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←廃業が決まったらしいサンアローボールウキコボールも、城山ボールもなくなり(もう古い話か?)、わが街に唯一のボーリング場となっていたサンアローボウル(博多区美野島)が、10月末で廃業するようだ。私の子どもたちも、ボーリングといえばここに来て、帰りに、モスバーガーで食べて、満足なひと時を年に1回ぐらいは送ってたのに・・・。何しろ、10月3日に、アスベスト放置の問題で、福岡市と労働基準局の立ち入り検査を受けたと報道されて、私も、子どもたちも、驚いたが、後のこと考えれば、廃業の道を選んだのか。しかし、従業員は、長年にわたって、アスベストの害を受けてるかもしれんわけで、当局としては、「はい、廃業です」で終わられるわけにはいかないんじゃないの?考えてみたら、アスベストって、小学校のときに理科の実験で使ってたよね。吸いこんでから30年以上もたって、中皮腫などの被害が出るらしいけど、現在までに私が出ていないことを考えれば、あれは、無害だったのか。今は石綿部分がセラミックのものを使用しているんだって。いずれにしても、サンアローボールを経営していた矢野特殊自動車は、きちんと処理し、労働者の肉体的安全を確認しなさい。
2007年10月23日
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今日は一日、外回りの営業活動。最初のアポをとっていた相手が待ち合わせ場所に来ていない。「おや?」と思い電話すると、到着が遅れているとの事。どのくらいと聞くと「40分待って」の返事。「いいですよ」と快諾し、すぐさま足は、福岡城址に向かう。(【左の写真】は、朝の福岡城址)こういうときこそ、外回りの魅力的アクシデント。日増しの秋が深まっている福岡では、ここの城跡は、今からが楽しみ。色の世界が、日々変わってくる。太陽の光も、夏のような直線的な日差しではなく、丸みを帯びてくる感じに。その変化を感じれる事自体が、大好きなのだ。さて、せっかくなので、今日は、お城にまつわる怪談をひとつ。【下の写真】は、元の平和台球場の方から二の丸跡に入る東御門跡。このあたりが、当時、「お綱門」と呼ばれていた場所である。今はその門はないが、その門の柱にさわると熱病にかかるといわれてきた。この怪談話は、1629(寛永6)年、だらくさない二代藩主黒田忠之は、江戸参勤交代の帰り道の大阪で、北野天神近くの料亭で夜須という美人芸妓を見染め、身請けして国元へ連れ帰ったことに始まる。それを知った筆頭家老の粟山大膳は、忠之をきつくいさめた。そうなれば、自分の女として囲うことは許されない。そこで、忠之は、仕方なくお気に入りのお側役浅野四郎左衛門に夜須を下げ渡し、手厚く第二夫人にせよと申し渡したのである。浅野四郎左衛門は三千石の上級武士で、大名町に屋敷を構え、正妻のお綱は古参藩士の久野次郎左衛門の娘である。気の弱い浅野四郎左衛門に比べ、お綱は嫉妬深くて気の強い性質だったそうな。それでも二人の間には二人のこどもがいて、平和な日々を送っていた。ところが、そこに、浅野四郎左衛門が、藩主の命令をいいことに、嬉んで美人の第二夫人を迎え、本妻のお綱は二人のこどもに下男をつけて箱崎の下屋敷に移し、夜須を大名町の本宅に入れて毎日、毎日、愛し合ったんだからたまらない。お綱が下屋敷に移ってから、浅野四郎左衛門は下屋敷には一度も訪ねてこないばかりか、妻子の生活費すら送らなくなった。嫉妬深いお綱の苦悶はますますつのり、眠られぬ夜が続いた。1630(寛永7)年、おひなさまの節句の季節、浅野四郎左衛門からは月々の仕送りもなければ、節句の調度品もとどかない。お綱は、貧しくとも、長女のひなまつりだけはせめてしてやりたいと、節句の前夜、下男の善作を大名町の本宅に使に出した。ところが、浅野四郎左衛門は、けんもほろろに断り、殴る蹴るの暴行を加えた上で追い返す。これをお綱に伝えられないと判断した善作は、箱崎の松原で首を吊って死んでしまった。そのことがお綱に知れたのは、桃の節句の日であった。お綱は狂乱する。主人を殺し、自分も死のう。死の導れに、まず4歳の娘と2歳の長男を刺殺し、二人の首を打ち落として風呂敷に包んで、腰に結びつけた。お綱は、血のしたたるわが子の生首をさげて、悪魔の血相で、大名町めがけて走ったのである。本宅に飛び込んだお綱は、髪を振り乱して、暴れまわった。夜須をみつけるや飛びかかってめった刺しにして殺した。ところが、夫の浅野四郎左衛門は、このの日が、城詰めで不在。