全31件 (31件中 1-31件目)
1

きょうは大晦日である。NHK紅白歌合戦を観ながら年越し蕎麦を食わねばならぬ。一方、それとは全然関係ないけれど、朝ご飯を6時前に食べたんで、いつもの惣菜パンよりも体が温まるうどんにした。素うどん1杯と掛け蕎麦1杯とでは、どちらも300kcal程度で、大差はない。けど、うどんか蕎麦か、どっちを取るか、と聞かれれば、即座に「うどん」と答える。 もちろん、うどん玉に醤油ベースのツユを掛けただけでは、余りにも栄養が偏ってしまう。ここはひとつ、大好物の天ぷらうどんに大盛り和風サラダ、それと冷たいココア牛乳とで手を打とうではないか。 おととい、女房が掃除と片付けをしてたんで、それで今年の大掃除は完了、と考えてたけれど、それでは余りにも女房を理解できていなかった。「はい、これ持って2階の窓ガラス拭いてきて」と命令されたのである。こういう時に逆らっても、得られるものがないので、素直に窓ガラスと網戸を雑巾で拭き、オマケに台所の換気扇のフィルターと油受けのシートを交換した。想像した通り、油受けに溜まってる黄色い油の量は半端ではなかった。
2014/12/31
コメント(2)

朝方の雨も上がったんで、自宅から5km離れたところにある貸しビデオ屋に行ってきた。先週借りておいたDVDの返却もする必要があったし。あ、それともう一つ、先週借りたDVDのうち、1枚だけが再生途中でエラー停止してしまう。このパソコンと外付けドライブ2台と携帯用DVDプレーヤーで試してみたけれど、不具合は同じである。 そういうことなので、店員さんに事情を話すと、予備と思われるディスクを出してきて、何も疑わずに研磨機に掛けた。最近、どこの貸しビデオ屋でもDVDの信号面を研磨しているけれど、良くない行動やと思う。 DVDってのは、0.6mm厚のポリカーボネート板に信号の刻み込まれた金属箔を貼り、もう1枚の0.6mmポリカーボネート板で挟み込んだ構造になってる。この0.6mmっていう厚みは根拠があって決められた値で、これより薄くても厚くても、レーザーピックアップは焦点を結べず、信号を読み出すことができなくなる。まー、レーザーピックアップのメーカーとしては、多少の余裕を持たせて組み立て工場に出荷してるから、貸しビデオ屋での研磨量が少なければ、「ああ、キレイになって良かった、良かった」となる。けれども、何回も研磨していれば、いつかはレーザーピックアップの余裕を超えてしまう。こうなったら、もはや信号を読み出せへんから、修復手段はない。 ということを言おうと思ったけれど、ワシは店員さんの教育係ではないから、しんどい説明はやめといた。ブルーレイディスクに「研磨不要」という小さなラベルを貼っているけれど、ブルーレイディスクを研磨してはならない。信号の刻まれた金属箔を覆う樹脂の厚みは0.1mmしかないからである。 などとぶつくさ言いながら、アニメDVDを借りてきた。・B型H系こわいもの知らず・貧乏神が!・ステラ女学院高等科C3部・AiKa
2014/12/30
コメント(0)

先週、素性の怪しいDVDを再生中、おかしな機械音を立てるようになったブルーレイドライブ。2008年秋に買ったDELLのInspiron1720というノートパソコンの純正DVDドライブからBD-ROMが再生できるオプティアーク社のBC-5500Aというドライブに換装してあったもの。ドライブが冷えている間は正常に作動するんやけど、温まってくるとおかしくなる。 というわけで、新しいBD-ROMドライブに交換しようと考えたけれど、生鮮食品並み、と形容されるパソコン業界、2014年ももうすぐ終わるって時期に、2007年に発売になった古めかしいドライブを今でも売ってる店があるのか心配になったのは言うまでもない。それでも、検索してみると、「残り12台」と注記のある店のウェブページに辿り着いた。パソコンとの接続方式が現在のパソコンのと互換性がないから、今でも売ってるのかと不思議に思った。 注文したドライブはきのうウチに届いてたけども、パソコンがきょう納期がとなってる仕事をしてたんで、交換はさっき実行したばかり。製造年月がラベルに印刷されてたんで、見たらおかしくなったドライブよりも新しい2008年であった。 ところが、交換して早速使ってみると、おかしな機械音が断続的にずっと続く。DVDを入れてみても、パソコン側では認識されてない。アカン。かくして、ブルーレイドライブの修理は失敗に終わった。無念。
2014/12/29
コメント(0)

