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中学総体市予選
が始った。
昨年は県内ベスト4の実力だったようだが今年はどうか。
KAITOは先発出場
1回戦・・・VS角野さん・・・3-0勝ち(KAITO2発)
2回戦・・・VS大生院さん・・・8-2勝ち
ここで 県体出場が決定!
そして順位決定戦・・・VS南さん・・・本戦0-0 延長0-0 PK4-2勝ち!
念願の南さんに勝利!
一位通過!
PKで決着した瞬間グランドになだれ込む部員たち・・・
周りも 「ドカーン」
と盛り上がる。
ここはまるで規模は小さいが大学ラグビー早明戦の盛り上がりのように部員、父兄、その他の生徒など40人が皆手を繋いで声が嗄れるまで応援する。
県内には強い学校はゴロゴロいるだろうが、市内大会でこんなに熱くなれる学校はめずらしい
。
それは大会の大小にかかわらず、
日頃どれだけ熱い思いでやっていたかという証だろう。
後になって解るが、部活はしんどければしんどいほどいい・・・
単純な反復練習こそ一番大切なんぞ。
しっかりサッカー道を進め!
そしてまずは1500mは4分前半のタイムを目指そうな。

日韓サッカーそしてWORLD CUP
韓国戦・・・
点差以上に完敗。
パスサッカーはフィジカルで負けない体幹があってこそ機能する。
国際大会ではチョコチョコ小手先の技術やパスは通じない・・・
昔から漠然と感じていた事だったが、今回もそんな展開になった。
優秀なタレント軍団なので本番では修正できるだろう。
それにしても国内でいろいろな教育を受けているエリートたち、花形プレーヤーが目を覆いたくなるようなシーンが多かった。
身体能力で劣る日本が戦術に頼るのはわかるが、それでも案外昔のジャパン代表のほうが強いかもしれない。
そんなタレント集団の中で我ら長友選手は刀を振りかざして襲ってくるサムライ・・・そんな迫力あるアジア最高のエースと勝負してまったくひけをとらなかった。
あの小さな体でなんであんなにやれるんやろ?
それは子供の時からサッカーに対する真剣な気持ちの蓄積と、只ならぬ練習量の賜物である。
そして
いよいよ
WORLD CUP開幕
スタメン長友選手の恩師と共に一同チームメイト宅に約70名ほど集り応援。
ズラッと5台のカメラにクルーが並んで、こちらの盛り上がりを撮影していた。
恩師はKAITOのクラス担任でもあり、現在サッカー部の顧問。
なので毎日長友選手の事を話してくれる。
普通なら日本代表の、それも先発は11人しかいない遠い存在が前回の福西選手を含めて、とても身近なのは幸せだ。
KAITOたちも必勝鉢巻+ペインティングで臨戦態勢。
結果1-0で逃げ切った。
勝った瞬間大いに盛り上がる。
がしかし最後10分は必死の守り。
前線に誰もいないのに何度危機回避のボン蹴りするので常にピンチの連続になる。
小学生のようなクリアーしかできないのが残念だった。





KAITOへ
逃げるパスはするな。中盤のクールで上手い選手よりも長友選手のように1対1で勝負できる魅力ある選手になれ!
またトレセンなどで一緒だった子供達もいろいろな舞台で活躍している事を話すと「ニヤリ」と無言で頷いていた。
ではまた。