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子どもの手術入院が明日に迫りました。2週間の予定ですが、もう少し長引きそうな気配です。今は元気な娘にメスが入ることを思うと、母は胃が痛いです。そんなこんなでしばらくブログをお休みします。まだまだ書きたいことはたくさんありましたが、思うところもあり、これをひとつの区切りにしたいと思います。ここでお会いしたことのない読者さんを相手に、胸の内を綴ることは、心の整理に役立ちました。また、お会いしましょう☆★2色で書き分け♪文字の練習も出来る★誕生日お祝いに★ギフト包装無料★タカラトミー S-02 2カラーせんせい 【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし】入院の友です。2色だと二人で描けて楽しい☆更新の励みになります。クリックよろしくお願いします↓にほんブログ村にほんブログ村
2011.02.08
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今日のクライエントさんは、30代前半の女性でした。パートでお勤めの方です。人を信じられない・・・、というお悩みを抱えられています。数年前、仲良しだったお姉様は、夫による激しいDVを受け、その結果、自殺されたそうです。クライエントさんには何も言わないまま・・・。夫のDVについて、ご両親には相談があったようですが、ご両親は、お姉さまが実家に帰ってきても、冷たく家に戻るよう、突き放していたそうです。その結果、戻る家を失い、行き場をなくしたお姉さまは、小さな子どもを残して逝ってしまわれたわけです。DVをした夫(姉の夫)にその小さな子どもを平気で託して、親として、何もしなかった自分の両親のことも、もはや信じられなくなってしまったクライエントさん。お姉さまを衝撃的な自死で失ったクライエントさんは、仕事を辞め、うつ病を発症。安定剤を飲んでやり過ごしてきたものの、このままではいけないと立ちあがり、カウンセリングの門を叩きました。一時間のカウンセリングでは、「なんでも心を割って話せる友人がほしい・・・、男性でも女性でもいいから・・・。」とおっしゃっていました。だけど、職場の友人だと思っていた人は、ペラペラとクライエントさんから聞いた個人情報を、職場の同僚に話してしまう口の軽さ。どんどん、クライエントさんの心は沈んでいきます。だけど、今のように人間不信で心を閉ざしたままでは、心を開いてくれる相手もいないという気付きを得て、少しだけ明るい表情になって帰っていかれました。心が傷ついた方から、つらいお話を聞くと、思わず抱きしめたくなってしまう私でした。※プライバシー保護のため、個人を特定するような内容に関しては多少、変えてあります。【送料無料】働く人のための「読む」カウンセリング更新の励みになります。クリックよろしくお願いします↓にほんブログ村にほんブログ村
2011.02.07
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愛犬家のみなさんには、暗い話になりますが・・・。講師のお仕事に行ったときに聞いた話です。ある先生の勤める大学の実験施設に、犬を定期的につれてくる飼い主というのが、何人かいるんだそうです。実験用として愛犬を動物実験施設に「寄付」するわけです。実験の内容にもよりますが、たいていの場合は保健所での殺処分より、悲しい亡くなり方をすることになります。実験動物として、利用価値があるうちは、生かさず殺さず・・・・・・。不要となって、やっと殺処分されるのですから。どちらかといえば、行政の殺処分のほうが、人道的、と言わざるを得ません。「寄付」する飼い主の言い分は、こうです。「言うことをきかないから」、「子犬ではなくなったから」etc・・・・・・。そして、保健所に持ち込まない理由は、処分のための費用、数千円が惜しいからです。(実験施設への寄付という形だと、犬を手放すためにお金はかからない)こういう飼い主こそを処分する手立てはないんでしょうかね。ため息のでる話でした。【送料無料】ペット虐待列島更新の励みになります。クリックよろしくお願いします↓にほんブログ村にほんブログ村
2011.02.05
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カウンセラーとして二人めのクライエントは、私と同世代のママさんでした。うつに苦しんでいらっしゃいます。こちらのママには小学校高学年と低学年お嬢さんと幼稚園の男の子の3人のお子さんがいます。セーターにジーパンとカジュアルな服装でしたが、薄化粧に髪をきれいにまとめ、育ちのよさそうなママでした。このママの悩みは、子育てに自信が持てないということ。子育てや毎日の生活に楽しみが見出せず、自暴自棄になって、やってきました。このママさん、上のお嬢さんが、部屋の片づけをできないことや、下のお嬢さんが、お手伝いをしないこと。そして幼稚園の男の子が、片時も離れない甘えん坊にそだってしまったことを、すべて「子育てが下手な自分のせいだ」と思い込んでいらっしゃいました。きになるご主人は、大手企業にお勤めで、家事には一切、ノータッチ。子どもたちの世話で奥さんがいっぱいいっぱいになっていると、「ゆっくりでいいよ。俺はここで待ってるから」と、手伝うことなく、リビングのソファにどかっと座り、テレビをつけ、ビールを飲みだすのだそうです。「主人は待っていてくれるし、ほかのご主人に比べてばいい人だと思うんですけど・・・・」ママさんは、言葉をにごします。最近、お子さんたちがお手伝いできず、自立しないことをご主人にそれとはなく相談したら、ご主人はなんと、点数表を作りました。3人の子どもの名前と、仕事が書かれています。配膳を手伝ったら1点、部屋の片づけができたら2点、お風呂の掃除をしたら2点・・・etc・・・。その表を見て、ご長女が一言。「ママも(私たちが点数がいっぱいとれるように)手伝ってね」ここで、ママさんの怒りは頂点に。怒りが悲しみに変わり、やがて、無気力へとつながり・・・。子どもたちに当たり散らし、キッチンの中は汚れものでぐちゃぐちゃ・・・。