同じ県でも西の地方は連日の降雪で大変なんやけど、太平洋に面したこちらの地方では、きのうの夜中に申し訳程度に降ったのが今シーズンの初雪。当然、道路上に積雪など無く、よく晴れているので、お出かけ日和が続いてる。とはいえ、「出不精世界選手権」なんてコンテストがあったら上位入賞は間違いないと自負するワシは、布団にもぐりこんで、9V型液晶ディスプレイの付いた携帯用DVDプレーヤーでアニメを3つも観たのである。 最初に観たのは、「この中に1人、妹がいる」。某大企業集団の総帥が49歳の若さで逝去し、高校生の一人息子があとを継ぐために転校するところから物語は始まる。帝王学でも特別に教育してる高校かと思えばそうではなく、「ここで嫁さんを探せ」という命令が母親から出ているところがマンガっぽい。 次が「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」。DVD7枚で構成されているんやけど、とんでもない構成にしてあって、怒りに血圧は170mmHgくらいは行ったやろう。なにしろ、第1巻にはアニメは収録されておらず、作者や監督やらがプロモーションやっとるだけ。こんなものに108円も支払ったかと思うと、怒りの持って行き場所がない。 しようがないから、紅茶を1杯飲んで気を静めておいて、第2巻から見始めた。題名からして、てっきり学園ラブコメやと信じ込んでたけれど、実態は違う。「奉仕部」なんていう摩訶不思議な文化部に入った男子生徒が主人公であるが、まず、コメディの要素が何もない。また、男女間の色恋沙汰もない。全6枚のDVDを観終わっても、大脳の消化不良は収まらぬ。 次。これはちょっと前に巷で話題になった作品で、期待して観た。題名は「もしドラ」。これだけでは暗号みたいでわけがわからんけど、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の略やと知れば、ガテンがいく。 弱小野球部のマネージャになった女子高生が主人公で、書店で野球部のマネジメントの参考にする本を探していたら、勘違いした店員がピーター・ドラッカーの書いた企業のマネジメントを刷新する本「マネジメント」を出してきたところから話が進んでいくんやけど、これは視点が新しくて評価できる。ちなみに、ワシはこの本を読んだことがない。
2014/12/28
コメント(0)

昼前に義母が山菜弁当2つとかつ丼弁当1個を買ってウチに来た。持って来たのはそれだけではなく、トマト2袋とジャガイモ1袋とタマネギ1袋とバーモントカレー中辛1個もである。てっきり、材料を買ってきた本人が作ってくれるもんやと思い込んでたけども、夕方になる前にバスで帰ってしもた。「何のためにカレーの材料を買ってきたのか?」との疑問を持ったけれど、肉を買ってきてないのに気付いた。京都伝統の精進料理にカレーライスなんてもんはないんで、肉抜きでカレーは作れぬ。と言って、1日働いて帰宅する女房に晩ご飯の用意をさせると、また、機嫌が悪くなる恐れがじゅうぶんにある。 ということで、冷蔵庫と冷凍庫を隅々までさぐったら、牛肉の細切れが300gくらい凍ってた。消費期限を見ると、今年の秋までである。ま、いいか。 いつものように、マッシュルームのスライスとトウモロコシを鍋に放り込んで15分ほど煮込み、とろみがついたので、できあがり。しかし、バーモントカレーなんて、お子様向けのカレーやろう。ウチでよく作るカレーは、「こくまろ」とか、そのあたりの大人向け売れ筋商品である。もっとも、こないだから女房が気に入っているのは、「ホテル・カレー」というやつ。定番商品よりもちょっと高いけれど、そのぶんはうまい。 きょうは熟したトマトが山のようにあるので、サラダも作っておいた。トマトの下には、各種の生野菜が隠れてて、なかなかのもんである。
2014/12/27
コメント(2)

