のことです。最低限の基本がしっかりできていて、さらにその上を目指すこと、ひとりひとりが自主的な仕事をすることが大切です。
2004年05月24日
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今日は仕事を抜けて、途中、『運命を変えるセミナー』という勉強会に出席してきました。僕は栢野さんとは初対面でしたが、ボッキーさん、アラキさんとは二度目でした。この三人に共通するキーワードは『気』なのですが、僕の会社名のジップは『元気良く進む』という意味ですから、つながりますね。講演のあとに栢野さんとじっくりとお話しをする時間がありましたので、いろいろなことをお伺いしました。ちょっとコワモテな印象と、日記でたまに見受ける少し厳しい発言から想像していたのとは違って、ひとつひとつの話しに誠実な受け答えをされる、穏やかな方でした。そして、どなたも笑顔が輝いていたのがとても印象的でした。魅力的な笑顔が大切ですね。
2004年05月23日
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仕事をしていると、朝礼やミーティングなどで、自分の考えを発表する機会があります。そのような時に、他の人が自分の話をどのように聞くのか、想像することはとても大切です。できるなら、みんなの気持ちがあがるような話をしたいものです。もちろん、みんなに聞いてもらいたい問題があって、あえて苦言を呈するときもあります。しかし、なんとなく沈んだ様子で話したり、難しい顔をしていると、ほんとうにツキが無くなってしまいます。笑顔で、元気よく、を心がけましょう。
2004年05月22日
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マズローの『完全なる経営』という本を読んでいます。自己実現という言葉を聞いたことがあると思います。この「自己実現」や「欲求階層説」などの概念を生み出した心理学者がマズロー博士です。良い生き方、働き方を考える上で、とても勉強になります。私は、20代になったばかりのころに、ある大学の教授に「いい年をして、良い会社なんていっているのは、甘いよ」といわれたことがあります。そのときは、強く反発心を持ったものの、自分の考え方に強い信念はありませんでした。今なら、大丈夫です。このマズローの、人は仕事を通じてのみ人格形成と成長を行い得るという信念は、ほんとうに素晴らしいです。
2004年05月20日
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ものごとには、良い面と悪い面があります。良いところは素直に受け取り、悪いところはまねしない。簡単なことです。しかし、はじめから善悪の判断が正しくつけられることは多くありません。ですから、最初は全部受け入れて、そっくり真似することが近道な場合があります。その場合には、わからないまま自分で判断しないことです。
2004年05月19日
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今日、定例懇親会に出席してきました。毎回、この会に出ると、とても良い刺激を受けます。今年度は、バリバリいくぞ。
2004年05月18日
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脳みそは疲れません。疲れるのは目や体だけで、脳みそはいつまででも、死ぬまでフル回転していることができるそうです。だから、考えるのに疲れていると感じる時にも、違うこと(例えば散歩とか)をして体や目を休ませることにして、考えることはやめないようにすることが良いようです。同じ問題点や課題をずっと持続して考えつづけることが、その解決策を見つける秘訣です。いつでも元気一杯な脳みそを目一杯使い切っていたいものです。ああ、もうできない、とか、俺にはムリだ、などと、諦めてしまわないで、しぶとく考えつづけましょう。
2004年05月17日
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景気が普通のときは、一流と二流の上(じょう)が食える。景気がいいときには、一流と二流がみんな食える。不況の時は、一流以外食えない。つまり、一流であれば、いつでも食えるのです。こういう話を以前聞いたことがあります。そのときから、必ず一流になってやると決めました。
2004年05月15日
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私は仕事、家庭、精神、教養、健康、財形のすべての面において成功したいと強く願っています。この6つの項目は、人生の6つの柱として、10年以上前にワタミの渡邉社長に教えていただいたものです。そのときには、『20代ではそのバランスをあえて大きく崩して、仕事に大量の時間を投入しなさい、そうして仕事で一流の人になりなさい。』といわれました。今、自分のライフデザインを描きなおしていますが、たまたまこのタイミングで読んだ本、熊谷正寿氏の「一冊の手帳で夢は必ずかなう」にほぼ同じ項目の、人生の夢の6つのセクションというのが出ていました。ここでは、基礎レベル:教養・知識、健康、心・精神の3つ、実現レベル:プライベート・家庭の2つ、結果レベルとしての経済・モノ・お金となっています。社会・仕事人生を考えるとき、この6つの柱に沿って考えることが、正しいことのようです。
2004年05月14日
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堀場製作所の創業者、堀場雅夫氏は「おもしろおかしく」を企業理念に掲げています。社員が仕事をおもしろがって、目的達成に意欲を燃やすとき、仕事が生きがいとなります。その結果、社員も企業もより高い収益を得ることができるのです。2年ほど前、以前の職場の上司にあったときに、「本領、おもしろおかしいだけでいいのか。会社は、仕事には使命が必要なんじゃないか。」といわれたことがあります。わたしは、そうか、おもしろおかしいだけじゃだめなのか、と思いました。しかし、今なら、そうともいえないと言えます。堀場さんのように、人にやさしくとも、仕事や己に厳しいという前提条件をクリアした上での『おもしろおかしく』ならアリですね。
2004年05月13日
