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3/15卒業生徒会長として答辞 途中アドリブでお礼をのべる役員していた私は前の席で取り繕うと必死だったがマスクの中はぐじゃぐじゃだった。3/16旅立ち駅で友人たちに見送られて出発最後に家族と抱擁ケントは黙って泣いていた 小学生からの夢に近づくために、新たなステージへ 海斗へ今からのすばらしい環境はお前が勝ち得たもの。その場所でこれからチャレンジャーとしていろんなサッカーを吸収してこい。もちろん壁も山もある。しかしお前は昔から何か特別なものを持っていた。そして最大の武器は負けん気と身体能力と勇気。この3本の矢で更に新たなステージを勝ち取れ。・・・クソ親バカかもしれんが、正直お前よりすごいやつはまだ見たことがない。 そして、いつの日か、我々をすばらしい場所に連れて行っておくれ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おまけ3/24サニックス国際大会決勝後半海斗出場し2得点!2-0でガンバユース初優勝!2013.4.8入学 ・・・・・このブログを本人とばぁばへ贈る・・・・http://plaza.rakuten.co.jp/kaikento/http://plaza.rakuten.co.jp/ZOKUKAIKENTO/ ではまたいつか・・・・・someday,somewhere・・・
August 8, 2013
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2013.1/1正月1/30割烹みなとお祝い店夫婦のご厚意でお祝い善囲む2/17お別れ会市内のトレセンで仲良くなり、中学は一緒にやろうと数名が北中に集まったそれから3年・・・夢の三冠を成し遂げたどこへ行っても自慢できる中体連最強軍団。おそらく今後こんなすばらしいチームはできないだろう。いい仲間、いい先生とコーチに巡り合えたのは幸運だった。お前たちのお蔭で我々も充分楽しんだ。逆に感謝。すべてはここからはじまった・・・・ 2/15~3/13ゴールドジム会長のご厚意で1ヶ月早朝体幹トレーニングドラゴンフラッグ最近お前の体つき、顔つきがまさにゴツゴツで鋭い眼光で見下す大江の布団締め(雄龍)のようになってきたな。 ではまた。
August 6, 2013
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9/30~10/21ジュニアユース愛媛大会 優勝!つ、ついに新人戦、総体、ジュニアユースで県大会三冠達成!!!思えば一番最初の試合がやばかった。(新人戦初戦の宇和島南戦)残り7分まで2点差で負けていて、そこから追いつき延長で勝利12/1,2そしてジュニアユース全国大会をかけた四国大会へVS川内(5-1勝利)、VS高知(6-1勝利)、VSコーマラント(3-2勝利)しかし・・・・・誰もが全国行ける~と思ったが県決勝で対戦したゼブラに3-1で敗戦ここで彼らの3年間が終わる。・・・先生からキャプテンマークを外されて海斗も終了最後のキャプテン海斗の挨拶は辛くてまともに聞けなかった。それでも最後に全員がゼブラに全国での健闘を祈り、拍手を贈る。 それではまた。
August 6, 2013
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番外編~中学最後の運動会 赤の応援団長を務める・・・ここの生徒は元気がいい、皆で成功させようとがんばっている。3.2.1年KAITO、MIYU、MIKU大活躍サンフレッチェ広島遠征・・・1-2、2-1ドローだがサイドの早い展開と個人技で翻弄させられた。さーて、次は真の全国一を決めるジュニアユースの全国大会「高円宮杯」に臨む。ではまた。
October 8, 2012
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いよいよ来ました全国(茨城)へ。 8月18日・・・開会式・・・全国32チームの強豪が一堂に集結し緊張の中だったが我が北中はそんな雰囲気を楽しんでいて、一番堂々としていた。またチーム紹介の時もスタンドと一緒に一番の大声で挨拶し会場を沸かせた。さぁ、あすからいよいよ始まる。 神様からのプレゼント・・・カナリア?ジャマイカ?軍団 19日・・・初戦は開催県の坂本中・・・序盤にKAITOの先制、2点目と差を広げるが相手は地元の応援や11番を中心にパス回しや個人技も強くて翻弄されて、全く勝っている感じがしなかった。全国にはうまいやつがゴロゴロいる。しかしTOMOKIのダメ押し、最後はKAITOの3点目で4-0と結果は快勝。 20日・・・2回戦・・・予選から失点なしの東北の雄、優勝候補青森山田中と対戦。序盤KAITOが先制するも、すぐさまGKのSOUWAの積極プレーが裏目に出て一発退場に。この相手に守護神がいなくなり、また一人少ないにもかかわらず果敢に攻めたが3-1で敗れる。11人でやっていたら・・・誰もがそう思うが、GK退場は誰もが想定外であり、サッカーでは仕方のないことであった。相手は結局その後も順当に勝ち初優勝した。試合後にキャプテンのKAITOが涙ぐんで「北中サッカー部のスローガンである自分つくり、仲間つくり、感謝の心のサッカーで必ず全国優勝し、3本柱のサッカーが一番強いことを証明したかった」と悔やんだ。・・・小学の頃から夢みた全国大会、その間には様々な壁が立ちはだかり毎回跳ね返されてきた。そして保育園からの仲間や中学は一緒にやろうとTOMOKI、KYOUYA、KOUTAROU、RIKUYAが集まり全員サッカーで念願の全国へ臨んだが2回戦敗退。しかしこんな田舎のチームが王者青森を慌てさせ、全国で一つ勝てたことは大きな自信となるだろう。帰りにサッカー専門ショップ「カモスポーツ」へ 神様からのプレゼント・・・全員インテル軍団 後日「第43回全国中学サッカー大会 優秀選手賞」を受賞した。 ではまた。
October 8, 2012
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まずはいろいろありました。5月4.5日・・・徳島遠征GUKカップ・・・優勝5月7日・・・KAITO誕生日5月19日・・・愛媛FC練習試合・・・5-0?今回はいいとこなしで敗れる5月27日・・・KENTO県トレセンIN宇和島6月6日・・・県総体市内予選優勝6月・・・神様と練習 ウヒャウヒャ・・・神様の財布をチェック。 KENTOもちゃっかりアドバイスもらう。全国への道条件は県大会で2位以上が四国大会に行き、そこで2位以上が全国大会へ出場できる爪が死んでも、剥がれてもやりまっせ~。まずは県総体7月23日~・・・初戦・・・宇和〇南・・・6-0 2回戦・・・今〇東・・・4-1準決勝戦・・・城〇・・・3-1決勝戦・・・三〇浜・・・2-0危ない試合もありましたが、とにかく優勝して四国総体出場決定!8月4日~・・・そしていよいよ四国総体・・・昨年は2回戦で涙した大会初戦・・・鳴〇中・・・1-0そしてついに準決勝(高〇中)戦・・・・・・予想通りここが大一番の勝負どころだった。YUUKIのミドルで先制、しかし怒涛の攻撃で追いつかれる。その後再三のピンチをかわして延長へ。延長はこちらのペースになり残りわずかで前線にボールが・・・この瞬間モーゼの十戒のように道ができたところにKOUTAROUが蹴りこんだ。「ゴーーール!!!」2-1全員でドカーンと盛り上がり、最後は早く終われとカウントダウン。「ピピーーツ」終了の笛が鳴る。その瞬間、顧問、コーチ、選手、父兄、OB・・・すべての人が涙ぐむ。とうとう念願であった全国大会出場決定!決勝・・・井〇中・・・6-1・・・KYOUYAが累積警告で出れなかったが全員サッカーで勝利(四国総体優勝は40年ぶりといわれていたが、実は間違いで初優勝であった。また北中の四国総体優勝は30数年前の私たちバレー部以来のことであった。何か因縁を感じる) ・・・そしていよいよ茨城で開催される全国に乗り込む。ではまた。
October 8, 2012
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祝 MIKU入学4月10日・3年KAITO、2年MIYUに続いて、いよいよ不思議ちゃんMIKUの中学生活が始まる。サッカー練習試合4月7日・VS宿敵ピンク軍団今治○・・・・・8-0と完勝! (KAITO3発)・・・勢いそのままに4月14日・VS愛媛FCJY四国最強軍団・・・・・3-0!勝利 (KAITO3発)序盤の攻めを運良く凌いだのが勝因だった。相手のミスがないと5-0で負けた展開だろう。KAITOも左脚怪我にもかかわらずに奮闘し、3発のうち2発のアシストがGKだった。つまりGKから直接もらい、そのまま持ち込んでのゴールが2発・・・こんなんは初めて見ました。・・・勢いそのままに4月15日・VS新居浜工業Aチーム・・2-1負け(KAITO1発)先制するも、さすが高校生のプレーで失点。祝 優勝 市長旗杯4月21日・1回戦・・・VS角○・・・8-0ぐらい4月30日・2回戦・・・VS南・・・4-1ぐらい4月30日・決勝・・・VS川○・・・12-0ぐらいKAITO含み、怪我人が心配だがいよいよ、3冠達成に向けて前進する。そして、お前たち43名で伝説をつくれ! ではまた
April 30, 2012
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11/19 KAITO:祝ナショナルトレセン3期連続選出!大分で4泊5日の合宿。今回は一番気合い入れていた。 前日にチームメイトが壮行会をしてくれた。11/23 県駅伝惨敗ユースで残っていたので練習不足だった。女子はさっぱり。指導者の熱意で順番が決まる。 12/10 あやしい団体、恒例旅行今年は釣りをやめて竜馬に会いに高知へ出かける。相変わらずタタキがうまい。 12/20 KAITO:祝?生徒会長選出!今年はサッカー主将と、大忙し。 12/25 逆クリスマスプレゼント高価だったのでためらっていた本をそっとプレゼントされた。極真会館 創立者大山館長などが憧れ、大日本帝国が産み落とした史上最強の男の物語。 12/26 KAITO:ウインターカップ2日間の予選は1位。だが決勝トーナメントでリベリモに敗れ3位(90チーム中)喜びはない。 1/1 賀正昨年は震災もあり、サッカーバスケと大忙しで気分的に年賀状はかけませんでした。皆さんすみませんでした。 1/7 KAITO:市選手権優勝祝:年間優秀選手賞をいただく。 1/23 KAITO:ヴィッセル神戸遠征けちょんけちょんで負けるはずが、なかなか善戦した35分×3本(1-1、1-1、1-3) 1/30 お椿さん初詣 1/30 MIKU:祝エンデバーバスケ県代表に選出!次回四国大会へKAITO、KENTOに続いてMIKUも県代表になる。2/1 渓流釣りアメゴ解禁・・・残念行けず。 2/5 大阪フィッシングショー長年行きたかった夢が叶うがまのブースでひとみSキッチンさんに会う。ではまた
February 25, 2012
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県新人戦 予選1回戦・・・VS西・・・7-0(KAITO?発)2回戦・・・VS中萩・・・6-0(KAITO?発)3回戦・・・VS川東・・・17-0(KAITO?発) 県大会1回戦・・・VS宇和島○・・・5-4(KAITO2発)似たような雰囲気のチームで、後半残り10分まで2点負けていたがKYOUYAのミドル、ラスト30秒前にKAITOが入れて同点。延長後半にKOUTAROUがヘッドで押し込み勝利!強豪に逆転勝ちできたことが自信になった。 2回戦・・・VS東予○・・・8-0(KAITO3発)早い時間に先制できたことによって相手もリズムが狂った。そのチャンスにたたみかけ、サブも含め全員出場で快勝! 準決勝戦・・・VS三○浜・・・2-0(KAITO不発)県内屈指の強豪校。今期の自分たちの力が試される。危ない場面もあったがTOMOKIの2発で勝利! 決勝戦・・・VS保○・・・7-1(KAITO2発)昨年の覇者。NTC仲間もいる強豪校。初のタイトルに向けて開始前の円陣も特別バージョンに変えて気合が入る。本日2試合目ということはこちらが体力的に有利と予想される。そして開始早々に先制できたことにより、自分たちのリズムで始終やれた。焦る相手に着実に追加できてサブ含めて全員出場で快勝!学校創立以来初の優勝!!悲願達成!!ここまでの道のりは長かっただろうサッカー部だが勝利後のキャプテンKAITOも挨拶で笑みはない。選手も監督もコーチも応援団も父兄も全員が今まで悲願の目標だった事を、あまりにあっさり掴んでしまったので、正直戸惑うばかり。「一冠獲れましたが俺たちは三冠目指しています。最終目標は全国制覇です。」とキッパリ。・・・おいおい、強気やな、今回はたまたま運がよかっただけやで。強豪はなんぼでもおる。また春はタケノコのように強豪がワンサカ出てくるぞ。 ・・・試合後、ささやかな祝賀会。遅れてきた2年だが、どうやらKAITOが皆を引き連れてチームメイトの親父の墓前に優勝報告に行っていたとの事。・・・今日は試合を含めて全てがカッコええやないか、そんなことが平気でやれるチームは、もしかしたら夢がかなうかもしれんなと思い、今日は特別にレクバレ休んで温泉でKAITOの脚をマッサージしてやろうと思いました。 それにしても今回予選含めて7試合で52点。平均約7点叩き出す超攻撃的布陣はこのチームの特徴かもしれない。サブにも楽しみな子が多く、怪我さえなければ面白い。また監督の話の中で「見事ユース全国出場決めた帝○さんから、魂で蹴るサッカーやるのは北中だけやないで~、と言われました。ガハハっ!」技術云々以外に精神面を鍛える部活はありがたい。KENTO君、ちゃっかりセンターに。そうそう4年KENTOも、愛媛国体強化PJの選考会で合格しましたよ。東予からは6名らしいです。練習会後、双海町の海岸でKENTOと昼食ではまた。
November 20, 2011
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11月3日市駅伝大会ほぼ男子サッカー部、女子バスケ部で作る駅伝チーム昨年は市、県で優勝し、全国出場している。またこの市内大会で勝てば県でも勝てる、いわば全国出場ができる期待大という大会。KAITOはAチームだが先日からユースの試合の影響か、精彩がなく5位と撃沈。MIYUも出場するが残念ながら上位にはいけなかった。 KAITOは昨年同様NTCで参加できないが、県大会は調整し、特に3年生の脅威の踏ん張りで上位に食い込むだろう。11月23日は目が離せない。 ・・・しかし中学時代の部活などは、子供の資質というよりは先生の熱心差で順位が決まると思うのは私だけだろうか。 11月4日ユース四国大会1回戦・・・VS三津浜・・・3-2(KAITO3発)総体3連覇の強豪。相手の肩を借りるつもりで望む。試合早々KAITOがDFと交錯しながらも先制!その後返されたが前半終了前にKAITOが追加し2-1で折り返す。後半TOMOKIの個人技からTUUKIのスルー、そこで待っていたKAITOが蹴りこみ3-1。しかし相手エースに決められて3-2。ここで逆転負けパターンが脳裏に浮かんでくる。しかし今回はなんとか逃げ切り3-2で勝利!ここに勝てたのは何年ぶり?2回戦・・・VSヴォルティス吉野川・・・2-0(KAITO不発)前半押し込んでいたがKAITO、TOMOKIが何度もはずす。結局少ないチャンスを相手がものにして2-0で敗退。その瞬間、3年生最後の試合が終了する。崩れ落ちる選手たち。しかし最後まで諦めることなく走りきった。決めれるときに決めれないとこうなる見本の試合だった。 ・・・負けてばかりいたチームがここまでこれたのは3年生のおかげ、そして意地だった。選手、サブ関係なく一つのチームとして頑張った成果だと思う。3年生本当によくやった。ご苦労さん。最後の駅伝、そして受験はサッカーで培った集中力で頑張れ!ではまた。
November 20, 2011
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ユース県大会決勝予想通り高い個人技とパスワークで廻されていたが、なんとかしのいで本戦0-0。そして延長後半、少ないチャンスにYUUKIの必殺スルーパスに反応したTOMOKIの1点で勝負が決まる。我が校創立創めて県優勝! 地方祭今年もやってきました「女子供はすっこんどれー」の太鼓祭り。今年も中○賀との伝統対決(つーか生まれてから○十年、ここと何もなかった時は皆無?)近年珍しく担棒が折れてガックリの中○賀。 対して歓喜の雄叫びをあげる○江。私は、気がついたら真ん中に。毎年敵味方関係なく転んだ危ない連中をひっぱりあげる為に腕が痛い。肩が痛くならない我が地区は心配された怪我人もなくていい祭りだった。 四国トレセン京都へ修学旅行中を2日目からキャンセルしてトレセンに向かう。1泊2日で愛媛、香川、高知、徳島のU-14各県代表計26名が香川に集結(U-13も26名)実のあるトレーニングをした。そして最終日の閉会式時に今度のナショナルトレセン西日本メンバー(U-14はこの中からFP7名、U-13はFP8名)の発表があり、2010後期、2011前期に続いて2011後期と3期連続選出された。KAITO、おめでとう!上手い子はたくさんいたので運がいい。KAITOは今回ボールを持たない時の動きを視野を広く、慎重にやっていた。 11月に大分で4泊5日の合宿がある。愛媛のNTCメンバーたちと 北中バレー部OB会先生に会うとがよみがえる。今回レギュラー陣が少ないので寂しかったが、35年間照れくさく、言えなかったお礼が言えた。 市陸上競技大会学校代表6年MIKUは100mと巾跳び、100×4リレーに参加結果100m2位!巾跳び4位!リレー1位!県大会出場!100m、市内2位とは驚いた。しかしまだ走る度に速くなっているようだ。また、巾跳びは練習などしていないので助走つけてまたいだだけ?だったそうだ。県大会ではでかい宇宙人MIKUが爆発するかもしれない。 ではまた。