夜中、DVDでアニメを観た。題名は「ヨスガノソラ」。最後の2文字が「空」なのかな、と想像できるけれど、「ヨスガ(ノ)」が全くわからん。 突然、両親が死んでしまい、祖父が生前、医院を開いていた村にやって来た兄と妹。どの親戚も彼らを引き取ってくれなかったからである。しかも、妹の方は病弱で学校にもあまり通えなかった、という不幸な面もある。そのぶん、同じ高校生の兄は孤軍奮闘するんやけど、その努力を妹は評価してくれない。“ツンデレ”のたちの悪いようなキャラクターである。 兄は地元の高校に転入して環境にすぐ馴染み、友人もできた。2学期のあたりからは妹も同じ高校に通えるまでに回復してくる。兄は女生徒に人気があり、何人もの女の子と恋人寸前までになる。ここだけを観たら「うらやまし~」となるところ。 ところが何と、妹と兄はお互いに本気で惚れてしまい、昔は医院をやっていた自宅の廊下で朝から抱き合っているところを迎えに来た男女の級友達に目撃されてしまう。 っていうのが大まかな筋。露出場面がいくつもあるのに、「R15」指定になってないのが不思議。
2014/12/26
コメント(0)

朝はパンとスープとサラダやったんで、昼はうどんにした。と言うと、食べたいものが食べられていいね、と言われそうやけど、じつは選択肢が非常に限られていたのがホンマのところ。 内容詳細やけど、生うどん玉なんか無いので、マルチャンの「正麺 うどん」を鍋で煮て作り、冷凍しておいたかき揚げを解凍して麺の上に乗せただけ。「正麺」はこれもまずくはないけれど、醤油味のラーメンを食ったときに麺の食味に感激した覚えがある。結局、うどんはやっぱり冷凍が一番うまいと思う。
2014/12/25
コメント(0)

今朝、自動車ディーラーの島島マツダに愛車アクセラに乗って行った。割れたナンバープレートを再発行して新しいものに交換してもらうため。 じつは、後ろのバンパーも細かいヒビが入ってしまっているのだけれど、2004年3月に新車で買ったクルマなんで、もう、何日もかかる修理をしてもらう気にならんかった。 朝、ディーラーから帰宅して、次男のノートパソコンの修理をしてもらうため、4km先にあるヤマダ電機に次男と共にノートパソコンを持って行った。電源を入れてみると、液晶画面には派手に縦線がいっぱい入り、右下の方には液晶が漏れた形跡があった。ヤマダ電機の5年保証に加入してたけれど、物理的損傷は補償対象外なんで、修理代を聞くと、7万円やと言う。しかも、修理上りは1月末やと。 ブルーレイドライブ付きで、去年の5月に買ってやったノートパソコンやけど、短い命であった。で、しゃーないから、新しいノートパソコンを買ってやった。5年保証を付けて、115,000円也。ホンマは115、441円なんやけど、形だけでも値引きをさせたかったから。
2014/12/24
コメント(0)

今朝は6時起きで、普通の人の生活時間帯に合致してる。で、起きたらすぐに腹が減るので、いつものように朝ご飯のセットを用意した。 内容は、大盛り和風サラダ、ミニソーセージパン3個、トマトスープ、そして冷たいココア牛乳。そこそこ食生活に気を配ってるオッサンなのがわかるやろう。 きょうはこの ノートパソコンをいじってて半日つぶれた。結果、「アカン」ということになったので、また、違う策を考えることにする。MakeMKVとか、DVDFlickとか、カスやんけ。
2014/12/23
コメント(2)

今朝は起きるのが早過ぎて、外は真っ暗。それでも、腹は減る。しようがないので、素直に朝食を作って食った。 大盛り和風サラダ、ハヤシの残り、トマトスープ、ソーセージパン、それに、冷たいココア牛乳。食ったら食ったで、眠くなってきた。なので、素直に寝た。
2014/12/22
コメント(2)