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同じことを言っても、同じことをやっても、人によって評価が異なることがあります。「誰がやったか」ということが見られているということです。人から信用されていない人間の行動は、きっと誰にも感動を与えられません。それに、自分は正直に正しく生きているつもりでも、時に他人には誤解される事があります。誠実で信頼性の高い人間になりたいと願って、日々、努力すること、勇気を持つことが大切なのだと思います。
2004年05月11日
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穏やかであることは美徳なのだと強く感じることがありました。明るすぎる、元気すぎる、調子が良すぎる、プラスのことであっても、どこかに不自然なほど『すぎる』場合は、注意するべきです。そういった過剰なエネルギーをまきちらしているよりも、穏やかに、淡々とありたいものです。うさぎとかめの童話のように、結局はかめの方が早いのかもしれません。一番あこがれるのは、爆発的なエネルギーの発散が、ずっと持続できることですね。
2004年05月10日
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『もし「そのうちに」やりたいことがあれば、今、そう今の今やりなさい!』これは、僕が大好きな大前研一さんの言葉です。大前さんはナイキの創業経営者フィルナイト氏とも親交が深いのですが、そのナイキの『JUST DO IT』は有名ですね。やりたきゃ、やれ、って。やってから言えって。こんなふうに、世の成功者といわれるひとたちは、暖かい発破をかけてくれます。発破をかけるというのは、爆破物をしかけるという意味からきている、かなり激しい励ましの言葉ですね。爆発だ! BY 岡本太郎
2004年05月09日
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現状の把握を正しくするにつけ、今の状態には我慢ならなくなります。もっともっと素晴らしい業績を生み出して、もっともっと多くのお客様に喜んでいただいて、もっともっと多くの仲間と楽しく仕事をしていて、もっともっと幸せになれるはずです。『夢』は、ただぼおっとみているだけでは、非現実的な錯覚や幻覚でしかありません。しかし、自分の描くことのできる夢しか、現実にかなえることはできません。僕の描けるだけの夢、将来像を描いて、その実現に全力を尽くします。
2004年05月07日
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お客様との関係は一時的なものではなく、継続的なものですから、その場限りの嘘やはったりは通用しません。正直が最高の戦略です。心の底から信じていることを包み隠さず相手に伝えることが、一番相手の心に響くことなのです。それに正直に自分の考え方や思いを伝えることが、一番簡単ですし、自分にとって楽なことです。人によって言い方や伝えることを変えることは難しいし、それほど人は器用ではありません。不器用であって良いのです。仮面はいりません、本当の自分をさらけ出すことです。
2004年05月06日
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今日、仕事をしていて、ふいに思いついたことばがあります。『お客様中心主義、わたしたち第一主義』というものです。お客様にお買い上げいただくことで、私たちは存続できるのですから、お客様が中心であることに間違いありません。しかし、そのサービスや商品を提供するのは、わたしたちなのです。わたしたちが幸せでなければダメです。わたしたちが楽しく商売する、そのためにもお客様を中心に考える。そんなイメージです。出来ない理由を並べることが上手な専門家も多いですが、わたしたちは実際に体を動かして、汗を流して、行動するのですから、どうやったら出来るかに、賭けましょう。挑戦しましょう。
2004年05月02日
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今日はふたつのお店でそれぞれ一名ずつ新しいスタッフさんを迎え入れました。お店が常に再新再生をくりかえしていることを実感します。良い影響を与えてくれることを期待しています。また、O店のリニューアルの参考のために、3店舗視察してきました。どのお店も表情が違います。そこで仕事をしているスタッフさんによってもお店の雰囲気が大きく変わります。おもしろいものです。
2004年05月01日
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その人にしかできないことが必ずあります。いろいろな個性を生かしあうことによって、素晴らしい結果を残すことが可能です。会社の目的は、お客様に喜んで私たちの商品を購入いただくこと、に尽きます。その目的のためにひとりひとりができることを120%発揮してください。
2004年04月30日
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昨日のMTGで、ちょっとしたやり方で仕事がうまくいく『コツ』をみんなで出し合いました。成功の9ステップという本は『成功者と失敗者の違いをもたらしている違いをみつけること。そして成功者のもつ、その違いを真似て身につけること』がひとつの重要なテーマとなっています。これは、どんなことにでもいえると思うのです。上手くいっているひと、素晴らしい結果をだしているひと、のやり方や方法を共有すること、盗むことはとても大切ですね。ちょっとした工夫、ほんの少しのコツが結果に大きな差を生むのですね。
2004年04月27日
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今日のミーティングではなしたのですが、1日の中で完結できる仕事のやり方をつくり上げることが大切です。また今日も、たくさんのとても良い意見が出ましたが、その中でも、僕はNさんの『仕事が完了したときには、使っていた場所をきれいに整理整頓する』 、Yさんの『お互いに思いやる気持ち、気配りを大切にして、もっと良いお店にして、今以上に仕事をしやすい環境にしたい』という発言には僕も心から共感しました。良いスタッフです。
2004年04月26日
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全90件 (90件中 1-50件目)