October 27, 2011
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いよいよ2011ジュニアユース県大会が始まる。3年は最後の大会なので気合い充分。昨年は1回戦で内宮さんに負けた。今年はどうか・・・・ 初戦VS中予の愛○付属さん勉強では勝てる気がしないので、サッカーで負ける訳にはいかない。結果たまたま4点差がついたがほぼ互角の戦いだった。7-3で勝利(KAITO3発) 2戦目VS南予の保○さん新人戦とプレミア入れ替わり戦で逆転でやられた相手三度目はどうしても勝ちたい・・・そんな気持ちが選手、控え、部員、サポーター全員から伝わる。初戦同様いけるか・・・しかし、試合開始から相手は高い個人技でサイドから速い攻撃を繰り返し、何度もゴールを脅かす。こちらは防戦一方。キーパーSOUWAのナイスセーブもあり前半0-0で折り返すが、一つ間違えれば3点はやられていた。しかし後半に入ると徐々にこちらにもチャンスが生まれ、これはひょっとすると、と感じた瞬間、サイドのRIKUYAとTOMOKIのワンツーから抜け出しセンタリング。そこへKAITOにドンピシャリのヘッドで先制。それから一進一退の攻防で残り時間10分となった時、ボールカットしたKYOUYAが今度は慌てずにサイドからセンタリング。そこへSINNがヘッドでスルー?し、落ちたところRIKUYAが滑り込んで2点目!その後も守ることなく攻めて最後に前線のKAITOにボールが渡りDF二人と交錯しながらもシュート、3点目!・・・と思いきや僅かなオフサイド。そしてそのまま終了。2-0で勝利(KAITO1発)その瞬間泣き崩れる選手・・・は相手ではなくうちのSOUWA、KENTAたち。よっぽど嬉しかったのだろう。強い相手にようやく最後の最後でリベンジを果す。 3回戦VS南予の宇和○南さんここを倒せば四国大会が見えてくる。開始直後にいいパスをもらったKAITOが思い切り振りぬき先制ゴール。その後TOSIKIが追加点2-0。しかし相手に返されて2-1。ここからが正念場。どちらかが次ぎをとるか・・・そして運良くこぼれ玉をKAITOが押し込んで3-1。相手も再三のチャンスをはずしてそのまま終了。3-1で勝利(KAITO2発)厳しい戦いだったが皆必死で走った。KAITOも縦横無尽に動いていた。 4回戦目(準決勝)VS南○二さんどうしても勝ってプレミアの雪辱をし、学校創立初の四国大会に行きたい。しかし内容は一番悪かった。ホームの試合だけに普段はいない女子の応援が多かったためか、皆がいいところを見せようとパスをせずにワシガワシガと自ら切り込んでいく。結局シュートも打てずに、潰されて何度もカウンターで狙われ、危ない場面が目立つ。そしてヤバイな、と思った瞬間、ミスに乗じて1点を先制される。しかしその後コーナーキックでMEO起用采配がズバリ的中し押し込んで同点1-1。 その後ようやくうちが攻めている時間が長くなった時、左サイドからドリブル突破したKAITOのセンタリングにRIKUYAが押し込み2-1!結局これが決勝点となり、ついに念願の四国大会行きのキップを手に入れる。 ・・・・KAITO個人的にもこの試合は良くなかった。ただ結果が全ての試合で、泥臭くても勝ててよかった。幾度となく訪れた危ない場面もよくしのいだ。またハーフタイムの時にうがいが鮮血だったので後で聞くと試合前の練習で鼻血、試合中の接触により口内ズタズタになっていたらしい。素知らぬ顔してプレーするのもコイツらしいなと思った。 次回決勝は10月16日、相手は優勝候補筆頭の東予の強豪今○東。このピンク軍団に今日みたいな内容だと大差で負けるだろう。修正して望んでほしいが・・・またテレビ中継は小学最後のEBC大会決勝以来やな。あの時はキッズにけちょんけちょんにやられたな。今回は気合入れて頼むぞ~。中学運動会雨で1日延期になる。水はけが最悪のグランドだが生徒、先生、父兄の一帯となった整備のお陰で無事行われた。昨年同様ここの生徒は元気がいい。誰一人もサボらず必死で頑張っている。見ていて気持ちがいい。天候の関係でプログラムが短縮され、個人種目はなくなったがリレーでKAITO、MIYU、サッカー部、バスケ部は大活躍。小学運動会中学と違い快晴。MIKU、KENTOも大活躍。特に運動会の華、団選抜対抗リレーでは4年KENTO、6年MIKUがそれぞれ二人抜いてトップに躍り出た。結局そのままMIKUのチームが優勝した。 ・・・MIKU・・・ミニバスの徳島遠征「阿南ストロングカップ」にて優秀選手賞をいただく。またエンデバーなどにも選ばれましたよ。ではまた。
October 5, 2011
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7/22夏休み突入と同時に中学総体が始まった。初戦は内○さんに4-1で完勝。しかし翌日2回戦の相手は連覇中の強豪三○浜。昨年も対戦したが、けちょんけちょんにやられた相手。この相手校は生徒も倍いて、学校全体で運動部をサポートしている感じである。現にサッカー部は専門顧問が3名いて練習場も数ヶ所あるらしい。さて、試合の行方は・・・前半終了前に1点取られるも即TOMOKIが取り返して1-1で折り返す。後半KYOUYAのミドルで2-1!すぐさまたたみかけるようにポストに当たったボールを詰めていたYUUKIがヘッドで押し込み3-1。ッシャーー!この試合はもらったな、流れは完全に北中や、と喜びもつかの間。なんと少し間を置いて副審がおふさいどの判定でノーゴールに。ん??、んーーーん、あれがおふさいどかーーー。ビデオ見直しても??もちろん公平な判断だろうが、誰かが「これが中東の笛ならぬ中予の笛か?」と言うぐらい非情の判定であった。瞬時にこんな事前にもあったなと、逆転されたシーンを思い出す。その不安が的中して2点入れられて結局3-2でジ・エンド。その瞬間3年生の夏が終わった。そして結局この相手校がその後も勝ち続けて優勝。見事3連覇達成した。思えば判定に不服はあったが、その後2点を追い上げた相手の底力に、さすが鍛えられたチーム、王者の貫禄を見た。伝統校とはこういった事をやれる。我々もそんな逆境をはね返す強いチームになりたい。学校戻って解散時、顧問とコーチが保護者に向けて目を腫らしながら負けた事を詫び、反省の弁を語った。そして腹からひねり出すように、「神様はまだまだ我々は全国行くのは早いよと、言っているのでしょう」という言葉が印象に残った。来期は現在の選抜メンバー11名中7名が2年なので楽しみである。7/27.28総体終わって休む間もなく今越U-15サマーフェスティバルに参加初日KAITO久しぶりのトップ下北中VS今○・・・2-3負(KAITO2発)北中VS東広島・・・3-1勝(KAITO2発)1位通過で2日目へKAITOいつものトップ北中VS神戸・・・2-1勝北中VSゼ○ラ・・・3-0勝(KAITO1発)格上の相手に勝って優勝!サッカーはやってみなわからんばい。KAITOもトップ下のほうが得点できるのが面白い。8/13.14ライオンズCUP来年の新チームで望んだ初の大会1日目北中VS***・・・勝北中VS***・・・勝北中VS***・・・勝1位通過で2日目へ北中VS***・・・勝準決勝北中VSFC福山・・・1-1引き分け サドンデスPK負け3位決定戦北中VSFC都南・・・4-0勝結果3位!・・・・だが子供たちに喜びはない。即座に3位の賞状は破り捨てた。来年の新チームで望む初の大会で、どのようなサッカーができるのか楽しみだった。しかし連携も初めてなのでうまくは咬み合わなかった。そして今回も三津浜さんが優勝。なんじゃかんじゃで強いな。流石。それに比べてうちは・・・・KAITO、あれだけシュート外したらいかんやろ。また、皆も連携ができていたらもっと楽に点取っていたと思うぞ。それでもまだ新チームは始まったばかり。どんどん経験積んで、強いチームになれ!@@@@@@@@@@@@@@@@@@@最近・・・中、高校などのサッカー、バスケ、バレー、野球・・・最近団体競技などは我が町(市)は県内の西条、川之江、今治、松山、宇和島・・・に勝てない。なんでやろ?これだけ結果が違うと行政や学校の教育方針の差のような気がする。(公共工事にしても、的得ないし、とろくさいというか、無駄が多いというか・・・なんかポイントがずれている)我々の時代は強かった。バレーなら隣の南中との決戦が、事実上、四国大会の決勝戦であった。高校野球も強かった。スポーツで負けるなら勉強で・・・・しかしそうはならない。大抵勉強も負ける。最近その市内でも我が校は勝てない。個人の資質だろうか?練習量だろうか?指導者の情熱だろうか?昔はどの部活も土日はあたりまえのように丸一日練習があった。最近事情が変わったのか。情けないことに中学より小学の練習のほうが辛くて大変、というのが実情だ。練習時間も今年から制限が厳しくなったり、休日の自主練習でグランド使用できなかったりと、学校の特別なサポートがあるわけでもない。全国が目標の学校に比べると明確な環境の差がある。しかし、その中で結果出すのが学生の本来のあるべき姿。と言いたいが、現実はそんなに甘いものではない。昔から結果は練習量に比例する。 ・・・学校にはその学校の伝統や校風がある。評価や学習の事ばかり優先に考えるのが教育だろうか。せめて中学ぐらいは勉強と部活はセットであろう。がんがん部活やっても勉強の優秀な子はたくさんいる。この多感な時期に机の上で学べない多くを吸収できる部活がどんなに大切か・・・中途半端でなくがむしゃらになるのがいかに大切か・・・それがこの学校伝統の「団結心」を生む。私を含めてOB達は今でも昔の部活熱血時代に後悔はなく、むしろ自慢であり誇りに思っている。願わくば昔のようにどの部活も活気があり、強い学校になってほしい。そして、そんな頑張る子供達がいる限り全面的に協力したい。・・・OBの戯言でした。 お ま け久しぶりのメバル釣行佐田岬のある場所・・・夕方から大汗かいて崖を下る。どっぷり日が暮れ、いよいよ・・・がしかし残念ながら黒でも青でもない茶メバルちゃんであった。やはり満月はしんどいか。KENTOと愉快なサッカー仲間まずは池2周6km完走・・・東洋のマチュピチュ?東成にて・・・BBQはめんどくさいのでカップラーメンと大量のシャウエッセンを食らう レクバレ・市P大会・準優勝!大勢のメンバーでこの成績は優勝以上の値打ちがある。チームワークと小さな大エース○○ちゃんのおかげだった。 ではまた
September 13, 2011
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KAITO 2011 NTC(九州大分)4泊5日の遠征は前回2010より楽しかったようだ。今回は愉快な愛媛FCの子たちとJRで行ったが無事往復できるのかが心配だった。(案の定帰りは一便遅れてきました)2011の名刺は紛失6/11.12KAITO 四国TC(徳島)1泊2日の遠征今回チーム内TOMOKIと参加ところが雨、雨・・・しかしTCコーチは元気の塊で、子供たち以上に声を出し走り回っていた。そんなコーチにKAITOも的確にアドバイスを戴いた。初日は馴れないTOMOKIはアップアップ。2日目は同校二人でツートップなんてありがたや・・・がしかし共に遊び疲れ?でへばっていた。我々は徳島ラーメンめぐりに、うだつの町を散策した。6/19.26小学、中学共にPTAレクバレー大会・・・優勝!皆さん4月のクラス替えから気合い充分だった。 6/25KAITO 県TC(北条)東、中、南予対抗戦スミマセン、あまり覚えていません。 同日4年KENTO 県TC(松山)初のTCデビュー、相当楽しかったようだ。この年代は愛媛国体に向けてのPJで、選抜でどんどん強化するらしい。夕方から東予TC参加7/* 恩師の死3○年前の中学1.2年の担任が他界した。一番楽しい時期だったので思い出は多い。祭り好きの先生は日頃死んだら賑やかに頼むぞ、とおっしゃっていたので我々教え子数名で棺を高く差し上げ「そーりゃーそーりゃー」と担いで出棺した。先生、お世話になりました。そしてお疲れさまでした。「人の陰を捨て終わりて、異陰相続して生ず」生きているときの姿形がなくても、別の姿形となって存続していく、どう生まれ変わるかは現在の行いによる、との意味らしい。7/16.17.18MIKU 3連休全てミニバス「マドンナCUP」出場4勝3負?166センチのMIKUは大活躍したらしい。7/20MIKU 市内水泳記録会・・・ 平泳ぎ5位入賞でもKIKU、かーさんは同じく小学5.6年の時に連続全種目制覇した時のメンバーで個人的にも1位か2位だった・・・ぞ。7/30県TC(北条)東中南予三地区対抗U-14・・・KAITO、KYOUYA、TOMOKI、SOUWA参加東予VS南予・・・1-0南予VS中予・・・0-2東予VS中予・・・6-1評100点満点中KAITO・・・12点KYOUYA・・・70点TOMOKI・・・65点SOUWA・・・90点7/30MIYUバスケ東予選考会(今治)・・・・兄弟四人共大忙しでした。まだまだ続きます・・・・おまけ恩師との思い出アルバム見ていたら出てきた懐かしい中学時代・・・・(丁度KAITOと同じ年)そして当時の「北中新聞」ではまた
July 31, 2011
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長友「100人の証言」KAITOが証言、しかし修正前のものでガックシ!本当のくだりは「・・・・本当はこの中学時代に精神を鍛えなくてはいけない、と教えてくれました。・・・3本柱の教えは井上先生からユウトさんたちへ引き継いでいき、自分も生涯この「サッカー道」を歩んでいきます。そしていつの日か夢はでっかく大きな舞台でユウトさんのクロスで自分がゴールを決めたい。」 神様と勝負忙しい合間にやってきてくれたこの思い出は生涯忘れないだろう ちゃっかりKENTOも・・・言葉はいりません神様に、そして先生に感謝ではまた
July 31, 2011
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4/16・・・恒例釣り大会津島かかり釣りで今回は爆釣!40から50の桜鯛がひっきりなしで当たり、何度も海面へ竿が舞い込む。訳わからない大物にも何度も切られた。コロちゃん60オーバーコショウちゃんも60オーバー80オーバーの桜鯛と釣果の一部4/24・・・KAITO市長旗杯3勝して見事優勝!校長、教頭、父兄の見守る中での勝利は燃えた。4/30・・・KAITO雄新杯予選含み4勝して優勝!5/2・・・片付け懐かしいトロフィーはそろそろ二階の押入れに・・・5/5・・・KAITO国領杯高専主催の大会に中学で参加相手は1.2年かBチームとはいえ高校生。どーなるかと思ったが3日間で吉田工、高専、新工、?工、?工相手に2勝2敗1分け全得点9点中KAITOも7得点と活躍した。腰はだいぶ良くなった。5.7・・・KAITO誕生日おまけ三年お別れ会県内の強豪チームへ散っていく。貴重な三年間をチンタラ過ごさず毎日辛く、苦しく・・・しかし熱く過ごせたことは財産になる。最後は皆が弾けて、輝いた。・・・何かに必死で夢中になり、廻りが見えない時期も必要だ。そして悩み、出口も見えない時も、仲間が支えてくれた。伝統の団結力・・・絆というのもは下にも引き継いでいく。卒業おめでとう!新しい立派な体育館ここで新たなドラマが生まれてほしい。 ではまた。
May 7, 2011
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2/26・・・KAITO四国トレセン最近腰が悪いので痛み止めのんで参加今回はチームメイトのKYOUYAも参加なので楽しい。集合すると毎度お馴染みの愛媛FCの子たちと一緒になり、これまた楽しい。調子はいまいちだが慌てるな、そのうち良くなる。 宣誓ぼくたち選手一同は、サッカーができる喜びをかみしめ、今までお世話になった人たちへ、感謝の気持ちを込めて、大きな声で、元気よく、全力でプレーし、「夢・かなうまで挑戦」することを誓います。・・・・3/6 「宮西CUP」にて、KENTO、歴代一番を目指した選手宣誓だった。がっ、声の大きさ、詰まったことが減点で70点!試合は何試合かは勝ったが強豪相手に力負け、走り負けだった。KENTOへあしたのその4試合は顔上げてキョロキョロするべし(授業中はするな)2/14・・・ ミニバス「柴杯」で姉小6MIYUも選手宣誓。こちらは80点!3/11・・・「東日本大地震」復興する底力(日本人力)を世界にみせしめすだろう。今こそ団結、絆を忘れずに「堂々たる日本人を」、と祈ります。合掌3/13・・・MIYUミニバス優勝お祝い会最後の最後で初優勝!よくやった入部していきなり4番でキャプテンを任されて、どうなるかと心配したがまとまったチームになった。3/24・・・MIYU卒業3/26・・・KAITO県プレミアリーグ入れ替え戦南第二、保内に負けて念願の県リーグ、先の四国リーグの夢絶たれる。2度の大きなチャンスをものにできなかった。やはり力負け。KAITOはまだ腰痛のため本調子ではない、にもかかわらず今できることを必死にやっていたようだった。 KAITOへ慌てるな、そのうち良くなる・・・(これで何度目だろうか)4/3・・・ミニバス花見寒波と一分咲きの桜の元で恒例の花見 おおーさぶっ。4/9・・・MIYU入学「おい、つまらん部活するならサッカーやれ」という兄KAITOだが、バスケをやるそうだ。MIYUへ贈る言葉周りに流されずに自分をしっかり持て。4/10・・・MIKUミニバスリーグ戦新チームになり4番キャプテンを任されてどーなるやら。しかし前評判の予想を覆し、大活躍。チームワークもよくて3勝!(4位以内確定)となりシードの権利をもらえる。この結果に驚いたのは実は監督、コーチだった。今年は宇宙人MIKUの年になるかもしれない。 ではまた。