このノートパソコンは2008年9月に買ったもので、既に6年以上も働いている。工場出荷時から見ると、今までに、160GBだったハードディスクを128GBのSSDと1TBのハードディスクに改造し、光ディスク駆動装置もDVD-RからBlu-rayコンボ駆動装置にしてある。これにWUXGA(1920×1200画素)の画面と、現在主流のFullHD(1920×1080画素)よりも広範囲が見られるので、まだまだ買い替える気にはならん。 ところが、3日ほど前、光ディスク駆動装置がイヤな音を立てて、以来、冷えている状態でしか正常動作しないようになってしもた。Optiarc製のBD ROM BC-5500で、試みに5-56をスプレーしてみたけれど、直らず。、 しようがないから、外付けのBlu-ray駆動装置をつないで使っているけれど、やっぱり不便。隠居させてあるパナソニックのBlu-rayコンボ駆動装置に交換しようと思う。新しい製品の方が良いのはわかりきっているけれど、ATAPIの光ディスク駆動装置なんか、ジャンク屋にでも行かねば手に入らん。
2014/12/21
コメント(0)

昨夜からなぜかハヤシライスを食べたくてたまらず、きょうの昼下がり、自分で作った。ちょうど、朝イチで睡眠時無呼吸症候群を診てもらっている呼吸器科医院に行ったんで、帰途、開店間もないMEGAドン・キホーテに寄ってハヤシのルーと肉を買ってきた。近年、自分で作る料理は洋風煮物とうどんくらいやけど、家族の誰からも「飽きた」という苦情は出てないから、これで良かろう。
2014/12/20
コメント(2)

CDやDVDやBlu-rayのディスクが溜まってきて、部屋が足の踏み場もない惨状になる寸前なんで、コンパクトで合理的に収納できる各種ケースを買ってきた。 写真ではキーボードの上に4種類のケースが並んでるけど、向かって左から右へ、10枚収納、8枚収納。6枚収納、4枚収納、の各ケース。今までに、いろんなケースを試したけれど、現時点では、このあたりに落ち着いている。 写真にはないけれど、厚さ5mmで2枚収納できるケースも使っている。ただ、ディスクを固定しない方式の10枚収納ケース以外は、机から落としてしまうと、ディスクを固定している合成樹脂の爪が簡単に折れてしまい、使えなくなるのは何とか改善してほしいところ。 このほか、録画した番組以外を収納する書籍型ケースも使っていて、こちらの方式では、72枚収納、96枚収納、の2種類がある。隣の部屋の長男は、320枚入りのケースを使ってるようや。
2014/12/19
コメント(0)

1週間のレンタル期間満了が近付いてきたんで、布団にもぐりこんだまま、映画を3つ観た。ただでさえ、ドライアイに苦しめられてるのに、ぶっ続けに3つの映画を観たから、症状は更にひどくなった。自業自得。 まず、最初に観たのが「エンド・オブ・ホワイトハウス」で、北朝鮮の秘密工作員40名がアメリカ大統領の執務するホワイトハウスを乗っ取って、アメリカ国内に配備されている核ミサイルをすべてサイロ内で爆発させよう、というアクション映画。ツッコミどころはあれども、そこそこ面白い映画であった。 次に観たのが「エンド・オブ・ウォッチ」で、アメリカのある地域の警察署に勤務する不良警察官達の行動を中心に描いている作品。これがまた、どうしようもないクズ映画で、この映画を観たからといって、得られるものは不満と疲労だけである。映画監督が臨場感を出したかったのか、固定カメラで撮影せず、始まりから数十分間は俳優の胸部に装着した小型カメラで撮ったクリップをつなぎ合わせてるだけなんで、画質の悪さによる怒りと目の疲れは相当なものになった。貸しビデオ屋ではアクション映画の棚にあったけれど、もちろん、観てスカッとするような場面はない。108円を返してほしいくらい。こんなクソ映画を輸入して配給した松竹は猛反省せねばなるまい。 で、最後に観たのが「サンクタム」。パプアニューギニア奥地にあるという大規模な洞窟を探検するお話。洞窟といっても、洞窟内に入ってから暴風雨が到来したため、ただでさえかなりの水が溜まってる洞窟内は大量の雨水で大変なことになる。結局、生き残って洞窟を出られたのは1人だけ。この映画の出来栄えはそこそこなんやけど、水でいっぱいの洞窟探検っていう主題に興味が湧かんかった。
2014/12/18
コメント(2)