本宅にいた浪人に切りつけられて重傷を負ったお綱であったが、夫を殺さずしては死に切れないと、よろけながら城内へと向った。そのお綱が、二の丸の東門までたどり着いたが、ふき出る血は止まらず、その門に手をかけたま死んだ。その後、お綱の幽霊が、浅野四郎左衛門の枕元に、毎晩出るようになる。大名町堀端の浅野四郎左衛門の屋敷跡は、お化け屋敷として放置されていたが、藩主忠之が、妖怪鎮圧のため観音堂を建て、長宮院となる。その長宮院の境内に、お綱門も移され、男女の縁切りに霊験あらたかとして信仰され、ひそかに参詣する人も多かったそうな。そこも、1945(昭和20)年6月19日の福岡大空襲で、跡形もなく灰と化し、その敷地には、現在、福岡家庭裁判所が建っている。お綱さんのたたりは、現代も、夫婦のいざこざを裁くところになって生きているのかも・・・。
2010年10月21日
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2月9日のrkbニュースによれば、 対立する暴力団幹部の車に、ダンプカーで突っ込んだ組長に判決です。福岡県久留米市で、九州誠道会の幹部の車に、ダンプカーで突っ込んだ道仁会系の組長に対し、懲役2年4か月の実刑判決が言い渡されました。暴行の罪に問われているのは、指定暴力団・道仁会系の組長・執行剛司被告です。判決によりますと、執行被告は去年9月、福岡県久留米市で対立する九州誠道会の梅木一馬幹部が乗る車にダンプカーで突っ込みました。車は接触した程度で、けが人はいませんでした。きょうの公判で長倉哲夫裁判官は、「下校中の学童や通行人が巻き込まれていた可能性もあった。入念に準備された計画的・組織的な犯行で悪質である」として、執行被告に懲役2年4か月の実刑判決を言い渡しました。 ところで、裁判所って、傍聴席との間に、いつから防弾ガラスみたいなついたてを置くようになったの?
2010年02月09日
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今朝、高島アナが、どういう顔してテレビに出ているんだろうと思って、テレビを見ようとすると、子どもたちがすでにゲームをしている。「テレビを見せて」とお願いすると、「朝からなんね」というから、「それはこっちのセリフ!」と声を荒げた。「高島アナがね」と説明しようとすると、三男が、「辞めるとよ。9月で」と。「ほー、よー知っとうね」と感心したが待てよと思い、「それはどういうアナウンサー?」と聞くと。「彩パン」と二男。なんだと思いながら、同じ高島でも、見たいのは男ですからと、「アサデス」(KBCの番組)をみると、なんと高島宗一郎様はお出になっていない。フジテレビも、九州朝日放送も、高島アナは、ご退職と、あいなったのである。あちゃー!早くも、11月の福岡市長選挙に向けて、本格的な体制に入ったのか。ではと、KBCのホームページをあけると、今朝方まであったアナウンサー紹介の一覧から、高島アナは削除されていた。これで、本格的に決まったんだな。さて、みなさん。はたしてタレント選挙に打って出た自民の思惑は、選挙でだまされ続けてうんざりしている福岡市民に通用すると思う?でも、なんで高島アナは、わざわざ安定したアナウンサーを投げ打ってまで、政治の世界に首をつっこむのか。どういうだまされ方したのか知らんけど、自民党と一緒にやる政治とは、庶民をごまかして、票と金をかすめとるもの。いま、圧倒的な国民が、やめてほしいと願っているのが自民党の政治。だから、その同じアナの金欲者である小沢一郎に人気はない。まじめに世の中を変えようとするのであれば、もう少しまともな政党は、まだ存在するし、会社は退職して、負ける可能性が大きい市長選挙に出て、いったいどうするの?無職になれば、一度、政治に染まった人間をその後誰が面倒見てくれようか。お子さんもまだ小さいのに・・・。まあ、自分で決めたことならば、生涯、政治家貧乏を貫けばそれでよし、いやいや政治家は儲かりまっせと、金欲・物欲が出てくるならば、初心はそれで潰える。明日、自民、公明、みらい福岡は、会合を開き、4月8日の申し合わせにもとづいて、高島氏擁立が決定する。さようなら、高島アナウンサー。一方、先輩・大御所の沢田幸二氏は、そんな福岡市長選挙騒動をどう見ているのかわからないが、中洲JAZZの司会をしていた。中洲JAZZは、今年で3年目。「中洲」周辺で、入場無料で、2日間楽しめるのはなかなかいいね。今日は時間がなかったので、精華女子高等学校吹奏楽部のオープニング(若いピチピチの美女だらけ)と、3人の美女のハーモニー「TRI VOICES」に声援を送って、中洲の町に消えよう!
