
先日購入したカゴウキの試投げと試釣りと、楽しみにしていた3連休でしたが、本日は海況悪しでも釣行してみようと、凡ちゃんと白さんにTELすると、お二人とも所要有りとの事で振られてしまいました。
海況と潮時から一人で行く程の元気はなく、この連休の試釣りはあいにくの天気で空振りに終わりました。
さあ、今日一日どう過ごすか?、本日は我が千葉県の県民体育祭の射撃大会です。
釣は諦めた為、射撃仲間が選手で参加していますので、午後より成田射撃場へ応援に行く事に決定です。

現地に着き、様子を聞くと、私の射撃仲間の監督と選手が苦笑いで、結果を聞くと、今年の成績は振るわなかった様です。
しかし、それでも、たしか地区団体総合2位だったのではないでしょうか?
オリンピックとか国体と違い、県民体育祭の飛翔クレーは、飛翔速度のレベルを落として優しくしたクレーとなっています。
その理由は、射撃人口激減の為、各地区代表選手を選出することさえ難儀になってきている現状があり、地区役員が頼み込み拝み倒して、要約の事で選手をそろえると言う地区も数多くなり、仕方なしに参加した選手の射撃レベルに合わせて、撃ちやすいセットクレーにせざるを得ないと言う現実がある為です。
そして本日、撃ちやすい優しい飛翔セットクレーにした大会結果の分析をしてみると、現役と元国体選手含め、数人の実力派の射手でさえも高得点者は出ずで、ましてや、仕方なし参加選手に至っては、押して知るべし...。
これが、日本のクレー射撃界の現実であり、世界のトップクラスに食い込むためには、番外が現実で、とても及ばずです。
レベルアップに一番必要な事は、射手に相当高額な経済力が伴う事であり、尚且つ、世界を目指す気力と体力と忍耐が必要となりますから、
クレー射撃は、45年前にブームになったボーリングに似ていて、始めたては誰でもが簡単に上達していく感覚を持ちます。
しかし、始めたては、多少なりの練習量に応じてメキメキと上達しますが、調子に乗り練習量を増やし始めると、想定外の落とし穴に何回もはまっていき、大多数の甘ちゃん射撃マンが、ここで挫折していきます。
我が国では、警察庁指導による銃所持の規制があまりにも厳しすぎ、ますます競技人口が少なくなる射撃部門では、この現実を乗り越える事は現状ではまず無理であり、6年後の東京オリンピックは、ただ参加できる事だけで、結果などは望むべくもなしでしょう。
何をたしなんでも奥は限りなく深い、これに気づくことが、射撃を挫折せづ、上達をたしなむ事が出来る境界線なのでは。
そう納得して射撃を見つめると、奥が深い事に気づき、どんな理由にせよ、スコアーは自分の現実の真の実力と納得できるはず。
毎年4月に実施される猟銃等の一斉検査 Apr 20, 2026
射撃&投げ釣り他の芸事含む、全ては腰が… May 21, 2025 コメント(2)
有害鳥獣駆除の問題点 Nov 17, 2024 コメント(2)
Category
Comments