May 7, 2011
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1/1 元旦恒例マラソン今年も4名無事完走。1/4 U-13四国トレセン対抗戦愛媛VS香川・・・引き分け愛媛VS徳島・・・勝ち愛媛VS高知・・・勝ち結果愛媛優勝。(KAITOトレーニング戦含めて10発?)1/22 U-13 地区トレセン対抗戦東予VS中予3-3 分け東予VS南予8-1 勝ち結果東予優勝。(KAITO3発?)プレミアカップ初戦・小○さん・・・9対0 勝ち2回戦・今治○さん・・・4対1 勝ち3回戦・東予○さん・・・2-1 勝ち準決勝・三島○さん・・・0対0 PK勝ち決勝戦・今○さん・・・2対1 負け評東予○・・・ここはトレセン仲間SORAやYUKIYAがいて7名が1年主体のチーム。来年は強力なライバルとなる。決勝は残念ながら力負け。今回も前回の保内さん同様に相手が上だった。KAITOは個人的にもチャンスを作れずに、時々触るボールにも意図は感じられなかった。なかなか結果がでないので何かをやろうともがいているのは解るが今は我慢。悩んでまた勉強。そのうちよくなる。半年世話になったレオパレス・・・気持ちを高めるためKENTOを連れて「あしたのジョー」を見に行く。その後、誰もいない暗いグランドへ連れて行き握手で開始した。そう、KENTOもそろそろ4年。せっかく選んだサッカーがより楽しくできるように、また運良くいろんなトレセンに選ばれるような選手になるために、専門知識のないチチと先入観のないKENTOの挑戦。名づけて「チチトレセン」が始まる。そして考えていたメニュー・・・あしたの(その1)・・・まず声を出すべし。ところが肝心のボールを忘れた為にエアーパスにエアードリブル、鉄棒フェイント・・・最後に体力トレ。そして握手で終了。KENTOへあしたの(その2)・・・ボールは生卵をイメージして優しく扱うべし。あしたの(その3)・・・上下、左右、前後、強弱、緩急、回転・・・を意識して動くべし。 何故か最近毎日のように行く銭湯・・・毎度KENTOが付き合わされて犠牲となる。ひうちやパナスは飽きた?というかめんどくさい。200歩・・・車で5分・・・ 車で7分・・・ バレンタイン 最近買った本・・・しかしやっぱりこれに限る。 ではまた。
February 23, 2011
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山口で全国駅伝大会があった。 北は北海道から南は沖縄まで全国48チームが参加。大型バス2台プラス自家用車数台で応援に駆けつける。KAITOは1年ながら試走で6番に入り、ギリギリメンバー入りができた。走れなかった子の思いも背負い、どんな走りができるか、ワクワクする反面、責任も大きい。それは本人が一番よくわかっている。さて、結果は・・・1番ランナーのチーム一速いエースが30番台につけ、改めて全国のレベルを思い知る。その後順位も変わらず続き、4区でKAITOが襷をもらう。しかしここで失速。中間地点で応援していたが顔は歪んで足取りも重い。そして試走より20数秒も遅いタイムで5区に繋ぐ。最後6区のエースが追い上げるも、やはり30番台で終了。 残念ながら目標の20番台には入れなかったが、皆が一丸となって襷を繋いだ。そしてすべての子供たちのサポートでチームがひとつになった。こんな連帯感はなかなか味わえない。また、この場の緊張した雰囲気を味わえただけでも感動、そして感謝である。 これも指導者や学校の献身的なサポートのお陰である。 この場にきてわかるが、全国に出るようなチームはどこも皆がまとまっている。おそらく学校内も同じなんやろな。KAITO・・・個人的にはまた自分の力が発揮できなかった。最近本番は何故弱いんやろ?気負いすぎているのか?でもそれが今の自分の力なんだろう。 しかし臆することない。堂々と勝ち取ってメンバー入りして走った。これからも子供たちが決めたこと。チームで決めたことに異論はない。 そして、帰って一緒に風呂に入り、全身にびっしり書かれた寄せ書きを見て、あらためてチームの絆を感じ、足が壊れても皆のために必死で襷を繋いで頑張った事を誇りに思うし、褒めてやりたい。 駅伝は今シーズン終了、三年とはサッカーに続いて駅伝でも最後となった。この三年生もこれまでサッカーや駅伝で先生に世話になった。寂しいがまた今後の活躍を楽しみにしている。これからは本番のサッカーが始まる。ボールを蹴りたくて仕方がなかった連中が、今度はどんなパフォーマンスをしてくれるのか、また楽しみである。 おまけKENTOの愉快なサッカー仲間とMIYU、MIKUの愉快なバスケ仲間とゴルフ場を借りて駅伝練習・・・・・・そして駅伝終了まで、←ここが大切。こちらも毎日1000回腕立てを誓う(注、土日は除く )500回!そして、1000回!KAITO、ど、どんなもんじゃい!(しんど、もぉーええわ)・・・そして毎晩贅沢な夕食・・・とうとう90キロ?ではまた。
December 23, 2010
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ついにきましたNTCの巻き↓HPより2010ナショナルトレセンU-14西日本(後期)【西日本】(参加地域:中国・四国・九州)大分スポーツ公園 サッカーラグビー場目的1.日本サッカーの強化・発展のため、2.優秀な選手の発掘・育成、3.選手・指導者のレベルアップ、4.選手・指導者の交流、トレセン(トレーニングセンター)制度の充実・発展を図る。主催(財)日本サッカー協会協賛アディダスジャパン(株)・大塚製薬(株)指導財団法人日本サッカー協会技術委員会〔技術委員、ナショナルコーチングスタッフ、ナショナルトレセンコーチ〕地域トレセンU-14指導スタッフ期間2010年11月19日(金)~11月23日(火)4泊5日選手参加資格1.本協会加盟登録選手(性別は問わない)2.年齢1996(平成8)年1月1日以降出生の者3.日常的にトレセンで活動している者選手選考基準選手の潜在的な力、将来性、個性等を重視し、後の日本代表へとつながる選手を選出する。選考は各地域担当のナショナルトレセンコーチがサポートするが、最終的には地域の責任者が決定する。地域の責任者は一回の選考会の出来・不出来のみならず、通常の活動も考慮し、地域としてのベストメンバーを選出する。・・・・・・・・と前置き。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@仲間や先生たち、また国際電話で神様長友選手にも励まされ、鍼、接骨院、マッサージ・・・左脚が100%ではないが奇跡的に回復したKAITO。まさか4日間のリハビリで走れるまでになるとは正直想像できなかった。実はこの4泊5日のNTC合宿中に駅伝の県大会があり、残念ながらこちらを優先して出場できなかった。(前の市内大会は悪いタイムだとおもっていたら5区で区間賞に2秒遅れの2位だった。) 出発当日、わざわざ早朝6時30分からサッカー部などで壮行会をしてくれたので気分も高まる。とにかく楽しんで沢山の友達をつくってこい!と送り出した。 4泊5日はあっという間に過ぎ・・・さて、どうだったのか・・・・・ 親切な愛媛FCの親御さんに行き帰りとお世話になり、松山へむかえに行くと、元気すぎる仲間とはしゃいでいた。やはりサッカーの仲間と一緒なのが一番楽しいやろな。 聞くと、やはり大勢の友達ができたようだ。 しかし技術のほうは・・・・今までやってきたトレセンとはかなり指導が違い、ドリブル禁止?パスだけ?しかも始終やったこともないポジションでかなりストレスが溜まったようだ。 口には出さないが九州や中国地方の子供たちとおもいっきり勝負したかったのは間違いない。おちゃらけたふりをして話していたが、残念だったろう。まぁヘタクソだからいろいろやって精度とスピードあるパスを磨かなければいかん、ということじゃ。一に勉強二に勉強! しかし・・・いろいろパスで繋いでも、結局最後は1対1の勝負は避けられない。(どっちじゃ )愛媛最強メンバーたちと KAITOはいろんな人に日々電話連絡を義務ずけられていたので、仕方なくばぁばの携帯を借りていた。ところか持ったこともなく、当然バイブ機能など知らないのでミーティング中に突然「冬のソナタ」が鳴り出し、大慌てしたようだ。もちろんかなり叱られたらしい。なんにしても貴重な経験ができたのは間違いない。また、この場所に行かせてもらったことに感謝やな。 そして気になる駅伝は・・・・・見事優勝!つーーことは全国じゃ。(残念ながら市内大会同様に女子は2位だった。)エースKATSUMASAがアンカーで独走状態だったようだ。選手6名中5名がサッカー部員。これも毎朝の練習の賜物だろう。それを休まず指導してくれるINOUE、YANO先生のお陰だろう。学生時代・・・こんなに熱くなれる環境があるのは貴重だ。それにしてもまた忙しくなるな。おまけ学芸会KENTO・・・よい和尚さん後ろの友達・・・悪い和尚さん(KAITOの懐かしい胴衣を着用) 表彰式MIYU・・・いま、私の心の中にある誰かに伝えたいこと・・・この題名で広島原爆ドームで聞いた話などを書いて優秀賞で表彰された。パチパチ ではまた。
November 25, 2010
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県体新人戦新チームとなり、市内では一位だったが県ではどうか。まだ完成していないが、今年の実力を試す大切な大会でもある。KAITOは10番を任され、気合が入るが、数日前から左足甲部が腫れてシュートは右足しか頼れない。また同じ1年6名がスタメンで先発出場している。場所は宇和島 鬼北運動公園に丸山運動公園結果は・・・・初戦・・・川○さん 結果5-1(KAITO 3発)2回戦・・・御○さん 結果3-1(KAITO 1発)3回戦・・・強豪今治○を破った拓○さん 結果3-0(KAITO 1発)そして準決勝・・・保○さんここに勝てばファイナル。チームも応援も気合が入る。がしかし・・・・結果2-1 無念の敗退残念ながら力負けだった。KAITOの決定的なチャンス2発が悔やまれる。結局相手の保○さんが優勝。ここはサイドが速くて力強いのが印象だった。後でKAITOは得点王?とかだと聞いたが、シュートをはずしたのもずば抜けて一番だろう。トレセン対抗戦新人戦の翌日、またまた宇和島の丸山運動公園にてトレセン。U-13、14それぞれ東予VS中予VS南予を2試合ずつKAITO13、14にも出場。相変わらず決定的なチャンスをはずしていたが、それでも8得点ぐらいして、負けた試合はなかった。中予はRYOUなどが学校行事でいなかったので迫力不足だった。 涙、涙の巻き トレセンの翌日から駅伝練習最近の過酷な練習、試合のために左足は悲鳴をあげていた・・・にもかかわらず、やっちゃいました。痛みをこらえてこらえて最後の踏ん張りでゴールした瞬間、足が動かなくなる。・・・・大勢の仲間に囲まれ、その隣の部室で動かない足が辛くて大泣きするKAITO。そこにはいつものおちゃらけたKAITOはいない。泣いた?・・・・一度空手の試合で負けたときしか記憶がない。 ・・・自分のためではなく、単身の私を喜ばすため、サポートしてくれる母のため、いつも情熱をくれる最愛の先生のため、そしていつも一緒に頑張るサッカー部の仲間や先輩のため・・・・・皆の期待に応えようと、そんな思いで必死に無理して突っ走ったのは想像につく。晴れ舞台のナショナルトレセン西日本まであと2日・・・・http://www.jfa.or.jp/training/topics/2010/110.html 医者、学校、家族、仲間、そして神様までも巻き込んで皆の必死の介護が始まる。 KAITOへお前は幸せ者やの。お前の頑張りが、情熱がチームを必ず強くする。シュートははずしたが、気持ちは一番やったぞ。 ではまた。
November 17, 2010
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3kmを目標の9分台で走ったKAITO。数日後、私も目標の腕立て500回を9分台達成! そして更に更新・・・KAITO、ど、どんなもんじゃいぃ!!ついでに1000回やってしまいました。 駅伝大会の巻き最近調子の上がったKAITO。なんと、9分半ば突入。選手皆調子がいいのでこのままいけば相当のタイム。絶対優勝間違いない。果たして結果は・・・しかし1区間のエースがいきなりの転倒。その後盛り返し2位で襷をつなぐ。2区もうちのエース。しかし1位の中萩さんも譲らない。結局皆ベストのタイムを10~20秒ほど遅れて2位のまま最終6区のエースKATSUMASAへ思いを託す。ここでエースはやりました。諦めていた距離を怒涛の走りをみせ、ぐんぐん飛ばし、前半でいきなり抜いて1位に。っしゃ~!ここぞ、という時に活躍できるのが真のエースである。そしてまたまたぐんぐん離して余裕の優勝!(残念ながらアベック優勝とはならなかったが、しばらくおいちゃんは感動して言葉が出なかった)またKAITOも5区を任され、9分20秒台を本気で狙っていたが、そんなに甘いものではない。結局先日たたき出したベストの30秒台を更新できず、優勝しても非常に悔しかったようだ。調子のいいときこそ気合だけが空回りする。だからゲストの土佐礼子さんが言っていたように慌てず、落ち着いて飄々と走ってもらいたい。全員がベストをだせばまだ1分以上は縮む。しかし、速いランナーが大勢いる中で1年ながら実力で掴んで6名のメンバーに選ばれたことは、大いにほめてやりたい。「市内を制するとこは県を制する」・・・こんな格言で県も優勝し、今年サッカーでは行けなかった全国を目指せ!@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@単身3ヶ月半が過ぎた。・・・ここで週3日ほどジョギングやストレッチ。遅くまでソフトやバスケをしていた公園。今月帰る予定が延期となる。 これでKENTOはまた太る。MIYU、MIKUもだんだんバスケになってきた?いやいやまだまだ。 また世話になる公園。 そして、いよいよサッカー県新人戦が始まる。結果は如何に。 ではまた。
October 28, 2010
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さよなら・・・初代ステッピー。こんにちは、3代目ステッピー。14年間おつかれさま。 U-14Nトレセン四国&選抜選考会の巻きナショナルトレセン四国・・・2泊3日高知で合宿。最終日にU-13のKAITOが「ナショナルトレセンU-14西日本」に選ばれた。おまえは運がいい。ほとんどがJ傘下のメンバーだが中体連のKAITOがどこまでやれるか。今度は四国、中国、九州の精鋭たちと大分で4泊5日の合宿。大いに楽しんでこい。そしてまた多くの友達をつくってこい! 愛媛代表のジャージがかっこいい。 駅伝の巻きとりあえず3kmを9分台で走るのが目標で頑張っていた。私も負けじと走るが、とても敵わない。ならばと腕立てで挑戦。KAITOと同じく9分台で500回を目標にやっている。あと少し!ところが駅伝選考会・・・学校内の1年から3年で6名の選手を選ぶ。ここであっさり9分台を出して目標クリアー。そして選手にも選ばれた。またまたお前は運がいい。 地方祭の巻き相変わらず緊張感ある楽しい祭りであった。2輪対決の時同様に血が騒ぐのか、気がついたら棒端に。こうして対峙するが相手中○賀さんは大好きな太鼓。市内一美しい太鼓である。 ・・・こうして祭りバカが増えるんやろな。 そして、神様からのプレゼントおいおい、家宝もんやの。KAITO、大切に。 ではまた。
October 21, 2010
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サッカー全国ユース大会への道帝人戦(練習試合)1試合目は一年対決でKAITO出場。相手はNトレで一緒だったスーパーRYOUがいる。厳しいと予想していたが3-0でリードして折り返しKAITOは交代。結局5-3で勝利。後のトップチームも3-0?で勝利(KAITO1発)この調子でユース大会に弾みをつけたい。そして予選をどうにか勝って、いよいよYUKIYAのいる東予西さんとの最終対決。これに勝てば県大会出場。しかしYUKIYAはまたまた怪我で不出場。結果2-1で勝利(KAITO1発)そしてユース県大会。初戦は強豪内宮さん。しかし気合が空回りしていいとこなく1-0で敗退全てに相手が上だった。中学KAITO運動会疾走・・・県最強の175を越えるスーパーK君との対決。なんと最近の練習では勝っていると聞くが・・・結果負けて2位。しかし差は前ほどではない。3年になる頃には面白い。その直後何故かKAITO一人がグランド1周して皆を盛り上げていた。私は正直穴があったら入りたいと思った。ここの生徒は皆が元気よく必死に頑張っていて誰一人脱落させないで団結している。そして皆が主役の感動した運動会だった。小学運動会疾走・・MIYU(バスケ三昧運動大好き超負けず嫌いな女)・・・一位!次MIKU(5年ながら全校生徒一でかい女)・・・一位!次KENTO(運動以外はほとんど適当)・・・一位!次そして運動会の華対抗リレーも全員出場!以上!ある日・・・MIYU&MIKUが前々から世話になっているバスケのコーチが「晴れの国の企業」に挨拶に来て、彼の職業など知らなかったのでエーーッ。また企業を世話してくれた人の嫁さんと同級性だと聞いて、エーーーッ。さらに高校時代の親友の弟だったことがわかりエーーーッ。・・・そんな一日もあった。単身2ヶ月目突入。工事屋さんに安全な環境で仕事ができ、無事工期を終え、元気に家庭に帰ってもらうのが私の仕事。そんな中で「神様」と呼ばれて定年後ながら未だに必要とされ皆から尊敬されている人と一緒なので楽しい。しかし神様の話は高度すぎてほとんど理解していない。まてよ、なんか懐かしいような、誰かに似ているようなーーー。それは仕草、記憶力、姿勢、考え方、顔つきがそっくりな、今は亡くなったが広島のばぁちゃんだった。贅沢なデザート後楽園散歩もう一人の「神様」からの贈り物KAITO、全てに大きくなれ! ではまた。
