

私は今までPEラインがすべての釣り場において万能と思い込んでいましたが、ベテランの方々がナイロンを使用する理由が遅かりしながら初めてわかりました。
私が今まで使用していたPE6号ラインでの飛距離は、76歳の私の体力でコンスタント60~65m、最大で75mでしたが、ナイロン8号で投げてみると平均65~75mと5m以上伸びている感じで、今の私の体力でも無風追い風であれば最大で80m近く飛んでいると思われます。
飛距離を出すには様々な試行錯誤が必要と感じ、ライン/カゴウキ等の仕掛けバランスも大いに効果ありと遅かりしながら感じた次第です。
PE6号ラインとナイロン8号との違いは、ナイロン8号とラインの太さが増しても、PEラインのくにゃくにゃした腰のなさと比べて、ナイロンの張りの有るすべすべした性質により竿ガイドを通過する抵抗が少ないのではと考えられます。
ちなみに、ダイワインプレッサー4号竿で20号カゴを試してみましたが、私が想定した通りで、20号カゴ使用すると15~18号カゴに比べて竿が軟調のためか、20号カゴに負けて投げづらく飛ばず、20号カゴ使用の場合は硬調4号竿と感じました。
今回、凡ちゃんと義弟はそこそこの釣果ありでしたが、私はロッドのガイドトラブルに気付かずパーマの連続で、結果として最悪のパニックパーマになり、ラインの巻きなおし等で仲間がヒットしている時間帯に釣りが出来なかった事と、元来釣りべたですから、メイチダイ一枚の貧果の為に今回は釣果写真はカットです。
ベイトリール遠投はスピニングに及ばずと理解していても、釣果を犠牲にしてでも76歳の私の拘りですから、ベイトリールカゴ釣りは楽しいですね~。
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