
先日の8日、天気予報を見ると注意報なしで波1.5mです。
早速、凡ちゃんと白さんにTELすると、今回はお二方とも即OKで、3人で私の車で午後2時に出発です。

他の釣り師とはめったに出会う事の無いマイナー釣り場の現地に着くと、写真の通りのベタ凪で、潮色も予想通りで澄んでいて、後は潮の動きさえあればカゴアジ夜釣りの条件が揃います![]()

白さんと凡ちゃんが同じ釣り座で、私と二手に分かれて釣り場に立ち釣支度を始めます。
日の残るうちに私の竿にアジが2匹ヒットし、夜釣り本番に期待が膨らみます。
そして、日が沈み夜釣り本番です...が、潮が動かずウキが漂っていて当たりが出ません。
うむ...これでは...アジの活性に期待できずカモ...と、想像とおりの結果にて3人仲良く轟沈...
3人で6匹の貧果にてPm9:30分で納竿し、早々と撤退してまいりました。
帰路の道中、3人で車中にての楽しい反省会、
♪...撒いた~コマセが悪いのか~♪...それとも仕掛けが悪いのか~♪
好条件なのに~♪...なんで釣れないの~♪...エサはオキアミでどこがいけないの~♪
ハリスと針を細仕掛けにしても~食いつかないぜ~♪...おいらのテクが悪いのか~、それともアジがいないのか~♪
との雑談での我々3人で出した結論は、食い気の立った、ゴツイ仕掛けを物ともせず食らいついてくるガッツのあるアジがいなかったということで、結論が一致しました。
3人とも超貧果の為に激論には至らず、当然仕掛けと腕自慢も封印せざるを得ずですから、3人共に同意という結果に落ち着き、無事帰路に着きました。
また、近々リベンジの予定です。
磯夜釣りは釣れる確率が高いですから、たとえ貧果が続いても次回への期待が膨らみ愉しいですね。
Category
Comments