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房総カゴ釣りに於いてのカゴ仕掛けですが、釣り師それぞれの拘りがあり、お気に入りのカゴ仕掛けは多種多彩です。私の釣り仲間は、大黒カゴ仕掛けを愛用している仲間が多く、現に私もその一人です。凡ちゃんと白さんが、最近はやりのステン一発カゴに凝り、見本を購入して自作するまでに至り、凡ちゃんと白さんのお二人から私もおすそ分けして頂き、ステン一発カゴを見た時は、「これは理にかなっている」と、感心して、しばし使用してみましたが、私にはその効果が出せず、以外也りの扱いにくさもあり、早々と大黒カゴに戻しました。なぜ大黒カゴに戻したのか?、夏場のイサキ釣りの時に結構な回数使用してみましたが、私にはこのカゴの利点を生かすことが出来ず、大黒カゴとの釣果の差には結びつかなかった事と、使いやすそうに見えても以外とトラブルが多く、一番の難点は、頻繁に行う仕掛け回収時の巻き上げが高齢者には重すぎ。凡ちゃんと白さんは、私より早々と大黒カゴに戻して後、私が一番最後まで使用しましたが、結局私も使い慣れた大黒カゴに戻し現在に至っています。仕掛けは使いやすさが一番であり、私と凡ちゃんと白さんは、ステン一発カゴの効果を見出すことが出来ず、前回のブログに書きこんだ私なりの理屈にて、仲間に頂いたステン一発カゴはお蔵入りとなりました。ステン一発カゴの目玉は、全誘導でコマセの量も入り、狙ったタナでコマセを出せ、投入時の餌落ちの工夫もされているで、至れり尽くせりの様ですが、私等仲間の三馬鹿トリオには効果を見い出だす事が出来ず、使いこなせずで、お二人の苦心の出来栄えの自作仕掛けも、全てお蔵入りと相となりました。お二人が私に、自作ステン一発カゴをくれるとの有難い申し出がありましたが、私も丁重に辞退した次第です。その後、一か月程前に、くたびれ果て劣化が激しく、水漏れしてきた磯ブーツを買い替えに上州屋に行き、カゴウキコーナーを覗くと、初めて目にするシンプルなカゴ仕掛けが目に留まります。早速購入して使用すると、これが大いにバランスが良く使いやすい、そして、肝心の飛距離は、大黒カゴとステン一発カゴと比べて、投入時の違和感がなく投げやすく、その上に仕掛けトラブルも少なく、回収時の抵抗も少なく、大いに扱いやすい仕掛けで、私は一発で気に入りました。私の求める15号負荷の仕掛けは当時一個しかなく、4セット注文して、入荷したとのTELが昨日有り、本日仕入れてきました。このカゴ仕掛けは、私の好みに大いに合っていて扱いやすく、値段も大黒カゴより大幅に廉価です。カゴ夜釣りは、我々の様な老体には仕掛けの扱いやすさが一番で、釣る為の理屈の事細かな拘りは二の次で良しで、磯の条件とポイントが絡めば、どんな仕掛けでも釣れる事だけは間違いなし。いや~、次回の磯夜釣りの風景が瞼に浮かんできますね~、次回の釣行が楽しみですね~。
Oct 29, 2014
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先週の月曜日、凡ちゃんに誘われての久々のカゴアジ釣り、数こそは出ませんでしたが、楽ちん場所にてノンビリと楽しんでの余韻が残っています。そして、28日の昨日、凡ちゃんにTELするも都合が付かずとの事で、白さん=悠々自適75歳と、生活苦の為、現役やむを得ずの私の65歳の高齢者二人で、私の仕事の合間を縫って、そそくさとカゴアジ釣りへ逃避行です。天気予報は、満潮PM5時、波2m、ライブカメラを見ると磯っ気ありの多少のシケ模様、そんなわけで、釣り場は前回凡ちゃんとの釣り場と同じ楽ちん釣り場に絞り、現地へ向かう途中の海を見ると、予報通りで磯っ気多しです。当初からの目的の現地に到着すると、さびれて、釣り師のいた確率の低い、なんの変哲もない淡々とした磯には、案の定、釣り師はいなく、完全に二人の貸切です。 写真は、同行の75歳の現役青年釣り師の白さんです。午後4時半に現地につき、私がノンビリと車から釣道具の支度をして釣り場に付き、釣り仕掛けを準備する間に、先行した白さんが早々と第一投、そして2投目にカゴウキが消込み、竿に乗った感じを見ると、そこそこの型物の引き味です。白さんの事だから、アジ狙いは間違いなく細ハリスではと、私がタモ網の用意をして、足元に寄ってきた魚影を見ると、35Cmは有りそうな、見事な房総黄金アジです。