病気療養中やと、録画する番組が次々と現れ、記録しておく媒体、つまり、記録型DVDの消費が激しい。「DVD+Rの方が相性が良い」という声があるのは知っているけれど、ワシの手持ち製品群ではDVD-Rで特に相性問題は起きてないから、DVD+Rへの乗り換えは予定にない。 それはともかく、数が多いもんやから、できるだけ安価に売ってくれる名の通った会社から買いたいのは当然である。ということで、このところ、300枚程度はヨドバシから買っている。日本製で写真画質印刷ができて送料無料で複数購買割り引きがあって、となると、きょう現在はヨドバシが一番である。しかも、きのうの朝10時過ぎにインターネットから注文した50枚×2パックは、きょうの昼過ぎに届いた。この田舎でもこれだけのサービスができる、っていうのは、流通業者と関係者達の努力の賜物であろう。ありがたいこっちゃ。 この会社、50枚パック1個でも送料無料の1,820円やねんけど、複数買うと、それに応じてその場で割り引きしてくれるのが気に入っている。しかも、同業他社のようにポイントサービスもあって併用できるんで、現時点では、ここから買うしかないやん。
2014/12/17
コメント(0)

例によって、ほんわりのどかな作品を鑑賞する気分でなかったんで、ひたすら、暴力をたっぷりと味わうことができる映画を観た。シルベスター・スタローン主演の「エクスペンダブルズ」と「エクスペンダブルズ2」である。 どちらの映画も、こっちの要求仕様に合致していて、好感が持てる。反対に、この手の場面が嫌いな人にとっては観てられへんやろう。 アーノルド・シュワルツェネッガーも出演していて、豪華キャストと映画館での上映開始時点では宣伝していた覚えがあるけれど、ホンの端役。「エクスペンダブルズ2」では、いくらか戦闘シーンがあるけれど、「エクスペンダブルズ」の方は、教会の大会堂の中で皮肉の効いた冗談をひとつ言っただけで終わり。
2014/12/16
コメント(0)

貸しビデオ屋から借りたアクションもののDVDは、「トータル・リコール」だけがまだ観てなかったんで、未明に観た。貸しビデオ屋で借りる時、じゅうぶんに確認せずに借りてきたから、シュワルツェネッガー主演の映画やと思い込んでたけれど、主演俳優はコリン・ファレルであった。たった12年でリメイク映画を作るなんて、時の流れを監督やプロデューサーの芸術魂が待ちきれんかったのか、映画会社が手堅く儲けたかったのか、そのへんはわからん。 作品の出来としては、娯楽作品としての合格点を与えられる。自動小銃や機関短銃の銃撃戦も、迫力があって良い。銃弾をまともに受け、ゼリー状の塊となって飛び散る兵士や異星人の描写に顔をしかめる人もいそう。それと、人間の記憶を簡単に消去したり、元に戻したり、という設定のせいで、話の筋を追うのに苦労したところもある。
2014/12/15
コメント(0)

このところ、アニメを観る日が多かったのもあって、久し振りに、実写でドンパチやる映画を観たくなった。とはいえ、戦争映画で評価の高い作品はかなり制覇済み。そこで、この「世界侵略:ロサンゼルス決戦」の出番となった。 時代は現代で、異星人が世界の20大都市に同時侵略を開始し、アメリカ・ロサンゼルスもその侵略から逃れられず、主に海兵隊が犠牲者続出の中、肉弾戦で強力な異星人の侵略軍と闘い、最後にはロサンゼルスを守る、っていう筋書き。アメリカ軍が他のどの国の軍隊よりも強くて、アメリカを救うのは、ハリウッド映画の常道なんやけど、初っ端の20分余りを除き、残りの1時間半近くはずっと戦闘場面が続くから、お茶しながら観てたら、便所に行くタイミングを見計らうのに苦労した。 筋書きが身内に大甘なのは観る前からわかってるこっちゃけど、それを差し引いても、なかなか良く出来た映画である、と言える。
2014/12/14
コメント(0)