2010年08月27日
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「毎日」新聞1月21日付によれば警備業法違反:警備会社元社長ら、容疑で逮捕 暴力団の資金源に?八女署は20日、八女市本村、警備会社「筑後警備保障」元社長、小川泰二(41)▽同市本町、同社取締役、堤浩司(46)▽佐賀市本庄町、指定暴力団山口組石川一家幹部、渡辺誠(39)の3容疑者を警備業法違反容疑で逮捕した。同署は会社の利益が暴力団の資金源になっていたとみている。逮捕容疑では、小川容疑者は同社の役員1人が昨年4月30日に交代したが、20日以内に県公安委員会に役員の変更届を提出しなかったとされる。堤、渡辺両容疑者は共謀し昨年10月21日、渡辺容疑者が同社に出資するなど影響力を持っていたことを伏せ、同委員会に警備業認定の更新請求書を提出したとされる。同法では暴力団員が警備会社に影響力を持つことを禁じている。ともに容疑を否認している。同署によると、同社は03年12月に同委員会から認可を受け、主に道路工事で一般車両を誘導する業務を行っていた。同委員会は今月15日付で同社の事業認定を取り消した。警察は、暴力団構成員4万900人、準構成員4万3300人の組員の一人ひとりについて情報をもっているはず。組員の違法行為には、あらゆる法令を適用して取り締まり、組織を支える資金源にもメスを入れることが大事だ。
2009年01月21日
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12月9日の「毎日」新聞によれば、大牟田市で昨年9月、指定暴力団九州誠道会系組長が射殺された事件で、実行役の指定暴力団道仁会系元幹部、吉川和人被告(48)=懲役30年の1審判決受け控訴中=と共謀したとして、殺人と銃刀法違反の疑いで逮捕され、処分保留になっていた同会系組幹部、浅井一臣被告(33)=犯人隠避罪で公判中=について、地検久留米支部は8日、不起訴処分(嫌疑不十分)とした。同支部は「起訴する証拠の収集に至らなかった」とコメントした。支部などによると、浅井被告は吉川被告と共謀。昨年9月15日、同市の路上で、九州誠道会系組長の井場徹幹部(当時50歳)の胸などを拳銃で撃ち、殺害したとして逮捕された。
2009年12月09日
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「毎日」新聞3月12日付によれば指定暴力団工藤会系元組長を射殺したとして殺人罪などに問われた北九州市小倉北区、同会系組幹部、小野朗(あきら)被告(41)に対し、福岡地裁は12日、懲役27年(求刑・無期懲役)を言い渡した。林秀文裁判長は「至近距離から拳銃を発射した冷酷非道な犯行で反社会性は顕著」と述べた。判決によると、小野被告は昨年7月30日、福岡県須恵町内の同会系の篠崎一雄・元組長(当時66歳)方前で、自宅を出てきた篠崎元会長に拳銃を発射し、殺害するなどした。検察側は公判で、元組長射殺が工藤会による組織的犯行だったと主張したが、林裁判長は「証拠上、認めることは困難」と指摘。「暴力団特有の論理に基づく犯行で、地域住民に多大な不安感を与えた」とした。組織的な犯行の証拠がないというならば、個人的な犯行という事。個人でこんな恐ろしいことをしでかす人物ならば、無期のままでよい。
2009年03月12日
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次の佐賀県の棚田めぐりは、唐津市肥前町大浦の棚田である。ここまで唐津なのかと、あらためて驚いたが、ここ棚田は、何の案内標識もない。しかし、「いろは島」という超有名な観光スポットの中にあり、そこに向かって走ればいいわけで、迷わず行けた。大浦に入る坂道から、思わずみとれてしまった。美しい島々と魅力的な棚田の傾斜がすばらしい。ここでも、昔の美女3人と、話をした。農業と漁業が一体になった地域であり、その港から山の上まで登っていく棚田を守ってきた人々の生活と苦労に思いが募る。ここでも、夕日が沈むまでいたかったんだが、どうしても18時30分からの福岡での会議に参加しなければならず、この写真を撮影した17時がもう限界の時間であって、残念ながら、棚田を後にした。必ず、また来たい。
2010年10月09日