(写真は撮り損ねました)。まずは、いとも簡単に、そして、日の残るうちに、白さん、35Cmの黄金アジをゲツトでニコニコ顔です。その後、白さんがアジ2枚追加、そして、私は28Cm~25Cmの黄金アジ6枚と小鰺2匹を釣り、20Cm前後の小鰺2匹は放流しました。これは、夜釣り本番の時間帯に向かい今夜は行けるかも...と、白さんと私は期待満々。しかし、Pm7時頃になると風が変わり、だんだんと強風になり、風向きが周りの地形により、前後左右と目まぐるしく変化し、カゴ仕掛けは飛ばず、潮の流れと風向きの反作用で、カゴウキと道糸の流れは、釣れる状態ではなくなってきます。数十年の磯夜釣り体験から、こんな状況で粘って良かったことは皆無、加齢に照らしても早上がりが得策。そんなわけで、潮時としてはまだまだ絶好であるはずの、Pm7時30分以降は釣れなくなり、Pm8時半撤退し、現地Pm9時に帰路につきました。写真の黄金アジは4匹ですが、本日遊びに来た狩猟仲間に、晩酌の肴にと、2匹差し上げました。今回のカゴ夜釣りでの結果を分析すると、先週の凡ちゃんとのカゴ夜釣り報告に書いた分析内容と、全く同じ事が言えます。カゴアジ釣りの心得の、同じ内容の繰り返しですが、まず、其の一、コマセの集魚効果と仕掛け諸々に関わらず、数投で型物が釣れるのはなぜか?、其の二、白さんに、其のポイントで前回の時にシマアジ掛けたの?、と、問うと、このポイントで釣ったとの、ニコニコ顔の返事。其の三、私は、前回と同じ、この釣り場は経験が浅いですが、前回の時に私が釣れた距離とポイントの位置は大まかに覚えていますし、前回の、凡ちゃんの釣れている投入距離と方角も見てわかっていますから、当然、そのあたりを集中して投入します...。そして、ウキが消し込むポイントは、その近辺のみで、投入ポイントと流れを読み違えれば、当然確率は大きく下がり、釣れません。其の四、白さんの仕掛けは、大黒カゴにハリス2.5号、私の仕掛けは、大黒カゴにハリス4号、コマセはお互いの好みのコマセで、餌は同じく好みの範疇のオキアミ。そして、この現実が、前回の凡ちゃんの時と同じで、ハリスの号数、針の種類と大きさ、カゴウキ仕掛けの種類、コマセの種類、仕掛けとタナetc.の、どの効果においても、釣り師拘りの諸々による、釣果の差を判断する材料とする事には、はなはだ無理こじつけがあることに気づくはずです。これが、カゴ夜釣りで釣る為の基本であり、釣る為には、魚の寄り付く釣り場を知り、尚且つ肝心要は、確率高く、魚が寄りつく釣り場に於いて、どこが食わせられるポイントなのか?に、尽きると思っています。これこそが、釣る為の肝心要であり、その他の拘りは、釣果に多少の差は出るだろうが、釣り師それぞれ個人の好みと言っても過言ではないのでは。釣本とか釣り名人に、仕掛け/餌/こませ/釣り場を伝授してもらうことも大事ですが、それだけでは名人たちと同じようには釣れませんし、挫折すること間違いなしです。まずは、仕掛けとタナ、コマセ、餌、を大雑把で良いから覚え、餌落ちしない投入法を教えてもらい、その時の海況判断により、投入ポイントを正確に教えていただき正確に覚える。この様に肝心要は、釣れる確率の高い投入ポイントに投入し、流れていくカゴ仕掛けが、魚がエサを追い、食いつく可能性の高い正確なポイントの範囲、これが釣る為の最大の要素であることに気づけば、坊主の確率は大きく下がってくるはずです。しかし、仕掛けとコマセ/えさ/釣場、etc.は親切に教えてくれる場合も多いが、こと、その絶好釣り場に於いての、正確な食わせ方と食わせポイントについては、まず、教えてくれない事が多く、実際に正確に教えてもらったとしても、現実的に釣れた体験を重ねなければ身につかないと言うことも言え、このあたりも釣りの面白さであるわけで。なぜ、同じ場所に並んで、同じように釣りをして、釣果に大差がついてしまうのか...、この様な経験は、釣り師の誰もが経験していると思います。其の釣果の差は、仕掛け/えさ/コマセ/只々遠投/etc.は、釣る為の真の理屈ではなく、確率高く釣る釣り師は、魚の付場と、食わせポイントを熟知しているから釣れるのであり、仕掛け餌etc.を伝授されたのち、これらの、潮時その他の条件に応じた、正確な食わせポイントを果たして教えられているのか?