

私は昨年暮れから軽い風邪の症状が治ってはまたひくが年明けも続いていて、凡ちゃんに暮れから新年にかけて誘われましたが行く元気が出ませんでした。
しかし、今までなかなか腰が重かった義弟が暮れから釣りに行く気満々でして、その理由は、私と二人の暮れの釣りで私が久しぶりの強烈な引きにドラッグ操作でしのぐも根に張りつかれバラシ。
その後に行った釣りでも義弟にそれらしき当たりがあり、巻き上げ途中で義弟が魚の引きに弱気になり巻き上げを躊躇したとたんに根に張りつかれてバラシ。
私の体調不調により、新春の釣りは凡ちゃんに義弟を誘っていただき、本命のアジは二人で数匹の貧果だったそうですが、義弟は釣り人生初の45㎝と32㎝の磯真鯛をゲットし大満足だったようです。
ちなみに、義弟はコマセワークなどと言う複雑な事はせず、ただ淡々と以前アジが釣れたポイントへ投入を繰り返すだけで釣れてる。
凡ちゃんは昨年数枚の磯真鯛を釣っていて、コマセの作り方と仕掛けと遠投は拘っていますが、コマセワーク云々の高等技は駆使していないはず。
釣るための理屈は、魚が確率高く回す釣り場と魚が確率高く着くポイントを見極め、その後に状況に応じた仕掛けのバランス/ハリスの長さ等の小技がいきてくる。
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