September 29, 2010
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「晴れの国」の南区の、とある老舗の企業に単身で乗り込む。ここはゆっくりした静かないい街。しばらくやっかいになる。本日の献立。 総体予選県大会ベスト4で散る。優勝した三津浜さんには力負け。トレセン3地区対抗戦U13で参加したら途中から一人U14に参加。何度か決定的チャンスをはずしたが、それでも中予、南予相手に2ゴール、2アシストと活躍して勝利。次回からはU14で呼ばれるらしい。また、久しぶりのトレセンに、しかも宮西時代一つ上のタツヤと2トップは感動した。 旅立つ長友選手がお忍びできてくれましたよの巻き生意気にもKAITOは特別に30メートル競争させてもらった。・・・やはり世界最速はダテではない。彼は体幹マニアで腰廻りの筋肉が半端じゃない。尻も黒人並みにとんがっていた。海外での活躍を祈るとともに、怪我には気をつけてもらいたい。 ・・・・・FC観戦にキャンプ・・・・・この夏も忙しい。MIYUもMIKUもバスケ三昧。 そして、寂しい出来事が・・・世話になった母校の体育館取り壊しが始まる。ここは我が聖地。ここでの3年間は未だに伝説となっている。ここで合宿し、ドンブリ7杯食った事や、夜中1000本パスしたのも懐かしい。あのころは今のようにいろいろ規定がなく、皆がのびのびしていた。 また嫁と知り合った場所でもある。 ではまた。
August 6, 2010
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いよいよ中学総体市予選が始った。昨年は県内ベスト4の実力だったようだが今年はどうか。KAITOは先発出場1回戦・・・VS角野さん・・・3-0勝ち(KAITO2発)2回戦・・・VS大生院さん・・・8-2勝ちここで県体出場が決定!そして順位決定戦・・・VS南さん・・・本戦0-0 延長0-0 PK4-2勝ち!念願の南さんに勝利!一位通過!PKで決着した瞬間グランドになだれ込む部員たち・・・周りも「ドカーン」と盛り上がる。ここはまるで規模は小さいが大学ラグビー早明戦の盛り上がりのように部員、父兄、その他の生徒など40人が皆手を繋いで声が嗄れるまで応援する。県内には強い学校はゴロゴロいるだろうが、市内大会でこんなに熱くなれる学校はめずらしい。それは大会の大小にかかわらず、日頃どれだけ熱い思いでやっていたかという証だろう。後になって解るが、部活はしんどければしんどいほどいい・・・それにしても環境が変わると子供たちは変わるものだ。まずここの生徒は遠くからでも父兄を見ただけで挨拶する。またサッカー部は日本代表の長友選手の真似をしているせいか、学力でもトップクラスが多い。そして小学時代は声が小さかった子が皆の前で堂々と話せるようになる。これも学校や長友選手を育てた顧問の指導の賜物だろう。後輩も続きたい。祝勝会はお祭り好きの顧問や子供たち、父兄で大いに盛り上がった。KAITOへ従来のトップ下からトップを任されているようだが、また楽しみやな。後はどれだけ自分を追い込めるか。どちらも得点に絡むので責任は大きい。持ち前の速い動き、判断、ボールの精度をどんどん上げろ。パスだろうがカウンターだろうがサッカーは同じ。あの日本代表をもってもなかなか機能しない緻密な戦術よりも、まずはにシンプルに強く、速く、正確にをしっかりやれ。 単純な反復練習こそ一番大切なんぞ。しっかりサッカー道を進め!そしてまずは1500mは4分前半のタイムを目指そうな。日韓サッカーそしてWORLD CUP韓国戦・・・点差以上に完敗。パスサッカーはフィジカルで負けない体幹があってこそ機能する。国際大会ではチョコチョコ小手先の技術やパスは通じない・・・昔から漠然と感じていた事だったが、今回もそんな展開になった。優秀なタレント軍団なので本番では修正できるだろう。それにしても国内でいろいろな教育を受けているエリートたち、花形プレーヤーが目を覆いたくなるようなシーンが多かった。身体能力で劣る日本が戦術に頼るのはわかるが、それでも案外昔のジャパン代表のほうが強いかもしれない。そんなタレント集団の中で我ら長友選手は刀を振りかざして襲ってくるサムライ・・・そんな迫力あるアジア最高のエースと勝負してまったくひけをとらなかった。あの小さな体でなんであんなにやれるんやろ?それは子供の時からサッカーに対する真剣な気持ちの蓄積と、只ならぬ練習量の賜物である。そしていよいよWORLD CUP開幕スタメン長友選手の恩師と共に一同チームメイト宅に約70名ほど集り応援。ズラッと5台のカメラにクルーが並んで、こちらの盛り上がりを撮影していた。恩師はKAITOのクラス担任でもあり、現在サッカー部の顧問。なので毎日長友選手の事を話してくれる。普通なら日本代表の、それも先発は11人しかいない遠い存在が前回の福西選手を含めて、とても身近なのは幸せだ。KAITOたちも必勝鉢巻+ペインティングで臨戦態勢。結果1-0で逃げ切った。勝った瞬間大いに盛り上がる。がしかし最後10分は必死の守り。前線に誰もいないのに何度危機回避のボン蹴りするので常にピンチの連続になる。小学生のようなクリアーしかできないのが残念だった。KAITOへ逃げるパスはするな。中盤のクールで上手い選手よりも長友選手のように1対1で勝負できる魅力ある選手になれ!またトレセンなどで一緒だった子供達もいろいろな舞台で活躍している事を話すと「ニヤリ」と無言で頷いていた。ではまた。
June 17, 2010
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ダブルヘッダー釣紀行初日・船釣り・(瀬戸内海・ヒギ島周辺)8時出撃。本日あたりなし。全くダメ。ターゲットのサバ、カワハギは何処。2日目・船釣り(宇和海・北灘湾外)5時過ぎ出撃。朝8時までにタイ70オーバー、チヌ50オーバー、へダイ50オーバー、イシダイ36センチ、カワハギ32センチ・・・なんとここは竜宮城ですか。釣れる時はこんなもん、ほんと何年やってもよくわからん。天気がいいので竹ガ島、日振島、御五神・・・いろいろ見渡せる。釣果の一部・・・中学サッカー雄新杯初日、予選・・・2敗2日目、予選・・・1勝1負3日目、順位決定戦・・・1勝1負 評結果2勝4負。10チーム中9位とパッとしない結果だったが、最後の連携と、守備がうまく機能すれば勝機は充分あった。そして、うまくツボに入った時は何点入るかわからない集中を見せた。 身体能力で劣るチームは精度の高いパスでどんどん廻して動かないとチャンスはうまれない。しかしわずかなパスミスが大きな痛手となる。 わしがわしがとガンガン勝負でシュートの気持ちも大切だが、自己犠牲の精神も大切。何事もバランスが大切。この相反する事を信頼関係を元に構築しなければ勝利はない。 KAITOは全試合先発、フル出場。各試合ごといろいろ試していた。まだまだ課題は山積だが、今はとにかく走れ。スピードに馴れろ。体を張ってチームに貢献しろ。そして最後まで諦めるな。巧い子は沢山いたが、特に大洲のチームに桁違いの子がいた。彼を目標にしろ。 ヒジ、頭突き、引っ張る・・・どれも当然反則。しかしサッカーはスポーツだが接触プレーが多く、血気さかんな中学は、試合中でもけっこういろいろやりあっている。自分からは決してやらないKAITOだが、先にやられて何度かバトルしていたようだ。超負けず嫌いだが、熱くならずに賢くなっておくれ。 試合行く途中でパチリ 学校にて・・・KAITOの通う中学は私も嫁も母校。 その頃はサッカー部は今と違い陰が薄く、人気は野球かバレーだった。家族の影響でそのバレーをやったが、県大会優勝常連校であったので毎日体育館で厳しい練習に明け暮れていた。お陰で中学、高校では県大会は優勝か準優勝しかない。(思いっきり自慢やの~)しかし当然厳しいので辞める子が多く、20名入部しても最後まで残ったのは6名だった。半分は素質もセンスもない集団だったが、それでも優勝できたのは県一番の練習量に他ならない。毎日夜足が引きつっていたのが懐かしい。 ・・・時代は変わり、今は野球も市内にクラブチームができて優秀な子はそちらに流れ、昔ほど人気も活気も減ってきた。バレーにおいては人気低迷でついに廃部となった。 しかしそれらに替わって今度はサッカーが人気となり、今ではで学校の顔となった。お前はサッカーを選んで正解だった。 本日13回目の誕生日ではまた
May 7, 2010
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初陣!市長旗杯 想いが届け・・・そんな雰囲気の大会でもあった。さすがに3種とは違い、父兄がちょろちょろ介入することはNG。全ては監督、コーチに任せるのみ。 前日、30数名の中から登録メンバー18名が発表され、先発としてKAITOを含めて1年が3名選ばれた。怪我した先輩もいた事情もあるが、新チーム結成で大変栄誉なことである。と、同時に責任も大きい。1年だから・・・という甘い考えは通用しない。先輩差置いて出るという事は、廻りを納得させれるだけの技量は当然、、日頃からの取り組む姿勢が大切だろう。そして皆との信頼関係がうまれなければパスも回ってこないし、上級生相手に突破する強い気持ちがなければ、目標である「全国」など程遠い。この場面で・・・という大事な場面で決められない時は、想いが伝わらない、駅伝でタスキが渡らない事と同じで、全て責任がある。出られなかった上級生の熱い思いを背負ってどんなサッカーができるのか。 ただ、うちのチームは子供たちでいろいろ決定させることが特徴なので、戦術的にまだ確たる戦法がない。特にこの時期はどこも同じだろうが、早く沢山の引き出しを作れ。 クールでスマートで、強くてもどこか覚めたサッカーよりも、中体連No.1の熱い監督やコーチの元で下手でも泥臭くて熱いサッカーをやってくれ。思いっきりぶつかってみろ。これはまさしくラグビー感覚じゃ。実はそのほうが後で役立つ。 KAITOは気合入れて、坊主にして先輩宅から帰ってきた。やっぱり男はこれやろ。これに限る!と、熱く書いていると懐かしい青春のテーマが流れてくる。 試合前にここぞという時に盛り上げる曲 ↓これ 右クリック 新しいウインドウで開くおいちゃんの青春 ロックンロールの寓話Streets of FireからTonight Is What It Means To Be Younghttp://www.youtube.com/watch?v=FhP6zWuyjEINowhere Firsthttp://www.youtube.com/watch?v=kWdqPXo2GjQ&feature=related そして、結果は・・・・ 初戦・・・VS東さん・7-1勝ち・・・KAITO2発 2回戦・・・VS泉川さん・6-0勝ち・・・KAITO2発 決勝・・・VS南さん・1-0負け結果準優勝だったが、ここに勝たなければ喜びはない。 評全体的に速い攻守の切替だけを意識してか、いつもバタバタしている感じだった。時にはゆっくり落ち着いて、そうライオンが狩りする時のように廻りをよく確認して、ここぞとばかりに一気に攻めろ。 しかし決勝の相手はやはり噂通り強いチームで、今までと違ってチャンスが少ない。昨年から何度も煮え湯を飲まされた相手だけに、先輩たちは今回こそ・・・という想いはあったが、残念ながら負け。残念だが今回も相手が上だったという事。自らチャンスをつくれない、ものにできないKAITOがへボイという事。飛び出しのタイミングをいろいろやって試すことだろう。負けるのは練習が足らんだけ。まだまだ追い込んだことせないかんな。ただ間違いなく優勝できる雰囲気のチームだ。 Rocky IVからHeart's On Firehttp://www.youtube.com/watch?v=iAKhaVKVTSsEye of the Tigerhttp://www.youtube.com/watch?v=nS4giqtbRBM&feature=related ではまた。
April 27, 2010
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いよいよ新チームのサッカー初公式戦ライバルたちはU13でチームをつくり、どんどん活躍している。うちはクラブチームでないので1.2.3年でレギュラー争いが過酷だ。 KAITOへ「全国」を目標とするなら、それはそれは生易しい練習ではあかんぞ。さて、中学ではどんなサッカーをみせてくれるのか。1対1で勝負を避けたり、危機回避のボン蹴りは見たくないぞ。何でも同じだが、どんな相手でも気持ちでは負けるなよ。勝負して負けたってええやないか。そのうち勝ったるわぃ、の心意気じゃ。健闘を祈る。 ・・・・大会の前に思い出アルバム昔からよく聞く試合前のリラックス曲から ↓ 右クリック 新しいウインドウで開くDavid Foster哀愁漂う「St.Elmo's Fire」http://www.youtube.com/watch?v=blnXuYiY8Y0&feature=related 軽やかな「Winter Games 」http://www.youtube.com/watch?v=Xe8YcvqtAMY&feature=related そしてスケールでかいVangelis「Chariots of Fire」http://www.youtube.com/watch?v=TYJzcUvS_NU&feature=fvw 「Antarctica」http://www.youtube.com/watch?v=QSuq304bWUs 誕生日シリーズ3才どや?4才・年小んまそ~5才・年中KENTO参上6才・年長っしゃ~7才・小1はよ!8才・小2ぴーす9才・小3なし 10才・小4ウヒャウヒャ11才・5年ぱーーん12才・6年なし 空手シリーズ6才・年長おす!かちました!7才・小1押忍!連勝街道!8才・小2押忍!うれしいな。9才・小3押忍!二人で全国制覇!10才・小4押忍!連覇!11才・小5押忍!最後の胴衣姿です。 お疲れさん。 ではまた。
April 22, 2010
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Uー12ナショナルトレセン後期前回はチンプンカンプンだったが今回はバッチシ理解できたようだ。松山での楽しい2泊3日の合宿が無事終了。 3日間のスケジュール ・・・これからはこの曲と同時に・・・DEPAPEPEのWedding Bell↓ 右クリック 新しいウィンドウで開くhttp://www.youtube.com/watch?v=sf2_si7MF2o&feature=related 卒団式恒例の父兄たちとの試合も無事終了。監督からスペシャルプレゼント そして、6年間の感謝を込めて子供たちから父兄へ花束贈呈。 沢山の戦利品を前に・・・ 6年前、1年生初試合のアルバム みんなこんなにちっちゃかったんやな。懇親会 そして・・・・天候は雨だが心は晴れての卒業式6年前の入学式・・・・ そして、そして・・・・いよいよいよいよ、待ちに待った入学式 このメンバー+αで全国を目指す。これからが本番スタート素直でいい連中が集まった。まだまだヘタクソでとろくさいKAITOですがよろしくお願いします。なぜか最近ニヤケルKAITO 宮西カップでのアルバム毎回必死の決死のKENTO 小学最後の県大会でのアルバム毎回飄々のKAITO(VS王者戦) KENTO・・・ほんま必死やな・・・・ 王者に勝った瞬間してやったりのKAITOとイレブン。 6年間で一番嬉しかったようだ。後で聞いたが、この後感動で泣いているコーチと握手しながら「泣くのはまだ早いんやないん?」とKAITOに言われてまた泣いたらしい。 ・・・中学でもまたどんどん勝って泣かしてや。卒業式、入学式・・・どれも一番大きな声で返事していた。 ・・・最後にこの曲を贈ります。DEPAPEPEのパッヘルベルのカノン↓ 右クリック 新しいウィンドウで開くhttp://www.youtube.com/watch?v=448I3kjNCPs&feature=related KAITO・・・とりあえず中学サッカーの洗礼を受けてこい! まずは走ることからやな。そして皆でワーワー盛り上げろ。 ではまた。
April 10, 2010