、まず私の経験上から、多くの場合は、そこまでは教えていないと考えられます。情に流されて、口が滑って教えてしまえば、頻繁に行ける暇人釣り師に、確率高かった獲物は根こそぎにされ、あっという間に荒れ果てた荒野となり、場荒れしてしまう。良い釣り場を知り、確率高い釣りをしている釣り師は、釣友が増えた時に、今までの独断場を気前よく開放できるのか?、教えないか、嘘をつくかの決断の判断に陥ります。これは狩猟においても同じ事が言えます。釣ることだけに生きがいを求めるのであれば、孤高の釣り師でいる事を選択しなければなりません。また、一人での釣りの方が、釣り場のすべてを攻めきる事ができ、当然釣れる確率は上がる。私の場合は、独断の釣り場とポイントを見つけた場合は、一人で楽しむために、しばらくの間は教えず、しらを切ります。
Oct 28, 2014
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20日の午前中仕事をし、本日の業務はこれで一段落と考えていまして、午後は釣りに行くべきか行かざるべきか...と思案六法していたところに、凡ちゃんよりTELあり、「今日、カゴアジ釣り行くけど都合は...?」この凡ちゃんよりのTELも、そろそろありかもの想定内で、まさに以心伝心、即座に「OK」。という事にて、午後2時に出発し、PM4時半凡ちゃん本命の現地に到着、しかし、アジ釣りには多少のウネリがありの感...。案の定、凡ちゃんにも、私にも、単発のアジ数匹が釣れるのみ。長年の経験による海況判断から釣れそうな気配なしと、そして加齢から忍耐も続くわけがなしで、ここ数十年来、粘る釣りで結果が出たことは稀に稀で、後悔のみが多く、Pm8時で早々と帰り支度をするも、このまま帰る事には未練があり、楽ちん悠々釣りの出来る、某マイナーポイントで竿を一振りして帰る事に決定です。場所替えマイナー釣り場に着き、ノンビリと釣り支度をして、私が、まず第一投、そして2投目、カゴウキが落ち着きしばしで当たり有り、28Cmの黄金アジゲット。この時の私の仕掛けはと言うと、夏磯の時と全く同じ、大黒カゴに5号ハリスの2本バリ仕掛け、そして、先行の他の釣り師のいた痕跡もない、誰もいない海に投げたカゴ仕掛け2投目で28Cmの黄金アジゲット。これって、コマセの集魚効果は全く関係なく、だだ投げた場所の近くにアジがいて、ボチャン!!!と大きな音を立て着水したコマセに誘われ、5号ハリスのデカ針に刺したオキアミに食いついた訳で...今回のカゴアジ釣りの、この現実が、私が今までに体験してきたカゴ夜釣りのまさしくそのものであり、カゴ夜釣りで魚を釣る為に必要なことは、コマセ/仕掛け/えさ/遠投、etcが最優先するのではなく、これ等は釣り師それぞれの拘りの範疇で、釣る為の理屈としては多少の効果は期待できるが、釣る為の一番の肝心要は、その日その時の状況判断による、釣り場の選定とポイントの見極めに尽きる、ということになると、毎度~恒例の、私の経験上からのカゴ夜釣り独断の釣り理論です。しかし、このマイナー釣り場はいつもこのパターンで、その後が続かず、一時間に一匹から2匹のペースがいつもの事。今回の釣果です。そんな状況も納得の上、そして全くいつも通りの状況で、ポロリポロリと黄金アジが釣れた為、ノンビリ優雅に遊んでしばし、時計を見るとPM11時、酒の摘みと、食事のオカズ分だけは確保できたため、凡ちゃんと二人で、これにて納竿。そんなこんなで、一時間に一匹のペースで、二人で6匹づつの黄金アジ釣りを、のんびり楽しんで帰宅でした。久しぶりに釣った黄金アジ、早速昨晩アジ刺しに造り、晩酌の肴で頂きました。一年ぶりの黄金アジのアジ刺し、いや~、美味しかったですよ~ 磯釣りは、これがあるから止められない、凡ちゃん、また行こうぜ~。
Oct 21, 2014