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西鉄高宮駅に夕方ふと立ち寄った時、そこに猫タクシーがとまっていた。驚いて、喜んで、運転手さんに断りを言って、写真を撮る。フロントには猫の目とひげ、側面には4本の足、後部ではしっぽが左右に揺れている。タクシーの登録は、「吾輩は猫であるタクシー」だということ。いろいろ眺めていると、いきなり「ニャー」と泣き声が。運転手さんのハンドルの横にあるスイッチで泣くようだ。見ただけで元気が出たタクシー。ありがとうございました。
2009年06月19日
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第2次菅直人改造内閣が発足した。国民からみれば、つまらない改造に見えるだろうが、当ブログ的には、一言、言っておかねばなるまい。それは、経済財政担当大臣に就任した与謝野馨氏である。【写真】は、国会本会議場で携帯電話「ワンセグ」をのぞく違法行為を働いた与謝野氏と故中川昭一氏。与謝野氏は、自民党の有力者であり、麻生内閣時代は、財務大臣である。ということは、歴史上、自民党政権の最後の財務大臣であるのだ。09年の総選挙。民主党は、「政権交代」を叫んで、マスコミがはやしたて、国民は自民党政治に我慢できなくなっていたので、民主党を選択してしまった。その時の、民主党から見れば、打倒の対象者こそ、自民党政権の経済・財政政策の中心人物・与謝野馨なのであった。菅直人氏が、その与謝野氏を、経済財政担当大臣で入閣させたということはである、つまりは、自民党時代の経済の舵取りを、そのままおこなう内閣ですよということになるではないか。その政策の中心は、すでに国民的にわかっていることなんだが、消費税の18%(?)への増税。消費税は4年間は上げないと約束して政権を奪い取った民主党よ、ここまで国民を馬鹿にするのか。一方、与謝野氏が、平沼氏らと結成した「立ちあがれ日本」の結党趣旨「いま、日本があぶない」には、以下のように書かれている。第一の使命:「打倒民主党」 民主党の不甲斐ない政権運営と選挙至上の内向き姿勢に国民は大きく失望している。 自民党も過去のしがらみと訣別できず、民主党批判の受け皿となりきれていない。 世界が激動する中で、我が国だけが緊張感のない政権運営を続ければ、財政逼迫、競争力喪失、雇用悪化、国際地位低下などの複合危機により急激に没落していく。 独裁的な民主党が両院で過半数をとれば、外国人参政権や夫婦別姓をはじめ国民生活の根幹をおかしくする政策が密室で決められていってしまう。 我々は、政治の流れを変えるための「捨て石」となる決意をもって「打倒民主党」、「参議院与党過半数阻止」のために立ち上がった。ここまで言ってて、何で今更、与謝野氏は打倒の対象者と手を組むのか!民主党も、与謝野氏も、お互いを「打倒」の対象として、なんなんだこの政権は!与謝野氏は、「朝日」新聞の昨年4月7日のインタビューに対しても以下のようなことを述べている。与謝野 : 人びとの生活、経済状況、世界における日本の地位、社会秩序。政治にかかわるあらゆるものが今、質的に低下しています。なのに民主党はいいことずくめの話をするばかりで、きちんと対応しようとしない。石原慎太郎(東京都知事)さんと会ったとき、「このままで日本をほっとけない。こんな政治をやっていたら、日本がどんどん落っこちていく感じがする」と言っておられたが、私も同感です。日本の社会は数学でいう複雑系になっています。非常に難しい方程式なので、民主党の掲げる『政治主導』とか『コンクリートから人へ』というようなスローガンでは解けない。利害や立場が様々に対立し、深刻な財政問題を抱える複雑な社会で、単純に割り切って物事が解決できると思っている民主党は、幼いとしかいえません。記者 : 野党の立場で。与謝野 : もちろん野党。打倒、民主党です。記者 : それは鳩山代表、小沢幹事長が代わっても同じですか。与謝野 : われわれは鳩山さんや小沢さんが好き、嫌いではなく、民主党全体の政策とか政治手法とか官僚の使い方とかに対して疑問を感じています。民主党ほど政治の決定過程が不透明な政党は、民主主義国家では珍しいですよ。開いた口がふさがらない!こんな政権は、さっさとつぶしてしまえ!でなければ、日本の経済がつぶれてしまうぞ!菅直人氏が解散する気がないのなら、国民の怒りのパワーを4月の地方選挙で発揮して、民主党を名乗るすべての候補者に、「落選」の烙印を押そうではないか。そのくらいしなければ、この国の方向は、変えられないぞ。
2011年01月15日
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