何か月も前から机の脇に積み上げて置いてあるDVDのうち、アニメの「這いよれ! ニャル子さんW」を観た。全6枚。 じつはこのアニメ、「這いよれ! ニャル子さん」の続編である。御大層な任務を帯びて地球にやって来た美少女がニャル子さん。その子が日本の一般家庭の2階に居を構え、いろいろな騒動を巻き起こす。 ニャル子さんは、下宿している家の男子高校生が大好きなんやけど、男子高校生の方にはそんな感情はない。このボタンの掛け違い的情勢から、毎度の悲喜劇が生まれてくる。 けれども、前作の方がダイナミックで面白かった。
2014/12/13
コメント(0)

脳梗塞で10月20日から11月11日まで3週間余り入院してたI脳神経外科・眼科病院に朝イチで行った。診察開始時刻が8時半の病院なんで、8時15分に外来受け付けをしてもらえば、午後の部に回ることはなかろう、と考えて、8時にタクシーを予約しておいた。 きょう行ったのは脳梗塞が再発したわけではなく、退院する時に自動車の運転は一人でするな、という指示が出てたのを解禁にしてもらうため。ここの病院は、効率化を図っているせいか、診察前にナースが外来患者の愁訴を聞いて回ってはる。おかげで、診察の番が来たら、早速、医師が「自動車の運転は、もう、かまいませんよ」と言ってくれて、MRIすら撮影不要の1分診察で完了した。 診察が終わって帰路に着いたんやけど、タクシーでは2千円近くかかるんで、帰りは徒歩とバスで済ませた。この病院の所在地近くでは路線バスが走ってないので、1kmほど歩いてバスの走ってる街道に出た。100mほど先にヤマダ電機があるので、8枚収納型CD/DVDケースを3つ買っておいた。アニメやドラマの録画されたディスクを効率良く片付けようとすると、こういうケースが強い味方となる。 1時間に2~3本しか路線バスは走ってないのやけれど、バス停まで歩いて行ったら、5分後には自宅まで150mくらいのバス停に停まってくれる便がやって来て、実に幸運であった。 昼前、きのうは受け取り損ねた内服薬を手に入れるため、町内の調剤薬局に行って点眼薬も込みで受け取ったら、税込みで9.990円です、と言われて、飛び上がった。 今度は、薬局から数km離れたマツダのディーラーに行った。自損事故で割れたナンバープレートを新品に交換してもらうための説明である。6,500円くらいらしいけど、数分の作業で済む話ではなく、国交省のお役所に2回行く必要があると言われた。ま、よかろう。 ちょうど12時になったので、ディーラーの隣にあるラーメンチェーン店の幸楽苑に入って五目中華そばを食べた。前シーズンよりも30円値上げになってやんの。 昼にラーメンやと、夕食にはカレーライスを食いたくてたまらん。ということで、チャチャッと野菜を切って肉と一緒によく炒め、水を入れて煮込み、浮いてくるアクを掬って捨て、火が通ったらルーを入れて溶かし、更に数分煮込んで出来上がり。肩で息をするような体調であったけれど、今までの自己記録を5分更新して、11皿ぶんを50分で作り上げた。
2014/12/12
コメント(0)