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ここ続けての、動物愛護に関連する投稿に於いて、以前のテレビニュースにて、ペット依存シンドロームを取り上げていたことを思い出しました。ペットとの日常生活に依存して犬猫類を部屋で飼い、寝食を共にしてスキンシップを重ねるうちに、うつ病に近い状態に陥り、かかりつけの病因の診察では原因不明で、詳しく調べると、ペットとのスキンシップを繰り返すことにより、ペットの体についている細菌とか毛根類アレルギーによる、ペット依存シンドロームによる鬱状態に陥っている、との診断だったと記憶しています。私のお客様とか仲間にも、ペットを家族同然に愛玩し、寝食を共にしている人が多くいますが、その人たちの多くが、ペットとのスキンシップを好み、ペットと常に身体接触し、接吻も頻繁に行っているようです。私は、これ等の過剰なスキンシップは、はなはだ疑問であり、公衆衛生上を理解し考えているのかと、以前から常にいつも疑問符で、私には、とても真似はできない事と、驚きで、驚嘆感嘆しています。私も動物は好きですから、犬とか猫が、飼い主に対しての愛情表現として、口づけを求めてきて、舌でなめまわすことは当然体験していますが、私は、仕方なしで顔は舐めさせても、自分からの口づけだけは絶対にしません。なぜか...?、犬とか猫は、自分の体を舌で舐めて身づくろいし、排せつ器官の泌尿器も舌で舐めて清掃しますし、猫に至っては肉食性その物で、ネズミ含む何でも食べているわけで、犬も拾い食いを当然しますし、犬は胃とかの消化器官調整の為、自分の糞も食べますから、飼い主の知らぬ時間に何をしているのかは、管理不能です。ペットシンドロームの人達は、ここいら辺の事情を正確に理解できているのでしょうか...?まあ、何の健康被害もなく、頑丈な健康体に恵まれて、平穏にペットとの幸せな時間を過ごせていれば問題はないのですが....、他人事ながら、余計なお世話ですが、考えてしまうことありです...。
Oct 18, 2014
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>なんとか愛護団体…胡散臭いですね。オーストラリアの何とかピースを見てもわかる通り、自己顕示欲丸出しで、我がままの言いたい放題、自分勝手で筋が通っていませんね。力学的当然の理屈で、力なき正義は通用しない、と言う結果になります。その上に、宗教が絡んでくると、ますます複雑怪奇な世界となり、理屈も理性も通用しなくなる(--)我が国では、徳川将軍の「お犬様」なんてのもありましたから。ヒンズー教/イスラム教/仏教も含めて、文化と科学が未熟だっ時代の宗教は矛盾であふれていますからね。これを現在に、そのまま持ち込むと言う事であれば、進化できていない、その宗教は狂っていると言うことになり、まやかしの邪教のはずです(^^)我が国の女性たちに問いたい、「美味しいと食していてる動物たちが、どのような過程を経て市場に出回っているのかを、是非とも見学またはネットにて視覚体験してくださいと」(^^)屠殺場にての残虐行為そのものを体験したのちに、美味しいと言って食事ができるかどうか、見ものですね(^^)私は食事できますよ、自分が狩猟した獲物は自分で解体して食しますかすら。ただし、魚にしても動物にしても、自分で捌いて食べるより、他人に捌いてもらって食した方が、美味しい事だけは確かですね。>これらは私たちが食べている豚肉や鶏肉なんですもんね~。そう考えると、何だか鶏も豚も食べづらくなってきたなぁ~・・・・(^_^;やはり、餌をタップリ与えて太らせる生産現場から、屠殺場に送られての解体処理をしみじみと見つめてしまうと、そういう気持ちになるでしょうね。でも、それが食肉市場の現実を直視したことが無い、普通の人なのですよ(^^)これが普段美味しいと食している現実で、たっぷり太らせた後に、可愛い目をした生きた状態で、屠殺場にて殺され、食肉として解体され、その後に生活市場に出回るわけですから。解体処理される現場の現実を知らず、精肉処理され綺麗にパックされた後、スーパーに美味しそうに並べられた食材を、何の疑問も感じずに、美味しそう~と、買い求めて、家族だんらんの食卓に上がっているのですね~(^^)それらの経緯を複雑に考え込むと、人間とはなんぞや~?...に、行きつき、物理と哲学の深い闇が待っていますから...(^^)取りあえずは、家庭円満、仕事をし、美味しい物を食べて、趣味を楽しみ、仲間との楽しい一時を大事に生きる、で、行きましょう~か(^^) 返事を書く
Oct 16, 2014