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2月1日 アメゴ解禁日今年は行けなかったが師匠から戴く2月もサッカー三昧であった。2月6、7日 広島遠征「福山Winter-Cup2010」初日4試合行い、全て完封勝ち。何故か強豪のクラブチームや○○トレセンにも勝利してグループ1位通過。二日目は○○トレセンやクラブチーム相手に善戦するも1勝3敗。全体25チーム中4位は上等。初日1試合目vs 新涯 3-0 勝(KAITO・・・2発?)2試合目vs サンパルス浜田 2-0 勝(KAITO・・・1発?)3試合目vs サンフレ広島 2-0 勝(KAITO・・・1発?)4試合目vs 北支部トレセン 5-3 勝(KAITO・・・3発)ブロック1位 通過二日目1試合目vs 南支部トレセン 3-5 負(KAITO・・・1発)2試合目vs シーガル広島 0-1 負3試合目vs 松江トレセン 0-3 負4試合目vs 尾三支部トレセン 3-0 勝(KAITO・・・1発)総合 25チーム中4位2月11日 第51回市民マラソン大会結果1,2年の部214名・・・KENTO・・・第10位3,4年女子の部70名・・・MIKU・・・第15?位5,6年女子の部79名・・・MIYU・・・第10?位5,6年男子の部145名・・・KAITO・・・第1位!2位とは21秒の差があったので沿道の応援に手を振る余裕があった。タイムは平凡ながら、しかし嬉しい優勝!中学生では考えられないぐらい速い子がいた。後で聞くとやはり全国でもトップクラスの選手だそうだ。 2月20日 池田ケーブルネットワークテレビ杯6年最後の大会初めて勝敗を気にしない大会だった。しかしこのチームは最後となる。1試合目・・・VS北稜(高知)・・・1-0勝ち2試合目・・・VS美馬(徳島)・・・1-0勝ち(KAITO・・・1発)父兄のPK大会も勝利して親子共々有終の美を飾る2月21日平成21年度 社団法人愛媛県サッカー協会 優秀選手表彰式小学生(4種)は県内から16名選出されて、何故か運良くKAITOが代表で賞状を授与された。2月27日 新居浜サッカー協会閉講式写真なし2月28日平成21年度愛媛県少年サッカー3地区トレセン対抗戦午前8人制東予(KAITO)VS南予・・・4-1勝ち(KAITO・・・3発)東予(KAITO)VS中予・・・5-7負け(KAITO・・・3発)中予VS南予・・・4-4分け優勝中予チーム午後11人制東予(KAITO)VS南予・・・3-2勝ち(KAITO・・・1発)東予(KAITO)VS中予・・・2-2分け(KAITO・・・1発)中予VS南予・・・2-1優勝東予(KAITO)チーム ある中学からある相談があった。学校では様々な事が起こり、子供以外に親同士のトラブルも多い。これはどこも同じようだ。ただ、必ず双方の意見を聞いて、己で判断する。ここが大切。一方だけを聞いて判断するのは大変危険だ。世の中には信じられないぐらい都合よくウソつく人もいた。私も過去に後悔した苦い経験がある。大切な時間は戻らない。また、嫉妬心でとち狂う輩もいる。そんな悲しい輩にはそれなりの輩が集る。そんな輩に贈る言葉・・・どんなに辛くとも、それを認めなければ道は開けない。トヨタ問題・・・聴聞会にてあれは日本バッシングか?出る杭は打つ、つーことか?お前んとこは原爆落としたくせに何言よんぞ、とおっさんは思った。冬季オリンピック根性だけでは勝てない。国別年間予算韓国・・・ 597億円中国・・・ 480億円米国・・・165億円英国・・・ 118億円日本・・・ 40億円 KENTO・・・いよいよ本格的にサッカー取り組む?MIKU、MIYU・・・いよいよ本格的にバスケに取り組む!そしてKAITO・・・いよいよ中学サッカーに挑戦する! ではまた。
March 2, 2010
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念願の二日目 今日は4チームしかいない。本日も早朝神社へ必勝祈願していざ松山へ。 競技場は朝から物々しい雰囲気でテレビ中継車からカメラをセットしているクルーたちで慌しい。なんかすごいことになっている。だんだん2日目に残ったうれしさがこみ上げる。「やっぱり県体は2日目に残れてなんぼじゃの」 準決勝強敵国安さんここは毎回力負けしている。右の大砲YUKIYAを止める以外に絶対勝利はない。彼には何度も煮え湯を飲まされている。しかし今回DFが絶好調。センスの塊YUUKIがうまく捌いて相手に決定的なチャンスを与えない。KOUKIもピッタシ離れない。そしてお互い決定的なチャンスがないまま前半終了。 そして後半早々KAITOが左サイドをドリブル突破してキープ。少しタメを作ってセンタリング。左右どちらでも蹴れる練習の成果が出た。ドンピシャで何故かいた5年YUUSUKEのヘッドで待望の先制ゴォーール!ワァーーッ!!湧き上がる歓声。しかし決めたYUUSUKE本人はえっ?と驚いた表情。そして今度はKAITOのヘッドで追加点。その後もイケイケどんどんで攻めてそのまま2-0でなんと勝利! 決勝戦準決勝は小野FCにPKで勝ちあがってきた。昨年優勝のキッズここからはテレビ中継。おいおい、ほんまにファイナルまできたぞね。念願のタイトルまであと一つ! 前半、少ないチャンスからKAITOにボールが渡り、ドリブル・・・そしてシュート。低い弾道で転がるが無情にも枠を捕らえきれない。 自分たちより強い相手の戦法としては前半なんとかしのいで、いつものように後半先制したい・・・がうまくサイドを突破されてセンタリングをヘッドで押し込められ、今大会初失点。ロスタイムにも追加され2-0で後半へ。 相手は益々余裕が出てきて高い個人技に華麗なパス廻しで、こちらはチリチリに翻弄させられる。なんとかKAITOが右サイドを突破してセンタリングにKOUTAが飛び込み1点を返すのが精一杯。結局後半も怒涛の攻撃をされ3-1で負け。2点は防げたかもしれないが、完全に支配されていたので仕方ない。 この決勝での相手は、そこらの中学生チームなんて太刀打ちできないぐらい出来がよかった。しかしエリートのスター軍団相手に、最後まで修正できぬまま自分たちのサッカーはさせてもらえなかったが、それでも堂々の準・優・勝!! うちは少人数の学校単位のチームで、特別身体能力が高いわけでもなく、個人技が上手いわけでもない子供の集りなので、ただ走るだけの泥臭いサッカーだが、皆最後まで精一杯走った。それでいいのだ!負けたが少年サッカーの原点を見た。そんな必死で頑張る姿が審判やアナウンサー、そして観集までも感動の涙を誘った。 また地元では卒業生がグランドで固唾をのんで結果を待ってくれていたらしい。準優勝だったが我が事のように喜んでくれた。また大勢のいろいろな人からお祝いのメールや電話が殺到し、逆にこちらが子供たちのお陰でいい思いを沢山できた。 この無償の頑張りが、今後の人生で役立つようにと願う。 KAITO・・・決勝ではほとんどボールを触れなかったが、攻撃だけではなく体を張ったDFにも積極的に加わり、最後まで走りきった。そして4試合の総得点6点のうち3得点3アシストと頑張り、大会優秀選手にも選んでいただいた。 年間4回ある県大会最初の新人戦で3位となりその後の四国大会で2位になり、その後あった2度の県体代表決定戦をPKで敗退。そしてこの最後の県大会で準優勝。仲間をかばい、助け合う・・・こんなプレーが随所で見られ、最後の最後に、このチームはよくなった。いろいろあったが子供も父兄もスタッフも一丸となり、皆で団結して「笑えるチーム」になった。 そして小学最後の県大会が幕を閉じた。TANコーチからの贈り物そっと全員のユニフォーム袋に忍ばせていたところがニクイ。キャプテンマークの中は監督からもらった明治神宮のお守りがある。 最近・・・・ 肩が寝違えた?のか凝っていてうっとおしい。ばぁばに話すと優しいばぁばがこんな物持ってきてくれた。 「皇潤」に「肩たたき」 あの~ばぁば、 わたしゃー、じぃじ、ですか~? ではまた。
January 20, 2010
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第41回新居浜サッカー選手権大会&真鍋啓杯 EBC杯に向けていろいろ試して3位。 年間表彰・・・2009年個人グランプリを戴いた。 EBC杯の巻き正式にはテレビ愛媛杯争奪 第39回愛媛県少年サッカー選手権大会・・・長い・・・予選勝ちあがった16チーム参加どうせやるなら新人戦1-0で負けた年間4度ある県大会を3連覇中の王者宮前さんがいいと思いっきり冗談のつもりが本当に引いてしまった・・・ 試合当日こりゃー神頼みしかないわと、近くの神社に必勝祈願に行く。 さて、子供たちは王者相手にどんなサッカーをするのか・・・コテンパンにケチョンケチョンにやられるのか・・・・しかし開始早々KAITOはいきなりキックオフシュートを狙う。これでいいのだ!無理とわかっていても、この試合に向けた積極的な気持ちが全員に伝わる。 しかし王者は容赦ないコーナーキック、連携による波状攻撃の猛攻。こちらは防戦一方でKAITOも下がって何度もクリアーしてなんとか前半を凌ぐ。 後半早々、「もしかして・・・」そんな雰囲気の中、少ないチャンスにいい場所でKAITOにボールが渡った。好機!二人かわして突っ走る・・・そしてDFと交錯しながらもキ、キター!執念のシュート!魂の入ったボールが右隅に・・・・・・・転がり込んだ。ゴーール!! ったーー!廻りもドカン!と盛り上がる。綺麗に入ったわけでもないが、泥臭い、皆の気持ちを運んだ執念のゴールだった。この最小1点を皆で必死に守りぬいてなんと勝利! 2回戦優勝候補帝人を破った八幡浜J。速いサイド攻撃をDFがしっかりと押さえ込むと、そこからなんとなく押し気味に展開していった。そしてKAITOが抜け出し、蹴りこむ。DFが弾いたところをKOUTAが押し込み先制!また後半KAITOがドリブルで突破しシュートを決めて2-0で勝利!っしゃーー! おぃおぃ、念願の2日目じゃー 後編につづく・・・ではまた
January 20, 2010
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謹賀新年年末年始5日間は恒例の早朝マラソンここでのタイムは将来意味がないかもしれないが、毎日走る事に意義がある。 最終日の約7.5kmタイムでは23人中1位 KAITO(32.25)7位 MIYU(38.21)9位 KENTO(39.38)11位 MIKU(39.54)なんとKENTOがMIKUに勝って大健闘した。 全国高校サッカー観戦昔は野球が面白かったが、最近では国際試合以外は生ぬるくてつまらない。なんでやろ? やはり精魂果てるまで闘う駅伝、ラグビー、サッカーが熱い。走って走って・・・まさにこれがアスリートなんやろ。とてもじゃないが毎日こんな激しく燃え尽きる試合はできない。 一つの事を集中して毎日頑張った分、感動が大きい・・・このテレビに映っている子が、今までどれだけ頑張ってきたか、 KAITOたちは理解しているだろうか。 今年も蹴りこめ! JKJO全日本空手道選手権大会にてDVDを拝見九州の6年TAIGAは新○真チャンピオンに勝つ実力者このあたりの勝負は運が大きい。しかし今回の全日本では優勝できる内容だった。優勝者とまさに5分の戦いに感動した。 彼と2度闘ったことが懐かしいし、誇りに思う。http://plaza.rakuten.co.jp/kaikento/diary/200703160000/ ではまた
January 3, 2010
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四国トレセン各県代表の44人の侍が高知春野に集結。ここから2泊3日の合宿が始まる。 初日いろいろなコーチ陣から声をかけてもらっていたが、発熱?腹痛?なのか何なのか、とにかく動きがおかしい。声がかけれないので理由は不明だが、それでも苦痛に歪んだ顔しても、今自分ができる最善のプレーを必死にしているように見えた。 案の定、帰ってから聞くと風邪?のせいか発熱からくる吐き気で苦しんでいたらしい。なら、休憩したらええんやないか?・・・と、思ったがそんなに甘いものではない。ここまできて体調不良を申告して帰らされてはたまらんと、体温計をごまかして、チームメイトから薬をもらい、嘔吐も隠して最後までやり遂げるのがコイツらしい。 もっともインフルエンザなら迷惑がかかるので到底無理だろうが、子供ながらギリギリ我慢して駆け引きをやったのだろう。 でもな、そういうこと含めて、それがお前の今の実力ということじゃ。 それでも最終日は少しはよく、ジャンプテスト?ではダントツだったらしい。それにしても皆ガツガツ。交代で前後替わるようだが、KAITOは前でパスなんか廻していると皆が我れ先に、と前へ出てきて、いつの間にかバックになったりしていて苦笑い。 そう、ここは「チーム」ではなく「個」のトレセン。だからパスなんか廻さない・・・協調性もなくゴイゴイシュート狙う・・・と、言ってもお人よしKAITOはそんなわけにはいかず、「KAITO!」と声かけられたらナイスパスを出していた。逆に声かけても、いくら絶好のポジションにいてもボールはこないのが寂しいが・・・ どちらが良いのか私にはわからないが、どちらにしても廻りをよく見て動いていたら直接点取らなくてもいいではないか。得点できるスペースをつくってやったり、相手をひきつけるのもその子の技量だろう。慌てるな。そのうちチャンスはやってくる。 内容はさすがにナショナルトレセンの指導だった。ありがたや、ありがたや。帰ってきたKAITOにあの場面の事を聞くと、しばらく考えて・・・訳わからん時があった・・・と言っていたが、わからん事は現場で聞いて解決せんかい。レベルが高い事を要求しているので馴れてくれば解るだろう。 コーチからのアドバイス「ボールを持てば強いが、その前の動きをよくすればもっといい・・・」チームでは全部やろうとするあまり変なクセがあるのだろうか、とにかくよく見ろ、ということだろう。課題は多いが伸び代があるということや。とにかくいろいろ学んで吸収したらOK。体調は最悪でも仲間と過ごせた楽しい3日間だと言っていた。 次回は3月に愛媛で開催予定。驚かそうとエイト親父の店 南国市にある「麺屋 國丸」を訪問。相変わらず賑やかで人柄がいい親父。久しぶりなのでKENTOは照れていたが大好きな親父だ。「いらっしゃーーぃ!」この声は・・・懐かしい空手の応援の声。いろいろな種類のラーメンを食べて満足。そして焙りチャーシュー・・・こんなの食ったことがないぐらい旨かった。らくがき帳にエイト世界チャンピオン!KAITO Jリーガーと書いた。 今回の遠征でKAITOは2度訪れたが会えずじまい。よくよく運がないな。とうちゃんまた来ます。 高知城桂浜 坂本竜馬水族館 市内中学1年大会で小学選抜チームが優勝!小学生が優勝は初らしい。Aブロック2勝2敗だったが、得失点差で2位。決勝リーグでBブロック1位に勝って決勝は予選で負けた中○さん。しかし今度も押されていたがなんとか勝利した。 サッカーは体力では負けても連携があれば勝てる。 動きの悪いKAITOだが少しはチームに貢献したようだ。 選抜仲間と・・・普段違うチームだが、集ると楽しい。また選ばれて遠征でがんばろうな。 ではまた
December 24, 2009
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EBC杯地区予選 6年最後の公式戦10時に強敵オー○さんとの対戦 ここに勝てば県大会への道がぐっと近づく。それは相手も同じ気持ちだろう。しかも前回県大会4位の実績もあり、チームも盛り上がっている危険な相手。 うちも新人戦以降は県大会に行けていないという結果だったのでなんとか最後に花を咲かせたい。 試合当日早朝、皆で一宮神社へ必勝祈願「勝てますよーに」しかしなんとFWのエースK君、GKで心の支えでありムードメーカーのS君、最近攻守で目覚しく開花した粘いK君、そして5年の頑張ってきた子数名が出れない・・・・ あぁ・・・無情・・・インフルエンザや故障者の影響で万全な体制とはいかないが、ここにいるメンバーで望む。ここまできたら気合しかない。 初戦 大一番の結果は・・・試合は前半後半共に危ない場面は少なく、どちらかというとチャンスは多かった。KAITO渾身のシュートも相手キーパーのナイスセーブで決められない。最後は怒涛の攻撃も得点できずに引き分け。 ・・・ということはお互い次ぎの対戦相手ス○さんとの勝敗か得点差次第。 今回また崖っぷち。狭い平行棒を歩いている感覚で天国と地獄の間をフ~ラフラ。 そしてオーさんが6-1でス○さんに勝利 うちはス○さんに6-0以上で勝つしかない。んーー正直微妙・・いや、厳しいなーー。 ますます崖っぷち。 ここで私はうしろ髪引かれながら仕事のため退散「どうにか6-0以上で勝てますように」そして、そして、そしてエースK君父から電話「勝った!6-0!」「やったねー」という返事の後から声が詰まり、まともにものが言えませんでした。後で聞くとKAITOも頑張って4発決めたとの事。 次の日の代表決定戦相手はK○さんこれまでの予選を危なげなく勝ってきた強敵。前半0-0で折り返し後半戦KAITOは二人にピッタリ引っ付かれてやりずらそう。このまま延長~PKだけは勘弁してくれ! そしてチャンスが訪れる。膠着状態の中、カウンター気味にきれいなパスから5年トップの子が押し込み得点!っしゃ!!その虎の子の1点を皆で守り抜いて、ついについに勝利!ようやく新人戦から途絶えた県大会出場! 県の強豪から見れば些細な事だろうが、うちのチームにとって、どれだけ待ちわびただろうか。 半年前はなんじゃかんじゃで負けていて、最近は逆。運気が上向いたかもしれん。 よかったよかった。 後の打ち上げは盛り上がったのは言うまでもない。 しかし・・・なんやな。休日度に試合がある少年サッカーは父兄も子供たちも試合を楽しみにしているが、本当はつまらない、しんどい基本事の反復練習を何万回とやって、もっと泥臭いことを練習しなければいかんな。試合よりキツイ練習を日頃からやらないかんね。今はどこも恵まれ過ぎた環境なんやろ。 19.20.21はナショナルトレセン高知県春野合宿。ここからは宿泊費も協会で負担するのでタダ。ジャージやスパイクまで戴けるそうです。そして21は平日だが学校も公休扱い。なんと贅沢やな。 久しぶりに家族で応援行って、帰りはウワサのエイトんちの味噌ラーメンに寄るつもりです。とーちゃんはあいかわらず賑やかだろうか。 ではまた
