
写真右の私の近くに住む長年の狩猟仲間が3年前に72歳で食道がんで亡くなり、今回の写真左の狩猟仲間も80歳で肺気腫で亡くなりました。
この10年で、私の家から数分以内に住む長年の狩猟仲間二人と釣り仲間二人が亡くなってしまい、近くにいる気の合った遊び仲間4人全員が亡くなってしまいました。
射撃仲間は皆健在ですが住所は離れていますから、近くにいてお互いに行ったり来たりの気が合った仲間の様なわけにはいきません。
私等の年になると有意義だった仲間と親しい知人が次々と亡くなっていきます。
大家族時代と違い子供が別所帯を持つ現代は、夫婦の片方が亡くなれば必然と一人暮らしとなります。
多くの高齢者が、一人で生きていく覚悟を持つ時代になっています。
私は今現在は高血圧以外に大きな病気はなくそこそこに健康ですが、持病の腰痛は治らず、射撃狩猟/釣りも、腰痛をかばいながら遊んでいます。
近くの遊び友達全員が亡くなり、猫のサクラと犬のタック以外に話し相手もいなく時間を持て余す日々が多く、これにはハタハタ参っています。
あらためて、暇暇のこれからをどう生きていくべきか!、気合を入れなおすしかありません。
生活経済がギリギリで有り余る時間をどう過ごすか、これを何とか克服しなければ生きている意味がなくなってしまい、老後を淡々と生きる事は厳しい覚悟がいると、今つくづく感じています。
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