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カテゴリ:文化.教養 本日のフェイスブックの投稿記事を見て、動物愛護に関する勘違いに、大いに反論の思うことありです。動物の虐待は、正常な道徳心を備えている誰もが反対意見で しょう。しかし、動物の虐待と 、食肉として屠殺場で殺され解体される動物を、一体化して考える事を論じた場合は、その様な人達に対しては、人間として哀れであり、自己満足の美徳に憑かれた、愚かな人達と言うしかありません。 変テコリンなテーマですが、以前を遡る2年前のNHK放映で、アメリカのある州でフォアグラ食材禁止令が取り上げられました。日本のレバー刺と牛刺禁止令は、食中毒の危険性によるものですから仕方ありません。 しかし、フォアグラ禁止令の理由は、無理やりアヒルを太らせて作るフォアグラに、動物虐待の嫌疑有りが禁止の理由だそうです。これって、禁止の理由になるのでしょうか?...なんか変ですね、どのみち食用に飼育しているアヒルです。あの世の事は知りませんが、この世(宇宙)の基本は「弱肉強食」です、NHKの動物番組を見てもわかるはず、ライオン/チーターとかの猛獣が狩をするのを見たことがある人は多いはずです。数億年の進化を経て、自然界の頂点に立った人間も「未だに弱肉強食」、過去の経験を生かしながら弱肉強食のジレンマと戦いつつも、依然として世界中の人々が法と秩序の下に平和に暮らせるまでには至っていないのです。本題の「フォアグラ禁止令」に戻りますが、皆さんの食卓に載る食材を考えてみてください。牛肉/豚肉/鶏肉/魚介類/その他、そして天然物は美味しいとか言っての食道楽三昧、その中には養殖物も沢山混じっています。なんか...変ですね。 食材に上がる動植物全てが、みんな、太らせて美味しく育てたのち、屠殺場で解体処理され生活市場に流通します。それを、なんら疑問に感ぜず、お金を払い、動植物の頂点に立った人間の傲慢さには知らぬふりをして、可愛い目をした、牛/豚/馬/鹿/羊/鶏/クジラ/魚介類、究極的には、人間以外の全ての動植物を、美味し~いと食べているのですよね。結局のところ、ペットで飼っている動物/鳥類/魚類の仲間たち、皆さんそれを毎日美味しいと食べているのですが...しみじみと考えたことありますか?、「弱肉強食」について...?「フォアグラ」が、動物愛護に違反すると言うのであれば、人間の食材は草食類/穀物のみになります。「自己満足の動物愛護一辺倒」、我がまま理屈の極めつけの、傲慢な利己主義の異常な、その思想こそが間違いなのです。本質的には穀物/草食類とて生物その物で生きているのです。しかし、植物類は進化の過程で高等な知能を得られず、進化していった動物達の餌となり、その排泄物の種により、また子孫の復活を得て、現在に至っているということになります。「弱肉強食論」を否定した場合に、人間が生きていくすべはあるのか?....究極的にはあり得るかも...物質の根源を完璧に理解できたと仮定して、全てが人類の手で人工合成できた時...しかし...現時点での物理学に於いての現実的には、まだ遠い夢の世界...当然、釣含む狩猟なんぞは、自然界に悠々と生きている生物を狩りするのですから、洋画のプレデターと同じで、その行為そのものが動物虐待となってしまいますねーーー。 動物虐待と綺麗ごとを並べている人達に問いたい!、私は貴方たちの考えに、大いに傲慢なる自己満足その物の疑問を感じ得ない貴方はどのように自身の生活を維持しているのですか...?、生物を消費しないで生きているのですか?、自己の生命をどのように維持しているのですか???、空気だけでは生きられないはず、...。
Oct 14, 2014
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人生って...と、しみじみ考察すると、なんと~!、一回しか体験できないんだ...、との現実に常人はたどり着きます...。あっ!、稀にですが、信心妄信すれば、生まれ変われ幸せになれると言う宗教もあるようですが私の今月は珍しい事に本業が多忙で、11日土曜日の午前中も仕事、そして、本日の祭日も午前中は仕事をせざるを得ない状況です。