December 7, 2009
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2009 ナショナルトレセン U-12四国 ナショナルトレセンとは・・・HPより。日本サッカーの強化・発展のため、 1.. 優秀な選手の発掘・育成 2.. 選手・指導者のレベルアップ 3.. 選手・指導者の交流 4.. トレセン(トレーニングセンター)制度の充実・発展を図る 「日本サッカーの強化、発展のため、将来日本代表選手となる優秀な素材を発掘し、良い環境、良い指導を与えること」を目的に始まったこの制度は、男子ではすでに25年を経て(女子は2005年度より本格的整備が開始)、さまざまな変革を行いながら、組織的にも活動内容においても充実したものとなり、トレセンを経験した選手から各年代の日本代表選手の多くが選出されるようになりました。トレセンでは、チーム強化ではなく、あくまでも「個」を高めることが目標です。世界で闘うためには、やはり「個」をもっともっと高めていかなくてはなりません。レベルの高い「個」が自分のチームで楽にプレーができてしまって、ぬるま湯のような環境の中で刺激なく悪い習慣をつけてしまうことを避けるために、レベルの高い「個」同士を集めて、良い環境、良い指導を与えること、レベルの高い者同士が互いに刺激となる状況をつくることがトレセンの目的です。テクニックやフィジカルの面から、その「個」のレベルに合ったトレーニング環境を提供することは、育成年代において非常に重要な考え方です。 さて難しい話はさておき、選考会・・・ 学校の学芸会と重なったが、当然こちらを優先させてもらった。MIYU、MIKU、KENTOスマン 各地区選抜16名×3地区=48名が参加した。ナショナルはその中から10名選出の狭き門。夏には選ばれていたが、今回はどうか。 今年は昨年同様U-12はいい選手が多いらしく、愛媛の黄金期と聞いていた。なるほど、上手い子は腐るほどいる。また中予の連中はとにかく切り返しが早く、パス回しが上手い。見習わなければついていけんな。適性あればすぐ馴れるが日頃の練習がいかに大切かを痛感する。 午前中は6チームに分かれてほとんど試合。皆がいろいろなポジションをやっていたようだ。 午後からもほとんど試合。午前中のチームメイトと少し違う顔ぶれだった。KAITOチームのキーパーは一般と思ったぐらい驚くほど上手い。後で聞くと南予の子だと聞いたが、中予も同様に上手い子がいると聞いた。 上から見ているとチームの一番でかい176?ぐらいの子・・・しかし小学6年でこの体格は脅威やなー。しかも器用で運動量豊富。ボールが来ても来なくてもよく走っていた。 KAITOは・・・昨日試合があって、対戦チームのガンバ大阪の監督から「ナショナル選考会がんばれよ」と声かけてもらっていたようだが、はたして廻りをよく見ているだろうか。早いパス廻しが出来ているだろうか。1対1では負けていないだろうか。積極的に走っているだろうか。貪欲にゴールを狙っているだろうか。・・・気になることばかり。 多くの父兄はこの時間が永遠に続けばいいな、と思っていたに違いない。我が子がこのような場所に選ばれて、好きなサッカーができる事がどれだけうれしいことか。チームHAZE監督、TANコーチ、東予トレセンスタッフさんにも感謝。 そんな事を考えながら見ているとあっという間に終了。 「チーム」より「個」を重視するトレセン。KAITOはそこを考えてプレーしていたのだろうか。私は曇りがちな顔つきだがKAITOはサバサバしている。 「今更いろいろ言うても遅いわね。」と嫁。 「果報は寝て待て。」とばぁば。 どちらにしても本人なりに精一杯やったなら文句はない。 「おめでとう!」 翌日監督からメールが入った。 KAITOへ よかったな。ナショナルトレセンU-12四国のメンバーに選ばれた事は、お前の陰ながら努力している姿と、今まであほ親父からいろいろ耐えた神様からのプレゼントやろ。 月並みだがこの栄誉を傷つけることのないように、また下にも手本となるよう更に頑張れ! 保育園時代からサッカーが好きでよく遊んでいたにもかかわらず、ほとんど毎日約5年間フルコン空手をし、毎日ボコボコに体を痛めていたの。時々弱音を吐いて嫌がったが、有無言わさず首根っこ掴んで道場に放り込まれたな。 また、元々野球をやらせたかったのでソフトも始めてみたが、結局水が合わないのかあまり興味を持たなかった。それでも始めた以上練習は休まず、無理に頑張っていた。そんなからソフトではいい思い出はつくってやれんかったな。 個人より団体競技・・・お前には合わないスポーツだと思っていたが、それでも辞めようとしないサッカー。 合おうが合わまいが、好きなことを思いっきりさせてやるのが普通の親だが時折それを引き離すような行動に出たとーちゃんを許せ。お前には悪いことをした。随分嫌な思いをさせた。 でもこれからは選んだサッカーをおもいっきりしろ。しかし、やるからには気持ちだけは負けるなよ。 ・・・小学生では一つの大きな目標は達成したが、上はゴロゴロ腐るほどいる。まだまだ先は長い。これからぞ。 そして四国のうまい子と仲良くなり、 大いに遊んでグランドで暴れてこい。 お前はパパの誇りです。(でた!)ガクンと落とさんといてな。 なつかしい思い出http://plaza.rakuten.co.jp/kaikento/diary/200604240000/ http://plaza.rakuten.co.jp/kaikento/diary/200606260000/ http://plaza.rakuten.co.jp/kaikento/diary/200608280000/ http://plaza.rakuten.co.jp/kaikento/diary/200703120001/ ではまた
November 25, 2009
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インフルエンザの影響でいろいろな行事が 久しぶりに試合・・・いろいろと6試合消化。皆の動きはボチボチ。 その後おかえり!FC愛媛へ移籍してきた地元出身の福田健二選手のサッカースクール精悍な顔つきが印象的で、おかぁさん方がワーワー。私は華麗でスマートなスタイルよりも、ゴンと同じように泥臭いプレーが好きです。彼の加入で愛媛も必ず強くなるでしょう。EFCトップチームのコーチさんと・・・実家は50m以内のご近所だった。愛媛FC 福田健二といえば・・・ 母の「遺書」を思い出す。 「好きなサッカーで世界に胸を張れる選手になってください」 両親の離婚により母子家庭に育ち、 たった3行の短い言葉を残して、 幼い兄弟を残して、 母親が生活苦から自殺する、 という過酷な少年時代を過ごす。 KAITOにも読ませようRUN 小宮 良之/著 ・・・「けんぼー」「かぁーちゃん」彼は今もその日の始まりをよく覚えている。当時、小学5年生だった彼は朝から違和感を感じていた。いつもは窓を開けて手を振ることなどない母親が、自分の姿が見えなくなるまで手を振っている。胸騒ぎを覚えたが、それは少年特有の恥ずかしさにすり替わった。「母ちゃん、もういいよ。恥ずかしいから」2限目だった。彼は「お母さんが怪我をした」と校長室に呼び出される。何が起きたのかは分からなかったが、恐ろしいことが起きた気がした。・・・・ 魂を揺さぶる、 サッカーに携わる、 いやそれ以外の人にも読んでもらいたい一冊です。 さぁーKENTOも負けんと走るぞー。 ではまた
November 20, 2009
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KAITO小学最後の県陸上記録会 平日の朝6.30分に市役所集合、大型バス2台で県総合運動公園ニンジニアスタジアムに向かう。そこで各市内予選で選ばれた約600名の選手が集結。大勢の中で見慣れたサッカーの連中もかなりいる。皆いろんなところで活躍しているんやな。 KAITO 60Mハードルさて、市内大会で一位、県全体予選で二位のタイムで挑んだ60mハードル。県大会ではどうなるか。48名が参戦 ・・・以下聞いた話と写真で実況。 2組目、各コース順に名前を呼ばれて8人が横一線に並ぶ。 そして緊張する中、一発でスタート! ヨシ、KAITOいいスタート!そして次々と順調にハードルを越えて・・・・・・シャ!最後のハードルを一番で駆け抜け・・・・・・ここで直線ラストスパート!!・・・が後半やや失速して・・・・・・ん?どや?1着か2着か? 結局全部が終わり全体で5位だった。今回練習もほとんど皆無なのに、上等!上等!よーやった。また、6位までは表彰してくれるのでラッキー。 しかし・・・1位との差は0.21秒。2位との差はわずか0.05秒。ん~惜しい!しかしこのわずかが実はとても大きな差なんだろう。 目標の3位までに入ったらシューズの褒美だったが、5位なのでアイスにしとこ。 100×4リレー48チームが参戦市内大会は3位だったがバトンさえなんとかうまくやれば勝負できる。 先鋒はサッカー部のTATUYA。緊張の中いいかんじでスタート! そしてうまくバトンを繋ぎ~3番目カイトもスピード落とさず無事エースに繋ぐ。 そしてラストKが怒涛のスパート!うおおおっ!っしゃ~!組では1位!・・・がしかし残念ながら全体で7位。 これも僅か0.05秒差で6位表彰を逃す。でも市内の学校のタイムでは一番だったので大健闘だろう。 またいい思い出になったな。 さぁ、KENTOも兄に負けじと今日からジャンプ特訓や。 ではまた
November 11, 2009
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インフルエンザ流行のお陰でサッカー、レク、いろいろな行事が全て取止め。今のところ健康な我が家は暇。 なので久しぶりに家族皆で夕方から公園散歩&ジョギング。 前にはなかったこんな看板が目に入る。 数周した時に薄暗くなり、先走っていたMIYUとKAITOが慌てて戻ってくる。と、その後ろからなにやらトコトコついてくる。よく見ると少し大きな犬?だが胴体が短い、と思っているとそれは30kgぐらいのイノやんだった。 馴れているのか、人を見ても別段慌てる素振りも見せずに駐車場近くの草むらへ行きフゴフゴ穴を掘っている。 思ったより大きいので体当たりされたらふっ飛ぶと考え、車に退避してその中から様子を見ていた。何も知らずに通りがかったアベックのリアクションに皆大爆笑! ・・・そいつは10分ぐらいでまた山に帰っていった。 中学は一緒にサッカーやろうやといろんな子が言ってくる。 現実に県内、東予内、市内・・・・でやる気ある子がどこかに集って3年間やれれば面白いだろうな。 この子たちが一番したいのはサッカー。毎日ボールと遊んでいたい。 結局は個人競技の野球などと違いサッカーは11人の連携が大事。 皆で攻めて守って走り回れば強豪とやっても渡り合える。 でもその次はしっかり高校があり、勉強の事もちと考える。 しかし今一つの事を頑張れる奴は後で何でもやれる。逆に一つの事を必死でやれない奴は何やってもダメ。・・・昔から同じやな。 小学までは活躍しても中学では通用しない子もいる。逆に中学から始めてもぐんぐん伸びる子もいる。 ここからは努力と性格が大切やな。中学はやったもん勝ち、素質なんぞ関係ない。練習あるのみ。そして適正がない子は結局遅かれ早かれ遠ざかっていく。 ・・・えらい説教じみたなぁ・・・体脂肪5%の外見やせ犬のKAITOへ 現在162cm、50kg。最近は月1cm伸びているな。見かけより重いのー。卒業までに167くるかなぁ。(4年MIKUもすでに155ある。抜かれんよーに。) 小学校時代の成績や勝敗は思い出作り。サッカーみたいなものをしていたに過ぎない。これからは一番やりたいことといえば「睡眠」になる。しんどい代わりに勝った時の感動も負けた時の悔しさも倍違う。 そして、これからは勝敗にこだわれ。 勝たなくては本当の面白さもわからない。 勝って仲間と盛り上がれ。←ここ大切 勝負はこれから・・・・・・ちと髪型なおせ。おまえはMr.スポックか。(古ッ) おまけ ではまた
November 5, 2009
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3連休はサッカー三昧 まずは水都チャンピオン杯おそらく現在県内ベスト4のチームが集う大会に参戦予選リーグVS強豪国○さん・・・3-2勝ち、KAITO1発VS県チャンピオン宮○さん・・・5-0負け 予選3位VS水都さん・・・0-0分け 前回は力負けしていたが、今回はDF陣も頑張り、後半途中まで3-0で勝っていた。少し疲れたところをどんどん攻撃されて1点差まで詰められたが、初めて国○さんに勝利! しかし国○さん戦で力使い果したか?その後のチャンピオン宮○戦では力負けで惨敗。 ・・・その宮○さんも国○さんに2-1で負けたので、3チームが1勝1負で並び、得失点差で3位となる。 市民体育祭初日VS強豪中○さん・・・4-0勝ち、KAITO2発VS新○○さん・・・9-0勝ち、KAITO?発グループ予選1位通過2日目VS惣○さん・・・7-0勝ち、KAITO2発VS強豪金○さん・・・5-2勝ち、KAITO2発決勝VS高○さん・・・2-0勝ち 見事優勝!先日の県大会出場チームを2つ撃破しての勝利!声掛け合ってプレーし、危ない場面が少なかったので安心した内容だった。全員で攻めて守った優勝だったので後の祝勝会は大変盛り上がる。 KAITOはスランプなのかシュートも単調で、よく外す。 しかし点は取らなくてもそ攻守に目一杯走っていたのでヨシとする。 進路中学はクラブチームか・・・部活か・・・ クラブチームは魅力がある。方針がはっきりしているのもいい。強くてあたりまえ。強くなければ意味がない。通学もさせるから一緒にと誘ってくれるありがたい友達もいる。 部活ならサッカー大好きで、皆で強くなって全国行きを目標とする、やる気のある子が集る学校に行かせたい。 幸い地元の指導者はすばらしく、仲間を大切に、サッカーだけでない事を多く学ぶ指導方針のようだ。泥臭い高校野球のような雰囲気がいい。 地元だけでもそんな子達が集れば決して全国は夢ではないだろう。 どちらを選択しても、ここからの仲間とは一生付き合うようになる。 そして中学3年間、いい仲間と悔いのないよう、どろどろになりながらぶつかって行け! 市内陸上記録会の巻き 競技種目は男女7種目ずつ。100×4リレーを除いて同じ子が2種目以上は出られない。我が家は6年KAITO3種目、5年MIYU2種目、4年MIKU2種目で出場。MIKUが?KAITOも4年5年時にリレー、ハードルなどで出場したが、学校代表なので4年で選ばれるのは珍しいとの事。 大会当日はいつもより早く登校し、タクシーで競技場まで行くらしい。「思い切り楽しんでやってこい!」と送り出す。 また今年は市内18小学校の内、うちの学校に選手宣誓の要請がきて、校内でKAITOが選ばれた。本人より親のほうが、どうしょと慌てる。 市内の選手、先生、父兄が集る大きな大会で、どういった宣誓をするのか気になって聞いても、「本番を楽しみに」と笑って言うだけ。 しかし親の心配をよそに本番では堂々と落ち着いて宣誓し、無事大役を終えたようだ。(で、でた、親バカ!) いったいどこで練習したんやろ?こいつは緊張などしないのだろうか、毎回何事も無かったように飄々としている。そういう事ではお前はかっこええわ。(またまたでたぁ~?ん?かまわんのんじゃわぃ)・・・幼少期に空手で頭を強く打ったためかもしれない折角のKAITOの晴れ舞台に・・・嫁はビデオ係りあのぉー、ばぁば、どこ撮りよんですか? さて競技の結果は如何に・・・KAITO*60Mハードル・・・ジャーン1位!9.3秒!本人曰く3年計画だったらしい。昨年もいい成績だったので自信があったようで2位とは0.4秒差があった。本人はベストの9.1が更新できなかったのが残念だったらしいが、上等やないですか?県体行き決定! *ソフトボール投げ・・・ジャーン5位!62m1ヶ月前の校内選考会では67m投げたので70mを目標にしていたが、それっきり練習ゼロ。当然ながら飛ばなかった。ただこの競技は体格差がまともに出るので、今の上背ならこんなもんか。 *100×4リレー・・・ジャーン3位!サッカー部はKAITOとT君が出場。どの学校も強力だがうちには最終ランナーのスーパーエースK君がいる。そしてやっぱり最後に彼の大活躍のお陰で2位。全体で3位だったので県体行き決定!MIYU*ソフトボール投げ・・・ジャーン?位!*幅飛び・・・ジャーン?位! MIKU*ソフトボール投げ・・・ジャーン?位!*60Mハードル・・・ジャーン?位!どちらも平凡?な記録だが標準タイムより上、上等!上等よかよか。来年と再来年もあるわぃ。 他の学校は2ヶ月も前からこの記録会のために準備していたが、我が校はいろいろなゴタゴタ続きでほとんど練習できていないのが残念。 僅かな差で県体逃した種目が多かった。 現場で子供以上にドキドキしながら応援するばぁばが一言「こんな孝行孫はうれしいねぇー」 そりゃー3人が出るとこはないやろ、実は私も思います!しかしばぁば、今度はまともに撮ってんよ。 さぁ、今度は陸上県大会、そしてトレセン、サッカー最終県予選・・・ 最後に花咲かせたいねぇ。 それから、JKJO全日本空手大会での、遠方の友の活躍を祈る ではまた。
