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いよいよ 2011ジュニアユース県大会 が始まる。
3年は最後の大会なので気合い充分。
昨年は1回戦で内宮さんに負けた。
今年はどうか・・・・
初戦VS中予の愛○付属さん
勉強では勝てる気がしないので、サッカーで負ける訳にはいかない。
結果たまたま4点差がついたがほぼ互角の戦いだった。
7-3で勝利(KAITO3発)
2戦目VS南予の保○さん
新人戦とプレミア入れ替わり戦で逆転でやられた相手
三度目はどうしても勝ちたい・・・そんな気持ちが選手、控え、部員、サポーター全員から伝わる。初戦同様いけるか・・・
しかし、試合開始から相手は高い個人技でサイドから速い攻撃を繰り返し、何度もゴールを脅かす。こちらは防戦一方。
キーパーSOUWAのナイスセーブもあり前半0-0で折り返すが、一つ間違えれば3点はやられていた。
しかし後半に入ると徐々にこちらにもチャンスが生まれ、これはひょっとすると、と感じた瞬間、サイドのRIKUYAとTOMOKIのワンツーから抜け出しセンタリング。そこへKAITOにドンピシャリのヘッドで先制。
それから一進一退の攻防で残り時間10分となった時、ボールカットしたKYOUYAが今度は慌てずにサイドからセンタリング。そこへSINNがヘッドでスルー?し、落ちたところRIKUYAが滑り込んで2点目!
その後も守ることなく攻めて最後に前線のKAITOにボールが渡りDF二人と交錯しながらもシュート、3点目!・・・と思いきや僅かなオフサイド。そしてそのまま終了。
2-0で勝利(KAITO1発)
その瞬間泣き崩れる選手・・・は相手ではなくうちのSOUWA、KENTAたち。
よっぽど嬉しかったのだろう。
強い相手にようやく最後の最後でリベンジを果す。
3回戦VS南予の宇和○南さん
ここを倒せば四国大会が見えてくる。開始直後にいいパスをもらったKAITOが思い切り振りぬき先制ゴール。
その後TOSIKIが追加点2-0。
しかし相手に返されて2-1。ここからが正念場。どちらかが次ぎをとるか・・・そして運良くこぼれ玉をKAITOが押し込んで3-1。相手も再三のチャンスをはずしてそのまま終了。
3-1で勝利(KAITO2発)
厳しい戦いだったが皆必死で走った。KAITOも縦横無尽に動いていた。
4回戦目(準決勝)VS南○二さん
どうしても勝ってプレミアの雪辱をし、学校創立初の四国大会に行きたい。
しかし内容は一番悪かった。
ホームの試合だけに普段はいない女子の応援が多かったためか、皆がいいところを見せようとパスをせずにワシガワシガと自ら切り込んでいく。
結局シュートも打てずに、潰されて何度もカウンターで狙われ、危ない場面が目立つ。
そしてヤバイな、と思った瞬間、ミスに乗じて1点を先制される。しかしその後コーナーキックでMEO起用采配がズバリ的中し押し込んで同点1-1。
その後ようやくうちが攻めている時間が長くなった時、左サイドからドリブル突破したKAITOのセンタリングにRIKUYAが押し込み2-1!
結局これが決勝点となり、ついに念願の 四国大会行きの キップを手に入れる。
・・・・KAITO個人的にもこの試合は良くなかった。
ただ結果が全ての試合で、泥臭くても勝ててよかった。幾度となく訪れた危ない場面もよくしのいだ。またハーフタイムの時にうがいが鮮血だったので後で聞くと試合前の練習で鼻血、試合中の接触により口内ズタズタになっていたらしい。
素知らぬ顔してプレーするのもコイツらしいなと思った。
次回決勝は10月16日、相手は優勝候補筆頭の東予の強豪今○東。このピンク軍団に今日みたいな内容だと大差で負けるだろう。
修正して望んでほしいが・・・
また テレビ中継 は小学最後の EBC大会決勝 以来やな。
あの時はキッズにけちょんけちょんにやられたな。
今回は気合入れて頼むぞ~。



中学運動会
雨で1日延期になる。水はけが最悪のグランドだが生徒、先生、父兄の一帯となった整備のお陰で無事行われた。
昨年同様ここの生徒は元気がいい。
誰一人もサボらず必死で頑張っている。見ていて気持ちがいい。

天候の関係でプログラムが短縮され、個人種目はなくなったがリレーでKAITO、MIYU、サッカー部、バスケ部は大活躍。


小学運動会
中学と違い快晴。
MIKU、KENTOも大活躍。特に運動会の華、団選抜対抗リレーでは4年KENTO、6年MIKUがそれぞれ二人抜いてトップに躍り出た。
結局そのままMIKUのチームが優勝した。



・・・MIKU・・・ミニバスの徳島遠征「阿南ストロングカップ」にて優秀選手賞をいただく。またエンデバーなどにも選ばれましたよ。
ではまた。