とは言っても、11日の午後はそそくさと射撃場へ遊びに行き、12日は仲間3人で潮来射撃場の月例会に参加、この潮来大会での成績はと言うと、射撃を初めてからを思い起こして、数回しか記憶にないほどの最悪の成績です、いやはや何ともで、挫折感を通り越して、帰りの道中は壁の厚さに納得せざるを得ずで、道は遥かなりの心境でした14日に来襲する台風の予報で、本日は仕事と決めていましたから、午前中に仕事をしていると、射撃仲間よりTELあり、嫌な予感...「今日の射撃大会は午後2時頃で終わるよ、遊びに来れば~」私も本日の業務は午前中のみと決めていて、午後はノンビリしようと考えていましたから、この悪友の誘惑に乗る決断は、簡単に結論が出る事は必然...ブログ仲間の、お蝶さんに「良い友達に恵まれていますね」と言われましたが、私のグウタラ人生に於いて言えることは、本当に良い仲間(本質は、単に遊び付きの悪友ともいえる)には恵まれていて、私の人生には幸いだったと、友人たちに有難うと、これからもよろしくと、心底感じ入っています。そんなこんなで、射撃仲間4人で本日も楽しく遊んできました。私の仲間の良いところはと考察すると、人それぞれの状況に於いての弱みとか苦悩、そして絶好時に於いてでも、自己の精神を抑制できるところがあり、愚痴をこぼす時でもユーモアを忘れず、絶頂時でもユーモアを交えて謙遜し、聞き相手の感情を理解して話をする事が出来ている。そして、聞き相手になった場合でも、ブラックジョークを適切に交えて、心を落ち着かせて饒舌を駆使し、射撃/釣り諸々の技術談義をする、これがまた、その人それぞれの状況に於いて、的外れも大いにありつつも面白い。この領域に至ると、大概のわだかまりも消え、相手の考えと精神状況を尊重する心が必要当然となり、自然に会話の中にも考慮されていますから、言葉の端々の会話にも暖かさと仲間意識が尊重されて、和気あいあいとなります。私は人生の達人ではありませんが、友人関係に於いて言えることは、「相手に負担を掛けない、相手の気持と考えを理解し多少は様子を見る、そして、嘘はつかない、嘘をつく時は、嘘とわかるたわいない嘘に限る事」が、肝心要であり、そして重要なことは、簡単に深入りしてくる相手は極々要注意で、これが友人関係での間違いの最大の要因となるのです。私の人生に於いて、私が好むと好まずにかかわらず、数多くの関わりを得ざれを得ずの人間関係にて、多くの人が、この友人関係に必要な要素の感違いに気ずけなかったのではと思っています。
Oct 13, 2014
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釣の場合は=楽しく癒される磯釣り~、ですが、射撃となると=楽しくそして難儀なクレー射撃~、となります。あっ!、モータースポーツも楽しかったですが、勝つためには経済力が難問で、続ける意思が負けてしまいました、でも、機会があれば、今一度、スピードコントロールの快感の楽しみで復活したい気持ちだけはありますが、他の事に多忙也にて、どうなることやら。クレー射撃の楽しさは、許可さえ取れば簡単に参加でき、散弾銃にて飛翔するクレーを割ることにあります。1ラウンドセット25枚の放出クレーを、通常のローカル大会は、4セット100枚のクレーを撃ちます。4ラウンド100枚のクレーを全て撃ち砕けば100点満点ですが、しかし、この100点満点だけは、私は未だに見たことはありません。ただし、各射撃場の成績表を見ると、過去に於いて数人の100満射の射手がいるようです。クレー射撃の目標は満射にあり、まずは1ラウンド25枚満射が確率高くできる事に練習目標を置き、2ラウンド連続50枚満射、3ラウンド連続75枚満射、4ラウンド連続満射の100点満点が最終目標となるはず...なのですが。優しい放出クレーが飛ぶ、ローカル射撃大会に於いても、私は、100点満点だけはお目にかかったことは有りません、ただし、96点前後のスコアーはたまには出て、私も見ていますから、私の射撃レベルと比べれば、お見事なスコアーと舌を巻いています。しかし、これ等の、たまに出るハイスコアーは、ローカル大会の成績の話しであり、オリンピック公式セットクレーの大会となると、日本クレ-射撃界男子のスコアーは散々たるもので、世界のトップレベルには全く通用しません。ここ数年での辛うじてのニュースは、女子トラップ射撃で、中山ユキエが世界大会入賞と言う、お粗末なレベルです。芸事/スポーツetc.、始める事は簡単で、始めたてはそこそこには上達しますが、そこから壁があり、上を目指すと奥が深く、常人では到達できない領域が待ちうけています。そこで、常人は、経済の許す範囲で、自分なりにの上達を目指すと言う事に落ち着くわけですが。私の貧弱な素質と根性では、ギターも射撃も、上達は牛歩の如くであり、簡単には結果を出すことが出来てはいません。しかし、牛歩の如くは進歩しているようですので、挫折せず続けられれば少しづつは進歩すると、老後の楽しみとして、それで良しと考えています。
