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かなにゃん
http://plaza.rakuten.co.jp/tenhaha/
天母への道
昨日、初授業参観でした。
発表したい子ども達の手が槍のようにつきあげられ、「
やる気」がびんびんと伝わってきました。
この手の数が減っていくのは、どうしてだろう。
減らないように、私たちができることはなんだろう、と思いました。
間違えたときに「失敗した」という意識を持たせないようにすること。
「自分の考えを発表する」ということ自体が良いことだと思わせることなのかな。
ほめることがもちろん大切だし。
これからも勉強させてください。
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このコメントを読んで、考え込んでしまいました。
あまりも、大切な事、
今の教育が考えて行かなければならない原点を、
書かれているからです。
この課題を解決するには、
「教師が悪い・父母がいけない」などという事を言って、
終わってしまうのではなく、
どうしたら良いか、考えあって、解決策を見つけて行きたいですね。
どうか、ご意見・ご感想などお寄せください。
ここでは、僕が、思いついたことを書きます。
書くに当たって、妻が、炊飯器のタイマーをつけ、
炊いておいてくれた暖かいご飯を食べながら、要点をメモしました。
妻は、夕べ、朗読の指導で、遅く帰ってきましたので、まだ、寝ています。
子どもたち、2人は独立し、僕等は、2人暮らしです。
これへの切り込み、どうするか、
出来ない時のことと出来ている時の事を考察してみると、
学ぶ点があるのではないかと考えました。
発表できることの決定的条件は何か。
それは、
教育内容が、
子どもたちに分かる
感じられる
考えられる。
ことではないか。
例えば、
表現よみをしていると、
子どもたちは、休み時間になっても、続けたいと言う。
これは、この研究会に参加している、全教師のクラスの事実です。
そのクラスが荒れている、若い・年配、指導力などに関係ガ無いのです。
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。
発表できない決定的な条件は何か。
学習内容
が分からないだと思います。
5年生で、1字関数の指導をしました。
指導書の5倍はかけてやったのでした。
丁度、短縮授業の時でしたので、
短縮にしないで、それを、当てました。
とにかく疲れました。
いくら、丁寧に指導をしても、翌日になると、
「分からない」と、言ってくるのです。
だから、「教える。分からない」
の繰り返しでした。
これは、子どもの理解力が低いわけではなかったのでした。
指導内容が難しかったのですね。
(それと、このブログで知ってのですが、指導方法も未熟でした。)
http://plaza.rakuten.co.jp/nakamoto1236/diary/200509050000/
サンマの干物をつくる食塩水は、5%、6%、7%のうち、どれがうまいか?
この指導内容は、昭和24年の静岡大の入試に出ていました。
又、中学校でも、やっていました。
これは、学習指導要領に関係する問題ですね。
そういう意味で、
品川区で出した漢字のカリキュラムは、大きな問題を含んでいます。
何しろ、教育の土台となるコトバの指導を根本的に変えるものだからです。
この間、パソコンで、
「イメージのサイズ」というコトバが出てきました。
分からないのは、この言葉だけでした。
このコトバが分からないので、
そのやりたい作業はお手挙げでした。
このように1語が分からなくても、先進めめないのです。
話を戻します。
次にあるのが、
子どもの態度・教師の指導方法・態度・父母の態度・教育委員会の態度・文科省の態度
です。
これらが、全て、教育を良くするほうに、動いて欲しいですね。
例えば、30人学級の実現。
子どもが発表するには、25人ぐらいが適切です。
35人の子が丁寧に発表したら、それだけで授業時間は、
終わり、教師の説明の時間はなくなってしまいますよね。
子どもの態度指導で、次のように指導されている先生がいます。
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学校を変える phoenix622さん
履歴にありましたのでご挨拶に来ました。
私は現役の小学校の教師です。
大先輩の今日9729さんの日記を読まさせていただきました。
ありがとうございます。
私は今 、クラスの子供たちに「自分の言葉で話してみよう。
全部、 話せなければ半分でもいい。
それもまだなら四分の一でもいい。
みんなで授業の中でお互いに自信をつけていこう。
みんなは「 プロの小学生
」って感じで毎日授業をしています。
英語の件 私も子供のころの方が平気で話していました。
http://plaza.rakuten.co.jp/phoenix622/diary/200604300002/
火の鳥
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又、次のブログでは、高校生の英語の時間の学習態度を楽しみながら作り変えています。
http://plaza.rakuten.co.jp/candyfantasy/
*Candy's Diary*
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