October 20, 2009
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地方祭 金木犀の香る頃、我が地方では西から松山北条、そして西条が終わるといよいよ新居浜太鼓祭りがやってくる。 豪華絢爛勇壮太鼓台といわれ、担比べで競い合って楽しむ半面、地区により敵対した同士が起こす鉢合わせで盛り上がるという荒い側面を持つ。 もちろんこれは禁止されているが、年が経ち、町並みや人は変わるが昔からの風潮は変わらない。 良く言えばレトロ感覚。悪く言えば終戦後のドサクサな無法地帯にタイムスリップした危険なものとなる。・・・実はその雰囲気がたまらない。 今年はどんな祭りになるのか。また荒れるのか、平和運行か。 しかしまたもやあっちこっちで鉢合わせ喧嘩勃発。 今年・・・ やれやれ・・・・ 昔の喧嘩は瓦や一升瓶の投げあいも多く、封鎖した太鼓委員会のバスに突っ込み横転さすわ、建物壊すわ、川に落とすわと暴れ放題で、毎年のように何十人の怪我人や何十人の逮捕者が出ていた。祭り前から鳴り物の太鼓を裂かれないように見張りもしている。(なんちゅー祭りや?)私が幼い頃、飾りのない重の飛んだ唐木だけの太鼓台が、なにやら怪しい装備をして市内を走り廻って喧嘩していた記憶がある。 昔(私の幼い頃)・・・ その昔(生まれていませんわ)・・・ ほとんどヤケクソ あの頃は喧嘩がなくとも太鼓台とは恐ろしく危なくて怖い存在で、大人以外は近づいてはいけないものだった。それでも必死で追いかけて、少し離れたところで見物していた。 そして、初めて勇気を出して触った担棒の感触。それは想像以上に太く、少し暖かった。その瞬間、少し大人になった気がした。 今ではそこらじゅうで女子供までが触れるものになってきた。そして太鼓台は怖い存在ではなくなり、必要以上に近寄る大人や子供が殺到して担夫以外が多く怪我をする。 KAITOは親戚が祭りに帰るので選抜サッカー遠征を断っての祭り観戦。 朝から晩まで、太鼓にくっついて歩く、歩く・・・追いかける・・・腹が減るのも忘れて、最後の解体まで見届けた。 3日間朝から晩まで太鼓祭り三昧であった。 今年・・・ KAITOの幼年・・・ これは今年KENTOではまた。
October 20, 2009
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国安杯の巻贅沢にも室内サッカー場もある運動公園にて4ブロック×4チーム=16チーム(4チームは県大会出場)での大会。 今回はチーム事情でKAITOはトップ下でドリブル禁止、全てパスに徹するという指令が下る。どんな展開になるか・・・が、しかし絵に書いたように簡単にはいかない。 左右前後にはたいても中々繋がらない。フィニッシュまで行けない状態が続く。ストレスの溜まる中、結局は空いたら狙って打ち、かわすことが出来れば従来通りになんとかしていた。本人も含め、「ボールを持たない廻りがいかに積極的に動くか」が、このチームの課題だろう。鍵は走力、スタミナ。 結果、初日・・・1試合目VSアミー○さん・・・2-0勝利・KAITO、2発2試合目VSー壬○さん6-2勝利・KAITO、5発3試合目VS丹○さん・・・1-0勝利・KAITO、1発 リーグ1位通過で二日目へ(1.2位通過は屋内競技場) 1試合目VSオー○さん・・・1-0勝利・KAITO、1発準決勝VS国○さん・・・3-2負け・KAITO、1発 ・・・3位入賞だったが喜びはない。国○さんには完全に点差以上の力負け。相手エースにマークを付けずに野放し状態。何度も同じ過ちを繰り返しての失点が悔やまれる。 J2四国ダービー「ぜったいに負けられない戦い」の巻き愛媛FCVS徳島ヴォルティス戦を観戦。 ヴォルティスは制空権を支配。攻めも繋いで崩してと、お手本のようでセンスがいい。対して前半愛媛FCは大きく蹴ってサイドを走らせてとシンプルに勝負。 結果は地元12000人のサポーターがいたのが緊張したのか、ホームプレゼントのPKも外して残念ながら1-0負け。 前半こそチャンスは少なかったが後半は繋いで見ごたえある内容だった。お互い90分間力尽きるまで走った試合だった。 しかしプロは結果が全て。この後監督を解任した。 こんにちは、マゴチ君の巻き 友人と久しぶりに出撃。狙うはマゴチとアコウ。どちらも高級魚。結果、エソが多かったがなんとか本命の60オーバーの大物ゲット!自己記録更新!頭カッチカチで面構えはワニ。エサのキスちゃんが無残。可愛らしいアコウもゲット。 ある時、ある学校でのある親ばか手記の巻き 学校では様々な事が起こる。それに対して残念ながら建前だけでしか指導できない今の教育・・・そして必要以上に理由つけて騒ぎ、我慢ができない大人たち・・・ 結局は子供同士で解決させたり、反省できるチャンスを失う。 今までに、いろいろなサインを見て見ぬふりをしていた大人にも責任がある。 子供たちは大人の一挙手一同よく見ている。 子供のことは子供たちが一番よく知っている。実際に何も知らないのは大人たち。 悪いことは悪い。当然だ。ただしそこまでになる経緯がある。 どんな理由も弁済にはならないが、聞かなくてはならない。いろんな事実を知らなくてはいけない。認めなければいけない。 子供には表裏や、ウソを極端に嫌う子供たちのルールや大人と違う価値観がある。 本当の事が解らないと、今後は深くて暗い闇しか残らない。 また子供は近寄ったり離れたり、様々な事を許す懐の深さがあったりと、大人から見れば不思議で、滑稽であり、時に残酷。 今回Kがとった行動は理由があってもダメだが、男としてはどうだろうか。 それにしても裏表がなくいろんな人から信頼を得ているKの話を聞くとありがたい。 そして、何でも言えば守ってくれると教師や親に頼る子供が多い中で、大人に頼らず己で解決し、昔からトラブルに巻き込まれても飄々として臆することがなく、最後まで友達を守ろうとする姿は、男として賛同できる。 時間はかかるが子供たちの無限の治癒力に期待したい。 運動会の巻きプログラム28中で我が家は22に出場。体力テストでは各学年男女関係なくトップらしいが、その実力は・・・かけっこ・・・昨年の失敗を思い出し、アドバイスする。2年KENTO・・首振るな!4年MIKU・・スタート注意!5年MIYU・・腕を振れ!6年KAITO・・顎をあげるな!結果、今年は全員圧勝で1位!ッシャ! いろいろ終わり、さぁ騎馬戦(個人戦)・・・今回はKAITOは白の大将として君臨。対して相手大将は昨年KAITOの名馬赤兎馬。昨年はこのコンビで相手大将を獲った。練習では2回勝利しているようだが、170センチを超え、走力では県一と噂される相手に不足はない。さてや如何に・・・結果、相手の長くて強力な腕が目元をかするも次の瞬間腕を掻い潜り、一瞬で獲る。ッシャ! 続いて団体戦・・・相手赤の大将は動かない。KAITOは少し様子を伺いながら向かってきた三騎のうち一騎を狩る。そして相手大将に近づくと・・・なんとここで5年の一騎が無謀にも赤大将にチャレンジ。見事に散ったが、彼は傾奇者だ。そのあと間髪入れずに副大将の見事な連携で、な、なんと大将の首をあっさりと狩ってしまった。あっけにとられる赤組と、歓喜に沸く白組。KAITO白大将の馬は横で見ているだけだった。 色別対抗リレー我が家はこの種目は全員参加が義務となっている。 毎年どの色を応援したらいいのかわからない。 順調にKENTO、MIKU、MIYUとそれぞれ頑張って最後の走者KAITO登場!・・・前の一人を抜いて3位でフニッシュ!全員集合できる最後の運動会が終了一年生と話すKAITO数年前を思い出していたようだ。 ではまた。
September 24, 2009
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スポーツオーソリィティCUP2009中四国予選昨年はこの大会に全国優勝したKさん相手にKAITOが珍しくヘッドで得点したが2-1で惜敗した大会。今回も同市の中○さんとの合同チームで望む。運命なのか、今年も同じく予選はKさん相手。しかももう一つの対戦チームが棄権したので同じKさんと2試合行い、その勝敗数でどちらかが決勝トーナメントに進む。 結果・・・1試合目に2-0で先勝して有利になるも、2試合目に2-0で負けて1勝1負。得失点差も同じだったのでコイントスか再試合のどちらかを選ぶが、もちろんガチンコ再試合で双方納得。3試合目、なんとか攻撃を凌いでいたが後半最後に決められて1-0で負け。金星を逃す。 いい試合だったようだが結局は負け。それよりあの逆境から勝ちあがった相手を称えるべきだろう。個々の意識、プライドといったものが違うのか、結果報告を聞いて残念で悔しい半面、相手が羨ましかった。 第33回 南海放送杯 東予地区予選年4回ある県体の3回目の大会。ほとんどのチームはこの出場を目標にしている。初日・・・1回戦・・・VS川○さん・・・5-1勝利。KAITO・3発2回戦・・・VS氷○さん・・・4-0勝利。KAITO・1.2?発 二日目3回戦・・・VS○連合さん・・・2-0勝利。KAITO・不発(見事に3発失敗)そして県体予選決定戦、PTAバレー大会を早々と引き揚げ応援に駆けつけたが・・・VS金○さん・・・結果1-1引き分け。そして無念の4-3PK負け。KAITO・1発 先月勝っていた相手だったが、試合前半最初の攻撃でいいチャンスをものにできなかったし、簡単にシュートを打たせてもらえない。また相手のプレスが早いので、うまくパス廻しで崩せないし、得意のセットプレーもめずらしく精度を欠き、中へ入らない。 結局はサイド攻撃も中央突破も陰を潜め、苦し紛れに縦に大きく蹴って、後は出たとこ勝負でしか好機は見出せなかった。 それでもなんとか後半早々KAITOがドリブル突破で先制したが、その直後に反則から得た相手の神業フリーキックで同点にされたことで、何か嫌な予感が過ぎる。こちらも守備もうまく機能していただけにこういった失点は悔やまれる。 そして延長戦突入・・・相手もチャンスに得点できない。KAITO渾身のダイビングヘッド・・・残念ながら届かない。そして終了。 あーーまたPKか。皆が天を仰ぐ。 いったい県体出場決定戦は何度PKしただろうか。KAITOが4年の時から数えたら、ほとんど、というより全部PK決戦かもしれない。 そしてPKも本戦同じく有利なところから追いつかれてこちらが2回はずしてジ、エンドで無情の笛。 前回も同じく歓喜に沸き駆け回る相手イレブンの横でガックリ肩を落とす我がイレブン。 PKはずして泣いている子を気遣って黙ってポンと肩をたたくKAITO。 学年関係なく来てくれた父兄、コーチ、OBたち。また他のライバルのチームまでが応援してくれた凄い声援の中、残念ながら今回も県体まで進めず。無念の予選敗退。敗戦が決まってしばらくボーッとしていた。また相手を称える余裕のない自分が情けない。 このチームを見ると残念ながらパスの精度とか、個々の技術や体力とか、チームの戦術とか以前の問題が大きい。 おっちゃんの戯言・・・本当に負けてキミタチは辛いのか?それともただの泣き虫なんか?悔しければそろそろ考えろ。やるのはキミタチ。キミタチが主役。 本人も足の故障で針治療で痛みを和らげて望んだが、思うような動きではなかった。それでも出場した以上は「絶対に勝つ!」という精神的なものが大切だ。下級生の手本になれ。 KAITOへまた一から出直しやな。勝って勉強、負けて勉強。何やっても同じだが、何度負けてもチャレンジや。最後は気持ちのあるほうが絶対に勝つ。下なんか向いとる暇はない。次ぎは勝って皆で祝おうぞ! ではまた
September 10, 2009
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久万高原杯参加の巻き 冬は何度かスキーで訪れた久万での大会18チーム(3チームの6ブロック)参加 遠征なので大人も子供もハイテンション。試合後の祭りや懇親会が楽しみ。 さて、高地どころか平地と変わらぬ相当暑い初日の結果は・・・1戦目 対上さん・・・5-4勝利 KAITO・・3発勝因は5年の頑張り。 2戦目 対上さん・・・3-0勝利 KAITO・・1発勝因はDFの頑張り。 2勝で一位通過。二日目へ 翌日二日目はうってかわってどしゃぶり。昨日の天気がうそのように寒い。滝のような雨の中で試合開始。サッカーは過酷だと、改めて認識する。こりゃたんぼか? 父親たちは夜更かしとこの天候で既に心が折れている結果は・・・1戦目 対神さん・・・2-0 負け敗因は走り負け、根性負け。 2戦目 対城さん・・・1-0 勝利勝因は執念深さ。 3.4位決定戦は大雨で中止結果3位!(にしときましょう) 高原祭り昔懐かしく映画のロケのような雰囲気のやさしい祭り。毎年来たいが今度はKENTOの時やな。しらんおっちゃんが邪魔 宿泊は男親は「ふるさと村」ケビン2号で宿泊。エアコンがないので心配していたが、全くの杞憂であった。そして我々父親数名は終わらぬ熱いサッカー談話。途中から監督コーチが入り乱れて益々ヒートアップ。・・・しかしいつも間にかくたばっていた。 いろいろと思い出に残る遠征でした。改めて感じた事はサッカーの父兄は熱い!それにしても子供たちのお陰で楽しい遠征であった。また連れて行って。 阿波踊りの巻きお盆は高速の吉野川SAオアシスで遊ぶことを10秒で決定。公園などで適当に遊び、その後は温泉。それから阿波踊りを見学。これ見て育った子供はこれのために生きるんやろな。何故この祭りが凄いのか少しわかったような気がした。皆が幸せそうだった。祭りにはそんな魔力がある。また隣県の高知にはよさこい祭りがある。これも本場は迫力満点だろう。そういえばエイトやヒビたちは元気だろうか。綺麗な吉野川。近くは池田高校。今度はここでキャンプしよエラヤッチャ~ヨイヨイヨイヨィ~・・・やっぱりさる踊り 墓参り・・・テレビで全国?平均3年に一度とかなんとかいっていた。うちは近いせいか月1,2回は参る。宗教にも興味がなく、信心深いこともないが、お墓参りは時々行かないとなんとなく気持ちが悪い。 早朝マラソンの巻き盆あけから10日間、5.30起床。学校の外周5周で5kmをランニング。しかし子供も父兄も朝は大変だ。 そういえばKENTOなんかは保育園の時にも走っていたな。4人共にこの1年間はあまり走っていないのでキツそうだ。 また参加人数は昨年の半分だが歩く子供はいない。 スピードよりも朝早くここに来て走る事に意味がある。短い間だが何かをやり遂げる事は大切で自信にもなる。・・・多分 KAITO、MIYU、MIKU、KENTOへ敵は自分の中にいる。己に勝て。そしてやり遂げろ! 愛媛FCジュニアユース練習参加の巻き高速飛ばして1時間でサンパーク到着。上手いU-13に混じってKAITO一人練習参加。厳しい練習だが大変楽しかったようだ。しかし今度はもらった練習着を忘れてきた。おまえは毎回うっかり八兵衛か。 蚊が多いようで付き添いのKENTOは30箇所咬まれていた。お前はやっぱり運が悪い OBたちと ではまた
August 18, 2009
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ーー最近は写真撮らない手抜き日記になってきた。ーー 姫路遠征の巻き 夏休みはサッカーザンマイ 週2回のチーム練習に個人の朝練、週1のフットサル、地区、県、四国トレセン、ゴリさん、NSC、EFC、新居浜~等のスクール、リフティング検定、週末の大会に参加・・・まっ仕方ないか、空手とソフトと水泳がない今ではこれでも本人は暇かもしれない。 まずは姫路で行われた県選抜交流戦に参加 心配された天候も崩れることもなく、チームの雰囲気もよく楽しい遠征だった。(昼弁当と白ソックス忘れという信じられないハプニングもありましたが・・・) 試合は9人制、2日間で7試合行い、石川、姫路、滋賀、岡山、和歌山、中学チームなどと対戦して4勝2負1分。 メンバーが18人いたので前半後半総入れ替え、全員が平等にトップ、センター、ディフェンスと交代。 その中で5得点と、おそらくチームで一番得点を挙げたようだ。 たくさん得点するのがいいとは限らないが、チームに貢献したのは間違いない。上手い子からすばらしいパスが出るんやろな。お前は運がいい。 また他の監督から「ナイス、ドリブル!」と後からわざわざ握手しにきてくれてうれしかったよ、と言っていた。これまた廻りのお陰で運がいい。 しかし本人は試合の事などめんどくさいのか、一切話さない。こんな内容聞きだすのも大変苦労する。 また、本人曰く今回の遠征で、シュート、パスの正確さはもちろん、廻りをもっとよく見たり、空いたスペースに走りこんだり、もっと足元をうまくしたりと課題は多い。 159センチ46キロ現在のKAITOへ 全国にはお前より速く、足元の上手い子は腐るほどいる。・・・そんな事は本人が一番よくわかっている。だから謙虚な気持ちで努力して、少しずつでいいから上手くなってほしいものだ。 また栄光もあれば挫折もある。しかし上手くなりたい、という一番大事な「気持ち」は負けんやろ。 いろんな経験積んだお前ならやれる。・・・とチチは勝手に思っています。 花火大会清掃、怪我の巻き十年ぶりに7500発の市民花火大会は見に行かず、見ようと思えば庭先からも見えるし、歩いても近いが、家の中でエアコン効かしながらのケーブルTV観戦。しかし翌朝6.30からの市民清掃にはサッカー試合のKAITO以外KENTO、MIYU、MIKUが参加した。道路にあらゆる場所にゴミが散乱し、子供たちはゴミの多さ、マナーの悪さに驚いていた。しかし多くのボランティアのお陰であっという間にきれいになる。 それが終わってついでに家の片付け。しかしKENTOがワレモノの破片で右足すねを切った。病院に行くと5針縫って、残念ながら明日日曜のチビッコサッカー大会は不参加。あれだけ楽しみにしていたのにお前は運が悪い。 久米杯の巻き 土曜日の予定が雨で一日延期。初戦・・・県大会常連金さん。4-0で勝利。KAITO・・・3発点差はついたが内容は互角。いや相手のトップは早く、崩しての攻撃は相手のほうが多かった。こちらは運にも恵まれ、少ないチャンスがたまたま得点に結びついた。次はどうなるか全くわからない。 2回戦・・・浮さん13-0で勝利。KAITO・・・9発いろんな展開で仕掛けた割には最後は結局センタリング。反省はオフサイドが頻繁にあった。 ↓おっさんの独り言 うーーんもっとアイデアが欲しいなー。しょーもないロングシュートはもうええわ。おいおい、パスでつないでドリブルで勝負せんかぃ!それがサッカーやろ?オフサイド・・・トップの出るタイミングが早ければ自ら切り込んでいけばいい。縦パス、センタリングからの単調な攻撃が多くて、これで得点狙うのは運まかせ。お互いが廻りをよく見て大きくサイドチェンジしたり、一旦下げて組立直して落ち着かせ、逃げるパスでなく攻めのパスをしろ。またドリブルで仕掛けて最後は崩してフィニッシュと、多彩な攻撃が欲しい。鍵は足元の技術かな。後ろからでもどんどん仕掛けたら面白い。 決勝リーグは次回へ 小学生全日本大会の巻き全国には凄いチームがいる。残念ながら四国勢は決勝リーグに行けなかったが、内容では押していて負けたりと、悔やまれる試合も多く、特に徳島のチームは決勝リーグへ行ける実力があっただけに悔やまれる。 いつの日か四国からチャンピオンチームが出る事を願う。 ではまた