きょうは、医療施設を3つも回った。疲れた。 まず、朝の8時に家を出て、歩いて15分のところにあるI内科クリニックに行った。 診察開始は8時半やのに、既に18人の外来患者が待合室にいた。2時間待ちを覚悟したけれど、9時40分に名前を呼ばれて、セルフサービスの血圧測定。126/53mmHgと、素晴らしい値。このところ、自宅で測ると180/100mmHgとかのめちゃくちゃな測定値になるので、医師に聞いたら、「その血圧計は壊れているんじゃないですか」とのこと。新しい血圧計は、昨夜、ヨドバシカメラにインターネット注文しておいたのは賢明である。 その後、心電図と採血と採尿があり、重要項目にマズイ点はなかったのは良いこと。 次、1軒置いて隣にあるY眼科医院へ。こないだから目がショボショボして、瞼を開け続けていられないのを愁訴した。そしたら、「ドライアイですね。点眼薬を2種3本づつ出しておきましょう」ということになった。その場で点眼薬をさしてもらったら、すぐに楽になった。帰宅してからは、「なみだロート ドライアイ」っていう点眼薬が残ってたんで、使ったら、これまたすぐに楽になった。 ふつうやったらここで調剤薬局に行くんやけど、何としても11時半までに数km離れたところにあるIK病院とI脳神経外科病院に行きたかったんで、クスリは後回しにした。早足で帰宅したら、ちょうど11時。 ところが、タクシーで行こうとしたら、電話に出たタクシー会社のオッサンが「今、予約待ちになっているんですよ。30分や1時間は待ってもらってます」と言いよる。これでは間に合わん。I脳神経外科病院の外来受け付け時刻は11時半までである。午後は外来診察がない。 昼食を食ってブラブラしてたら、13時に女房が帰宅した。薬局を後回しにしたと言ったら、木曜日は午前中のみの営業やという。失敗した。 13時半、雨の降るなか、女房の運転でIK病院に向かった。相変わらず診察待ちの患者は少ない。30分もせんうちに診察してもらい、血圧と体重を測っておしまい。脳梗塞で入院退院してから1か月なんで、クスリを増量するのは年明けからにする、という。
2014/12/11
コメント(0)

今朝も早起きし過ぎて、朝食の後で布団の中からDVDを観た。題名は「ロザリオとヴァンパイア2 capu」で、カテゴリーとしては、学園ラブコメなんやけど、学校が妖怪を教育するための施設、っていうところに新鮮味を感じる。 DVD1枚に2話づつ収録されていて、全6枚。前作のアニメ「ロザリオとヴァンパイア」の続きっていう扱いになっているので、登場人物などはそのままこのシリーズでも使われている。危機はあっても、ハッピーエンドでおしまいになるので、欲求不満にはならん作品。
2014/12/10
コメント(0)

今朝もやたらと早起きで、朝食は5時。先日、低価格ラーメンチェーンの幸楽苑で夕食にしたあと、スーパーマーケットに寄ってワシの朝食用にと調理パンを買ってあったので、きょうはそれを食べた。 件のパンはカリーパンで、普通においしかった。例によって大盛りの和風サラダも食べ慣れているから、多過ぎることはない。ドレッシングは油の入っていないものばかり、イタリアン、中華、青シソ、と百円ショップで揃えてあるんやけど、ワシにはイタリアンが最も口に合う。 冷たいココア牛乳は、既におなじみになっているし、キャンベルのトマトスープは先日紹介した通り。
2014/12/09
コメント(0)

目が覚めたのが朝の5時半。にもかかわらず、平気で腹がへってきた。しゃーない、ちょっと早いけど、朝食にしよう。 ということで、大盛りの和風サラダと、ココア牛乳と、ハンバーグパンと、そして、久し振りにキャンベルの缶入りトマトスープを組み合わせた。トマトスープは久しぶり。ドイツに行ってた頃は、どこの食料品店にも置いてあったけど、日本でこれを置いてる店は珍しい。同時に買った同社のチキンヌードルスープは全部自分で食した。アメリカ人好みの味にしてあるようで、おいしくなかったな。
2014/12/08
コメント(2)

きょうは朝から空は晴れ渡っていたけど、冷たい風がビュービュー吹いていて、リハビリ代わりの散歩はショートカットで済ませた。そーすっと、また、布団の中の住人になり、DVDでアニメを観た。題名は「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」であり、第1期であるアニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」とは「。」記号の有無が第2期との違いである。ああ、ややこしい。 DVDは48分のが全8枚で、1枚のDVDには2話づつ収録されている。 さて、主人公の高坂君は2学年下の黒猫嬢とくっ付くものと予想していたんやけど、全く予想もつかぬ筋書きで強引に終わらせた感がある。
2014/12/07
コメント(0)

