
今回の民主党代表選に於いて、岡田氏が代表に選出された結果を分析すると。

現民主党が岡田代表を選んだ選択は、安定した収入である血税による政党助成金欲しさに、ロシアと中国と北朝鮮が大好きな旧社会党左派議員の圧力に屈し、労組票欲しさゆえの、議員でいるための身の保全に走った結果となったと分析できるはずです。

国民の民主主義2大政党制の期待には背を向けても、ここに至っては二大政党制に向かう政党指針とは決別し、議員で生き残る為には、取りあえずは55年体制に後戻りした結果となっても致し方なしと、結論付けらると思います。
現行の民主党は、次回の参議院選挙の投票に於いて解党させるべきであり、金輪際、日本にはふさわしくない、まっ赤っ赤の社会共産主義から抜け切れない反逆主義勢力との呉越同舟の抵抗政党であり、消滅させるべき政党として見限るべきでしょう。
旧社会党議員がいる民主党に、共鳴する日本人がいる事の現実もいまいち発展途上。
「力なき正義は存在せず」は未来永劫に人類の永遠の掟であることを肝に銘ずるべきで,世界各国で起きている宗教摩擦によるテロ、貧困格差による暴動、日本では最悪の事態は起きていませんから、他国の出来事と冷静に傍観していますが、果たして、日本だけが安全でいられる保証を、この先維持できるのか?
北朝鮮はどのみち消滅する運命にあることは間違いなしであり、この消滅時の影響をどう軟着陸させるかが関連国の課題であるわけです。
日本の現状としては、中国と韓国の挑発にどう対応するのか?、
日本の経済が余裕があり許すのであれば、中国と韓国の横暴も冷静沈着に対応でき、無視することも可能な状態になる事も有りえるはずで、無視を有効に活用した場合は、中韓の不利益による経済低下に乗じて、日本に有利な展開も転がり込む可能性がありと考えることも出来る、これこそが外交の本質であるはず。
今の日本で、強気の外交経済姿勢をもってして、この駆け引きをできるのは安倍総理以外に見当たらずですね。
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