
太平洋戦争末期、軍事施設と政府関連施設に関係なく、首都圏の一般市民の住む地域への焼夷弾等による無差別絨毯爆撃と、ドイツの降伏と日本からの終戦交渉に焦り、ギリギリ開発が間に合った原爆の効果と放射能汚染の人体実験には島国である日本は好都合で、終戦交渉を伸ばして、どうしても実施したかったアメリカによる2度にわたる原爆投下。
未だに立証不明の南京大虐殺とか韓国慰安婦問題に対して、過去に於いて最大の大量無差別殺戮攻撃を行った国家はアメリカということになる。
しかし、それでも、アメリカ政府が終戦後に北海道をソ連に渡さなかった事 、進駐軍マッカーサー司令官と日本政府による、敗戦後の日本の復興に必要との理由の天皇制の維持。
赤に染まっていくアジアと日本を防ぐ為と再軍備を求めてきたアメリカの要求を蹴り、敗戦の困窮から国費が大いにかかる軍隊は避けて自衛隊と言うあやふやな軍隊にとどめて、軍事均衡における防衛はアメリカにゆだね、戦後の経済復興に邁進する方針を取ったのが吉田内閣であり、その後の経済復興により今の我が国があり、紙一重で一歩間違えれば分断されたドイツと同じになった。
民主党左派と社民党と共産党は護憲と声高々にあげているが、憲法9条などは、出来た時から誤魔化し憲法であり、敗戦後の日本はアメリカの軍隊が進駐し、戦略核も艦艇と潜水艦等により当然持ち込まれていたことは当然の事実、護憲を唱えている左派政治家もこのあたりの事は知り尽くしたうえで護憲を唱えている訳で、その理由は、真の芯まで赤に染まり切った亡国論者は別格として、自身の政治生命を維持するためにの守銭奴と考えれば理解しやすい。
絶対に戦争はしてはいけません!、本当にそれで良いのでしょうか?、それは現状に甘んじる自己満足の平和の世界だと思いますが?。
日常生活に照らして考えた場合、平穏無事に過ごしている人に、通り魔事件が襲いかかった時、警察は間に合いませんからから、逃げられるか戦うかしか術はありませんよ?。
防衛力=「軍事力」と抑止力は現状の世界では絶対に必要であり、脅かされる状態になった時には、戦って勝てる戦力を誇示するしか戦争を防ぐ手段は無しです。
絶対に戦争はしてはいけません!、果たしてそれで収まるでしょうか?、それは自己満足の平和の世界だと思いますが。
結論は、来るなら徹底的にやる!ということを誇示することが一番の抑止力であり、戦争はしません、言いなりになります(--)で...本当に良いのですか?。
私のフェイスブック投稿記事のコピーの為、後日編集ありです。
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