めぼしいパニック映画がうまく選べないので、初心に帰ってアニメを観た。題名は「とらドラ!」で、DVDは9枚組と、ちょっと長い。カテゴリーは学園ラブコメで、SFやファンタジーの要素は入れていないので、戦闘シーンや残酷場面はない。 なかなか見ごたえのある楽しい作品で、永遠の18歳を標榜するワシとしては、及第点を出せる。 詳細は省くけれど、劇中でヒロインが「あの二人は両想い」と何回も言明しているので、最終話では、主人公の高須竜児と櫛枝実乃梨がくっ付くものと予想してたのに、何と、いつの間にか逢坂大河(♀)の方に好みが移って駆け落ちしてしまうところは読めなかった。
2014/12/06
コメント(0)

このところ、パニック映画に凝っていて、きょうもDVDで大災害映画を観た。題名は「合衆国壊滅 M10.5」という凄惨なもんやけど、映画を観てると、合衆国の一部の地域だけが災害に巻き込まれてる。ほぼ3時間もある映画やけど、メリハリが無くて、単に長いだけの気がする。もちろん、こんなジャケットカバー絵みたいなシーンは無い。
2014/12/05
コメント(0)

きょうは起きていると鼻水がとめどなく流れ出してきて、じつにつらい。だからというわけでもないけれど、布団の中にもぐりこんで体を冷やさぬようにした。ただ、それだけでは寝入ってしまうので、DVDの映画を観た。題名は「サブウェイ・パニック」。アメリカで地下鉄を乗っ取って現金百万ドルを要求する話である。 見始めてから1時間ちょっとのところまでは、まあまあの出来であったけれど、何とも突然に終わってしまい、続編のある映画かと思ってしまった。犯人4人のうち、1人が分け前の札束を警官に見つからないようにベッドの下に蹴り込むところでおしまいなのである。こんな消化不良を起こしそうな映画って、あるものか? なお、こういう犯罪を日本で「地下鉄ジャック」というのは間違っている。この映画でも、「subway hi(gh)jack」とハッキリ言っていた。
2014/12/04
コメント(0)

DVDで映画「キャノンボール」を観た。前に観たのは、30年くらい昔のこと。あらためて観てみると、大して制作費をガッポリ使ったようには見えへんのに、面白くできてる。 ジャッキー・チェンともう一人の香港人が日本代表のような扱われ方で出演してるけれど、不思議なことに日本語をしゃべらず、ほとんど中国語で話していた。このあたり、当時のアメリカ人の平均的価値観からしたら、日本人も中国人も大差ない、と思われていたみたい。 念のため、この映画を知らん人にちょっとだけ解説を。 題名の「キャノンボール」というのは、アメリカ合衆国の東から西の端まで、自動車で道路を走ってタイムを競う非公式レースのこと。速度制限を始め、交通関係の法規は守る必要無し、というとんでもない自動車レースである。
2014/12/03
コメント(0)

女房が買っておいてくれたソーセージパンが冷蔵庫の中に入っていたので、大盛りのサラダを作り、定番のココア牛乳と合わせて、きょうの朝ご飯。スープも欲しかったんやけど、鍋の中に残り物が大量に入っていたので、あきらめた。
2014/12/02
コメント(0)

夜半から降り始めた雨は昼前から本降りになった。散歩するわけにもいかんので、布団の中に戻ってDVDを観ることにした。 観たのは、アニメ「GIRL’Sブラボー second season」。よくある学園ラブコメにSFとファンタジーの要素を取り入れた作品と言える。 「second season」と付いているように、この作品は続編である。どっちかと言うと、前作の方が面白かったように思う。まー、ハッピーエンドで完結するので、大脳の働きが鈍ってる半病人には適してるな。
2014/12/01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1