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2005年07月10日
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彼と夢とドッチ取るか?

私は夢を取った彼も又

一緒になるなら認める

そう言ってくれた人だ

森の都で働き学生した

でも続かなかった病気

腎臓結石救急車乗車~!

辛い痛み苦しかった~!



助けてと叫び胆汁吐く

車は緑色の液体まみれ

惨めだった情けなくて

彼を困らせてる自分が

もう良いと思った・・。

何をって傍にいなくて

別れの言葉言いかけた

さよなら愛しい人って

夢に負け病に伏す自分

無くしてた物自己管理

己の失態仕事と夢壊す



3ヶ月間掛けて脱出し

金も無く物も無く働く

手芸や医大の店内服や

転々とし本と又出会う

精神世界復活の兆しを



彼が現れたチンピラよ

彼も又純粋な人だった

人一人殺めて務所入り

でも嘘だった見栄張り

母に似てるとほざいた

母を助ける為にやった

私に彼は心で訴えてた

分ったふりをし過ごす

ふりをしたせいで再び

彼を務所送りにしてた

冬の大地で育った彼は

帰る田舎って無かった

寂しかった只それだけ

歌が好き絵が好き詩の

綺麗な眼忘れられない

戦ったのは私の兄(父)

全心全霊で守っていた

姉は嫉妬してたようだ

そこまでやれる私にも

そう私に訴えかけてた

申し訳ない気持ちとが

素直さ無くし叫んでた

兄貴のせいじゃないか

オヤジと兄貴がいがむ

それが原因じゃないか

悔しくて兄夫婦は絶句

修羅場とはこの事かな

母は何時も私を庇って

本当のの人じゃないよ

分ってあげて欲しいと

母は最期まで庇ってた

母を守る筈の私だった

幼い頃から母を守って

生きて来た私が底付き

愛されてる真実感じた

分ってくれる人がいる

それだけでもう良いな

そんな至福も存在して

号泣してた嬉しくてね。






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最終更新日  2005年07月10日 07時29分07秒 コメントを書く


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