一番下の男の子は、荒廃した家の中と、自暴自棄になり、子どもたちに暴言を吐くママを前に、「ママのことが本当に大好きなのに」と泣きじゃくります。お子さんの心からの救いの手にも応えられず、またそのことが、ママから自信を奪い、いよいよ窮地へと追い込んでいきます。ご主人は、ほんとうは一番下に、家事も子育ても下手な私(ママさん)の名前も書きたかったに違いない!と感じてしまったのです。仲の良い両親の元で大切に育てられたママさんは、子育ては自分ひとりでするものではなく、夫と二人でするものだと、考えていました。しかし、夫は違いました。なんでも相談に乗るよ、というそぶりを見せながら、実際に深刻な相談を持ちかけると、ピシャリ!と、高いところからシャッターを下ろすような、冷たい言葉を投げかけます。そして、ママさんはたったひとり、壁の前に立っている状態に・・・。このご主人の極めつけのセリフはコレ。「だったらなんで3人も子どもなんて産んだの。君が育てられないなら、ひとりかふたりでよかったじゃない。」この言葉を向けられてからは、何を言っても無駄だと、夫に相談もできなくなってしまったそうです。話せば話すほど、自分が至らないから、自分がちゃんと子どもの世話も家事もできていないから・・・、とママさんは自分を責める言動が続きます。私の中には、「DV」という言葉が脳裏をかすめます。ご主人は、奥様の言葉に耳を傾けるふりはするようですが、結果的に、自分の完璧主義を押し付け、奥様を追い込んでいるように感じました。奥様も、もともとは、なんでもできる方のようなので、よけいに、夫が理想とする家事や育児ができない自分を認められず、責め続けていらっしゃるようでした。もしかしたら、このご主人も、お仕事などで、すでにいっぱいいっぱいの状況で、家庭のことまで抱え込んでしまったら、自分が崩壊してしまう、あるいは、ほんとうにどうしたらいいのかわからないから、奥様に対して、このような言動しかできないのかもしれません。この方の場合、ある程度、カウンセリングが進行したら、ご主人にもお越しいただいて、一緒に奥様のかかえている問題について、話し合うことが必要のように感じました。【送料無料】河合隼雄のカウンセリング入門今、この本を読み返しています。河合先生のファンなので☆更新の励みになります。クリックよろしくお願いします↓にほんブログ村にほんブログ村
2011.02.05
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縁あって、週に一度のみですが、カウンセリングのお仕事をはじめた私です。(※実は一応、有資格者だったりします。)さっそく、アシスタントでカウンセリングの場に立ち会いました。20代の女性です。拒食と過食を繰り返し、家からひとりでは一歩も出られない。話を掘り下げていくと、親からの影響が大きいようです。「私を両親はバービー人形のように育てました。両親には、娘の私に対して、確固たる理想があるから、そこからはみ出すことを絶対に許しませんでした。はみ出したことを言うと、否定はしなくても<無視>するという行動で、私を型にはめ込もうとしてきたんです」両親、きょうだいがみな医師という環境の中で、それ以外の道は許されない状況が、ひじょうに苦しかったと訴えていました。そして、医師の道を選ばなかった自分に、今、自信がまったく持てない。何か行動を起こそうにも、他人の評価が気になって自分から行動ができない、と。この女性には、縁あって7年前、まだ女子高生のころにも実はお会いしてお話したことがあったんですが、繊細で心がきれいという印象は以前とまったくかわりなかったです。親である以上、こんな風に育ってほしいという理想はあるとは思いますが、子どもを支配してしまうことの恐ろしさを、この女性との面談で感じました。更新の励みになります。クリックよろしくお願いします↓にほんブログ村にほんブログ村
2011.02.04
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先日の「国立大付属小は意味がない」発言、ちょっと過激でしたね。失礼しました。その後、国立大付属小卒の友人二人と、スペイン料理のお店でランチする機会がありまして、そこで議論が白熱しました。卒業生の友人いわく、「勉強がすごくできる子と、そうでもない子に二極化してしまうのは認めるけれど、できる子は、幼稚園からの付属でも、中学から入ってくる子とそん色なく、戦えていた」だそうです。なので、偏差値天井知らずの女子高出身のママ友の過激発言を伝えたところ、それは、いちいち幼稚園からの国立大付属出身だということを、あからさまに友人たちに言わないだけだろう、ということでした。それと、「たしかに研究機関の付属だから、子供たちはモルモットかもしれないけれど、格段に、勉強の教え方は上手、プロフェッショナルだ」といっていました。(ひとりは教職についていますので、それは本当なのでしょう)で、部外者の私ですが、その二人を見ていて、いつも思うんです。こんな風に育つんだったら、付属の幼稚園も付属の小学校も悪くはないなぁと。というのも、二人とも、明るく朗らかで、礼儀正しく、心も優しい。私としては、理想的な女性像をもっているのです。出身大学は、ひとりはお嬢様系のS女子大で、もうひとりはA学院大。国立ではありませんが、一応、名の通ったところです。お嬢様大卒のほうは、財閥系の商社にお勤めですし、A学院のほうは、学校の先生です。どちらも、二人の子持ちですが、社会的に認められたお仕事を続けられています。それで十分、それ以上に何を望むんだって思うわけです。といいつつも、私はわが子は絶対に地元の公立小に入れます。その理由は、早いうちから、この格差社会を知ってほしいから。、誰もが平等ではなく、いろんな人がいるわけで、箱入り、無菌培養のまま、社会に送り出したくないので。ランチでは、子どもをどんな風に育てたいか、ということで、無責任に理想論を熱く語り(笑)、話が弾みました。でも、親に確固たる理想があると、子供は苦しむものですよね。ま、この話はまた後日。楽しいお昼でした。更新の励みになります。クリックよろしくお願いします↓にほんブログ村にほんブログ村
2011.02.03
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