August 4, 2009
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いろいろありました。まずは・・・ 四国トレセンの巻き やってきました瀬戸大橋記念公園グランド2年前/http://plaza.rakuten.co.jp/kaikento/diary/200610230000/ このトレセンは各県代表選手12名×4県の48名に対してスタッフが19名ほどいて、それはすばらしい環境や内容でした。初日は馴れない連携で少しぎこちないKAITOだが、一言も漏らさずに聞く姿勢が遠くからでもヒシヒシと伝わる。そこだけ見て私は他のチビさん達連れて散歩。暑いので「東山魁夷」美術館に飛び込んだり、近くの公園で休憩。昼食は有名な坂出の「山下うどん」帰りはもちろん「一鶴」で親どりを撃破。二日目は夏祭り準備でいけないので嫁さんが見学に行く。初日のアドバイスや、上手い子供たちと切磋琢磨すると良い刺激になるのだろう、なかなかいいパフォーマンスができたようで嫁がめずらしく褒めていた。 それより初日練習最後のゴールの片付け時で自分のものが終わっても、タッタッタと休まずに他のゴール運びを手伝いに行くKAITOの姿を見て私は大満足。いくらいいプレーしてもここんとこが一番大事。 ラストの試合では、あまりにも動きすぎて脚がいうことを利かなくなり、ドリブル突破せずに思わずパスを出したよと苦笑いしたようだが、あの雰囲気でやれたことは財産となり、今後に繋がるだろう。 2班に分かれて大部屋で宿泊、が、3時まで起きていたようだ。お陰?なのかまた沢山の友達ができた。本当に有意義な2日間、お前は幸せ者やな。 夏まつりの巻き学校で毎年恒例の夏祭り。2年前/http://plaza.rakuten.co.jp/kaikento/diary/200607180000/ 父兄、子供合せて1500人ぐらいを遊ばすにはいろいろと準備が大変だ。 また今年は雨天の予報のためにレイアウトを急遽変更し、朝の5時から眠たいKENTOを起こして一緒に校内の寸法をスケッチ。お陰でなんとか祭りマップは間に合った。KENTO様様だった。個人的には今年は焼きそばを約500食焼いた。しかし結局雨は降らずに無事終了。翌朝の片付けが終わった途端に大雨が振り出した。 水泳記録会の巻き学校の授業が終わると2年KENTO以外のKAITO、MIYU、MIKUはイソイソと水泳の練習。毎日市の水泳記録会のためのに1時間から2時間約1ヶ月ビッチシ泳ぐ。お陰でうちのチビはわざわざスイミングなど通わずに泳げるようになって、更に選手にまで選ばれた。地方の学校の良いところ。 さてお楽しみの通信簿を正座して拝見。どれどれ・・・2年KENTO・・・体育は完璧。勉強は・・・まずまず。時々卑怯者に変身する。それより最近学校を休みがちな友達を心配してサッカーの練習に誘う姿を見て、やれ成績がどうだの、勝ったか負けたかだの、親はそんな事ばかり気にするが、それ以上に大切な事を意識せずやってくれる事がうれしかった。今日はアイス買ったろ。 4年MIKU・・・性格と同様に男のように理数系が強い。暇があれば勉強している。ただ友達数人と市民プールに行っていても途中からソフトの自主練習があるからと友達に告げて一人で1時間かけて歩いて帰ってくる。ところが結局迎えが来てプールにいた子が車で帰っても同じ時間に到着する。責任感は強いが本当の計算は弱い。 5年MIYU・・・家庭科と体育は完璧。腕相撲なら6年男子にも平気で勝つ。釣った魚も綺麗に捌いてくれるので助かる。足裏マッサージも一番よくしてくれる。ただ、時々垣間見る挑戦的な態度がNG。 6年KAITO・・・結局初学期の級長を全学年やった。体力テストでは70満点で69点。市民水泳記録会も何かの種目で6位入賞したようだ。成績もあれなら言う事ありません。何かでいい成績を残しても他人に言ったり自慢したりしないせいか、とにかく年齢に関係なく友達が多い。あっちこっちで声をかけられる。 異常なほど友達を大切にする。しかしその半面弟や妹には異常に冷たい。 我が家のチビの体育は完璧。成績はまぁまぁ。いい子ちゃんばかりの子供でもなく、よく兄弟喧嘩もするがとにかく子供らしく元気で活発。上等、上等。 久しぶりの船釣の巻き目標サイズまでは届かないキスちゃん。テクライをエサにマゴチを・・・も空振り。タイラバ・・・こんなんで鯛が釣れる・・・らしい。2時間かけて全部捌いたMIYU。勉強もそれぐらいしてくれたら・・・ KENTOサッカーデビューの巻き入部3日目で早くもサッカーデビュー戦。結果は2勝1負。しかし各試合のハーフの10分間だけ出場して全得点7点中の6点をKENTOがあげた。 KENTOはとにかくボールを追いかける。前世は間違いなく犬だろう。ラインアウトしたボールも相手関係なく追いかけるので非常に疲れるそうだ。またスライディングなど怖がらずにどんどんやるので逆に怪我をしないか周りが心配していたそうだ。 KAITOの剛に対してKENTOの柔と監督が言っていたが、実は逆かもしれない。 ではまた。
July 23, 2009
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県トレセン参加の巻 3地区トレセン選抜48名が鬼北町のグランドに集合。山間の緑に囲まれた空気のきれいなグランドだった。皆初対面なので少しぎこちなかったが、うちの連中は人なっつこいので合宿なんかすれば、その日のうちに全員と友達になるんやろな。 サッカーはイメージを大切に、またイメージ通りのパスが出せたらそれに満足せずどんどんスピード、質をあげなさい。そしてたくさん頭を使いなさい。単純なパス一つに、かなりの意味があり、相手とのコミュニケーションが大事だよと、繰り返し指導してくれた。判りやすく熱血で質の高いコーチの指導のもと、一日サッカーを楽しんだ。ここで学んだ事をチーム内で展開してほしい。選択肢が無限大に自由にあるサッカーは、攻守が瞬時に入れ替わるので、周りをよく見て、どう守るか、どう攻めるか、どう得点するか・・・全てが一瞬の判断。「間」がある野球と違い、そこんとこが難しい。 長友選手の巻き NHK「スポーツ大陸」にサッカー日本代表長友選手が出ていた。途中でスランプ脱出の鍵となる恩師のメールが紹介されたが、私の母校の名前が出ていて親近感を覚えた。最近の活躍は彼の身体能力の高さから言えば当然かもしれない。 ・・・しかしなんである。サッカーは上へ行くほどガツガツで過酷だ。少年サッカーなど、全く違うスポーツに見える。それは空手も同じだった。そこでは生半可なテクや、小手先の技術なんぞ通用しない。体幹の強さ、瞬発力、スタミナという実はシンプルな事が最も重要だと感じた。とにかく怪我をせずにやってもらいたい。 Wカップ出場!よくぞまぁ、あんな審判で勝てたもんや。途中むかついて気分が悪くなり、消そうかと思った。勝ってもスッキリしない。 アウェイとか、審判の問題とか全てがサッカーだというが、こういった不条理さが目に余ると国際サッカー試合を心底から好きになれない。 3地区対抗トレセン参加の巻 3地区代表の子48名が北条グランドに集合東、中、南予の対抗戦試合はパスワークのうまい中予が勝った。KAITOたちの東予チームは簡単にミドルを放っていたが、もう少し我慢して勝負すれば面白いサッカーになると思えた。 また、この日は7月18.19日に香川であるJFA四国トレセンU-12選抜なんかというものの選考会も兼ねていたようで、後日選ばれたと連絡がきた。ついでに姫路遠征もあるそうだ。 KAITOへよかったな。また沢山の友達をつくって、四国の上手い子と存分に遊んでこい!愉快なトレセン仲間と ここは海が綺麗でよく釣りにくる場所近くは鹿島。あやしい中年忘年会で行った場所。http://plaza.rakuten.co.jp/kaikento/diary/200711240000/ また、5年前に家族で来た思い出の場所。↓皆ちっこいわ。・・・さらに数年前、嫁のお腹にKAITOがいたときに宿泊した場所。これは写真なし 現在・・・サッカーそっちのけで遊ぶ手足が長いMIKUほっておいたら泳ぎそうになったので慌てて止めさせた。 6月に兄弟4人がソフトを辞めた。 4人ともにボールがめったに飛んでこない野球は性に合わなかったらしい。 そのたった一球を捕る、打つことに集中し、全てを賭けることがどうもこの子たちは面倒だったようだ。 親と子供たちとではスポーツの考え方に温度差がある。なかなか思うようにはいかない。 また、最後はやはり友達の多いほうが優先なんやな。学校が違っていれば、皆また違う展開だったかもしれない。KAITOはサッカー一本KENTOは・・・兄の後か?MIYUはバスケ?MIKUはなぜか勉強が大好きで変わっている。真ん中のKENTO彼は一番勉強が嫌いだが、一番スポーツバカで一生懸命。帽子やグローブは兄弟4人の中で一番ボロボロになっていた。正直寂しいわい。 ではまた。
July 1, 2009
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(本題の前に・・・)GWはどこも行きませんでしたよの巻この日は天気が悪い、しかしとにかく肉が食いたい!BBQがやりたい・・・というわけで庭先(時にチビたちの友達が集合して20台ぐらいチャリンコが並ぶ)プチキャンプ。(なんと手抜きな・・・) BBQは七輪のもんですわいで、隣のテントで怖いビデオ見ながら楽しんだ。 涙の全日大会県予選の巻地区大会4試合無難に勝ちあがり、いよいよ最終戦。これに勝てばとりあえず県大会までコマを進めるはずが・・・残念ながら敗退。 四国大会2位からいきなり地区予選敗退。始終押していた展開だったがこれが一発勝負の怖いところだ。まさに天国と地獄。勝ったチームの胴上げを尻目に、うつむいて引き揚げる子供たち。後半残り3分で追いついた神様のプレゼントも生かせず。最後はPK負け。全日本大会地区予選は3年連続PK戦。しかし今回は残念ながら敗退。原因は簡単だ。キミたちは県大会に進める資格がない、実力もないという事。KAITOも数人にピタリとマークされていたようだが、逆境をチャンスに変えれるように組立を考えろ。DFに申し訳ない内容だった。個人的には昨年、一昨年と先輩たちと勝ち上がり、連れていってもらった全日本予選県大会。しかし今回後輩を連れて行ってあげられなかったナ。ここんとこが残念。悔しいが、勝った相手を祝福して県大会での東予勢の活躍を祈る。KAITOは表向きはポーカーフェイスだがはやり相当悔しかったのか 帰って早速家の前で何かに取り付かれた様にリフティングを始めていた。「ただいまー!」暫くして何千回かやってきたのだろう。今度は大汗かいて清清しい顔で帰ってきた。そして今度もまたまた何かに取りつかれたようにトンカツ大2枚とサラダ大盛りにドンブリ飯3杯食っていた。「流す涙と汗は裏切らない」「一生懸命は強くなれる」「ALL FOR ONE、ONE FOR ALL」・・・それを信じて頑張れ! ではまた
May 18, 2009
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まずはWBC侍ジャパン、おめでとう。しかし9回裏の攻防で、ダルちゃんがクリーンナップ迎えて四球2つ出した事は、勝負には逃げていたように見えてガックリきた。かたや相手はベンチのサインはどうあれイチローに真っ向から勝負を挑んできた。逃げるが勝ちか、という訳ではないが、どちらがサムライかわからない。勝ったからいいものを、3倍ヒット打って接戦というのは戦術からいえば大失敗だろう。 多度津桜まつりマクドナルド杯の巻 3泊4日のトレセン遠征と重なったが私用があるので香川へ日帰り遠征試合に参加。70チーム参加だが四国4県以外に多数が参戦。瀬戸大橋通行料が安くなったので今後どんどん交流があるだろう。 初日は3試合戦い3勝0負で一位通過。っしゃ!KAITOは2-1の際どいゲームで貴重な2得点を入れたようだ。よくやった!帰ったらマッサージしたろ。 二日目は初戦は大阪から大型バスで気合充分参戦の強豪箕面西。押していたような、押されていたような・・・なんとか0-0の引き分けに持ち込みPK戦突入。本日は正キーパー不在のため下の子が勤めていた。なのでここで急遽KAITOが交代でキーパーの大役を初チャレンジ。結果、本人は狙いすぎて失敗するも3つ止めて勝利! 2戦目はこれまたPKで勝ち上がったチーム。全体的にわずかに押していたように見えたが決定的なチャンスは作れない。これまた0-0でPK戦突入。結果1本差で敗退。しかし今日はほとんどのチームがPK戦突入だった。これに勝てばベスト4だっただけに残念。 結局全てのグループの決勝がPK。1位グループも準々決勝から全てPK。なんともめずらしい大会だった。 負けて帰るときにいつも思うあそこでこうしとけば・・・ 今回はPK戦で、もっとおもいっきりKAITOが飛び込んでいたら・・・試合中もっとKAITOが走っていれば・・・ 本当は監督やコーチ、選手、また応援していた皆の責任かもしれないが、何故かそんなことは思わない。 そして、勝てばチームのお陰。DFのお陰。いくらKAITOが得点しようが負ければ・・・お前の責任。お前が悪い。 本当は今負ける事なんか重要ではないが、悔しくならない子供に進歩はない。なのでやっぱり練習する。 うまい子に追いつく、追い越すためには練習しかない。 勝って喜ぶ、感動するには練習しかない。 練習は楽しい事も、辛い事もある。サッカーは野球と違い、案外自由にさせている。しかしそれは良し悪しある。自由と野放しとでは雲泥の差だ。 今と昔とでは随分子供の質や環境も違う。 嫁さんは今の子供には昔のやり方は通用しないという。また最近の子供は扱いにくいという・・・いや、そんなことはない。しかし私はあえてそれをやらそうとする。そして、やらなければならないと強く思う。 川南フェニックス杯 優勝 JA全農杯 チビリンピック2009四国大会の巻 先月行われた新人戦で四国四県の各ベスト3の12チームが集り全国を賭けて戦った。今回コートが狭いのでフットサルの成果がどうでるのか関心だった。 初日の予選リーグ1試合目 VS北さん(高知1位)・・・1-1 ドローKAITO・・・1発 2試合目 VS観さん(香川3位)・・・5-0 勝利KAITO・・・3発 二日目準決勝 VS井さん(徳島1位)・・・2-1 勝利KAITO・・・2発 そして決勝 VSディアさん(香川1位)・・・0-2 敗退KAITO・・・不発 結果準優勝!決勝は最初の5分間でKAITOが惜しい先制チャンスをものにできなかったのが残念。しかし今年1月には東予3位だったチームが県3位になり、四国ではなんと2位・・・クラブチームでもない、このチームが四国で2位?しかもKAITOと保育園一緒の子がこのチームに6人もいる・・・保育園大会だと全国優勝だったかもしれない。 客観的に見て県内でもうちより強いチームはたくさんいて、ここまでこれたのも運が良かっただけかもしれないが、初めての8人制で予想以上の成績だった。 間違って優勝でもしていたら5月5日に日産スタジアム(横浜)だった。いや、数名の父兄は既に名古屋まで行っていたらしい。後は全員で前後左右へのパス廻しが機能すれば、すれば、すれば、非常に面白い。 今回KAITOは廻りをよく見ていて隙あらば中央突破で得点していた。切り返しが速い8人制ならではの得点パターンだった。脚が痛くても毎日コツコツ練習していたので神様からの御褒美だったのかもしれない。また今回も上手い子、速い子はたくさんいた。今後も彼等に負けないように頑張れ! そして、今度こそ我々を福島に連れて行っておくれ。 ではまた
April 6, 2009
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