Oct 11, 2014
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私の事業所にしては珍しく、今週は仕事が順調に入ってきました。木曜日に仕事をしていると凡ちゃんよりTELあり、「明日釣りに行こうぜ、行き返りお抱え運転手付きだぜ~」...昨日の金曜日の午前中に予定の仕事が片付き、午後は久しぶりに射撃場へ行こうかと考えていた為、私は即答は出来ず「明日になってみないとハッキリしないからTELするよ」。そして昨日の午前中に予定通りに仕事が進み、午後はなんとか時間が取れる状態になり、しばし思案...(射撃場に行くか釣りに行くか?、それが問題だ)悩んだ末に出した結論は、凡ちゃんと夜釣りに行く事に決定です。現地に到着し、磯に立ち夕焼けの海を眺めた時、「あア~、やっぱり磯釣りに来てよかった、」大海原を前にして磯に立つと、何とも言えない静寂の中に解放感を感じ、「釣れれば良し、釣れなくとも良し」の心境に至ります。ただし、釣り師で満載の混雑磯の場合は私は好きではなく、ほとんどの場合は私は敬遠します。しかし、釣れなくとも良しとは言っても、釣を始めれば、獲物とのやり取りへの期待感が高まりますから、獲物は何であれ、引き味を楽しめれば満足感に浸れますし、釣れた時と坊主の時とでは、夜中に帰る道中の気分が全く別物となります。夕焼け富士をバックの夜景に写る釣師は、往復運転の至れり尽くせり同行の凡ちゃんです。昨晩の私の釣果は、日没までにアイゴ4匹、外道のアイゴとはいえ、そこそこに強引な引き味をしますから、私は楽しめましたから満足です。そして日没後、トップ写真のメジナ2匹ゲット。凡ちゃんはメジナ6匹ゲットとの事で、イサキ含む本命の狙い獲物には出会えず不満多少ありのようでしたが、私は坊主と照らせば、引き味を楽しめただけで、獲物の種類にはかかわらず充分納得です。夜半になるにつれ台風のウネリがだんだんと強くなり、当たりも消えてきたため、PM10:00に現場早上がりしました。現在の私にとっての磯釣りは、「釣れれば良し、釣れなくとも良し」、大海原を前に磯に立ち、磯の自然に囲まれた中で竿を振り、流れる電気ウキを見つめて、ドラマが訪れる期待の当たりを待つ。大海原を前にしての磯釣りは、何とも言えない風情があり、心の癒しには最高です。凡ちゃん、往復運転お疲れ様でした~、磯夜釣りは楽しいですね、次回はフルスロットル&オイルチューニング中の私のソリオで、また行きましょう。
Oct 4, 2014
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愛する人との別れの辛さは人生の習わしであり、恋人との別れ、肉親との別れ、その時々に激震の辛さに襲われる場合が多いと思うが、経験を積むごとに、通常人の場合は自身の心の中で処理できる様になってくるはずそして、人間として最後に待ち受ける別れは、人生の最後となる、自身のこの世からの別れ...本日の新聞にて、厚生省が「2013年度に於いての日本人の健康寿命は、男性71歳、女性74歳」と発表しました。平均寿命との差は、男子+9年、女性+12年となり、平均健康寿命後は、何らかの介護が必要となり、最悪の場合は植物人間状態も含まれていますから、生きているとは言えない場合も多くあり、考えさせられますね。男性の平均健康寿命71歳は、現在66歳の私にとっては、平均値まで後5年で到達ですから、そう考えると幾分気が楽になった感じがしましたね。その理由は、日増しに体力気力に自信がなくなってきています為、長生きしてしまうと経済力が持たないと言うジレンマがあり、残りの健康人生は僅か5年と割り切った場合は、そこそこに仕事をしていれば、経済的には何とかしのげる期間であるからです...。