真名井 耕造 真名井生活研究所

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少子化について考える


普通に考えて母親が仕事をする状況が多くなる現象に
基づく結果であり、将来の生活に不安とか、住宅が狭いとか、
保育施設の不足とか、出産後の職場復帰が困難とか、
育児休暇などの不整備とか、子供を産み、育てる環境が
子供を育てながら仕事する夫婦にとって整備されていない
現状も一因ですが、本質は違うように思っています。

保育施設を増やす
出産一時金の支給
育児休暇の拡大
出産後の職場復帰の確保
子供手当ての支給

など、政府としての側面的な法整備、施設拡充
による支援が必要となるでしょうが、子育ては
大学卒業まで続くでしょう。

が、ここ30年あまりかけ母親の就業率は
安い労働力として上昇してきました。
所謂、パート主婦ですが、彼女らの仕事の質や
労働時間も増えていく傾向がある。

昔の内職というイメージからは変化しています。

当然、家庭、家族というイメージも変化してきました。
子育てが一段落し、空いた時間に働く...
そういう概念であった初期のパート労働の概念は
その基盤は変化していないのでしょうか?

子供を作らない、作れないという現象は、当然、
ライフスタイルの変化をもたらしています。

子供手当ての支給や保育施設の拡充などでは、根本の
問題を見逃すような気がします。

少し、整理して、考えてみたいと思います。

続く...つもりだが...ヾ(-_-;)

自分自身でも考えてみたいテーマのひとつ
なので、頑張ってみる事にする。



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