しかし、しかし、間違って私の健康寿命が平均より伸びてしまった時を考えた場合は、楽しく生存すべきに必要な軍資金は枯渇することは必然...である為に仕方なく、老骨鞭打って、曲がりつつある腰椎を酷使してでも、細々と経済活動を続ける以外に、趣味と遊びを続けられる人生は無し...、仕事に対しての体力が尽きた時は経済力が尽きる時と、その時はその時、「時の流れに身を任せ~♪」...我が人生って、自業自得なり...万が一、介護が必要な健康状態とか痴呆症になったときは、遊びこそ人生としている、私の大好きな、釣とか射撃とかモータースポーツとかは出来ませんから、そうなった時には経済力は必要ではなくなり、例え経済力があったところで、何の意味もなしと考えています。日本の世界一の平均寿命とは、そう意味では、生きていく目的としては全く参考にはならず、とは言っても、自分で身の回りの事が出来なくなる健康寿命終了時に、生への執着心がどうなるかはわからず、考えさせる思いは定かではありませんから、悩ましいですね。
Oct 2, 2014
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当初の予定より早めの9月中に完成し、試運転にまでこぎつけた甥っ子の4ドアーハコスカエンジン。その理由は、甥っ子のハコスカエンジンを分解/点検/測定した時点で、幸運にも、各エンジンパーツの状態が良好だった事にあります。40年前のスカイラインですから、普通に考えた場合、エンジンパーツが傷んでいることは予想できます。ところが、甥っ子のハコスカエンジンを分解点検すると、ノーマルエンジンの状態で丁寧に乗られていたと思われ、エンジンブロック/クランク/コンロッド/ピストン/シリンダーヘツド回り、と、お金がかかるパーツ部分が良好な状態で維持されていました。これらのパーツ部分にダメージがあった場合は、部品代と加工工賃が大幅に膨れ上がり、その上に、加工仕上がり待ち時間の関係で作業待ちとなりますから、9月いっぱいで仕上げる事は無理でしたが、これ等の行程を省けた為、何とか9月末に完成し、試運転にこぎつける事が出来ました。エンジンオイルと冷却水を入れてエンジンを始動し、キャブバランサーでL2.4ℓ仕様SUキャブレターの調整をして暖機運転。オーバーホール以前は、始動後にマフラーからオイルが燃えたブルーの排煙が出て、エンジンオイルの消耗も大きかったですが、今回のオーバーホール後の試運転では、エンジン始動後にマフラーからでる排煙も綺麗で良好です。その後、私がハンドルを握り、路上試運転にて、L型2ℓエンジンにスポーツハイカムを組み込み、L2.4ℓ様SUキャブレターを取り付けた、SUキャブのレスポンスとトルク感の調整に入ります。まだ慣らし運転の状態ですから、アクセル全開はせず、通常の街乗り状態でのレスポンスを確かめると、あきらかに、オーバーホール以前の状態よりトルク感が増した感覚を感じ、アクセルレスポンスも間違いなく向上しています。今後は、数回のエンジンオイル交換を実施して、1000Km程度の慣らし運転を実施して後、SUキャブレターの全開走行セッティングと点火タイミングのセッティングをして、一応一段落となります。どうにかこうにか、なんとかエンジンオーバーホールを完成して試運転にまでこぎつけた甥っ子。SUキャブレターのセッティングもそこそこに決まり、乗りやすくなったハコスカに乗り、約50Kmの路上試運転に出発です。試運転より帰ってきた甥っ子の顔は、ホットした安堵感と、充実した満足感の気持ちが一杯の笑顔です。甥っ子の目標は、ハコスカのノーマルエンジンのオーバーホールをして、車検対応範囲でのチョイチューニングを施し、趣味の範囲で長く維持して楽しむですから。これはこれで、健全な考え方で良しと、私も思っています。私であれば、時間の許す限りは毎日毎晩のように試運転に出かけますから、一日平均100Kmの試運転でも10日で慣らし運転は終了しますが。甥っ子の勤務事情と甥っ子の性格を考えた場合、今月末から来月にかけてになる予定の、エンジンの1000Km慣らし運転。エンジンのならし運転終了後のハコスカ4ドアーの試運転、これは私も楽しみにしています。
Oct 1, 2014
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